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今後のラグビー選手の首

2018.06.14 (Thu)

ラグビー選手の首と言う題材ですが
今後、ラグビー選手の頚部は「こうなるだろう」と

私が考えている事を書きます

ラグビーはタックルをします
この時、首を突き上げます

この際、頚椎が圧迫され
椎間孔が狭くなり頚椎が詰まったように感じます

アメリカンフットボールもタックルをしますが
アメリカンのタックルは飛び込みます

頭からタックルに行くため
ラグビーのタックルとは少し違って来ると思います

次にタックルをするスポーツ
レスリングがタックルをします

レスリング選手がラグビーに来て
タックルの指導をすると聞いています

レスリング選手を治療すると
首痛をよく言われます

この時レスリングは
頚部の頭板状筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋など

横側に痛みを訴えられます
頚部

ラグビー選手の場合は下部頚椎
頚椎のつまりや圧迫感を言われる方が多いです

レスリング選手に聞くと
タックルをする際「首を取りに行く!」

ラグビー選手にも聞きましたが
レスリング選手の方がタックルに関しては上手い!

首を取りに行くとは
相手のバランスを崩しに行くと思いますが

ラグビー選手にこの技術を取り入れると
もっともっとタックルの精度が上がる

今後はこう言うふうに
下部頚椎の圧迫感だけでなく

頚部の横側にも
痛みを訴えるラガーマンが出て来ると思います

レスリング選手のタックルは
190センチの大きなラガーマンも簡単に倒すと聞いております

技術的な事は私にも分かりませんが
もっと首を取りに行くタックルをすれば

タックルの精度は上がる!

治療しながら
この辺の事も指導出来れば

私自信も治療をしながら
楽しくなると思います

ラガーマンの頚椎の治療をしております
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同じくラガーマンの治療ですが
頭部を治療しています

頚部だけでなく
周りも良くほぐして行きます
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もちろん頚部だけでなく
肩部もほぐした方が全体的に

良くほぐれます
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オープン戦帯同

2018.06.10 (Sun)

大阪教育大学ー関西学院大学
オープン戦に行って来ました

選手をお一人治療しました
病院ではグローインペインと診断されておられます

私の見立てですが内転筋の付け根
やや大腿内側に入った所に圧痛がありました

グローインペインと言うよりも
大腿内転筋痛と言った感じかな!と思いました

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グロインペインの特徴ですが
こじらすと鼡径部に圧痛のある「しこり」が何箇所も出て来ます

これを一つ一つ丁寧に治療して行きますが
この方の場合は一箇所だけの圧痛でした

まだ、こじらすまでは行っていない!
そのため治療として比較的やりや易かったと思いました

まず「しこり」を緩めて行き
そして股間節の開きを良くします

そして全体的体を緩めます

すると「しこり」は緩み
圧痛も軽減しています

治療前の圧痛は
指のはね返す痛みを伴った圧痛ですが

治療後は指にはね返す感覚も軽減しており
圧痛もかなり軽減しております

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これはグローインペインに限らずですが
痛みが出る前には必ず違和感を感じます

その違和感が出て来ると
必ず指にはね返す痛みを伴った「しこり」が発生しています

その時点で治療していると
こじらすような事はまずありません

違和感のある時点で医療機関に訪れること
これを指導させて頂きました

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また現場(グラウンド)には出来るだけ
行くように思っております

現場に出ると
必ず色々と良い思いが出来ます

今後ともよろしくお願い致します

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大腿部打撲(いわゆるモモカン)

2018.06.08 (Fri)

大腿部打撲(いわゆるモモカン)
ラグビーではよくある疾患です

ラグビー用語かも知れませんが
通称モモカンとも呼ばれています

私の経験上ですが
センターにとくに多いです

その次がフルバック辺りかと思います

この疾患は大腿前面が腫れ上がり
膝関節屈曲に運動制限著名の症状が発生します

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この場合、鼡径部をほぐします
すごい力が入ってカチカチになっております

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次に大腿部側部を緩めます
この箇所も普段よりも過敏になりパンパンにはっております

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次にハムストリングを良くほぐします
ハムストリングは物凄く詰まっている言う感じがあります

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次に股関節を良く緩めます
ここも普段よりも過敏になり少しの圧で痛がります

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後は全体的に良くほぐしてやり
体をリラックスします

そしてここからがこの疾患の特徴ですが

これだけの治療をしてあげると
ほとんどの場合、症状は軽減します

治療前と治療後では
膝関節の屈曲が違って来ます

その症状にもよりますが
かなり屈曲が出来るようになるケースもあります

そして一週間も治療すれば
治ったかのように調子が良くなる場合もあります

ここで選手は治ったと思い
練習や試合に復帰します

すると必ずと言って良いほどに
リバウンドがあります

このリバウンドですが
治療前よりも症状がきつい場合もあります

ストップをかけているにも関わらず
選手は治ったと思い練習、試合に復帰しリバウンド状態で来院されます

私はこれを何人も経験しました

そのためたかが大腿部打撲と思われるかも知れませんが
私は慎重に大腿部打撲の施術にあたっています

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試合前にする施術

2017.09.26 (Tue)

大学ラグビーに行って来ました

試合後、選手にアキレス腱外側に
二週間前から痛みがあると相談されました

田中くん施術

外側腓腹筋に硬結がありました

硬結と言うよりも糸線状の
ピーンと両方から引っ張られた硬さでした

もちろん圧痛が著明であり
慢性的なうっ血状態です

うっ血を取ってやると
圧痛、自発痛は消えました

今回ですが
試合ギリギリの到着となりました

二週間前からの痛みとすると
試合中にも痛みはあったはずです

試合前にこの痛みを取ってあげていると
パフォーマンスはもっと良かったはずです

午前中に仕事があり
仕方が無かったかも知れませんが

選手にはこのような事は関係ありません
仕事の段取りはどうにかなったはずです

以後気を付けようと思います

試合後のミーティングです
負けた試合は少し暗さがあります
平成29年 追手門学院大学戦後

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キック力を伸ばす施術

2017.04.18 (Tue)

ボールを蹴る動作は
サッカーが一番多く本職だと思います

しかし、サッカーとラグビーでは
キックの内容が違うと思います

ラグビーでボールを蹴るパフォーマンスが多いのは
スタンドオフです

SO(スタンドオフ)のキックは
スクラムやラックから出たボールを素早く蹴ります

咄嗟のキックを強いられます

これはディフェンスがチャージに来るためです
ただ、これはSOだけではなくCTB、FBでも咄嗟のキックを強いられる時があります

この時サッカーのキックとは違って
ラグビーの場合はパンチキックを必要とします

普通のキックとパンチキックの違いは
助走を付けれるか付けれないかの違いです

キックと言えば大腿四頭筋で
膝関節を急激に伸展させるイメージがありますが

パンチキックの場合は大腿四頭筋も大事ですが
それよりも足関節を背屈させる筋群を必要とすると私は考えています

(足関節を背屈させる筋群)

    前脛骨筋、長腓骨筋、短腓骨筋、長趾伸筋、短趾伸筋

(支配神経)
   総腓骨神経支配

足関節背屈筋群

腓骨神経麻痺と言うのがあります

これは何らかの原因で
腓骨頭が圧迫される事により

近くを走行している腓骨神経が圧迫され
足関節背屈が出来なくなります

バルセロナ五輪で柔道選手が出場を危ぶまれたのも
腓骨神経麻痺が原因だったと聞いております

練習か試合か良く覚えておりませんが
内側々副靱帯を損傷された選手を

トレーナーが必要以上にアイシング
圧迫したのが原因と聞いております

ラグビー選手のキック
パンチキックの精度を上げるためには

この腓骨頭周辺の筋肉を緩め
腓骨神経を活き活きとする!

言い方はおかしいかも知れませんが
症状の出るまでの圧迫が無いのが大半です

腓骨神経を活き活きとする事で
総腓骨神経支配の筋肉は

十分なパフォーマンスをしてくれると思います

この場合、私は外側腓腹筋が重要と思います

と言うのは

外側腓腹筋が硬くなり走行からズレ
筋肉は浮いて硬くなって来る場合があります

これが一番総腓骨神経を圧迫し易い!
と私は考えています

もちろん腓骨頭に付着している筋肉は
十分に緩めます

腓骨頭に付着している筋肉

(腓骨頭周辺を緩める)
腓骨頭

(総腓骨神経支配筋群を緩める)
rrrrrr

もちろんキック力を上げるには
筋肉を緩めるだけでなく

技術が必要で
コツが大事です

ボールのどこを蹴れば真っすぐに飛び
助走のいらない咄嗟のキックが出来るか

神経、筋肉をベストの状態にし
コツを掴む練習に励んで下さい!

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