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病は気から

2018.07.17 (Tue)

「笑いと免疫力」という
リウマチ専門のお医者さんの本お読ませて頂きました

この先生は35年間も
リウマチ患者さんの診察にあたられています

(気持ちの持ち方)


先生は長年の経験から気の持ち方や笑いによって
リウマチの症状が和らぐ
と言われます

関節リウマチの患者さんの中には
投薬の種類や量をかえないのに

急に病気が悪くなる人がおられ
反対に症状が和らぐという人がいます

(悪くなる人)
  ・友人との人間関係がこじれてしまった
  
  ・夫との間がうまくいっていない
   (男性では妻との間がうまくいていない)
 
  ・身内または友人の死亡
  
  ・定年退職した夫と一日中いっしょに顔を付き合わせなければいけない
  
  ・泣く泣く離婚した
  
  ・子供の入学試験や就職試験
 
  ・事業の失敗、夫の転職やリストラ
 
(よくなる人)
  ・好きな人ができて結婚した

  ・家族または友人との(こじれていた)人間関係が改善した

  ・親しい友人と旅行した

  ・離婚した(嫌いな夫と別れられた)

  ・熱中できる趣味をもつようになった

病気そのものによって起こる症状を5として

それが精神的な悩みや苦しみがあると症状
は7にも8にも悪化します


症状が悪くなれば
薬の量もそれだけ増えてきます


心の状態によって
病気はよくも悪くもなります


(治療家になってからの経験)


私も治療家になって(鍼灸学校をいれると)
33年になりますが

患者さんと接していて思うことは
専門用語を使って病気や怪我のことを話している時より

私と患者さんが意気投合し
趣味や今話題になっていることを

おもしろ、おかしく喋って治療している方が
結果はいいように思います


痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
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19:58  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

胸腺

2018.07.10 (Tue)

(胸腺の働き)


胸腺の働きが明らかになったのは
今から50年程前からです

生まれつき免疫反応に異常がある人の胸腺は
発育不全だったり決失していることがわかりました

それ以来、胸腺は免疫力を生み出す臓器ではないか
と考えられるようになりました

この考えは、マウスの動物実験で証明されました

生まれたばかりのマウス(出生後3日以内)の胸腺を摘出すると
リンパ節や脾髄ができていません

マウスは免疫不全を起こします

しかし、成体になってから胸腺を摘出しても
リンパ節や脾髄が消えるわけではなく、多少萎縮するだけです

胸腺は20歳くらいまで重量を増して30gにまで発達します
その後は加齢による退縮がはじまります

(胸腺は免疫臓器)


胸腺は免疫系の中でも最も進化した免疫臓器で
外来抗原向けのT細胞をつくります

このことは若い活動が活発なときに
このT細胞を集中してつくっていることを表しています

つまり、新生児期に胸腺はT細胞を送りはじめ

末梢免疫臓器に定着したT細胞は
そこで再分裂を繰り返しいる(抗原などと反応して)ことがわかります

しかし、その後も末梢に送り続けてはいます

胸腺の衰えは、リンパ球の数、機能低下と深く関係し
老化に伴なう免疫不全の原因になることがはっきりしました

先人が胸腺は「若さ」の器官と考えたのも
間違いではありませんでした

(胸腺は教育の場)


胸腺は リンパ球の教育の場です

マウスの実験以来
胸腺は免疫機能の中枢を担う器官として研究され

今日、胸腺は未熟リンパ球に自己の成分と
非自己の異物(細菌やウイルス、ガン細胞など)の区別を教え

いろいろな機能を持った 
リンパ球に分化成熟させるという

いわば教育の場であることが
明らかになっています
 
       骨髄リンパ製造工場
           
            ↓(未熟リンパ球・入学)
       
       胸腺・リンパ育成教室

            ↓
       
       (リンパ球・卒業)
       ヘルパー (抗体を産生するBーリンパ球を助ける)
       キラー (ウイルスが感染した細胞やガン細胞を殺す)         

このようにリンパ球は
免疫反応の司令塔の役割を果たしています

(免疫力)


免疫力を整える胸腺因子
リンパ球の分化成熟には

胸腺ペプチド(アミノ酸が数個数十個連なった分子をペプチドといい
50個以上連なったものをタンパク質といいます)や

サイトカイン(免疫細胞が生み出す生理性物質)といわれる因子が不可欠です
免疫分子はこれらの因子をとおして情報を交わしていると考えています

因子の中でもサイモポエチンは詳しく研究され
すでに、ドイツ、イタリアでは1985年から先天性免疫不全症やガンによる

二次性免疫不全、自己免疫疾患などの
治療に用いられています

(ストレスに弱い)


一言でいうと、胸腺は 
リンパ球の成熟、活性に関わっています

胸腺という器官はストレスにひじょうに影響されます

人の体の中では
一日に200、300個の前駆・異形細胞(ガンなど)ができています

このときにキラーが働きます

このキラーの働きによって
ガン細胞などの異形細胞を消滅さします

このときにストレスによって胸腺の働きが弱ければ
ガン細胞に打ち勝つことができません

常日頃からストレスをためないように心がけてください
病気にならないように、病気に打ち勝つためにです

抗ガン剤について少し書かしていただきます

抗ガン剤は目がありません
殺ガン剤ではありません

ガンだけを殺すものではありません
自己のものであれ、異形のものであれ、関係なく作用します

ガンが治っても、新たなガン細胞に打ち勝つための免疫力が
備わっていないようになります

私はある程度の抗ガン剤は必要だと思っています
それ以上に免疫力をつけておくということが大事だと思っています

※我々の施術でガンを施術できることは
不可能です

しかし、少しでも患者様のお役に立てればと思い
今回のブログを書きました

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20:15  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

病気のオンパレード

2018.07.06 (Fri)

私は病気の原因は
自律神経のアンバランス!

これが一番の原因と考えています

(働き過ぎ、悩み過ぎの危険性)


働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

白内障(血流不足によるタンパク質変性)

狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

(病気のオンペレード)



病気のオンパレードに突入して行きます

また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

(骨粗しょう症)


その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

(日光浴)


日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います
(紫外線を当てると、すぐに皮膚が赤くなる人は別ですが!)

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい

ストレス緩和のお役に立てるはずです

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病気のオンパレード

2018.06.30 (Sat)

・病気の原因は自律神経のアンバランス


私は病気の原因は
自律神経のアンバランス!

これが一番の原因と考えています

働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

・交感神経緊張の危険性


忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

・高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

・尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

・痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

・前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

・白内障(血流不足によるタンパク質変性)

・狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

病気のオンパレードに突入して行きます

・女性の骨粗しょう症


また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います
(紫外線を当てると、すぐに皮膚が赤くなる人は別ですが!)

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

・ローリング治療にて交感神経緊張を緩和


以上、話しが長くりました

私も50歳になります

中年になって来ると
やはり体についての心配も出てきます

少しでも参考になれば幸いです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい


ストレス緩和のお役に立てるはずです

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部位別疾患・体調不良・不定愁訴・健康・アスリート編により見やすく区別しております

2018.06.20 (Wed)

(部位別疾患)



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・寝違い



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・首こり



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(下肢)



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