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笑う泣けるは健康上手

2024.02.24 (Sat)

NK細胞は
リンパ球の免疫細胞の一種

NK細胞を活性化させるためには
パフォーリンという細胞のなかにある物質を外に出す分泌現象が必要

笑って副交感神経が優位になると
この分泌現象が起こり

NK細胞が活性化し
免疫力が高まります

泣くときに涙や鼻水が出るのは
副交換神経にある分泌現象

泣くのを我慢するのは
排便、排尿を我慢するのと同じ

ネズミにストレスを与え続け
排便、排尿の分泌現象を起こすと

体温が一度
上がることが確認されています

体温が上昇すると
代謝が上がり

体内環境」が良くなります

芦屋ローリング治療院
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器具
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20:42  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ガン手術

2024.02.19 (Mon)

「ガンは手術はしない方が良い!」
よくこんな人がいます

私が行っている
ローリング治療、鍼灸

これらでガンが治った人
私は今までにそんな人は経験した事ありません

Drが手術が出来る!
と言った時には

必ず手術を受けて下さい
手術をしなく命を落としていった人

私は何人も診て来ました

ガンになる前のケアー
食事療法、解糖系からミトコンドリア系への治療

予防
手術後のケアー

これは大事と考えます

これでガンが消失する事は
私には経験がありません

なってしまえば
仕方が無いと考え

Drの指示に
従って下さい!

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21:17  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自然の摂理に従う

2024.02.17 (Sat)

90代の患者さんで
ビンの蓋が取れにくくなっている!

こう言われた方がいます

私が考えた事ですが
これはこれで良いと思います

どう言う事かと言うと

子供の場合
解糖系の反応です

それが成長期が止まると
ミトコンドリア系の反応が優位になって来ます

90代になって来ると
解糖系の反応が先祖返りして行くと思われます

我々の先祖(アメーバー時代)は
解糖系のみ反応でした

解糖系の反応とは
瞬発力、俊敏性の反応です

ここと言う時の力が無くなって来ている

これが自然の摂理で
これを元に戻そうなどと考えない事が重要と思います

若い時には解糖系の反応がバリバリですが
二度目に来た時には

若い時よりも弱っていると思われ
元に戻そうとすると

私は体の破たんを
招いて行くと考えます

我々の治療で出来る事は
とにかく血流です

この血流を良くする事で
自然の摂理に伴い

より長生き出来ると
私は考えます

そして人生の最後は
自然に楽な最期を迎えられると思います

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21:09  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

水分の摂り過ぎ

2024.02.16 (Fri)

水分には自律神経の副交感神経を活性化させる作用や
老廃物を排出する作用があるので

血液やリンパ液のスムーズな循環に
水分補給は必要です

しかし、水を飲むことにより
量にこだわると問題が生じます

常に必要以上に水分を体内に
抱え込んでいることは

体に溜まった水分を処理するため
腎臓に負担をかけることに」なります

処理しきれない水分は
体のむくみや冷えに影響します

また、食後にたくさんの水を飲むと
胃液の酸度が薄まり

病原菌を活動させる
温床になりかねません

腎機能が強く排絶能力が高い若い人は
水を何杯飲んでも排絶されますが

活動量が低下した中高年になってまで
水を取り過ぎれば排絶が滞り

水がストレスになり免疫力を下げます

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何もしないのに痛みが出る、ここと言う時に痛みが出る!

2024.02.15 (Thu)

私の所に見えられる患者さんですが
話を聞いているとよくいわれる事です

「何もしていないのに
       痛みがある!」

アスリートでは
大事な試合前になると

必ずどこかしろ
痛みを訴える者が出て来ます

これはストレスやプレッシャーによって
交感神経が緊張するためです

では、なぜ痛みの出る者と
出ない者に分かれるか?という事ですが

こういった方は普段から
交感神経が緊張しているためです

普段から何らかのストレス
これを受けているという事ですが

このストレスは
体に必ず残っています

どういうふうに残るか
という事ですが

ストレスを受け
交感神経が緊張すると

毛細血管を取り巻いている
交感神経が毛細血管を締め付けて行きます

すると血液の流れが
悪くなって行きます

すると筋肉の柔軟性が失われ
筋肉が硬くなって行きます

体のあちらこちらで
「しこり」のような状態になって行きます

この「しこり」が
知覚神経を介して痛みを発生して行ったり

パフォーマンスの邪魔を
して行ったりします

普段から交感神経が緊張している方は
普段は柔らかくていけない筋肉が普段から緊張し

体のあちらこちらに
「しこり」が出来ている状態になっています

こういう方はちょっとしたストレスによって
この「しこり」が普段よりも硬くなり

そして知覚神経を圧迫して
何もしていないのに痛みが出たり

アスリートの場合だと
大事な試合前に

「あっちが痛い、こっちが痛い!」
というふうになって来ます

普段仕事やスポーツをしていない時は
体はリラックス状態の副交感神経緊張状態でなければいけません!

普段リラックスしなければいけない時にも
仕事の嫌な事やスポーツで失敗した時の事を考えたり

いらない事を考え
交感神経緊張状態になっている事です

一言でいうと
ONとOFFの切り替えが出来ていません!

私の経験上、このONとOFFですが、
なかなか普通の方では切り替えが難しいのが現実と思います。

やはり何らかのストレスを
感じてしまうのが現実だと思います

この「しこり」の緩和ですが
やはり何らかの治療をした方が緩和して行きます

何もしていなのに痛みが出たり
ここという時に痛みが出たりする方

ぜひ相談して頂きたい!
と思います

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