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2017菅平遠征

2017.08.20 (Sun)

菅平遠征に帯同して来ました

(大阪教育大学ー一ツ橋大学)
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一番の仕事は選手のケアーです
どうしても外傷が出ます
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これはどこのチームにもあります

ラグビーの試合を毎日すれば
何らかの外傷、不調は出ます

私が意識しているのは
合宿というのはそれなりに費用が掛かります

早く試合に復帰させなければ
正直、金銭面がもったいないと思います

しかし、早々簡単に復帰出来るものばかりではありません

そんな時には合宿ならでは選手との付き合い
出来るだけ選手の故障に付き合います

そうする事で普段とは違ったケアーの仕方が出来ます
選手のケガに対する意識が良ふうに変わると思います

ここで合宿とは何か
考えて見ました

普段と同じ事をしていれば
わざわざ遠方まで来る必要はありません

・部員みんなと共同生活をする
・普段、親に任せていることを自分でする
・ラグビーの場合、普段出来ないチームと試合が出来る
・時間に余裕があるため、より練習が出来る・・・など

これらは当たり前であります

私が一番大事と思ったこと
とくに菅平合宿では翌月からリーグ戦が始まります

と言うことは

目標に対する個々、チームの意識付けの確認、そしてより伸ばす!

この意識付けは個人、チームによっても違うと思います
普段の練習やミーティングで十分意識されていると思います

それを普段出来ないチームや
非日常的な環境で確認する

そして合宿でこの意識付けをより磨く

そのためには外傷や体調不良で戦線離脱しているようでは
チームから出遅れる形になったりチームに迷惑がかかります

そのために私に何が出来るか!

これが私の菅平に行く意味
私の菅平合宿に対する意識付け!ではないか

こんな事を考えて見ました

グラウンドであっても私はコンディショニングをします

少しでもパフォマンスが上がる事により
個々、チームの合宿での意味

意識付けは磨かれると思います
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練習風景です
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試合前、菅平の雰囲気も独特です
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合宿終了後
みんなで記念撮影もしました
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すいません
お茶目な写真も撮らせて頂きました
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本当に有意義で楽しい合宿でした

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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ラグビー治療院
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二種類のそけい部痛

2017.08.01 (Tue)

そけい部痛、いわゆるグローインペインですが
グローインペイン

私はキックをするパフォーマンス
サッカーやラグビーのスタンドオフによるものだけかと思っていましたが

また別の原因でそけい部に痛みが出る症例を
何例か施術しました

それは恥骨炎からの痛みをかばい
そけい部に痛みが出ているものです

恥骨炎についてはこちらをご覧下さい
http://kouzushima.blog66.fc2.com/blog-entry-859.html


私の経験上ですが
施術していて治療方法が少し変わって来ます

キックから来るそけい部痛は
外から外力が加わため

痛みは表面的な場合が多いです

しかし、恥骨炎から来る場合は
内から痛みをかばうためか

表面的な筋肉の硬さ痛みだけでなく
表面の痛みが解消しても

次から次に筋肉に硬さや痛みが出て来る!

こんな感じがあります

もちろんキックから来るそけい部痛みも放っておけば
どんどん痛みが内側に波及して行くと思いますが

やはり恥骨炎から来るそけい部痛の方が
それこそ奥が深いように思えます

治療としては表面から少しづつ筋肉をゆるめ
痛みを取って行くというものです

やはり恥骨炎から来る痛の方が奥が深いため
治癒までの時間はかかると思います

このように恥骨炎と言われ
そけい部に痛みが出ている方

またそけい部に痛みが出てお悩みの方
ぜひご相談下さい!
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芦屋院・豊中院
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20:42  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

血流

2017.07.03 (Mon)

サラサラ血液、ドロドロ血液とよく言われます

サラサラ血液とは下の写真の左
ドロドロ血液とは右のようになっています
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サラサラ血液の状態では
赤血球、白血球はそれぞれ離れ合い

それそれが正常な働きをすると考えられます

(血管美人では血小板は確認出来ません
また上の写真では赤血球のみですが

血管美人で確認するとドロドロ血液状態では
白血球も同じ状態になっています)

