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腱鞘炎

2018.08.28 (Tue)

腱鞘炎というのは
一言でいうと使い痛めです

ただ使い痛めといっても
同じ仕事をしていて

なる人とならない人がいます

私が思うことですが
なる人は姿勢が悪い

とくに猫背の人が目立ちます

背骨が曲がってくると
肩関節も内側に内旋して行きます

肩関節の動きも悪くなって行ききます

そうなってくると
次のようなことが考えられます。

頚椎から出ている神経を圧迫し
痛みが出やすくなります

鎖骨下動脈が圧迫され
血液循環が悪くなります

神経が過敏になったところに
血液循環が悪くなるため

筋肉が緊張して行きます

普段使い過ぎている手首の動きが悪くなり
腱が骨とたえず摩擦するようになり

ついには炎症を持つようになります

それでも無理に使うため
腱に肥厚が生じ弾撥現象を生じます

これが私が考える「腱鞘炎の発症のメカニズム」です。

これらのことから私の治療は
背中、首、肩の緊張をとることに重点を置きます

そのためには
まず腹部の緊張をとらねばなりません

腹部を緩めることで背中の緊張がかなり取れ
そして、腰部、股関節も十分に取ってやります
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これらのことを施して
手首の治療に入れます

手首に湿布だけとか
痛み止めの注射などは

その場しのぎの対象療法でしか
ないように思えます

腱鞘炎と言っても
体全身が交感神経緊張状態となっていて

放って置くと
体のあちらこちらと

痛みが発生して来ると思われます

腱鞘炎とは
「使い痛め!」だけに終わらせず

体全身を診ることが大事と思えます

痛み、体調不良でお悩みの方
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何もしていないのに痛みが出る

2018.08.07 (Tue)

(使わなさ過ぎの痛み)


よくいわれる事があります

「何もしていなのに肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い!」

昔は「使い傷め」という言葉がありました
確かに「使い傷め」はあります

ところが私が一般の方を治療している限り
ほとんどの方が体をあまりにも使わず

血液が活性しなくて傷みが出てる!

(廃墟と化した体)


人間の体というのは
使わなければいけないように出来ています


例えていえば
体を使わなければ廃墟と化した住まいのようになります

家というものは使わなければ必ず傷んで行きます
それが人間の体でも同じことが起こってしまうという事です

(血液を活性)


血液を活性しなければ
体を動かさなければ使い物にならなくなる!


というふうに体が痛みを出して要求していると思われます
この典型的な例が五十肩だと私は考えています

昔の日本の生活は電化製品も十分ではなく
重労働を強いられました

ところが現在の生活は
ボタン一つで体を動かさなくてもいい生活です

体を使っている暇がない!
といっても過言ではないと思います

中には使い傷めの患者さんもいます

しかし、ほとんど患者さんは
体をあまりにも使わずに痛みが出ていると思われます

( 体を動かす)


私は患者さんにいつもいっています
「使い傷めが出るくらいに体を動かして下さい!」

以上が現代社会における
患者さんの痛みの原因ではないかと私は考えています
(仕事で重労働を強いられ使い傷めの方もいます)

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肩こり(施術の基本)

2018.07.02 (Mon)

私は治療院を
27年営んでおります

「肩こり」が患者さんの訴えで
一番多い疾患と思います

私が柔道整復師の学校に言っている時
講師で来られているDrが言われました

「肩こりって、あれ患者ですか?」

疾患的に見ると
あまり大した疾患では無いかも知れませんが

患者さんにとって
辛いものは辛いです!

よって私は
肩こりであってもしっかり治療させて頂きます

まずは治療前に
この状態をご覧下さい

(治療前のバランス)


宮前さんの治療前

この状態では
体のバランスが悪く

かなりのストレスがかかって来ます

まず最初に腹部を治療します

(腹部の治療)


mokuteki02.jpg

そうすると
腹部を治療するだけで

ここまでバランスが良くなります

(腹部だけの治療後)


宮前さんの腹部の治療が終った後の下肢の長さ

(肩、首など全身の治療後)


宮前さんの治療後の下肢の長さ

これを見ている限り
腹部の治療がどれだk重要かが分かります

(治療)


肩を治療しますが
まずは指圧で治療して行きます

肩は指の方が
細かく治療出来ます

そして硬さ、しこりの感じ方が
よく分かります

なかには
指に反発して来る「しこり」を感じます

ほぐれて来ると
この反発が無くなるのを感じます

肩の治療・指圧


肩を指圧

そしてローリングで流します
かなり、ほぐれたのを感じます
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肩こりのある方は
頭痛のある方がほとんどです

頚部をしっかり治療して行きます
肩と同様、指圧から施しいて行きます
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後頭骨の際
ここは「うっ血」の多い所です

指圧補助器と言う器具で
丁寧に治療して行きます
頭痛

そしてローリングで流します
頭痛Ⅱ

そして抹消の治療です

肩、首を丁寧に治療した後に
抹消を治療すると

頚肩部から手の抹消にかけ
血流がすごく良くなります

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これだけでも十分
肩こりは楽になりますが

肩こりがあると言う事は
全身の血流が悪くなっていると言う事です

もちろん全身を治療します

あまりマッサージでは
治療しないところかも知れませんが

こう言った所も血流は悪くなっています
丁寧に治療します
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腰部も必ずと言って良いほど
硬く凝っています
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全身を治療します
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足の治療は非常に大事です
必ず「うっ血」があると思います
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まだまだ治療しますが
「肩こり」は全身が「うっ血」しております

だから私は肩のみだけでなく

肩こりの治療は全身を施術する事が
重要と考えております

たかが「肩こり」かも知れませんが
ご本人にとっては非常に辛いものがあります

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首こり

2018.06.18 (Mon)

「首こり」ですが
私も非常につらい時があります

首が凝っていると言うよりも
何かつまって来て頭が痛くなる感覚があります

患者様を治療していて
張っていると言う感覚よりも

つまっていると言った感覚です

私が柔道整復師の学校に通学している際
講師で来られていたDrが言っておられましたが

「肩こりって、あれ患者ですか?」

僕はその時に思ったんですが
たかが「肩こり」かも知れませんが

つらいものは
つらいです

私も首こり、肩こりを感じれば
すぐに治療してもらいに行きます

写真は患者様の首を指圧しているところです


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首を触っていると
小さな痛みのある「しこり」を感じます

それを一つずつ丁寧に施術して行きます
この際、強い刺激は厳禁です

器具を使う場合もあります
この場合も強刺激は厳禁です


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使い分けは「しこり」の感じ方です
ほとんどの場合は指圧で十分ですが

中には器具を使った場合の方が
良い場合もあります

下の写真の方ですが
レントゲンを診なくても分かります

典型的なストレートネックです
直接刺激、頭の重力かかり頚部に良くありません


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ストレートネックの方も
非常に多いです

この場合も非常に首が懲ります
また上肢がしびれたりと様々な症状が出ます

首がこると様々な症状が出ます



首がこってつらい方
頭痛、上肢がしびれたりすると言う方

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椎間板ヘルニアの予防

2018.06.15 (Fri)

椎間板ヘルニアの一つの
原因と予防です

椎間板の栄養血管
これは非常に細い血管です

そのため血流が悪くなると
椎間板が弱くなり

椎間板ヘルニアになったり
椎間板がつぶれたりと言った症状が発生します

そのため腰部を治療する時には
とにかく椎間板に血流を送ろうとします

I治療

とくに血圧の低い人
末端まで血流が行っていない人

とにかく血流を椎間板に送り
椎間板ヘルニアの予防に当たって下さい



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