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試合前の施術

2019.03.28 (Thu)

私は試合前であれ
選手には施術を施します

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それは簡単な理由で
選手が少しで楽になれば

試合にも挑みやすいと
思っているからです

ところが・・・

それを面白くないと思うのか
やめてくれ!と言われる指導者が

どれだけ多いか・・・

ただ試合前は
交感神経(緊張状態)を緊張させなければなりません

施術を施せば
逆に副交感神経(リラックス状態)が緊張します

その辺りを考え
私は何を言われようが

選手がして欲しいと言うのなら
私は何も気にせず

選手とのコミュニケーションを取り
施術をして行きます

今、私がよく行っている
大教大はそんな事は全くありません

ひじょうにやり易く
させて頂いております

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
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ラグビー治療院
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ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
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外側腓腹筋

2019.01.03 (Thu)

新年、明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します
大教 年賀状2019

こんな患者さんを治療致しました
よくある疾患です

外側腓腹筋に痛みのある方です

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よく外側腓腹筋に痛みのある方が来られますが
私にはどう見ても外側腓腹筋が元の位置から

ズレているように見えます

この場合、放っておくと
このズレた状態と言うか

浮いたような
状態で固まっている場合があります

ただこの状態で放置しておくと
必ず何らかの障害が残ります

だいたい何かのパフォーマンスの際に
ピキッ!と言う礫音とともの負傷されます

ただ時間が経って治療に来られる場合が多々あります
そうすると治癒は遅くなります

この場合治療としては
外側腓腹筋だけにとらわれず

なぜ外側腓腹筋がズレたり
浮いた状態となるのか

やはり体全体のバランスが悪くなっている
この事を考えて治療して行きます

この治療をする場合
外側腓腹筋にだけとらわれていては

必ず結果を良くならないと思います

外側腓腹筋に痛みのある方
ぜひ、ご相談下さい!
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2018菅平合宿

2018.08.20 (Mon)

菅平合宿に行って来ました

25歳からこんな事をしておりますが
50歳になっております

25歳は若者の青年ですが
50歳と言えば中年のオッサンです

よくここまでやってるなぁ~と
自分でも感心しております

大阪教育大学ー名古屋大学
平成30年菅平大教

平成30年菅平大教Ⅱ

試合中ではありますが
私は選手の役にたつのであれば

施術を施します

選手の訴えと言うのは試合中であれ
試合後であれ関係ありません

私は試合中であれ
関係なく選手の訴えは聞くようにしております

この時に試合中にやっていると
「やめてくれ!」と言われる指導者がいます

試合の妨げにならず
選手のためになるのなら

私は何ら問題はない!と思います
そう言った指導者のいてるチームに

強くなったチームを見た事がありません
もちろん私もそう言ったチームは避けます

大阪教育大学については
そう言う事は全くありません

魚谷くんの治療

菅平とは言え
最近は人工芝のグラウンドです

こうしてグラウンドでの仕事が
やり易くなって来ております

菅平合宿では夜のミーティングが済むと
こうして選手の治療に入って行きます

正直、私が疲れている時もあります
しかし、何のために菅平に来ているかを考えれば

そんな事は言ってられません
選手の要望に出来るだけ答えるようにしております
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私は50歳ですが
25歳からこんな事をしております

最初は弟のような歳の者ばかしでしたが
最近では私の息子のような者ばかしになって来ました

何が嬉しくてこんな事ばかしやってるのかなぁ~と
思われると思いますが

この歳になっても
やはり来年も菅平に来たい!と思います

中にはこんな疾患(舟状骨折)もありました
やはり最初の見立てが大事です

次の日はまた別チームと試合
大阪教育大学ー一橋大学
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どちらも国立大学
なかなかクレーバーなラグビーです

行け行け、やれやれ!のラグビーではなく
なかなか良く考えたラグビーでありました

昼から練習でしたが
マネージャーさんが選手のテーピングをされております
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マネジャーさん達は私と違って
将来テーピングなど関係ない仕事に就くと思います

チームの役に立つためと頑張られ
真剣にテーピングなどの勉強をされます

私も何かしなければと
選手の治療に入りました

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足底腱膜炎と言う
疾患の治療です

この疾患もこじらすと
難儀な疾患です

この疾患の特徴的な事は
患者さんが遠くから来られると言う習性があります

もちろん近くの方も見えられますが
それだけ大変な疾患と言う事です

出来るだけ早目に治療した方が良いです

この場合もこの時間しか施術する時間は無い!と思い
練習中であろうが施術させて頂きました

大阪に帰り9月からは
リーグ戦に入って行きます

決してこじらせていけません
こじらすと色々な所に圧痛が発生して行きます

おそらくラグビーどころでは無くなると思います
そのためにグラウンドであれ私は施術をしました

大阪教育大学については
グラウンドで施術をしていても

何のクレームもありません

大阪教育大学については
こういったところも雰囲気の良いチームです
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(合宿の意義)


私についての合宿の意義ですが
ただ単に合宿に参加させて頂くだけでは

私は合宿の意義は無いように思えます

部員が40人もいれば
みんなを施術する事など不可能です

そのため何を意識するか!

