FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

格闘家の治療

2018.07.21 (Sat)

総合格闘技の選手を治療しました

総合格闘技の方は前にも一度治療しましたが
今回の方と共通している所があります

(少しの圧で痛がる)


それはどこを治療しても
少しの圧で痛がると
言う事です

あれだけの格闘技をしているのだから
これ位の治療は何とも無いだろうと思います

試合になると少しくらい
殴られても蹴られても何とも無いと言われます

治療では少しの圧で痛い
殴られても蹴られても少し位では痛く無い!

と言う事は

(痛みのバランスが麻痺している)


痛みの具合が偏っている
痛みのバランスが偏っている


と言う事が言えます

(選手として良くない)


一旦選手としては良いふうに思えますが
私は治療をしていて決して良くないと思います

若い時は良いですが
年を取るにつれて体力は落ちます

(体と気持ちは比例する)


体と気持ちは比例します

体力が落ちると気持ちは落ちます
今まで痛くなかった打撃で痛くなると思えます

では、どうすれば良いか?

(痛がる所、うっ血を取る)


治療で痛がる所は「うっ血」です

この「うっ血」を丁寧に取ってやる!

(痛みの閾値は下がる)


そうする事で
痛みの閾値が下がります

打撃でも痛くない所がより
痛く無くなります

(総合格闘家の治療の基本)


治療ではやたらと痛がるのに
試合では痛くない!

これでは、いずれ早い段階で
体の破綻が訪れます


しかし、「うっ血」を取ってやる事で
痛みの閾値が下げてやる


こうする事で
選手寿命も延び

そして試合でも
少し位の打撃では痛くない!

これが総合格闘技の選手の
基本的な治療ではないか!
と思われます

総合格闘技の方で
ちょっとした事で痛がるのに

試合や練習では痛くない!

私はこれでは良くない!
選手寿命も短くなる!


総合格闘技の方を治療していて
私はこんな事を考えてしまいます

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

roller_ion_all.jpg

ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
スポンサーサイト
20:56  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

SLAP Lesion、治療家として出来ること

2018.07.16 (Mon)

治療家として考えるSLAP Lesionですが

なぜ、関節唇に痛みが出るか?

という事を考えなければいけないと思います

いきなり関節唇を傷めて痛みが出るというよりも
少しずつ関節唇に摩擦をかけて
痛みが出ているものが多いと思われます

(なぜ人によって摩擦をかけてしまうのか?)


私はその方の体型ではないか!と考えます

背中が猫背になることにより
上腕骨の動きに制限をかけられます

その状態で無理に肩関節を振り上げると
関節唇にかなりの摩擦が生じます

私はその繰り返しが
SLAP Lesionの第一の原因と考えます

ということで
私がこのSLAP Lesionに出来ることは

(猫背になった背部を改善)


この猫背になった体型を改善させて行き
肩関節にかかった運動制限を緩和して行くこと
!と私は考えています

まずはローリング療法によって
体中の猫背になり易い筋肉を緩らげ

そして体が真っ直ぐになるように治療して行くべきです

そして、体を真っ直ぐにするためのトレーニング
腹筋、背筋などの筋肉を鍛えて行くことです

関節唇の損傷具合がひどければ
手術の対象になりますが

もちろん手術も大事な時もありますが
私は手術だけでは根本的な治療になっていないと考えています。

まずは手術に頼らずに
上記していることに専念されてはどうでしょうか!

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
18:43  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

繰り返される捻挫

2018.06.28 (Thu)

足関節捻挫ですが
何回も同じところを捻挫される選手がいます

靭帯損傷の場合
まだ治っていない時に現場復帰される選手がほとんどです

周囲から早く練習に復帰しろ!と言われ
プレッシャーをかけられやむ終えず復帰する

こんな感じではないでしょうか

もちろん痛みさえ取れて現場復帰すると
損傷を受けている靭帯は回復出来ず

関節に動揺を残したままの状態となり
これでは何回も捻挫を繰り返すようになります

しかし、私が考えている捻挫とは
捻挫するにも何らかの要素がある

その要素とは骨格にあり
捻挫をし易い体となっている

これが私の捻挫を何回も繰り返す要素
と考えています

例えばこのように
脚が内側に入り込んでいる
O脚

この場合脚が内側に入り込んでいるため
まずは股間節をゆるめます
P1050272_20180628192630dad.jpg

脚が内側に入り込むと
内側に入りこまさないように

股間節の筋肉は
カンカンに硬くなっております

そして全体的に
脚の筋肉をゆるめて行きます
hhtfrcfv_2018062819392789f.jpg

田中くん施術

脚の筋肉が
内側に入り込もうとする筋肉になっています

筋肉をゆるめるだけに
意識を持って行くのではなく

正常な位置、正常な役割
筋肉に意識させて行く事です

そうする事で
少しずつ内側に入った脚を

外側に向けて行くように
強制して行くべきと思います

そうする事で
体の土台がしっかりとして行き

捻挫もしにくくなると
私は考えています



痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com



ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
19:48  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

滑液包炎

2018.06.26 (Tue)

総合格闘技の方ですが
膝の内縁上方に腫れがあります

写真では分かりにくいですが
視診では一目瞭然です


滑液包炎

限局的は腫れでした

練習、試合で膝を着きまくり!

内外側靭帯、前後十字靭帯、内外半月版に
全く異常は感じられませんでした

と言う事で

滑液包炎と判断致しました

この場合、膝を着く動作を止めれば
腫れは引きます

しばらく試合が無いと言う事で
安静を指示致しました

施術としては
周囲をローリングします

すると若干腫れがマシになり
動きは楽に感じます

そしてバンテージで圧迫を加えます

施術としては
これだけで十分です

指示した事を守って頂ければ
腫れは一週間くらで引くはずです

同じ腫れでも
それによって全然違います

まずは診察が重要と思われる疾患です

滑液包炎と診察出来れば
治癒は早いと思います

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com



ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


ラグビー治療院 芦屋院・豊中院

ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


roller_ion_all.jpg
09:36  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

テ-ピングの基本

2018.01.20 (Sat)


テーピングをしております

jhgtffghjj.jpg

ただ巻いているだけではなく
選手達は必死で覚えようとしております

少しでも良いコンデショニングにしようと!

kkiuyhgghhj.jpg

見ていると自分も現役時代を思い出します

選手の気持ちは理解出来るつもりです

ラガーマンに限らずこう言った方々
どんどん相談して欲しいと思っております

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院

ラグビー治療院様2018年賀

bytftgghhghghgghhh.jpg
10:59  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT