fc2ブログ
02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

捻挫の根本治療

2024.02.02 (Fri)

前脛腓靭帯を
何度も損傷される選手がいます

今回診た方は
右側の前脛腓靭帯損傷です

診たところ
足関節が背屈位、外返し位となっています

外傷をされる前から
前脛腓靭帯を損傷され易い体形になっています

捻挫の原因としては
靭帯が損傷される度に

靭帯が損傷され
部分断裂が進む事の繰り返しで

靭帯が完全に断裂してします

これが通常ですが
私の場合はそこから骨格、体形を診て行きます

その骨格、体形を正常に持って行き
それが習慣性捻挫の治療と考えています

そして何故、背屈位、外返し位
になるのか?

私の見立てとしては
前脛骨筋がかなり緊張がある

前脛骨筋は
胃の経絡が走っています

選手と接していて
悩み事を感じているようで

その悩み事とは
体の不調あっても

治療に行ける所がない
常々考えているようでした

捻挫を治療するだけでなく
安心感っを与える

この不安感が
胃に負担をかけて

捻挫をし易い
骨格、体形になっている

これらも
ケアーして行くようにしました

局所だけを診ていては
治癒は無いと言う事です

芦屋ローリング治療院
ラグビー治療院Ⓡ
http://www.ashiya-rolling.com

omote_20211028115434f62_20230923200635a2e.png
ura_20211028115433230_20230413171156eba.png
スポンサーサイト



20:37  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大腿部打撲

2022.08.18 (Thu)

大腿部の打撲です

これはラグビーの場合
CTBによくなります

症状としては
下の写真のように膝関節が屈曲出来なくなります

大腿部打撲①

当然痛みがあり
腫れがあります

ところが
治療をすれば症状は劇的に良くなります

大腿部打撲②

一週間も治療をすれば
怪我をする前の状態になります

ところが治ったと思い
現場に復帰させると

リバウンドが必ずあります

上の写真の症状では
一週間くらいでは必ずリバウンドがあります

私の経験上
二週間は必要です

高校ラグビーの場合
全国大会になると二日に一試合があります

CTBは必ずと言って良いほど
大腿部打撲をします

しかし、二日後の試合になると
何も無かったように試合に出ています

私はこれは決して
良くないと考えています

痛み止めを射って試合に出さすと
二試合が限度です

どう限度を感じるかですが
二試合の試合が終われば

勝っても負けても
ホッ!とした顔になっています

この状態では
次に繋がりません

勝ったら次の試合に繋がらず
負けては次の学年に繋がりません

その選手の意識が
次に繋がると言う訳です

これはどう言う事かですが
意識と体は繋がっている!と言う事です

痛みを止めるだけでは
現場復帰を勧めません

しかし、ラグビーの場合だと
怪我は仕方がありません

ではどうすれば良いか!

大腿部打撲を意識させ
意識を高める事だと思います

こう言う怪我があると言う事を
意識するだけで発症リスクは全然違うと思います

技術的には相手に当たる前
前傾なり前傾姿勢で相手にコンタクトする

しかし、まずは意識が無いと
技術的だと怪我の発症は全然に違うと思います

これだけで100%予防出来ると言えませんが
意識するのとしないのでは

全く違うと思います

山西整骨院
http://www.ashiya-rolling.com


ura_20211028115433230.png
omote_20211028115434f62.png
21:01  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

肉離れ(挫傷)

2022.07.02 (Sat)

肉離れ(挫傷)の治療です

発症当初は炎症があり
腫脹があります

発症時には
RICE処置をして炎症を収めます

私の考えですが
発症時には周囲の組織の状態を良くします

すると早目に炎症は引き
患者さんも楽に経過をたどります

炎症が引くと
そこには筋肉jの硬結が発症して行きます

その筋肉の硬結を取って行く事が
治癒に繋がって行きます

この筋肉の硬結を緩める時
マッサージやローリング治療にも効果はあります

しかし、私の経験上
鍼治療にも効果はあります

大腿二頭筋・挫傷

大腿二頭筋・挫傷②

硬結を取らず
少し痛みが治まったからと言って

現場復帰して行くと
局所は少しずつ再発を繰り返し

硬結は繊維化して行きます

そうなれば
治癒は遅くなって行きます

出来るだけ早目に治療をして行く事が
現場復帰して行ける事と考えます

山西鍼灸整骨院
(各種保険取り扱い)
芦屋ローリング治療院
http://www.ashiya-rolling.com


omote_20211028115434f62.png

ura_20211028115433230.png
20:06  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シンスプリントの治療

2022.05.23 (Mon)

シンスプリントと脛骨過労性骨膜炎を言います
脛骨の内側に痛みが出ます

整形外科、整骨院などのH・Pで
原因、治療について書かれていますが

私の治療について
書きます

とくに最近診た方について
書きます

肩関節に運動制限があります
内側に入り込んでいます

と言う事は
猫背になって来ています

それに伴い
体幹が内側に入り込んでいます

そして左側に体幹が
回旋しています

下腿部も内側に入り込もうとする
過伸展気味になっています

そして下腿部内側に
鉛筆くらいのシコリが出来ています

これは今回診た方だけではなく
シンスプリントの方に診られる特徴です

治療としては
体幹のバランスを整え

鉛筆のようなシコリを取って行く!

これが私のシンスプリントに対する
基本的な治療です

山西整骨院(各種保険取り扱い)
芦屋ローリング治療院
ラグビー治療院Ⓡ
http://www.ashiya-rolling.com


omote_20211028115434f62.png

ura_20211028115433230.png
12:25  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラグビーにおける腰椎分離症の原因

2022.04.26 (Tue)

腰椎分離症ですが
圧倒的にNO、2(フッカー)に多いです

私もそう思っていました

スクラムを組む際
フッカーの場合はスクラムを組んでいる時

逃げ場所がありません

しかし、今回診た選手ですが
ロックの選手です

分離症を持っているかどうか
レントゲンを撮っていないのでハッキリ分かりませんが

腰椎5番が左に捻じれ
右下肢が短くなっています

スクラムを組む時には

右体は右に傾き
右に重心を持って行き

腰椎(5番)全体に負担がかかるのではなく
腰椎の右側にばかり負担がかかっているはずです

ラグビーの場合
右側から分離してそして左側にも来る

私はそう考えました

このため治療に来た選手にはその旨を伝え
この腰椎にかかっている圧迫

これを取る事が治療と伝えました

私は今まで
腰椎分離症は圧倒的にフッカーが多い!

そう思っていました
確かにフッカーに多いですが

スクラムを組むポジションであれば
どこにでも成り得る!

要は左に捻じれ
右下肢が短くなっているバランスの悪い体形

これを治すのが治療
そして分離症の予防になると

私は考えました

そして硬くなってる筋肉を十分緩め
クッションを付けてやる!

ただ単にマッサージだけでは
効果は持続しない!

根本的に診てあげなければいけない!

こう言う事だと思います

芦屋ローリング治療院
http://www.ashiya-rolling.com


omote_20211028115434f62.png

ura_20211028115433230.png
20:26  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT