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血流

2017.07.03 (Mon)

サラサラ血液、ドロドロ血液とよく言われます

サラサラ血液とは下の写真の左
ドロドロ血液とは右のようになっています
20120128215145ac5_20170627203125105.jpg

サラサラ血液の状態では
赤血球、白血球はそれぞれ離れ合い

それそれが正常な働きをすると考えられます

(血管美人では血小板は確認出来ません
また上の写真では赤血球のみですが

血管美人で確認するとドロドロ血液状態では
白血球も同じ状態になっています)

ところが何らかのストレスを受け
交感神経緊張状態となると

血液はドロドロ血液となります

ドロドロ血液とは

赤血球は赤血球同士
白血球は白血球同士

それぞれが上の写真の右のように
くっつき合っています

この赤血球と白血球の状態では
それぞれが十分な働きが出来るとは考えられません

赤血球の役割は酸素運搬と栄養素の配給

各組織や器官に十分な酸素や栄養素が送れず
ストレスを与えてしまいます

白血球は防御反応

攻撃する相手もいないのに
間違って自分の体を攻撃してしまう

戦わなければならないのに
免疫力が弱って攻撃出来ない

これらの状態が続くと
何らかの弊害が発生すると考えられます

これらはストレスを放っておいた
交感神経緊張状態にあると私は考えています

これをサラサラ血液にするには
副交感神経を緊張させる事です

そのために私はローリング治療を施しています
器具

※ドロドロ血液の必要性

ドロドロ血液は無酸素運動に必要です

短距離走、重量挙げなど
ここと言う力を発揮する時

言わば火事場のくそ力と言うものです

サラサラ血液では火事場のくそ力は発揮出来ません

身に危険を感じた時
咄嗟に逃げなければなりません

これらにはドロドロ血液が必要です

要はサラサラ血液とドロドロ血液にキリカエ
これが非常に重要です

普段はサラサラ血液
いざと言うはドロドロ血液

普段からドロドロ血液の方は
いざと言う時の火事場のくそ力が働かず

いざと言う時に肉離れや腱断裂など
何らかの障害が発生

血液が十分な働きをしないため
何らかの弊害、体調不良の原因

これらが考えられます

このサラサラ血液とドロドロ血液のキリカエには
ローリング治療は効果的です

ストレスだらけで
普段からドロドロ血液を感じておられる方

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不眠の治療

2017.06.27 (Tue)

治療を受けると

「夜がよく眠れる!」

と言って下さる方が良くいます

理屈は簡単です

ストレスで交感神経緊張状態が
リラックス優位の副交感神経緊張状態となるからです

これを図で記したいと思います

交感神経緊張状態とは
ドロドロ血液です
20120128215145ac5_20170627203125105.jpg

上の写真の右側がそうですが
このドロドロ血液すべてが悪い訳ではありません

このドロドロ血液は
無酸素運動で必要とします

競技で言えば短距離走など
火事場のくそ力と言われる時に威力を発揮するのがそうです

また身に危険を感じた時
一瞬の判断による動きに必要です

また出血をした時にも
出血を出来るだけ防ぐためにもドロドロ血液は必要です

どう言う時にドロドロ血液になるか?ですが

上に書いている動作はすべて
交感神経緊張状態です

交感神経緊張状態とはストレス緊張状態
ストレスがたまるとドロドロ血液となります

ストレスは体に残ります
残り方はドロドロ血液としてです

危険を感じて逃げなければいけないドロドロ血液状態で
リラックスして睡眠に入れるとは思えません

これを治療によってサラサラ血液にします
サラサラ血液は副交感神経緊張状態のリラックス状態です

施術によってドロドロ血液状態から
サラサラ血液状態にする

これが治療をすると良く眠れるようになる!
と言われる理由です

※不眠に関しては
これだけが一慨に理由ではありません

昼間体をあまり動かしていないお年寄りと
肉体労働で体を酷使している方と

同じ睡眠であるはずがありません

いろいろと理由はあると思いますが
ストレスによるドロドロ血液で眠れない方が多いと思います

※また、体を酷使しまっくているアスリートが眠れない
交感神経緊張状態でドロドロ血液状態になりまくっている

寝ようとしているにも関わらず
体は戦闘状態です

寝る時にはリラックス状態で
競技をする時には戦闘状態で

このキリカエが全く出来ていないと言う事です

夜眠りにくい方
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器具
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大学ラグビー帯同

2017.05.15 (Mon)

第55回近畿地区国立大学体育大会
http://www.kinkoku.jp/55/rugby.html


大阪教育大学ー和歌山大学
和歌山大学戦

jjijhuy.jpg

大教大のマネージャーさん達は
本当に良く仕事をされます

生意気にも
テーピングの指導をさせて頂きました
テーピング1

(背屈制限テーピング)

このテーピングはおもに
前脛腓靱帯損傷に行います

普段の内反制限のテーピングとは
意識の仕方、方法が少し違って来ます

テンションのかけ方
補足しなければいけないテーピング

必要のないテーピング
場所によっての力加減

これらを教授させて頂きました

(何か偉そうな書き方ですみません!)