ところが何らかのストレスを受け
交感神経緊張状態となると

血液はドロドロ血液となります

ドロドロ血液とは

赤血球は赤血球同士
白血球は白血球同士

それぞれが上の写真の右のように
くっつき合っています

この赤血球と白血球の状態では
それぞれが十分な働きが出来るとは考えられません

赤血球の役割は酸素運搬と栄養素の配給

各組織や器官に十分な酸素や栄養素が送れず
ストレスを与えてしまいます

白血球は防御反応

攻撃する相手もいないのに
間違って自分の体を攻撃してしまう

戦わなければならないのに
免疫力が弱って攻撃出来ない

これらの状態が続くと
何らかの弊害が発生すると考えられます

これらはストレスを放っておいた
交感神経緊張状態にあると私は考えています

これをサラサラ血液にするには
副交感神経を緊張させる事です

そのために私はローリング治療を施しています
器具

※ドロドロ血液の必要性

ドロドロ血液は無酸素運動に必要です

短距離走、重量挙げなど
ここと言う力を発揮する時

言わば火事場のくそ力と言うものです

サラサラ血液では火事場のくそ力は発揮出来ません

身に危険を感じた時
咄嗟に逃げなければなりません

これらにはドロドロ血液が必要です

要はサラサラ血液とドロドロ血液にキリカエ
これが非常に重要です

普段はサラサラ血液
いざと言うはドロドロ血液

普段からドロドロ血液の方は
いざと言う時の火事場のくそ力が働かず

いざと言う時に肉離れや腱断裂など
何らかの障害が発生

血液が十分な働きをしないため
何らかの弊害、体調不良の原因

これらが考えられます

このサラサラ血液とドロドロ血液のキリカエには
ローリング治療は効果的です

ストレスだらけで
普段からドロドロ血液を感じておられる方

ぜひ、ご相談下さい!    

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ローリング健康センター
芦屋・豊中
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18:03  |  体調不良  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

不眠の治療

2017.06.27 (Tue)

治療を受けると

「夜がよく眠れる!」

と言って下さる方が良くいます

理屈は簡単です

ストレスで交感神経緊張状態が
リラックス優位の副交感神経緊張状態となるからです

これを図で記したいと思います

交感神経緊張状態とは
ドロドロ血液です
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上の写真の右側がそうですが
このドロドロ血液すべてが悪い訳ではありません

このドロドロ血液は
無酸素運動で必要とします

競技で言えば短距離走など
火事場のくそ力と言われる時に威力を発揮するのがそうです

また身に危険を感じた時
一瞬の判断による動きに必要です

また出血をした時にも
出血を出来るだけ防ぐためにもドロドロ血液は必要です

どう言う時にドロドロ血液になるか?ですが

上に書いている動作はすべて
交感神経緊張状態です

交感神経緊張状態とはストレス緊張状態
ストレスがたまるとドロドロ血液となります

ストレスは体に残ります
残り方はドロドロ血液としてです

危険を感じて逃げなければいけないドロドロ血液状態で
リラックスして睡眠に入れるとは思えません

これを治療によってサラサラ血液にします
サラサラ血液は副交感神経緊張状態のリラックス状態です

施術によってドロドロ血液状態から
サラサラ血液状態にする

これが治療をすると良く眠れるようになる!
と言われる理由です

※不眠に関しては
これだけが一慨に理由ではありません

昼間体をあまり動かしていないお年寄りと
肉体労働で体を酷使している方と

同じ睡眠であるはずがありません

いろいろと理由はあると思いますが
ストレスによるドロドロ血液で眠れない方が多いと思います

※また、体を酷使しまっくているアスリートが眠れない
交感神経緊張状態でドロドロ血液状態になりまくっている

寝ようとしているにも関わらず
体は戦闘状態です

寝る時にはリラックス状態で
競技をする時には戦闘状態で

このキリカエが全く出来ていないと言う事です

夜眠りにくい方
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器具
20:58  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大学ラグビー帯同

2017.05.15 (Mon)

第55回近畿地区国立大学体育大会
http://www.kinkoku.jp/55/rugby.html


大阪教育大学ー和歌山大学
和歌山大学戦

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大教大のマネージャーさん達は
本当に良く仕事をされます

生意気にも
テーピングの指導をさせて頂きました
テーピング1

(背屈制限テーピング)

このテーピングはおもに
前脛腓靱帯損傷に行います

普段の内反制限のテーピングとは
意識の仕方、方法が少し違って来ます

テンションのかけ方
補足しなければいけないテーピング

必要のないテーピング
場所によっての力加減

これらを教授させて頂きました

(何か偉そうな書き方ですみません!)

テーピング2

写真のマネージャーさん達を見ていて思いました

私は平成3年に整骨院を開業しました

その時は24歳でした

それから26年が経ち
今年で50歳になります

当時は兄貴分のような感じでしたが
今では親子ほどの歳の差があるようになりました
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気持ちは学生さん達と同じつもりですが

写真を見ていれば

「どこのオッサンやねん!」

そんな感じがします

でも、これからも色んな所に出没して
こんな事ばかりしていると思います

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こんなオッサンですが
今後ともどうぞよろしくお願い致します

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