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不眠の治療

2017.06.27 (Tue)

治療を受けると

「夜がよく眠れる!」

と言って下さる方が良くいます

理屈は簡単です

ストレスで交感神経緊張状態が
リラックス優位の副交感神経緊張状態となるからです

これを図で記したいと思います

交感神経緊張状態とは
ドロドロ血液です
20120128215145ac5_20170627203125105.jpg

上の写真の右側がそうですが
このドロドロ血液すべてが悪い訳ではありません

このドロドロ血液は
無酸素運動で必要とします

競技で言えば短距離走など
火事場のくそ力と言われる時に威力を発揮するのがそうです

また身に危険を感じた時
一瞬の判断による動きに必要です

また出血をした時にも
出血を出来るだけ防ぐためにもドロドロ血液は必要です

どう言う時にドロドロ血液になるか?ですが

上に書いている動作はすべて
交感神経緊張状態です

交感神経緊張状態とはストレス緊張状態
ストレスがたまるとドロドロ血液となります

ストレスは体に残ります
残り方はドロドロ血液としてです

危険を感じて逃げなければいけないドロドロ血液状態で
リラックスして睡眠に入れるとは思えません

これを治療によってサラサラ血液にします
サラサラ血液は副交感神経緊張状態のリラックス状態です

施術によってドロドロ血液状態から
サラサラ血液状態にする

これが治療をすると良く眠れるようになる!
と言われる理由です

※不眠に関しては
これだけが一慨に理由ではありません

昼間体をあまり動かしていないお年寄りと
肉体労働で体を酷使している方と

同じ睡眠であるはずがありません

いろいろと理由はあると思いますが
ストレスによるドロドロ血液で眠れない方が多いと思います

※また、体を酷使しまっくているアスリートが眠れない
交感神経緊張状態でドロドロ血液状態になりまくっている

寝ようとしているにも関わらず
体は戦闘状態です

寝る時にはリラックス状態で
競技をする時には戦闘状態で

このキリカエが全く出来ていないと言う事です

夜眠りにくい方
ぜひ、ご相談下さい!
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ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
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ローリング健康センター
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器具
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ローリング療法とは

2016.10.14 (Fri)

今回の記事は

ローリング療法とは

健康ブログに書いた記事です

アスリートブログ(ラグビー治療院)では
UPするつもりななっかたんですが

このローリング療法とはラガーマンに限らず

いろいろな競技のアスリートにも
良い効果を発揮する治療法です

アスリートの方も
ぜひ、ご覧ください!


ローリング療法とは!

今から約半世紀前、背骨をローラーで矯正しながら揉み解す画期的な機械が
ローリング療法創始者蓑原右欣によって生み出されました

ローラーで人間の体を治療するという新しい考えが認められて国内
海外特許を取得し

今日で整形外科、治療院等にも設置されているローリング機や
色々なマッサージ器にもこの理論が取り入れられています!

これがローリング(転がす)療法のはじまりです
創始者

つらい(痛み、不快感、だるさ等)を取り除くために・・・

血行やリンパの流れをよくする!

体全体をローリングして血液の流れをよくするため
下の写真のように手で細かく行う必要があります

今ではローリング療法といえば先程の自動式ではなく
手動式が中心となっています

血液の流れといっても体全体の流れと
一部分の流れに分けられます

血液は心臓から送り出されて
手・足の指先でUターンしてまた、心臓に戻ります

ローリング療法は体全体の血行をよくするために
手・足の抹消まで丁寧にローリング器で転がしていきます

しこりを取る

「しこり」とは、体のいろいろなところに硬くなった組織のことをいいます

筋肉にできると部分的に血液やリンパの流れを悪くしますし
関節の動きも悪くなります

腰痛、ひざ痛、肩こり、頭痛、
そのほか体調が悪くなる大きな原因です

ローリング器で転がすと
本当によく「しこり」が見つけられます

ローリングでないと見つからない
「しこり」もたくさんあります

「しこり」が取れると筋肉は本来の動きを取り戻し
スムーズに関節を動かしてくれ

からだのゆがみを自動的に治し

その部分の血行もよくなり

からだは軽く感じ

いろいろな不快な症状は無くなって行きます

▶しこりの原因

精神的なストレス・首・肩の凝り・打撲・骨折などの後遺症
食生活などからくる内臓疲労の反射等
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くすぐったさを取る!

ローリングすると「しこり」を取るとき
痛みのほかに、くすぐったさを感じるところがあります

これは血液や体液の流れが滞り
皮膚感覚が異常に過敏になっているところで

ローリングしないと見つけられません!

これも体調を崩す原因となっていて
ローリング器で転がすと数回で取れてしまいます

ローリング療法を受けた後の注意点

ローリングを受けた後反応が起こることがあります

からだがだるくなる・眠くなる・一時的に痛みが増す
痛みの場所が変わる・吐き気・かゆみが出る・微熱が出る等です

眠いときやだるいときは良く眠ると体調が回復し症状も和らぎます

その他、わからない時にはご相談下さい!

ローリング療法の適応症をご紹介致します
(蓑原ローリング療法協会本部H・Pより)



(頭・顔の病気と症状)
頭痛、頭重、後頭神経痛、顔面神経麻痺、顔面のけいれん(まぶたがピクピクするなど)、
三叉神経痛、顎関節症、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(目・鼻・耳の病気と症状)
眼精疲労、ドライアイ、白内障、緑内障、目の痛み、かすみ目、近視、遠視、
鼻づまり、鼻水、慢性蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎、耳鳴り、耳の痛み、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(歯・口・のどの病気と症状)
歯痛、歯茎の痛み・不快感、喉の痛み・異物感、扁桃腺の痛み、声がれ、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(胸・呼吸器の病気と症状)
動悸、息切れ、呼吸が苦しい、COPD、過換気症候群、胸の痛み、
肋間神経痛、咳、痰、熱のない風邪症状、慢性気管支炎、喘息、しゃっくり、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


( 頸・肩の病気と症状)
頸・肩のこり・痛み、頸肩腕症候群、頸部椎間板ヘルニア、変形性頸椎症、
胸郭出口症候群、寝違え、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)、腱板炎、
むちうち症(頸椎捻挫)、上腕二頭筋長頭腱炎、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(手足の病気と症状)
手足の痺れ・痛み、ゴルフ肘・テニス肘(上腕骨内側上顆炎・外側上顆炎)、
腱鞘炎、つき指の後遺症、手根管症候群、膝の痛み、変形性股関節症、坐骨神経痛、
こむら返り、ねんざ・骨折等の後遺症、大腿外皮神経痛、坐骨神経痛、閉鎖神経痛、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(腰の病気と症状)
腰痛、変形性腰椎症、腰部椎間板ヘルニア、ギックリ腰、梨状筋症候群、
脊椎分離症、脊椎すべり症、脊柱管狭窄症、変形性股関節症、等、

これらの疾患に伴う症状の緩和


(腹部・消化器系の病気と症状)
腹が張る・鳴る、食欲不振、逆流性食道炎、胸やけ、ゲップ、腹痛、胃痛、胃アトニー、
胃下垂、慢性肝炎、胆石症、胆のう炎、下痢、便秘、吐き気、嘔吐、痔、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(腎臓・泌尿器系の病気と症状)
むくみ、頻尿、尿の出が悪い、膀胱炎、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(心の病気と症状)
自律神経失調症、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(子供の病気と症状)
夜泣き、疳の虫、夜尿症、小児喘息、等

これらの疾患に伴う症状の緩和


(男性の病気と症状)
前立腺肥大症、等

これらの疾患に伴う症状の緩和

(女性の病気と症状)
生理不順、生理痛、更年期障害、母乳が出にくい、不妊症、つわり、逆子、等

これらの疾患に伴う症状の緩和

(全身の病気と症状)
だるい、疲れやすい、体の歪みの是正、関節の柔軟性向上、免疫力の向上、過労、
慢性疲労、不定愁訴症候群、めまい、立ちくらみ、メニエール症候群、のぼせる、
冷える、不眠症、虚弱体質、高血圧症、低血圧症、糖尿病、二日酔い、乗り物酔い、
脳卒中の予防・後遺症、心筋梗塞の予防、ボケ防止、等

これらの疾患に伴う症状の緩和

※上記の効果には個人差があります

≪ローリング療法の禁忌症≫
外科的処置細菌性疾患
危篤状態
急性疾患、等

その他、ご不明な症状、上記以外の疾患等については、ご相談ください

マイナスイオンローリング器

私達は、日常、ストレスや公害・食生活の乱れなどの影響を受けると
体内の環境がプラスに傾き(酸化)

それにより血液循環を悪くし
老廃物の蓄積を起こすとことで不快感や疲労感を感じています

現代社会を生きる私達にとってもはや
この環境は避けられないものとなっていますが

このような不調を放置して長引かせれば
いずれ大きな病気につながるかもしれません

たくさんのダメージを受けた身体と心を癒してあげることは
健康で充実した時間をすごす為にも大切な事です

身体がだるく、違和感を感じている現代人は多いはずです
そんな医療のブラックスポットともいえる様々な症状に効果を与えるのが

マイナスイオンローリング器です

・マイナスイオンローリング器は
自然界の鉱物「マグマ鉱石」の粉末(マイナスイオンセラミックMP-02)を

シリコンと混ぜて合わせて作ったローラーです

・表面から微弱の放射線(※ホルミシス効果)の放出により
マイナスイオンと遠赤外線が出ています

・マイナスイオンローリング器をかけることによって
皮膚呼吸の作用により、体内にマイナスイオンを取り込みます

・治療後の体温上昇(平均0、5~2℃、部分によっては6~8℃)が見られ
手足の冷え等により効果的です

・そのままの状態ですでにマイナスイオンを発生しているため
強くかける必要はありません

※ホルミシス効果・・・放射線の量や量率は低いときは
生体にとって有益な場合という微量放射線の効果のこと

マイナスイオンローリング器のご紹介
   
          -----特徴ーーーーー
マイナスイオン効果
鎮痛、快眠、血圧降下、疲労防止などがあるといわれています
還元作用(若返り)があります

さらに、ヒーリング&リラックス効果で様々な疲労や
プレッシャーによるストレスからも開放します

遠赤外線効果
・血液の循環を促進して新陳代謝を高めます
・新陳代謝が促され、腰や肩がつらくなるのを防ぎます

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測定効果について
マイナスイオンローリング器は

日本機能性イオン協会の検査により

マイナスイオンの発生が確認されています

日本機能性イオン協会
(JAPAN ASSOCIATION OF ION RESEARCH ANS APPLICATION)
〒553-0033
大阪市東淀川区東中島1-19-11大城ビル3階
TEL 06-4809-4098 FAX 06-4809-4099

(施術所)
芦屋ローリング健康センター    
山西整骨院(各種保険取り扱い)
🏣659-0093芦屋市船戸町3-6-105ヴァンテージ芦屋1階
TEL/FAX 0797-22-2375
URL:http://www.ashiya-rolling.com
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12:59  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

不定愁訴、どこと指摘出来ないけど痛みがある、慢性的な体調不良

2016.09.01 (Thu)

不定愁訴、どこと指摘出来ないけど痛みがある
慢性的な体調不良など訴える方が来院されます

もちろん私の考えが全てとは言いませんが
私の考えを書きます

自律神経には交感神経と
副交感神経があります

どちらに偏っても良くありません

このアンバランスが生じると
どうなるかと言う事ですが

私が顕微鏡で観察すると
血球は引っ付き合って行きます
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私の顕微鏡では
血小板は見れませんが

赤血球は赤血球
白血球は白血球

と引っ付き合います

下の図のようです
異常な赤血球

絵では赤血球だけになっていますが
白血球もこのような状態になっております

血管を見ていると

赤血球が引っ付き合っている所は真っ黒に
白血球が引っ付き合っている所は真っ白に見えます

これは私の憶測ですが
おそらく血小板も同じようになっていると思います

この状態で血球の役割が
十分に果たす事が出来るのか?

どうしても出来るとは思えません!

いろんな臓器や組織、器官にストレスがかかり
出なくても良いホルモンが出たり

逆に出なくてはいけない分泌物が出なかったり
自分の臓器や組織を攻撃したりなど

この血液の状態を診ていると
どうしてもそう考えてしまいます

これが不定愁訴、どこと指摘出来ないけど痛みがある
慢性的な体調不良

これらの原因ではないか!
と私は考えています

これらは私の施術でも
十分お役に立てます

どこと指摘出来ないけど痛みがある、
慢性的な体調不良などの不定愁訴でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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22:01  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サラサラ血液とドロドロ血液のキリカエ

2016.05.02 (Mon)

あるラグビー部で監督が言われていましたが
「選手達はケガをしても血が出て来ない!」

何を訳の分からない事を言っているのか?と
ほとんどの方が思っていたと思います

私はこれを聞いて
なかなか監督するどいなぁ~!と

これ実は監督の言ってる通りで
人間いざとなれば血が出にくくなります

これは人間が本来持っている防御反応で
いざと言う時に出血を出来るだけ少量にするためです

どう言う風になるかと言う事ですが
なんらかの危険を察知すると

血液はドロドロ状態になります
出来るだけ出血を防ぐためです

サラサラ血液では逆に
出血をし易くなります

テレビや雑誌などでサラサラ血液の必要性を
よく聞いたり見かけたりしますが

ドロドロ血液も必要と言う事です

ここで問題になる事があります

このドロドロ血液と言うのは

刀物で人が襲われそうになったり
獣に襲われそうになったりと

何らかの危険を察知した時になります
言わばストレス状態の交感神経緊張状態です

運動で言えば酸素あまり必要としない
短距離走などがそうです

いざと言う時の火事場のクソ力
これがそうです

この火事場のクソ力は
いざと言う時にだけなれば良い訳です

ところが選手にとっては
普段から火事場のクソ力状態の選手がいます

これはアスリートのみに限らず
一般の方でも同じ事が言えます

この状態ではいざと言う時に
火事場のクソ力が発揮出来ない

普段出来る事がいざと言う試合で発揮出来ない
いざと言う試合前にどこかに原因不明の痛みが出る

このような状態となる場合が多々あります

普段は酸素を必要とする
サラサラ血液状態でなければなりません

このキリカエが重要と思います

血が出て来ないのをハッキリ確認出来ると言う事は
おそらく普段もドロドロ血液状態と思います

宣伝させて頂くような言い方ですが
こう言う方は是非ご来院下さい!

痛み、体調不良でお悩みの方
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14:30  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

治療間隔

2016.03.12 (Sat)

よく患者様に聞かれます

「どの位のペースで来れば良いですか?」

私が考えている治療間隔ですが
それは人それぞれです

どう言う基準で言っているかですが
顕微鏡で抹消の血管を観察します

kekkan_bijin.jpg

すると抹消血管の血液の流れが観察出来ます

この場合の一つの目安ですが
血液がドロドロとなっている方は

真っ黒くなったり
真っ白になったり見える場合があります

真っ黒く見える所は
赤血球は赤血球でくっつき合い

真っ白く見える所は
白血球は白血球でくっつき合っています

下図のは赤血球だけを示していますが
ちょうどこの右側のようになっています
異常な赤血球

この状態では
血液が十分な役割をする事は無いと思います

治療をする事により
上図の左側のようになって行きますが

この状態であれば
血液は十分な役割をする事と思われます

この正常な状態がいつまでも続けば良いですが
いつまでも続くと言う事はありません

と言うのは
血球にも自律神経の支配があります

ストレスなどの原因によって
上図の悪い状態に近づいて行きます

正常な状態から
ドロドロの悪い状態になる時間

これは人によって違います

二~三日で戻られる方もいますが
何カ月も続く方もおられます

ただ、一回の治療では
なかなかスムーズに行かない場合もあります

この場合は
出来るだけ間隔を空けずに治療された方が良いです

そして段々とスムーズになって行けば
様子を見て少しずつ間隔を空けて行けば良いと思います

私の見ている限りですが
一週間から二週間に一度位来られれば

ちょうど良い具合かと思います

これが私の治療間隔の考えです

次のブログには
抹消血管形状についての治療間隔を書きます

痛み、体調不良でお困りの方
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20:35  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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