テーピング2

写真のマネージャーさん達を見ていて思いました

私は平成3年に整骨院を開業しました

その時は24歳でした

それから26年が経ち
今年で50歳になります

当時は兄貴分のような感じでしたが
今では親子ほどの歳の差があるようになりました
jjhggvfggtggg.jpg

気持ちは学生さん達と同じつもりですが

写真を見ていれば

「どこのオッサンやねん!」

そんな感じがします

でも、これからも色んな所に出没して
こんな事ばかりしていると思います

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こんなオッサンですが
今後ともどうぞよろしくお願い致します

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アイシングもほどほどに

2017.05.05 (Fri)

大阪教育大学ー大阪工業大学
オープン戦

有望な新人も入り
今年も期待出来るチームと確信しました

選手の施術をしております
魚

受傷直後はRICE処置と言いますが
何でもかんでものアイシングやテーピング

場合によっては逆効果になる

写真を見て頂ければお分かりになると思いますが
足関節を診ております

足関節と言えば
足関節捻挫、とくに前距腓靱帯損傷を想像されると思います

この場合はRICE処置が重要となり
余計な事をすると患部が悪化すると考えられます

しかし今回の所見は
前脛骨筋の停止部よりやや上部にかたまりのような感覚があり

とてもではありませんが
炎症があるようには思えませんでした

選手もいつ傷めたか分からないと言っており
足関節背屈時に可動域に痛みを伴った制限をかけていました

痛みと言っても慢性的な痛み
序々に何らかの負担をかけていたものと思われます

このような疾患に
あまりにもアイシングをすると患部が余計に硬くなります

治癒が遅くなります

これに対しては
あまりアイシングをし過ぎないように!

そんな事を指導させて頂き
施術させて頂きました

大工大

その後レフェリーを施術させて頂きましたが
五か月ほど前に受傷されておられます

胸鎖関節脱臼(陳旧例)です

レフェリーが胸鎖関節を負傷するなど
あまり考えられません

ただ、試合後にレフェリーを治療したのは初めてでした

いろんなパターンがあります

レフェリー治療

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キック力を伸ばす施術

2017.04.18 (Tue)

ボールを蹴る動作は
サッカーが一番多く本職だと思います

しかし、サッカーとラグビーでは
キックの内容が違うと思います

ラグビーでボールを蹴るパフォーマンスが多いのは
スタンドオフです

SO(スタンドオフ)のキックは
スクラムやラックから出たボールを素早く蹴ります

咄嗟のキックを強いられます

これはディフェンスがチャージに来るためです
ただ、これはSOだけではなくCTB、FBでも咄嗟のキックを強いられる時があります

この時サッカーのキックとは違って
ラグビーの場合はパンチキックを必要とします

普通のキックとパンチキックの違いは
助走を付けれるか付けれないかの違いです

キックと言えば大腿四頭筋で
膝関節を急激に伸展させるイメージがありますが

パンチキックの場合は大腿四頭筋も大事ですが
それよりも足関節を背屈させる筋群を必要とすると私は考えています

(足関節を背屈させる筋群)

    前脛骨筋、長腓骨筋、短腓骨筋、長趾伸筋、短趾伸筋

(支配神経)
   総腓骨神経支配

足関節背屈筋群

腓骨神経麻痺と言うのがあります

これは何らかの原因で
腓骨頭が圧迫される事により

近くを走行している腓骨神経が圧迫され
足関節背屈が出来なくなります

バルセロナ五輪で柔道選手が出場を危ぶまれたのも
腓骨神経麻痺が原因だったと聞いております

練習か試合か良く覚えておりませんが
内側々副靱帯を損傷された選手を

トレーナーが必要以上にアイシング
圧迫したのが原因と聞いております

ラグビー選手のキック
パンチキックの精度を上げるためには

この腓骨頭周辺の筋肉を緩め
腓骨神経を活き活きとする!

言い方はおかしいかも知れませんが
症状の出るまでの圧迫が無いのが大半です

腓骨神経を活き活きとする事で
総腓骨神経支配の筋肉は

十分なパフォーマンスをしてくれると思います

この場合、私は外側腓腹筋が重要と思います

と言うのは

外側腓腹筋が硬くなり走行からズレ
筋肉は浮いて硬くなって来る場合があります

これが一番総腓骨神経を圧迫し易い!
と私は考えています

もちろん腓骨頭に付着している筋肉は
十分に緩めます

腓骨頭に付着している筋肉

(腓骨頭周辺を緩める)
腓骨頭

(総腓骨神経支配筋群を緩める)
rrrrrr

もちろんキック力を上げるには
筋肉を緩めるだけでなく

技術が必要で
コツが大事です

ボールのどこを蹴れば真っすぐに飛び
助走のいらない咄嗟のキックが出来るか

神経、筋肉をベストの状態にし
コツを掴む練習に励んで下さい!

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13:18  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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