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でん部に違和感

2019.04.05 (Fri)

右でん部に違和感を訴えられる方です

上前腸骨局から下前腸骨棘後方辺りに
圧痛があります
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仙腸関節の際にも圧痛があります
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坐骨結節に圧痛があります
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これらの圧痛を押さえると
下肢の方に放散痛が出ます

この圧痛のあるところに押圧を加える事により
かなり楽になると言われます

このように坐骨とは限りませんが
痛みの原因となっている「しこり」に圧を加える事により

下肢の慢性痛も消失、軽減すると思われます

下肢のシビレや痛みのある方
ぜひご相談下さい!
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ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
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猫背

2019.03.19 (Tue)

患者さんを治療しましたが
典型的な猫背の方でした

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猫背があると
肩関節の動きが悪くなります

肺や器官が圧迫されるため
持久力が無くなって行きます

背中が丸くなるため
腰椎の前弯が無くなって行きます

腰痛が増えます

股関節が屈曲して行くため
股関節の動きが悪くなります

グローインペインが増えます
(鼡径部痛症候群)

こう言った背中は
筋肉が走行から外れて行きます

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(写真の場合は筋肉が沈んでいますが
この方の場合は逆に浮いて来ています)

そうなると
背骨が丸くなって行きます

治療としては
筋肉を解し走行に入れて行くようにイメージします

すぐすぐ結果が出ると言う事はありませんが
猫背は何も良い事がありません

年齢を重ねると
骨に変形が出るため

なかなか治癒はありませんが

このような方も
ぜひ治療を受けて見ては

いかがでしょうか

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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21:05  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「しこり」のある肩痛

2019.03.18 (Mon)

肩甲骨の下部
違和感を訴える方がおられました
肩の治療

触診して診ると

小さな「しこり」が
3箇所くらいありました

また肩甲骨と脊椎の間
いわゆる「けんびき」と言われる所にも

痛みを訴える
「しこり」がありました

運動痛はありませんでしたが
強い圧痛はありました

治療としては
この「しこり」を取って行きます

この場合、指圧補助器と言う器具が
威力を発揮します
指圧補助器

この器具を使うと
非常に小さな「しこり」が分かりやすいです

もちろん局所の治療もしますが
全体のバランスを整える治療も施します

バランスを整えてから
局所の「しこり」の治療に入ります

そうする事で
局所だけを治療するのではなく

より局所の「しこり」はほぐれて行きます

この治療はもちろん
教科書通りではありません

肩甲骨に違和感、痛みのある方
ぜひ、ご相談下さい!

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治療の基本

2019.03.12 (Tue)

我々の治療にはいろいろな治療があります

その治療を一つ一つとっても
私には間違っているものは無いように思えます

その治療の基本になっているものは
やはり血液の循環ではないか!と私は考えています

ひっつき合う

左側はいわゆるサラサラ血液です
ストレスの無い状態です

右側はいわゆるドロドロ血液です
ストレスだらけの状態です

仕事をされストレスだらけの人
このドロドロ状態では組織、器官はストレスだらけです

何らかの体調不良を訴えていると思えます

スポーツで言えば
いざと言う時に自分の力が発揮出来ない

こう言った状態になります

だからと言って
サラサラ血液だけでも状態は良くありません

サラサラ血液だけでは
いざと言う時、これまた自分の力が発揮出来ない

なぜなら福交感神経が交換神経よりも勝っている
リラッククスし過ぎの体になっている

これはこれでまた別の体調不良が待っています

用はどちらに傾いてもダメだ!
と言うことです

アルントシュルツの法則があります

強い刺激は生体反応抑制する
弱い刺激は生体反応を鼓舞する

これを患者様の体調不良を良く観察し
患者様にアルントシュルの法則をアプローチして行く

どの治療を取っても
これが私は重要ではないか!と思います

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20:03  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

貧血

2019.02.07 (Thu)

貧血とは赤血球に含まれるヘモグロビンが不足して発症します

原因としては鉄欠乏性貧血がとくに多く
ヘモグロビンの素材の素材である鉄分が不足すると

ヘモグロビン産生量が減少し
全身への酸素供給量が不足します

顔面蒼白(顔色が悪い)、頭痛、
ちょっと動かしただけでも動悸がする

などの症状が現れます

(治療)

治療自体でヘモグロビンを増やす事は無理ですが

造血器の活動を盛んにし
身体の強壮を計る事を目的とした治療を行います

造血機能を高めるには
肝臓と脾臓の働きを高める事が効果的です

■主要経穴
   
頭部 百会   
   背部 心兪 膈兪 肝兪 脾兪 腎兪 志室   
   胸腹部 中脘 気海
   上肢 内関 曲池
   下肢 太谿 足三里 三陰交 陰陵泉 曲泉 太衝 太白

とくに、太衝には肝機能を高める作用があります

下の写真のように
太衝をローリングして行きます
大鐘をビューティーでローリングする
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爪楊枝などで刺激するのも良いでしょう!
200910292138581e7_20190207114916aba.jpg

次に太白です

太白には消化器の機能を高める作用があります
同じくローリングします
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爪楊枝などで刺激するのも良いです
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■肝臓と脾臓の反射区

右肋骨弓に沿ってやや下側
肝臓の反射区があります
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右第6、7肋間には肝臓の反射区があります
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右背部Th6、9の間に肝臓の反射区があります
20091029214606d13_201902071147278e4.jpg

また、この辺りの経穴に
膈兪 肝兪があります

この二つのツボは
肝臓と脾臓にはより効果的な作用をもたらします

膈兪(Th7、8の外方、八会穴の血会、血液疾患に用いる)

肝兪(Th9、10の外方、肝臓の兪穴、病をよく治療するという意味)

また右背部の外側には肝臓と脾臓の反射区があります
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右腸骨陵(骨盤の丸くカーブになっている所)には肝臓と脾臓の反射区があります
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右足裏にも肝臓の反射区があります
下の写真の辺りがそうです
20091029220323559_20190207115214d10.jpg

左足裏の膵臓の反射区です
20091029220323559_20190207115214d10.jpg

以上ですが
これらがすべてではありません!

他にも肝臓や脾臓に効く経穴はあります
また、手にひら、手の指、足趾などにも反射区はあります

ただ、私の治療は必ず全体を診ます
その際、上記しているような経穴や反射区を意識して治療して行きます

また、私の治療には違った意味もあります

以前は血球には自律神経支配は作用しないと言われました

ところが、現在はいろんなDrの研究から
血球にも自律神経支配が作用すると考えられています

例えば、よくスポーツの現場で見かけますが
プレッシャーなどで緊張を強いられたアスリートが過呼吸となる場合があります

この時、酸素を過度に吸い込もうとします

これは私の考えですが

何らかのストレスが赤血球に働き
必要以上に酸素を取り込んでいるのではないか!

この事から
貧血に対しても同じような事がいえると思います

どういう事かというと
何らかのストレスが赤血球に加わり

鉄分を吸収しにくくなっているのではないか!

では、どのようにすれば良いか!

体全身の血液の循環を良くし
ストレスを取ってあげれば

赤血球に対して良い影響が出る!

と私は考えました

経穴、反射区を刺激して造血作用を活発にする!

体全身の血液の循環を良くしてストレスを取ってあげる!

そして、健康な赤血球となり、新鮮な酸素や栄養素、
貧血の原因となる鉄分をしっかりと吸収してもらう!

以上の事から
私の治療(ローリング治療、東洋医学)も

貧血で悩まれている方のお役に
少しでもなれると考えています

※貧血には重篤な疾患がある場合もあります
まずはDrの診断をきっちりとして頂く事です

●重篤な疾患
   
悪性貧血
   再生不良性貧血
   溶血性貧血
   潰瘍などからの出血

(鉄分を効果的に摂取するための補助食品)
   
   たんぱく質 ヘモグロビンは主にたんぱく質と鉄から構成されています。
         良質のたんぱく質を鉄分とともに摂取すれば効果的です。

   ビタミンC ビタミンCには鉄分を吸収する作用があります。

   葉酸 葉酸は赤血球のDNAの合成し必要な葉酸の働きを助ける作用があります。

   ビタミン12 ビタミン12には赤血球のDNAの合成に必要な葉酸の働きを助ける作用がある。

(薬剤)
   
   鉄欠乏性貧血の場合は鉄剤で鉄分を補給する

(貧血克服のレシピ)

●マグロ納豆
マグロの赤身は鉄分豊富
納豆はたんぱく質と葉酸が豊富

貧血には相性がピッタリです
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