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集中力

2020.07.10 (Fri)

今月からラグビーに
日曜日に行かせて頂いております

子供たち

宝塚ラグビースクール
芦屋クラブ

ラグビースクールは子供たち
クラブチームは大人

どちらも楽しそうに
ラグビーをされています

僕はこれで良いと思います
僕は中学からラグビーを始め

その当時はラグビーが楽しくて
仕方無かったです

ところが高校に入ると
練習はメチャクチャきつく

ミスをすればシバかれる
ひどい時は一回で80発近く

試合に負ければ試合会場から
学校まで走って帰らされる

やめると言えば
半殺しのようにシバかれる

ラグビーが嫌になりました
そうなければどうなるか?

ラグビーが上手くなる事なんかどうでも良くなります
練習をさぼり、シバかれないように手を抜く事しか考えません

この状態でラグビーが
上達する事なんかありません!

大事な事は集中力です

嫌々やっているようでは
集中力どころではありません

いろいろ言われていますが
JAPANが強くなったのは

外人を要所で入れている
練習がきつくなった

と言うだけでなく

昔と違って
集中力の差だと私は考えています

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
山西整骨院(各種保険取り扱い)
http://www.ashiya-rolling.com

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19:35  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

宝塚RS、芦屋クラブ

2020.06.23 (Tue)

令和2年6月21日(日)
宝塚ラグビースクールに行って来ました

宝塚令和2年6月21日①

保護者のお母さんから
相談を受けました

宝塚RSからすると
OBにあたる高校生の方になりますが

肩が亜脱臼するクセがあり
それが頻度にあると言うことです

亜脱臼であっても
いくら治療をしてもあまり意味はありません

これは筋トレ、テーピングをしても同じです
何をしても効果はありません

高校ラグビーを引退されると
早く手術をして

後の大学ラグビーに
備えた方が絶対に良いです

宝塚令和2年6月21日②

宝塚ラグビースクール令和2年6月21日③

昼からは芦屋中央公園に行き
芦屋クラブに行きました

芦屋クラブ令和2年6月21日①

ここは社会人が中心のチームですが
よく、これだけラグビーの好きな人間がいてるもんだな!と思います

ラグビースクールは小学生、中学生が中心で
これから目標を持った者ばかりで

少しでも子供達の役に立ちたい!
こんな事を思ってしまいますが

大人のチームは休日にも関わらず
ラグビーから離れられないんだなぁ~と思います

治療をさせて頂きました
くらぶーチームの方の治療の基本は

いつまでもラグビーの出来る体にする!

これがクラブチームの方の治療の基本ですが
ゴールドパンツで90代の方でいます

私がクラブチームの方を治療をする
最大の目標で基本はこれです

芦屋クラブ令和2年6月21日③

コロナの第2派もあるとも思いますが
これからどんどんラグビーに行かせて頂きます

芦屋クラブ令和2年6月21日②

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器具
16:53  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラグビー熱

2019.10.21 (Mon)

強調文ラグビー熱がすごいです

前回のW杯でも考えた事ですが
この熱には必ず意味があると思います
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これは経験者で無いと
分からないかも知れませんが

ラグビーの試合前
感極まって泣いている選手がいます

また遺書を書いて試合に臨む者もいます

このような行為は
おそらく日本人だけです

試合前、国家を歌いながら
泣きそうになっている選手もいますが

号泣したり遺書を書いたりと
やはり日本人特有の習性だと思います

トンガやフィジーの選手にも泣いてる者を見ましたが
やはり日本人の方が感情を顕わだと思います

この習性は
例えは悪いかも知れませんが

大東亜戦争時代の神風特攻隊
国のために命を差し出す

やってはいけない事ですが
習性は同じだと思います

これは早稲田大学の故・大西鉄之助先生が
言われていた「闘争の倫理」で

組織と組織が生じると
必ず軋轢が生じる

この最悪の結果が戦争である

その戦争を回避し
軋轢を平和的に解消するには

スポーツが最も優れている

このように言われておられました

(思い出しながらなので
言葉は少し違っていると思います)

上に神風特攻隊と書きましたが
この習性を神風特攻隊に持って行ってはいけません

これは誰が考えても分かる事です
480280.jpg

今回のように
この習性をラグビーに持って行った!

私はこれは凄い事だと思います

今回のラグビー人気には
この習性にみなさん火が点いた!と思います

日本人にこの習性がある限り
ALL JAPANが強ければ

私はラグビーは
国民的スポーツになると考えています

ただ、まだまだラグビーにしろ
日本のスポーツと言うのは

封建的な社会も残っています

最近では無くなりましたが
練習中に水を飲まない!

これは軍隊の教育を
戦後、体育に取り入れた背景があると思います

第二次世界大戦では
軍隊はジャングルに入ります

ジャングルの水を飲めば
コレラが潜伏します

一人がコレラになれば
部隊は全滅状態になります

しかし、一人二人が熱中症で命を落としても
部隊は全滅しません

そのため軍隊には水を飲むな!
と言う教育が持ち込まれました

戦後、体育の教育に軍隊の教育が
逆に持ち込まれた結果と考えています

今では水を飲むのは
常識になっておりますが

理不尽な考え方というか練習方式
これらが残っているチームがまだまだあります

これらの封建的なやり方と言うか教育

これではせっかくラグビーを始めた子供たちも
嫌になってやめて行くのは目に見えています

これが誰が考えても納得のいける教育であれば
ラグビーは国民的スポーツになると思います

これが日本のラグビーが今まで
結果が出なかった原因と私は考えています

日本人の習性に良い風に火をつける!

訳の分からない封建的な考え方の排除!

そうすれば必ずラグビーは国民的スポーツになると
私は考えています

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ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
18:06  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラグビー治療院の由来

2019.09.28 (Sat)

当院はラグビー治療院と言う屋号です
(商標登録済)

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今日、W杯でJAPANがアイルランドに勝ちました

ラグビー治療院Ⓡと屋号をつけた時

周りから
かなり反対されました

しかし、治療に来て下さってたDrに
「こんなんしようと思ってます」と言うと

Dr 「同じ膝痛でも、普通の人の膝痛と   
      アスリートの膝痛では全然に違う

        断然にアスリートの方が難しい

    僕は、そんなアスリートに長けているいる先生と見ます」

その一言が大きかったです

そして今日見たJAPAN-アイルランド
前のW杯のJAPAN-南アフリカ

この時も良かった~って思ったけど
今回のアイルランド戦は本当に

ラグビー治療院Ⓡと付けて
良かったと思いました

これからもラグビーの試合、練習のグラウンドにも行って
ラグビーに携わって行くつもりです

今後ともどうぞ
ラグビー治療院をよろしくお願い致します

痛み、体調不良でお悩みの方
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19:41  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やる気だけではダメです

2019.08.10 (Sat)

中学生のラガーマンから進路について
いろいろと聞いております

私の経験上、中学から高校に上がるつれて
練習がメチャクチャ厳しくなります


しかし、この練習に耐えなくては
人よりも良い思いが出来ることはありません

理不尽なこともあります

「何でこんな事をしなければいけないんだ!」

と言う事も多々あるでしょう!

その時に
訳の分からない事は聞かないように!

と言っても必ず
限界はあります

その訳に分からない事
嫌な事、ストレスと思う事は

必ずストレスとなって
体に現れるようになります

そして、それが筋肉の「硬結、しこり」となって
ちょっとした痛みや体調不良となって現れて来ます

大事なプレッシャーのかかる試合前、
何らかの痛みを訴える事はこの事を指します

人にとって多かれ少なかれありますが
必ず体調不良となって現れます

これらの「硬結、しこり」は
必ず治療と緩んで行きます

また、精神的に納得する言葉
脳と筋肉や体をつなげてやる言葉をかけてあげる事で

駆らず「硬結、しこり」はほぐれて行きます

私は高校生や大学生にはこれらの事を頭に入れ
治療に当たって行きます

何の理由もなく痛みが出る方
体調不良で悩んでいる方

是非、ご相談下さい!
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17:24  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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