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2018菅平合宿

2018.08.20 (Mon)

菅平合宿に行って来ました

25歳からこんな事をしておりますが
50歳になっております

25歳は若者の青年ですが
50歳と言えば中年のオッサンです

よくここまでやってるなぁ~と
自分でも感心しております

大阪教育大学ー名古屋大学
平成30年菅平大教

平成30年菅平大教Ⅱ

試合中ではありますが
私は選手の役にたつのであれば

施術を施します

選手の訴えと言うのは試合中であれ
試合後であれ関係ありません

私は試合中であれ
関係なく選手の訴えは聞くようにしております

この時に試合中にやっていると
「やめてくれ!」と言われる指導者がいます

試合の妨げにならず
選手のためになるのなら

私は何ら問題はない!と思います
そう言った指導者のいてるチームに

強くなったチームを見た事がありません
もちろん私もそう言ったチームは避けます

大阪教育大学については
そう言う事は全くありません

魚谷くんの治療

菅平とは言え
最近は人工芝のグラウンドです

こうしてグラウンドでの仕事が
やり易くなって来ております

菅平合宿では夜のミーティングが済むと
こうして選手の治療に入って行きます

正直、私が疲れている時もあります
しかし、何のために菅平に来ているかを考えれば

そんな事は言ってられません
選手の要望に出来るだけ答えるようにしております
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私は50歳ですが
25歳からこんな事をしております

最初は弟のような歳の者ばかしでしたが
最近では私の息子のような者ばかしになって来ました

何が嬉しくてこんな事ばかしやってるのかなぁ~と
思われると思いますが

この歳になっても
やはり来年も菅平に来たい!と思います

中にはこんな疾患(舟状骨折)もありました
やはり最初の見立てが大事です

次の日はまた別チームと試合
大阪教育大学ー一橋大学
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どちらも国立大学
なかなかクレーバーなラグビーです

行け行け、やれやれ!のラグビーではなく
なかなか良く考えたラグビーでありました

昼から練習でしたが
マネージャーさんが選手のテーピングをされております
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マネジャーさん達は私と違って
将来テーピングなど関係ない仕事に就くと思います

チームの役に立つためと頑張られ
真剣にテーピングなどの勉強をされます

私も何かしなければと
選手の治療に入りました

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足底腱膜炎と言う
疾患の治療です

この疾患もこじらすと
難儀な疾患です

この疾患の特徴的な事は
患者さんが遠くから来られると言う習性があります

もちろん近くの方も見えられますが
それだけ大変な疾患と言う事です

出来るだけ早目に治療した方が良いです

この場合もこの時間しか施術する時間は無い!と思い
練習中であろうが施術させて頂きました

大阪に帰り9月からは
リーグ戦に入って行きます

決してこじらせていけません
こじらすと色々な所に圧痛が発生して行きます

おそらくラグビーどころでは無くなると思います
そのためにグラウンドであれ私は施術をしました

大阪教育大学については
グラウンドで施術をしていても

何のクレームもありません

大阪教育大学については
こういったところも雰囲気の良いチームです
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(合宿の意義)


私についての合宿の意義ですが
ただ単に合宿に参加させて頂くだけでは

私は合宿の意義は無いように思えます

部員が40人もいれば
みんなを施術する事など不可能です

そのため何を意識するか!

・9月に入ると関西大学Bリーグが始まります
リーグ戦に今の故障を残す選手もいます

必ずみんなを意識して
必ず一人一人に助言を行う

これくらいであれば
40人くらいなら可能です

・選手の性格を判断する

普段はやり難いかも知れませんが
合宿では選手の個性が必ず出ます

これは何故か分かりませんが
合宿になると普段と違った性格が見えます

この普段と何か違った性格
これが選手の本音です

選手一人一人性格は違います
把握すると後の私の仕事はやり易くなって来ます

・選手のメンタルを強化する

スポーツメンタルは非常に重要です
9月に入るとリーグ戦が待っています

Bリーグとは言え
強豪チームも控えます

そのチームと互角と言うか
勝って行くためには

私はパフォーマンスだけでは
いけないと思います

とくに集中力が大事ですが
集中力を鍛えると

必ずパフォーマンスが上がります

大教大は国立大学です
選手層は強豪大学とは違います

こういった所を鍛える事でも
必ず良い結果が出て来ると思います

これもやはり合宿では
やり易く伝授して行けると思います

以上の三つを選手達に教授して行くと言う事は
私がしっかり勉強して行かなければならいない!と言う事ですが

何かブログを書いてて
楽しくなって来ました

まだまだ強くなる要素がある!
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今回も楽しく参加させて頂きました
来年は51歳になっておりますが

