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ガン予防

2024.02.10 (Sat)

細胞は代謝回転を繰り返して
作り替えられています

同じものをDNAの指示どおり
そっくりコピーすることによって

一つの細胞がニつに
分裂し増殖していきます

ただし、正常な細胞であっても
永久に分裂を続けるわけではありません

ふつうの細胞で
その回数は50回程度であります

その分裂の回数を決めているのが
テロメアという物質です

このテロメアの数にも
限りがあり

その数がゼロになった時点で
細胞分裂はしなくなるわけです

ところが、ガン細胞には
テロメアの数を増やす能力があります
(テロメアを作る酵素を働かせます)

正常細胞では
この酵素の働きをコントロールする抑制タンパクがあります

ガン細胞ではそれが
活性酸素によって壊されています

すると、いくら細胞が分裂しても
テロメアが減らないため

本来なら分裂を中止する時期になっても
細胞は増殖しつづけます

ただし、活性酸素の攻撃を受てから
一人前のガン細胞ができあがるまでには

約20年かかると言われています

ガンが発見された時点で
ガン細胞の数は10億を超えているのがふつうです

医者は盛んに
「早期発見が大切だ!」と言いますが

20年もたってから発見されるのでは
「早期」という言葉がひどく空しく聞こえてきます

これからの医療で大切なのは
「治療」よりも「予防」であります

どんなに早期に発見されても
それがすでに病気として発見されても

それがすでに病気として
発症していることには変わりありません

そうなる前に病気を防ぐために
活性酸素の働きに注目して

タンパク質やビタミンなどの栄養の摂り方を
工夫する必要があります

ところが、そういったことに対する
医学界や国民の意識は極めて低いです

ビタミンB1(はたらき)ブドウ糖利用、エネルギーづくり、
              アルコール分解、
              神経機能の維持(神経伝達として働く)
        (欠乏症)疲労・倦怠・動機・息切れ、筋力低下、
              脚気、物忘れ、イライラ、居眠り、脳症
        (供給源)ブタ肉、焼ノリ、ゴマ、落花生、ウナギ、
              タイ、卵

ビタミンB2 (はたらき)脂肪酸利用、エネルギーづくり、解毒、
              生殖・成長を助ける、免疫力を保持、
              抗酸化作用
        (欠乏症)粘膜(口腔など)・皮膚・目の炎症、ニキビ、
              疲労、体重減少、流産、感染症、うつ、
              知能おくれ
        (供給源)焼ノリ、干シイタケ、アーモンド、納豆、卵、
              ブタ肉、牛乳

ビタミンB6 (はたらき)アミノ酸利用、神経伝達物質合成、
              免疫機能の維持、造血を助ける、抗炎症作用
        (欠乏症)動脈硬化、つわり、けいれん、感染症、貧血、
              関節炎、ゼンソク
        (供給源)大豆、クルミ、バナナ、ブタ肉、ジャガイモ

ビタミンB12 (はたらき)エネルギーづくり、神経の修復、
               生体リズム調節免疫機能の維持、
               造血を助ける
         (欠乏症)倦怠、脱力感、知覚異常、神経痛、睡眠障害、
               染色体異常、悪性貧血、関節痛
         (供給源)カキ(貝)、魚卵、ニシン、サバ、ブタ肉、
               イワシ、卵
 
スカベンジャーとなる食品
(病気や老化の原因となる活性酸素を除去する食品)
       (食品名)  
ビタミンC レモン、イチゴ、ミカン、柿、パセリ、トマト、ブロッコリー、
       ピーマン、サツマイモ、番茶

ビタミンE アーモンド、コムギ胚芽、大豆、落花生、ウナギ、シジミ、
       カツオ、アユ

カロチノイド 緑黄色野菜(ニンジン、カボチャ、トマトなど)柑橘類、
        赤身の魚、海藻、卵黄、魚卵(タラコ、スジコ、ウニなど)

ポリフェノール ゴマ、緑茶、赤ワイン、コーヒー、ショウガ、
          香辛料(グローブ、ナツメグなど)、ハーブ


要はガン遺伝子を抑えこむ抑制タンパクが
不足しない様に気をつけること

良質タンパクを十分に摂り
タンパク質づくりの酵素と

そのサポーターとなるビタミンを
大量に摂取する

さらにせっかく作った抑制タンパクが
壊されないように、

「電子ドロボー」の活性酸素を退治する
スカベンジャーを忘れてはいけないということです

活性酸素は
農薬や添加物を解毒するとき

細菌やウイルスの感染を防ぐために
免疫が働くとき

紫外線・X線・放射線などを浴びたとき、
ストレスを受けたとき活性酸素は出現します
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20:56  |  病気  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

手術が出来る時には手術を勧める!