・9月に入ると関西大学Bリーグが始まります
リーグ戦に今の故障を残す選手もいます

必ずみんなを意識して
必ず一人一人に助言を行う

これくらいであれば
40人くらいなら可能です

・選手の性格を判断する

普段はやり難いかも知れませんが
合宿では選手の個性が必ず出ます

これは何故か分かりませんが
合宿になると普段と違った性格が見えます

この普段と何か違った性格
これが選手の本音です

選手一人一人性格は違います
把握すると後の私の仕事はやり易くなって来ます

・選手のメンタルを強化する

スポーツメンタルは非常に重要です
9月に入るとリーグ戦が待っています

Bリーグとは言え
強豪チームも控えます

そのチームと互角と言うか
勝って行くためには

私はパフォーマンスだけでは
いけないと思います

とくに集中力が大事ですが
集中力を鍛えると

必ずパフォーマンスが上がります

大教大は国立大学です
選手層は強豪大学とは違います

こういった所を鍛える事でも
必ず良い結果が出て来ると思います

これもやはり合宿では
やり易く伝授して行けると思います

以上の三つを選手達に教授して行くと言う事は
私がしっかり勉強して行かなければならいない!と言う事ですが

何かブログを書いてて
楽しくなって来ました

まだまだ強くなる要素がある!
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今回も楽しく参加させて頂きました
来年は51歳になっておりますが

まだまだ頑張らせて頂こうと思っております

最後の写真ですが
少しお茶目な写真を撮らせて頂きました

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ラグビー選手によるグローインペイン

2018.07.19 (Thu)

ラグビーでは圧倒的に
SOに多い疾患です

グローインペインと言いますが
キックによる疾患です

ラグビーキック

(SOのキックに多い疾患)


とくにSOの場合は
早く蹴るキックを求められます

その際、鼡径部に軋轢がかかります
言わばパンチキックです

鼡径部に圧痛のある
「しこり」が生じます


グローインペイン

(こじらしたグローインペイン)


初期の頃はまず一つの「しこり」ですが
こじらして来ると

「しこり」はいろいろな箇所に
波及して行きます

一箇所どころか
五箇所くらいに増えています

こうなるとキックどころか
まともな走りも出来ないようになっています

そして鼡径部に力が入りにくいため
背中で股間節を屈曲しようとしています

こう言った患者、選手を
グローインペインGroin painと言います

もちろん治療は
股間節前面の「しこり」を治療して行きます

(股間節の開き、屈曲を良くする)


ところが股間節前面だけでは
なかなか患者は楽になりません

グローインペンの方の股間節は
内側に入り込んでいる方が多いです

そのため股間節の開きを良くします
その時、股間節の外側の「つまり」を取って行きます

これをする事で
股間節の開きが良くなります

教育大学選手治療

ハムストリングスもほぐします
ほぐすと言うより「つまり」を取って行きます

股間節の屈曲
開きも良くなります
ハムストリングスのつまりを取る

これがグローインペインの施術の基本です

グローインペインの施術に当たって
気をつけていることがあります

比較的、楽になったと言ってもらえる疾患のため
ついついやり過ぎにならない!と言う事です

やり過ぎになると
後で「もみ返し」と言う感じで

打撲をした後のようになる事があります

そのため一回の施術で
かなり楽になる方がいますが

一回で治癒は目指さないように
「やり過ぎ」にならないように心がけています

股間節、鼡径部に痛みにある方
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ローリング治療禁忌症・手関節

2018.07.03 (Tue)

(やってはいけない疾患)


※今回はやってはいけない疾患について書きます

よく治療に来られる方で
こう言う方がおられますが

ラグビーでもよくありますが
手を地面に着いて痛みがあり

腫れも大してなく
患者さまは捻挫と思って整骨院に来られます

診察するとSnuff Box (長母指伸筋と長母指外転筋腱の間)
に強い圧痛、

そして橈屈、背屈に著明に運動痛があります

この場合疑われる疾患に
舟状骨々折と言う外傷があります

舟状骨々折は普通の骨折とは違い
後々障害を残すことがあります

なぜなら

栄養血管が末梢側から入るのみで
中枢側からの栄養血管を欠如しています

ケガをしてそのまま放置しておくと
中枢骨片の壊死を招く危険性があります

そのためSnuff Boxに圧痛があり
舟状骨々折を疑えば必ず患者さまに上記していることを説明し

必ずDrへの対診を指示することです

舟状骨骨折

もし、舟状骨々折を見落とし
腱鞘炎か捻挫と思い施術すると

患者さまは
たまったものではありません

私の経験上
ほとんどの場合は手術対象となります

施術を続けると
後々患者さまは障害を残す事になるかも知れません

このようにやってはいけない疾患
やっても大丈夫な疾患

この見極めが重要な場合があります

我々はレントゲン撮影は出来ません
よりしっかり診察をしなければいけない!と言う事です

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