FC2ブログ
01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

貧血

2019.02.07 (Thu)

貧血とは赤血球に含まれるヘモグロビンが不足して発症します

原因としては鉄欠乏性貧血がとくに多く
ヘモグロビンの素材の素材である鉄分が不足すると

ヘモグロビン産生量が減少し
全身への酸素供給量が不足します

顔面蒼白(顔色が悪い)、頭痛、
ちょっと動かしただけでも動悸がする

などの症状が現れます

(治療)

治療自体でヘモグロビンを増やす事は無理ですが

造血器の活動を盛んにし
身体の強壮を計る事を目的とした治療を行います

造血機能を高めるには
肝臓と脾臓の働きを高める事が効果的です

■主要経穴
   
頭部 百会   
   背部 心兪 膈兪 肝兪 脾兪 腎兪 志室   
   胸腹部 中脘 気海
   上肢 内関 曲池
   下肢 太谿 足三里 三陰交 陰陵泉 曲泉 太衝 太白

とくに、太衝には肝機能を高める作用があります

下の写真のように
太衝をローリングして行きます
大鐘をビューティーでローリングする
2009102921391406e_20190207114920905.jpg

爪楊枝などで刺激するのも良いでしょう!
200910292138581e7_20190207114916aba.jpg

次に太白です

太白には消化器の機能を高める作用があります
同じくローリングします
2009102921414602d_20190207115209456.jpg

爪楊枝などで刺激するのも良いです
20091029214200688_201902071152137ec.jpg

■肝臓と脾臓の反射区

右肋骨弓に沿ってやや下側
肝臓の反射区があります
20091029214904a91_20190207121610a0c.jpg

右第6、7肋間には肝臓の反射区があります
2009102921484422c_201902071152111b6.jpg

右背部Th6、9の間に肝臓の反射区があります
20091029214606d13_201902071147278e4.jpg

また、この辺りの経穴に
膈兪 肝兪があります

この二つのツボは
肝臓と脾臓にはより効果的な作用をもたらします

膈兪(Th7、8の外方、八会穴の血会、血液疾患に用いる)

肝兪(Th9、10の外方、肝臓の兪穴、病をよく治療するという意味)

また右背部の外側には肝臓と脾臓の反射区があります
200910292201035c4_201902071149181f3.jpg

右腸骨陵(骨盤の丸くカーブになっている所)には肝臓と脾臓の反射区があります
20091029220118c05_201902071147296db.jpg

右足裏にも肝臓の反射区があります
下の写真の辺りがそうです
20091029220323559_20190207115214d10.jpg

左足裏の膵臓の反射区です
20091029220323559_20190207115214d10.jpg

以上ですが
これらがすべてではありません!

他にも肝臓や脾臓に効く経穴はあります
また、手にひら、手の指、足趾などにも反射区はあります

ただ、私の治療は必ず全体を診ます
その際、上記しているような経穴や反射区を意識して治療して行きます

また、私の治療には違った意味もあります

以前は血球には自律神経支配は作用しないと言われました

ところが、現在はいろんなDrの研究から
血球にも自律神経支配が作用すると考えられています

例えば、よくスポーツの現場で見かけますが
プレッシャーなどで緊張を強いられたアスリートが過呼吸となる場合があります

この時、酸素を過度に吸い込もうとします

これは私の考えですが

何らかのストレスが赤血球に働き
必要以上に酸素を取り込んでいるのではないか!

この事から
貧血に対しても同じような事がいえると思います

どういう事かというと
何らかのストレスが赤血球に加わり

鉄分を吸収しにくくなっているのではないか!

では、どのようにすれば良いか!

体全身の血液の循環を良くし
ストレスを取ってあげれば

赤血球に対して良い影響が出る!

と私は考えました

経穴、反射区を刺激して造血作用を活発にする!

体全身の血液の循環を良くしてストレスを取ってあげる!

そして、健康な赤血球となり、新鮮な酸素や栄養素、
貧血の原因となる鉄分をしっかりと吸収してもらう!

以上の事から
私の治療(ローリング治療、東洋医学)も

貧血で悩まれている方のお役に
少しでもなれると考えています

※貧血には重篤な疾患がある場合もあります
まずはDrの診断をきっちりとして頂く事です

●重篤な疾患
   
悪性貧血
   再生不良性貧血
   溶血性貧血
   潰瘍などからの出血

(鉄分を効果的に摂取するための補助食品)
   
   たんぱく質 ヘモグロビンは主にたんぱく質と鉄から構成されています。
         良質のたんぱく質を鉄分とともに摂取すれば効果的です。

   ビタミンC ビタミンCには鉄分を吸収する作用があります。

   葉酸 葉酸は赤血球のDNAの合成し必要な葉酸の働きを助ける作用があります。

   ビタミン12 ビタミン12には赤血球のDNAの合成に必要な葉酸の働きを助ける作用がある。

(薬剤)
   
   鉄欠乏性貧血の場合は鉄剤で鉄分を補給する

(貧血克服のレシピ)

●マグロ納豆
マグロの赤身は鉄分豊富
納豆はたんぱく質と葉酸が豊富

貧血には相性がピッタリです
20091031101728324_20190207122513b80.jpg

★痛み、体調不良でお困りの方
ぜひ、ご相談下さい!
(下記アドレスをクリックして、お問い合わせページからご相談下さい)
          ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター・山西整骨院
http://www.ashiya-rolling.com

bytftgghhghghgghhh_20190207122930328.jpg

ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http:www.ashiya-rolling.com

480×350名刺
スポンサーサイト
12:32  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腱鞘炎

2018.08.28 (Tue)

腱鞘炎というのは
一言でいうと使い痛めです

ただ使い痛めといっても
同じ仕事をしていて

なる人とならない人がいます

私が思うことですが
なる人は姿勢が悪い

とくに猫背の人が目立ちます

背骨が曲がってくると
肩関節も内側に内旋して行きます

肩関節の動きも悪くなって行ききます

そうなってくると
次のようなことが考えられます。

頚椎から出ている神経を圧迫し
痛みが出やすくなります

鎖骨下動脈が圧迫され
血液循環が悪くなります

神経が過敏になったところに
血液循環が悪くなるため

筋肉が緊張して行きます

普段使い過ぎている手首の動きが悪くなり
腱が骨とたえず摩擦するようになり

ついには炎症を持つようになります

それでも無理に使うため
腱に肥厚が生じ弾撥現象を生じます

これが私が考える「腱鞘炎の発症のメカニズム」です。

これらのことから私の治療は
背中、首、肩の緊張をとることに重点を置きます

そのためには
まず腹部の緊張をとらねばなりません

腹部を緩めることで背中の緊張がかなり取れ
そして、腰部、股関節も十分に取ってやります
kjjgtffdff.jpg

これらのことを施して
手首の治療に入れます

手首に湿布だけとか
痛み止めの注射などは

その場しのぎの対象療法でしか
ないように思えます

腱鞘炎と言っても
体全身が交感神経緊張状態となっていて

放って置くと
体のあちらこちらと

痛みが発生して来ると思われます

腱鞘炎とは
「使い痛め!」だけに終わらせず

体全身を診ることが大事と思えます

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

roller_ion_all.jpg

ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
21:33  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

何もしていないのに痛みが出る

2018.08.07 (Tue)

(使わなさ過ぎの痛み)


よくいわれる事があります

「何もしていなのに肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い!」

昔は「使い傷め」という言葉がありました
確かに「使い傷め」はあります

ところが私が一般の方を治療している限り
ほとんどの方が体をあまりにも使わず

血液が活性しなくて傷みが出てる!

(廃墟と化した体)


人間の体というのは
使わなければいけないように出来ています


例えていえば
体を使わなければ廃墟と化した住まいのようになります

家というものは使わなければ必ず傷んで行きます
それが人間の体でも同じことが起こってしまうという事です

(血液を活性)


血液を活性しなければ
体を動かさなければ使い物にならなくなる!


というふうに体が痛みを出して要求していると思われます
この典型的な例が五十肩だと私は考えています

昔の日本の生活は電化製品も十分ではなく
重労働を強いられました

ところが現在の生活は
ボタン一つで体を動かさなくてもいい生活です

体を使っている暇がない!
といっても過言ではないと思います

中には使い傷めの患者さんもいます

しかし、ほとんど患者さんは
体をあまりにも使わずに痛みが出ていると思われます

( 体を動かす)


私は患者さんにいつもいっています
「使い傷めが出るくらいに体を動かして下さい!」

以上が現代社会における
患者さんの痛みの原因ではないかと私は考えています
(仕事で重労働を強いられ使い傷めの方もいます)

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

roller_ion_all.jpg
17:26  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

肩こり(施術の基本)

2018.07.02 (Mon)

私は治療院を
27年営んでおります

「肩こり」が患者さんの訴えで
一番多い疾患と思います

私が柔道整復師の学校に言っている時
講師で来られているDrが言われました

「肩こりって、あれ患者ですか?」

疾患的に見ると
あまり大した疾患では無いかも知れませんが

患者さんにとって
辛いものは辛いです!

よって私は
肩こりであってもしっかり治療させて頂きます

まずは治療前に
この状態をご覧下さい

(治療前のバランス)


宮前さんの治療前

この状態では
体のバランスが悪く

かなりのストレスがかかって来ます

まず最初に腹部を治療します

(腹部の治療)


mokuteki02.jpg

そうすると
腹部を治療するだけで

ここまでバランスが良くなります

(腹部だけの治療後)


宮前さんの腹部の治療が終った後の下肢の長さ

(肩、首など全身の治療後)


宮前さんの治療後の下肢の長さ

これを見ている限り
腹部の治療がどれだk重要かが分かります

(治療)


肩を治療しますが
まずは指圧で治療して行きます

肩は指の方が
細かく治療出来ます

そして硬さ、しこりの感じ方が
よく分かります

なかには
指に反発して来る「しこり」を感じます

ほぐれて来ると
この反発が無くなるのを感じます

肩の治療・指圧


肩を指圧

そしてローリングで流します
かなり、ほぐれたのを感じます
jhgffgtyyu_201807021800313cc.jpg

肩こりのある方は
頭痛のある方がほとんどです

頚部をしっかり治療して行きます
肩と同様、指圧から施しいて行きます
njhygggg_20180702180338e7d.jpg

後頭骨の際
ここは「うっ血」の多い所です

指圧補助器と言う器具で
丁寧に治療して行きます
頭痛

そしてローリングで流します
頭痛Ⅱ

そして抹消の治療です

肩、首を丁寧に治療した後に
抹消を治療すると

頚肩部から手の抹消にかけ
血流がすごく良くなります

jjhyggghhjjjj.jpg

これだけでも十分
肩こりは楽になりますが

肩こりがあると言う事は
全身の血流が悪くなっていると言う事です

もちろん全身を治療します

あまりマッサージでは
治療しないところかも知れませんが

こう言った所も血流は悪くなっています
丁寧に治療します
jjuytgggh.jpg

腰部も必ずと言って良いほど
硬く凝っています
kjjuyyyghhh.jpg

全身を治療します
kjuyyhghhj.jpg

足の治療は非常に大事です
必ず「うっ血」があると思います
lloiuhyghyuj.jpg

まだまだ治療しますが
「肩こり」は全身が「うっ血」しております

だから私は肩のみだけでなく

肩こりの治療は全身を施術する事が
重要と考えております

たかが「肩こり」かも知れませんが
ご本人にとっては非常に辛いものがあります

「肩こり」でお困りの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

roller_ion_all.jpg
18:28  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

首こり

2018.06.18 (Mon)

「首こり」ですが
私も非常につらい時があります

首が凝っていると言うよりも
何かつまって来て頭が痛くなる感覚があります

患者様を治療していて
張っていると言う感覚よりも

つまっていると言った感覚です

私が柔道整復師の学校に通学している際
講師で来られていたDrが言っておられましたが

「肩こりって、あれ患者ですか?」

僕はその時に思ったんですが
たかが「肩こり」かも知れませんが

つらいものは
つらいです

私も首こり、肩こりを感じれば
すぐに治療してもらいに行きます

写真は患者様の首を指圧しているところです


jhygtrfrfrf.jpg

首を触っていると
小さな痛みのある「しこり」を感じます

それを一つずつ丁寧に施術して行きます
この際、強い刺激は厳禁です

器具を使う場合もあります
この場合も強刺激は厳禁です


kjhygff.jpg

使い分けは「しこり」の感じ方です
ほとんどの場合は指圧で十分ですが

中には器具を使った場合の方が
良い場合もあります

下の写真の方ですが
レントゲンを診なくても分かります

典型的なストレートネックです
直接刺激、頭の重力かかり頚部に良くありません


juyttgtyyuy.jpg

ストレートネックの方も
非常に多いです

この場合も非常に首が懲ります
また上肢がしびれたりと様々な症状が出ます

首がこると様々な症状が出ます



首がこってつらい方
頭痛、上肢がしびれたりすると言う方

ぜひご相談下さい!     
      ↓
info@ashiya-rolling.com



ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


roller_ion_all.jpg

ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


ラグビー治療院 芦屋院・豊中院

10:01  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT