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キック力を伸ばす施術

2017.04.18 (Tue)

ボールを蹴る動作は
サッカーが一番多く本職だと思います

しかし、サッカーとラグビーでは
キックの内容が違うと思います

ラグビーでボールを蹴るパフォーマンスが多いのは
スタンドオフです

SO(スタンドオフ)のキックは
スクラムやラックから出たボールを素早く蹴ります

咄嗟のキックを強いられます

これはディフェンスがチャージに来るためです
ただ、これはSOだけではなくCTB、FBでも咄嗟のキックを強いられる時があります

この時サッカーのキックとは違って
ラグビーの場合はパンチキックを必要とします

普通のキックとパンチキックの違いは
助走を付けれるか付けれないかの違いです

キックと言えば大腿四頭筋で
膝関節を急激に伸展させるイメージがありますが

パンチキックの場合は大腿四頭筋も大事ですが
それよりも足関節を背屈させる筋群を必要とすると私は考えています

(足関節を背屈させる筋群)

    前脛骨筋、長腓骨筋、短腓骨筋、長趾伸筋、短趾伸筋

(支配神経)
   総腓骨神経支配

足関節背屈筋群

腓骨神経麻痺と言うのがあります

これは何らかの原因で
腓骨頭が圧迫される事により

近くを走行している腓骨神経が圧迫され
足関節背屈が出来なくなります

バルセロナ五輪で柔道選手が出場を危ぶまれたのも
腓骨神経麻痺が原因だったと聞いております

練習か試合か良く覚えておりませんが
内側々副靱帯を損傷された選手を

トレーナーが必要以上にアイシング
圧迫したのが原因と聞いております

ラグビー選手のキック
パンチキックの精度を上げるためには

この腓骨頭周辺の筋肉を緩め
腓骨神経を活き活きとする!

言い方はおかしいかも知れませんが
症状の出るまでの圧迫が無いのが大半です

腓骨神経を活き活きとする事で
総腓骨神経支配の筋肉は

十分なパフォーマンスをしてくれると思います

この場合、私は外側腓腹筋が重要と思います

と言うのは

外側腓腹筋が硬くなり走行からズレ
筋肉は浮いて硬くなって来る場合があります

これが一番総腓骨神経を圧迫し易い!
と私は考えています

もちろん腓骨頭に付着している筋肉は
十分に緩めます

腓骨頭に付着している筋肉

(腓骨頭周辺を緩める)
腓骨頭

(総腓骨神経支配筋群を緩める)
rrrrrr

もちろんキック力を上げるには
筋肉を緩めるだけでなく

技術が必要で
コツが大事です

ボールのどこを蹴れば真っすぐに飛び
助走のいらない咄嗟のキックが出来るか

神経、筋肉をベストの状態にし
コツを掴む練習に励んで下さい!

痛み、体調不良でお悩みの方
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パフォーマンス向上・潜在能力を引き出す

2016.12.28 (Wed)

アスリートにおいて
パフォーマンスを上げるための訓練は幾つもあると思います

ここでは私が行っているローリング療法で解説させて頂きます

ローリング療法は体中のうっ血を取り除き
自然治癒力を高める治療法です

痛みや体調不良を訴える方には威力を発揮します

しかし、私はアスリートにおいてのパフォーマンス向上にも
威力を発揮すると思います

私が考えているメカニズムは簡単です
血液循環を良くすると言うことです

では、血流を良くするとなぜパフォーマンスが上がるか?
私はいざと言う時の副交感神経から交感神経のキリカエと考えています

普段からストレスにさらされ交感神経が常に緊張している方
写真のようになっています


(写真では赤血球だけですが、白血球も同じようになっています)
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このドロドロの状態は無酸素運動、短距離などの瞬発力で必要です

ところが普段からこのような状態になられている方が多いです

普段はサラサラ血液の有酸素運動状態でなければなりません

しかし、この状態では「いざ!」と言う時力が入るどころか

肉離れや腱断裂の原因になりえます
この「いざ!」と言う時に威力を発揮することを

「火事場のくそ力」と言いますが

この「火事場のクソ力」を発揮し120%の力を出すためには
普段はサラサラ血液でなければなりません

このサラサラからドロドロに即座に切り替わること
これがいざと言う時に大事です

これが私が考える副交感神経から交感神経へのキリカエ
パフォーマンスを上げることだと思います

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(試合直前の施術)

私はスポーツの現場によく行って治療をします

リサイズ平成20年天理遠征での武田くんを治療

練習の時は試合の日にちを聞き
どれくらいの治療をしてよいかなどのイメージを持って治療をします

これは選手を診ながらですが
自分に置き換えてイメージを持つ時もあります
(自分だったら、どれくらいがベストの体になるか!と言うふうにです)

また、試合の日はあまり時間をかけて治療はしません

あまり時間をかけて治療すると
リラックスし過ぎの副交感神経緊張状態となるからです

試合に選手を送り出す時は
「さあ行くぞ!絶対に勝つぞ!」と言う

交感神経緊張状態に持って行かなければなりません

ただ普段から、この交感神経があまりにも興奮し過ぎると
選手はプレッシャーを感じます

そうすると、どこかに痛みを訴える選手が出て来ます
もちろん原因不明です

この時、選手は非常に不安になります
不安感が痛みを増強します

このような選手を見て周りにいる首脳陣は

「あいつはプレッシャーに弱い!あいつはいざと言う時いつもあんなふうだ!」

と言う方が多々おられます

私はそれは違うと思います

プレッシャーに弱いとか強いではなく
選手の体が限界に来てます

選手を批判するのではなく
選手を労わってやればプレッシャーを感じないはずです

これが、いざと言う大事な試合前
それも試合直前の現場でもよくあります

私は選手の痛みを取って行きますが
この時、気をつけなければいけない事は

上記しておりますが
副交感神経を緊張させてはいけない事です

痛みを取らなければ選手は
今まで頑張って来た成果を発揮できません!

要は副交感神経を緊張させず痛みを取ってやり
交感神経を十分に緊張させてやり

選手の持っている潜在能力を十二分に発揮できる体にしてやる!

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この時、少し治療する事で選手は納得します
「行ける!」と言う気持ちになり

喜んでグラウンドに走って行きます

今まで頑張って来た事を十二分に発揮するためには
しっかりとしたコンディショニングをする事です

意識と体がマッチして結果が出ます
どちらが欠けても良い結果は出ません

普段分からない「潜在的なしこり(筋肉の硬い結)」
あまりにも緊張し過ぎて「活動的なしこり」となって痛みが出ます

この痛みは普段分からない選手が非常に多いです

普段から緊張し過ぎの交感神経バリバリの緊張状態では

自分の体からのシグナルが分かりません!
感性の効かない体になっています


大事な試合で「自分の力が発揮できなかった!」と言うのは
ほとんどこの事を指します

脳で描いているイメージと
体の状態がマッチしていない!


普段から自分の体を労わり
自分の体に感性を持てる様
にしておかなければ

大事なところで「悔いを残す!」結果となります

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器具
22:45  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

その日に出来た違和感はその日に取る

2016.09.27 (Tue)

2016.9.23
関西大学ラグビーBリーグ
大阪教育大ー大阪経済大
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テーピング、施術、RICE処置と
いろいろさせて頂きました
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今回のサポートでとくに思った事ですが

その日に出来た痛み、違和感は
その時に取ってしまう!

すべての痛みをその場で取ると言うのは
もちろん無理もありますが

少しの痛み、違和感について書きます

少しの違和感でも感じれば
私が触診すれば必ず何かを感じます

この何かはほとんどの場合
残存します

このちょっとした何かが
パフォーマンスの邪魔をします

その辺を意識して
メンテナンスさせて頂きました

そして明日からしなければいけない事を
少し指導しました

そうする事で
次の試合に対するコンディションは

全く違うはずです!

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※試合中、選手に負傷が見えたので
走って行きましたが

後から走って来た二十歳前後の女子マネージャーさん
お二人に先を越されました

ちょっとカッコ悪かったので

体力をつけなければ!

こんな事も思っておりました

平成27年度大阪教育大学ラグビー部

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層の薄いチームでのすべき事

2016.09.22 (Thu)

チームによっては
層の厚いチームと薄いチームがあります

層の厚いチームの選手が負傷すると
変わりの選手が出て来ます

特別な選手を除けば
控えの選手との差はあまりありません
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ところが層の薄いチームでは
そんな余裕のある事は言ってられません

下手をすればぜんぜん経験の無い
ポジションの選手が変わりをする場合もあります

こうなれば戦力はガタ落ちです

そうならないためには
負傷者が出ても良いふうに

負傷して休んでいる選手の早期復帰!

どのチームにも負傷で休んでいる選手がいます
これらの選手の早期復帰に全力を注ぐべきです

負傷者が出た時に備えろ!と言う事です

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もちろん層の厚いチームでも
負傷者の早期復帰は重要です

しかし層の薄いチームの方が
痛手は大きいです

そのため現場に行っている時
ゲーム中であっても負傷者の施術に入るべきとも思います
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ゲームでの負傷者については
グラウンドDrやマネージャーさんたちに任せ

私は負傷者の早期復帰に全力を注ぐ!
でなければ時間がありません!

層の薄いと言えば失礼にあたるかも知れませんが
その辺りを見極めて対処して行こうと考えております

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ラグビースクール訪問

2016.08.24 (Wed)

宝塚ラグビースクールの練習に
お邪魔して来ました
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これは宝塚RSだけではなく
中学生を見ていつも思う事ですが

中学生は本当にラグビーが好きです

上手になりたい!
練習が楽しくて仕方がない!

私はこの気持ちが非常に大事と思います
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お一人診察をさせて頂きました

前距腓・踵腓靭帯損傷でしたが
ほとんど処置らしいものをしておられません

そのため踵からアキレス腱にも痛みがあり
踵骨々端炎と言って成長痛も併発しておりました

これは放ったらかしが原因です

私の経験上ですが
成長痛は成長の邪魔をします

だから今後の事を考えると
しっかりとした処置が重要になると思います

このように時間があれば
このような事ばかりをしております

今後ともどうぞよろしくお願い致します

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