2024.01.30 (Tue)

患者さんでこう言う方が
多々います

ガンが出きれば

私達の治療で治る!
徹底した食事療法で治る!

私の経験上
これらでガンが治った人

診た事がありません!

普段の食事の管理
解糖系からミトコンドリア系
(我々の治療で出来る事)

これらの事を
普段から行って予防する

これは私は可能だと
考えます

そして病院で
手術をしてもらえば

再発しなように
上記の事に徹底する

Drの手術を勧められても
外科手術を拒み

次に行った時には
手の施しようがない!

こう言う方も
私は数人診て来ました

Drが手術が出来る!
と言った時には

治る見込みがある
と言う事です

ただガンを持っておいても
普通に生活している方もいます

これも事実です

しかし、そのガンがどうなるか
分かりません

私の経験上
取り返しのつかない場合が

ほとんどです

食事管理、我々の治療も大事ですが
手術が出来る間は

私は手術を進めます

芦屋ローリング治療院
http://www.ashiya-rolling.com


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21:09  |  病気  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

病気のオンパレード

2022.02.10 (Thu)

働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

・高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

・尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

・痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

・前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

・白内障(血流不足によるタンパク質変性)

・狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

病気のオンパレードに突入して行きます

また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要は
ないと思います

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

以上、話しが長くりました

中年になって来ると
やはり体についての心配も出てきます

少しでも参考になれば幸いです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい

ストレス緩和のお役に立てるはずです

山西整骨院
(ローリング治療)
http://www.ashiya-rolling.com


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19:42  |  病気  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

病は気から

2021.12.20 (Mon)

「笑いと免疫力」という
リウマチ専門のお医者さんの本お読ませて頂きました

この先生は35年間も
リウマチ患者さんの診察にあたられています

先生は長年の経験から
気の持ち方や笑いによってリウマチの症状が和らぐと言われます

関節リウマチの患者さんの中には
投薬やの種類や量をかえないのに

急に病気が悪くなる人がおられ
反対に症状が和らぐという人がいます

(悪くなる人)
  ・友人との人間関係がこじれてしまった。
  ・夫との間がうまくいっていない(男性では妻との間がうまくいていない)。
  ・身内または友人の死亡。
  ・定年退職した夫と一日中いっしょに顔を付き合わせなければいけない。
  ・泣く泣く離婚した。
  ・子供の入学試験や就職試験。
  ・事業の失敗、夫の転職やリストラ。
 
(よくなる人)
  ・好きな人ができて結婚した。
  ・家族または友人との(こじれていた)人間関係が改善した。
  ・親しい友人と旅行した。
  ・離婚した(嫌いな夫と別れられた)。
  ・熱中できる趣味をもつようになった。

病気そのものによって起こる症状を5として
それが精神的な悩みや苦しみがあると症状は

7にも8にも悪化します

症状が悪くなれば
薬の量もそれだけ増えてきます

心の状態によって
病気はよくも悪くもなります

患者さんと接していて思うことですが
専門用語を使って病気や怪我のことを話している時よりも

私と患者さんが意気投合し
趣味や今話題になっていること

これらをおもしろ、おかしく喋って治療している方が
結果はいいように思います

山西整骨院
(各種保険取り扱い)
http://www.ashiya-rolling.com


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21:13  |  病気  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

糖尿病

2009.08.05 (Wed)

日本人の糖尿病の合併症による失明は年間3000人にも上り
しかもいっこうに改善されずむしろ悪化する傾向にあります

先進国で糖尿病からの合併症で失明する人が
これだけ多いのは日本だけだそうです

糖尿病は誰にでも起こりうる病気であり
働き盛りの40~50代のサラリーマンでは

4人に一人が糖尿病というのが現実です

   危機感がない、まったく認識がない

もし、ガンを宣告されれば人はどうなるでしょうか
必死に治ろうと努力します

糖尿病と言われればどでしょうか
「ああ自分も糖尿か!」と

すぐに死に至るものではないため
すぐに危機感をもたないのが現実ではないでしょうか

しかし、もし失明する
手もしくは足を切断しなければいけない

となれば、みなさん必死になると思います

成人後の失明で一番多いのが糖尿病性網膜症です

尿検査でもまったく異常がなくても
眼底検査で網膜症が見つかることがあります

糖が出ていないからといって安心材料にはなりません
   
   あくまで食後の血糖値を計って下さい

(自己血糖値測定器は薬局などで購入できます
それほど高価なものではありません)

糖尿病と言われたことがなくても
普段から測定しておく必要性はあります

糖尿病は血糖値さえ正常な範囲にコントロールできれば
決して不自由を強いられる病気ではありません

QОL(クオリティー オブ ライフ=生活の質)を損なうような食事制限や
運動制限を強制するようなことはありません

まず、糖尿病を克服するためには
患者さんにとって正しい情報を知ることです

・カロリーの高い脂っこい食事や塩辛い食事では血糖値は上がりません

分厚いステーキを食べても血糖値は上がりません
タンパク質、脂肪では、ほとんど血糖値は上がりません

問題となるのは炭水化物です

うどん、ごはん、おかゆ、パンなどは糖尿病の方が食べると
爆発的に血糖値は上がります

主食となる炭水化物が血糖値を上げる原因なのです
だからといって炭水化物を食べず偏食していると別の病気になるので

炭水化物の量に合わした適切な量のインシュリンを補給することが大切です

糖尿病の方が
食事や運動だけで血糖値をコントロールするのは不可能です

頑なにインスリンを拒み続けては
取り返しのつかないことになります

インスリンを使えば重症になるという人もおられますが
血糖値が高くなるのはインスリンが不足しているのが原因です

インスリンの早期適用が世界的な流れになっています。

インスリンを使っても適切な血糖値がコントロールできれば
インスリンの使用量を次第に減らすこともできます

速やかに血糖値をコントロールすることです

血糖値は食後に調べる

食後の血糖値を測らなければ糖尿病を把握したとは言えません
食事をする前に血糖値が上がっていないのは当たり前です

ここがすでに高ければ、かなりの重症です

血糖値が多少高いぐらいでは安心してはいけません
自覚症状がなくても合併症は進行しています

あくまで正常範囲におさめなければ
合併症の進行は止められません

糖尿病になったからといって
恋愛や結婚に支障をきたすことはありません

血糖値のコントロールさえ出来ていれば失うものはなにもありません

※治療で重要なポイント

現状を正しく把握するため緻密な自己血糖値測定をする

合理的で現実的な食事療法(GI値を基準とした食事療法)
運動量
「一日1200カロリー以下、一万歩以上」などは無責任な指導です。
患者さんを無視した指導です。

?速即効性のある治療
合併症のリスクを高めないように、先手を打って短期間で結果を出す治療。

糖尿病で大切なのは、糖尿病がかなり重くならないと自覚症状がでないこと
です。だから、怖いのです。大切なのは自己血糖値測定をして自分の状態を
知り、インスリンの正しい使い方をマスターすることです。そしてQОLを
損なわないような治療計画を立てることです。無理な食事制限や運動を
強要されることはありません。

以上長くなりましたが、ある書物では合併症さえ起こさなければ、糖尿病を
克服したのと同じであると書いていましたが、まずは血糖値をコントロール
しなければならないと思います。

最近の糖尿病の原因にストレスがあります。過度のストレスから、
ステロイド系のストレスホルモンが増えます。ステロイドホルモンは血糖値を
上げる働きがあります。そして、ストレスホルモンはインスリンの働きを
妨げる作用があります。すい臓は血糖値を抑えようと無駄に多量のインスリン
を出しすい臓が疲弊してしまいます。すい臓のβ細胞は高血糖にさらされると
その数も減少してしまう細胞でもあります。

あくまで血糖値をコントロールするのが一番です。それを行ってから合併症を
引き起こさないために、ローリング(マイナスイオンローラー)療法
各種治療を行うべきです。それらは合併症を引き起こす活性酸素を取り除く
治療に適していると思われます。これらはあくまで合併症の予防の一つであり
糖尿病と言われた方には、これだけでは絶対ダメです。
「たまに、糖尿病も治りますか?」と言われる方がおられますが
無責任な事は言えません。

P・S マイナスイオンローラーは活性酸素除去に効果を発揮します。
10:20  |  病気  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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