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2019.07.12 (Fri)

腰椎すべり症の患者さんを
治療していて思ったことです

content_術前

この手術をすると
固定をしてしまいますが

固定はすべり症には良いと思いますが
伸ばしたい箇所が伸びなくなります

これはどうしても
仕方のない事ではあります

私の経験上
すべり症は40歳以降の女性に多いように思えます

というのは
女性は妊娠を経験されている方がいます



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13:24  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

でん部に違和感

2019.04.05 (Fri)

右でん部に違和感を訴えられる方です

上前腸骨局から下前腸骨棘後方辺りに
圧痛があります
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仙腸関節の際にも圧痛があります
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坐骨結節に圧痛があります
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これらの圧痛を押さえると
下肢の方に放散痛が出ます

この圧痛のあるところに押圧を加える事により
かなり楽になると言われます

このように坐骨とは限りませんが
痛みの原因となっている「しこり」に圧を加える事により

下肢の慢性痛も消失、軽減すると思われます

下肢のシビレや痛みのある方
ぜひご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
ラグビー治療院
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ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
20:12  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

猫背

2019.03.19 (Tue)

患者さんを治療しましたが
典型的な猫背の方でした

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猫背があると
肩関節の動きが悪くなります

肺や器官が圧迫されるため
持久力が無くなって行きます

背中が丸くなるため
腰椎の前弯が無くなって行きます

腰痛が増えます

股関節が屈曲して行くため
股関節の動きが悪くなります

グローインペインが増えます
(鼡径部痛症候群)

こう言った背中は
筋肉が走行から外れて行きます

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(写真の場合は筋肉が沈んでいますが
この方の場合は逆に浮いて来ています)

そうなると
背骨が丸くなって行きます

治療としては
筋肉を解し走行に入れて行くようにイメージします

すぐすぐ結果が出ると言う事はありませんが
猫背は何も良い事がありません

年齢を重ねると
骨に変形が出るため

なかなか治癒はありませんが

このような方も
ぜひ治療を受けて見ては

いかがでしょうか

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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21:05  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「しこり」のある肩痛

2019.03.18 (Mon)

肩甲骨の下部
違和感を訴える方がおられました
肩の治療

触診して診ると

小さな「しこり」が
3箇所くらいありました

また肩甲骨と脊椎の間
いわゆる「けんびき」と言われる所にも

痛みを訴える
「しこり」がありました

運動痛はありませんでしたが
強い圧痛はありました

治療としては
この「しこり」を取って行きます

この場合、指圧補助器と言う器具が
威力を発揮します
指圧補助器

この器具を使うと
非常に小さな「しこり」が分かりやすいです

もちろん局所の治療もしますが
全体のバランスを整える治療も施します

バランスを整えてから
局所の「しこり」の治療に入ります

そうする事で
局所だけを治療するのではなく

より局所の「しこり」はほぐれて行きます

この治療はもちろん
教科書通りではありません

肩甲骨に違和感、痛みのある方
ぜひ、ご相談下さい!

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21:03  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

治療の基本

2019.03.12 (Tue)

我々の治療にはいろいろな治療があります

その治療を一つ一つとっても
私には間違っているものは無いように思えます

その治療の基本になっているものは
やはり血液の循環ではないか!と私は考えています

ひっつき合う

左側はいわゆるサラサラ血液です
ストレスの無い状態です

右側はいわゆるドロドロ血液です
ストレスだらけの状態です

仕事をされストレスだらけの人
このドロドロ状態では組織、器官はストレスだらけです

何らかの体調不良を訴えていると思えます

スポーツで言えば
いざと言う時に自分の力が発揮出来ない

こう言った状態になります

だからと言って
サラサラ血液だけでも状態は良くありません

サラサラ血液だけでは
いざと言う時、これまた自分の力が発揮出来ない

なぜなら福交感神経が交換神経よりも勝っている
リラッククスし過ぎの体になっている

これはこれでまた別の体調不良が待っています

用はどちらに傾いてもダメだ!
と言うことです

アルントシュルツの法則があります

強い刺激は生体反応抑制する
弱い刺激は生体反応を鼓舞する

これを患者様の体調不良を良く観察し
患者様にアルントシュルの法則をアプローチして行く

どの治療を取っても
これが私は重要ではないか!と思います

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