まだまだ頑張らせて頂こうと思っております

最後の写真ですが
少しお茶目な写真を撮らせて頂きました

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痛み、体調不良でお悩みの方
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ラグビー選手によるグローインペイン

2018.07.19 (Thu)

ラグビーでは圧倒的に
SOに多い疾患です

グローインペインと言いますが
キックによる疾患です

ラグビーキック

(SOのキックに多い疾患)


とくにSOの場合は
早く蹴るキックを求められます

その際、鼡径部に軋轢がかかります
言わばパンチキックです

鼡径部に圧痛のある
「しこり」が生じます


グローインペイン

(こじらしたグローインペイン)


初期の頃はまず一つの「しこり」ですが
こじらして来ると

「しこり」はいろいろな箇所に
波及して行きます

一箇所どころか
五箇所くらいに増えています

こうなるとキックどころか
まともな走りも出来ないようになっています

そして鼡径部に力が入りにくいため
背中で股間節を屈曲しようとしています

こう言った患者、選手を
グローインペインGroin painと言います

もちろん治療は
股間節前面の「しこり」を治療して行きます

(股間節の開き、屈曲を良くする)


ところが股間節前面だけでは
なかなか患者は楽になりません

グローインペンの方の股間節は
内側に入り込んでいる方が多いです

そのため股間節の開きを良くします
その時、股間節の外側の「つまり」を取って行きます

これをする事で
股間節の開きが良くなります

教育大学選手治療

ハムストリングスもほぐします
ほぐすと言うより「つまり」を取って行きます

股間節の屈曲
開きも良くなります
ハムストリングスのつまりを取る

これがグローインペインの施術の基本です

グローインペインの施術に当たって
気をつけていることがあります

比較的、楽になったと言ってもらえる疾患のため
ついついやり過ぎにならない!と言う事です

やり過ぎになると
後で「もみ返し」と言う感じで

打撲をした後のようになる事があります

そのため一回の施術で
かなり楽になる方がいますが

一回で治癒は目指さないように
「やり過ぎ」にならないように心がけています

股間節、鼡径部に痛みにある方
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ローリング治療禁忌症・手関節

2018.07.03 (Tue)

(やってはいけない疾患)


※今回はやってはいけない疾患について書きます

よく治療に来られる方で
こう言う方がおられますが

ラグビーでもよくありますが
手を地面に着いて痛みがあり

腫れも大してなく
患者さまは捻挫と思って整骨院に来られます

診察するとSnuff Box (長母指伸筋と長母指外転筋腱の間)
に強い圧痛、

そして橈屈、背屈に著明に運動痛があります

この場合疑われる疾患に
舟状骨々折と言う外傷があります

舟状骨々折は普通の骨折とは違い
後々障害を残すことがあります

なぜなら

栄養血管が末梢側から入るのみで
中枢側からの栄養血管を欠如しています

ケガをしてそのまま放置しておくと
中枢骨片の壊死を招く危険性があります

そのためSnuff Boxに圧痛があり
舟状骨々折を疑えば必ず患者さまに上記していることを説明し

必ずDrへの対診を指示することです

舟状骨骨折

もし、舟状骨々折を見落とし
腱鞘炎か捻挫と思い施術すると

患者さまは
たまったものではありません

私の経験上
ほとんどの場合は手術対象となります

施術を続けると
後々患者さまは障害を残す事になるかも知れません

このようにやってはいけない疾患
やっても大丈夫な疾患

この見極めが重要な場合があります

我々はレントゲン撮影は出来ません
よりしっかり診察をしなければいけない!と言う事です

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パフォーマンス向上

2018.06.30 (Sat)

(・メンタル)


パフォーマンスを向上するには
まずはメンタルが重要と思います

・やる気は誰にでもある!


    やる気は誰にでもあると書いております

人間はそもそも誰でもやる気の塊です

    やろうとする気持ちがあるにも関わらず
    体が付いて来ないと言う人がいます

    気持ちと体がマッチしていない!
    と言う事ですが

これは苦手な事に手を出している!

    苦手な事とは極端に言えば

    右利きの人が
    左利きになろうとしているものです

    苦手は放っておいて下さい
    その代わり得意な事に集中して下さい

    そうする事で
    長所が短所を忘れさせて行きます

    するとパフォーマンスは必ず向上します

・指導者


・指導者の言っている事に納得出来ない!

    体と頭はマッチしております
    指導者の言っている事に納得出来ないと言う事は

    「この練習は何のためにしているんだ!」

    こうなれば選手は
    手を抜く事しか考えません

    パフォーマンスが向上する訳がありません

・選手に罵声を浴びせる

    指導者は選手の意識と体を
    マッチさせなけれななりません

    罵声を浴びせ
    マイナス要因しか言わない指導者

    これで選手が伸びていると言う事は
    選手は指導者の言う事を聞いていません

    こう言う指導者の下では

    伸びる選手(話を聞かない選手)は伸びますが
    伸びない選手(話を聞く、まじめな選手)は一切伸びません

    伸びる選手と伸びない選手に分かれます

・指導者が権力に走る
    
    権力に走ると言う事は
    指導者の勉強不足です

    勉強不足のため
    選手から軽蔑されます

    すると指導者は権力に走ります
    選手の方が良く勉強しています

    こうなると選手と指導者に
    軋轢が生じます

    チームが成り立つ訳がありません

    不幸にも私がいろんなチームを見ている限り
    どれかに当てはまる指導者が多いです

    こう言った場合
    指導者の話は聞かない!

    聞いた振りだけして
    自分でよくよく考え

    納得したパフォーマンスをする事です
    指導者がこう言った限り

    これしか方法はありません

・雑音


    雑音と言うのは
    やる気の無くす事を

    少しずつ植えつけて行く!
    と言う事です

    「あいつには出来ているのに
     なぜお前には出来ないんだ!」

    「お前にはそこまでは無理だから
     やめておけ!」

    「お前は下手だ!お前はアカンは!」

    「大丈夫か、周りは凄いヤツばかりだけど
    お前に大丈夫か!」

    これではやる気を無くし
    不安感をあおるばかりです

    これらすべて親に多いです
    プラス思考な言葉で選手は必ず良い方向に変わります

    何事にも必ずコツがあります

    やる気を無くす言葉
    不安感をあおる言葉

    コツさえ分かれば
    選手はどのように変わるか分かりません

    マイナス思考ばかりではなく
    少しでもプラス思考の言葉をかけて下さい

・コンディショニング


血管美人と言う顕微鏡があります

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顕微鏡で毛細血管を観察します

すると写真の右側になっている方が
多々います

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写真の右側は
いわゆるドロドロ血液です

ドロドロ血液は
無酸素運動

俊敏性を発揮する時に必要です

ドロドロ血液も重要と言う事です

しかし、写真左のいわゆるサラサラ血液
これは副交感神経緊張状態

有酸素運動
持久力に必要です

と言う事は

普段は副交感神経緊張の
サラサラ血液でなければなりません

しかし、ステレス過多で交換神経緊張状態の方
普段からドロドロ血液です

これでは体はガチガチになり
パフォーマンスが向上する訳がありません

これを副交感神経緊張状態の
サラサラ血液にするには

私はローリング治療が
最適
だと確信しております

※今回のブログでは
指導者について

かなりの事を書いたと思います

しかし、私がいろんな現場で見ている限り
こんな指導者が多すぎます

若輩者が偉そう事を書きました

どうぞご容赦下さい!

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今後のラグビー選手の首

2018.06.14 (Thu)

ラグビー選手の首と言う題材ですが
今後、ラグビー選手の頚部は「こうなるだろう」と

私が考えている事を書きます

ラグビーはタックルをします
この時、首を突き上げます

この際、頚椎が圧迫され
椎間孔が狭くなり頚椎が詰まったように感じます

アメリカンフットボールもタックルをしますが
アメリカンのタックルは飛び込みます

頭からタックルに行くため
ラグビーのタックルとは少し違って来ると思います

次にタックルをするスポーツ
レスリングがタックルをします

レスリング選手がラグビーに来て
タックルの指導をすると聞いています

レスリング選手を治療すると
首痛をよく言われます

この時レスリングは
頚部の頭板状筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋など

横側に痛みを訴えられます
頚部

ラグビー選手の場合は下部頚椎
頚椎のつまりや圧迫感を言われる方が多いです

レスリング選手に聞くと
タックルをする際「首を取りに行く!」

ラグビー選手にも聞きましたが
レスリング選手の方がタックルに関しては上手い!

首を取りに行くとは
相手のバランスを崩しに行くと思いますが

ラグビー選手にこの技術を取り入れると
もっともっとタックルの精度が上がる

今後はこう言うふうに
下部頚椎の圧迫感だけでなく

頚部の横側にも
痛みを訴えるラガーマンが出て来ると思います

レスリング選手のタックルは
190センチの大きなラガーマンも簡単に倒すと聞いております

技術的な事は私にも分かりませんが
もっと首を取りに行くタックルをすれば

タックルの精度は上がる!

治療しながら
この辺の事も指導出来れば

私自信も治療をしながら
楽しくなると思います

ラガーマンの頚椎の治療をしております
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同じくラガーマンの治療ですが
頭部を治療しています

頚部だけでなく
周りも良くほぐして行きます
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もちろん頚部だけでなく
肩部もほぐした方が全体的に

良くほぐれます
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