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教科書にない事

2009.05.23 (Sat)

平成20年11月18日

写真は今日買った本です。
Dc253.jpg
この本を買った理由ですが、
私が普段考えてる事ですが、
Drにはない健康を取り戻す方法、
これは何もDrを批判しているのではありません、
我々治療家には治療家としての健康法や、
痛みを取ったりする方法を考えなければならないと思います。
この高血圧の本ですが、
高血圧と呼ばれても、
薬だけに頼っていても私は真の健康を取り戻せないと考えています。
確かに昇圧剤も大事です。
昇圧剤はDrが処方します。
そうすれば、我々に何が出来るか、
そういった事を考えこの本を買いました。
人間の体というのはおもしろいもので、
そう考える事で非常に健康の役に立つ事があります。

私の考えですが、
教科書通りでは仕事は面白くありません!
12:05  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

人工芝

2009.05.23 (Sat)

平成20年11月2日

最近は人工芝のグラウンドをよく見かけるようになって来ました。
Dc284(1).jpg
しかし、いくら人工芝のグラウンドをよく見かけるといっても、
やはり、人工芝を保有していない学校がほとんどだと思います。
ここで私がいいたいことは、
グラウンドの状態が変われば、
慣れていないせいか、
怪我が多くなるように思えます。
このため、私は人工芝で試合をする時、
普段よりも怪我の予防に慎重になります。
今年も人工芝のグラウンドで肘関節脱臼などの大怪我を見ました。
下の写真のように局所をほぐしてやり、
そして柔軟性を着ける治療をします。
Dc254.jpg
もちろんテーピングも施しますが、
この場合、一番大事なのは体に柔軟性を着ける事だと思います。
これが非常に怪我の予防になります。
また人工芝は地盤が非常に硬いため、
腰や膝に負担もかかって来ます。
そのため、このように少しの時間でも治療してやる事は非常に大事と思います。
下の写真は股関節をほぐしています。
ここをほぐせば下肢の動きはぜんぜん違って来ます。
もちろん怪我の予防にもなります。
Dc250.jpg
今回勉強になった事ですが、
その現場に応じて我々の意識も変える!
よく考えれば、
その現場や対戦相手、それぞれ選手の意識も違います。
私の好きな言葉に「現場に出てなんぼ!」という言葉がありますが、
本当にその通りだと思います。
また、それが我々の治療院での仕事にも非常に役立つはずです。
やはり、現場に出て来ると、
何か考えさせられプラスになる事があります。
11:48  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

任せる勇気

2009.05.23 (Sat)

平成20年8月26日

昨日、ラグビーの試合にて肘関節脱臼がありました。
選手は救急搬送で病院に送られました。
この時、気を付けなければならない事があります。
それは、肘関節脱臼と上腕骨カ上骨折との鑑別をしなければならない、
という事ですが、
この場合、肘関節を屈曲させヒューター三角というのを確認します。
しかし、脱臼を起こした選手は痛みのため、
肘関節を屈曲するどころではありません、
最初、私は整復を試みようと考えていましたが、
やはり、病院でX?Pで脱臼と骨折のい鑑別をしっかりとしてもらい、
そして、場合によれば痛み止めの注射を討ってもらい、
そして、整復をした方が脱臼を発症した選手にとっては非常に楽であります。
私自信柔道整復師であり、
現場で整復をしたかったというのが本音です。
しかし、選手の事を考えると、
やはり、上記した事をきっちりとしてから、
楽に整復する方がベストと思います。
今回勉強になった事は、
やはり、きっちりとした設備の所に搬送して、
そして、任せる事が重要と思いました。
柔道整復師としては整復したかったですが!
07:18  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

菅平合宿

2009.05.23 (Sat)

平成20年8月12日

今年も菅平合宿に行って来ました。
夏は全国からラグビーのチームが集まり、
そして、試合をします。
ほぼ毎日試合をするため、
選手のコンディショニングが非常に重要になります。
ラグビーの場合、まず外傷が多発します。
捻挫、靭帯断裂、骨折などです。
そのため私は試合中、ほとんど競技は見ていません、
競技に集中せずに怪我人を探しに目線をやります。
Dc293.jpg
また、怪我人のみならず、
合宿中、毎日試合があるため、
体の不調を訴える者が多くなります。
その不調を聞いて取り除いてやるのも我々の重要な仕事になります。
Dc294.jpg
仕事と話は違いますが、
菅平に来ると何かホッとするものがあります。
Dc292.jpg
Dc295.jpg
07:13  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

外果骨折

2009.05.23 (Sat)

平成20年8月7日

見て頂くと分かると思いますが、
ひ骨下部の外果が骨折しています。
20080807090422.jpg
私のところへ見えられた患者さんですが、
ある整体に行かれ、
足首をグリグリされたそうです。
私が診た時にはかなりの腫れがあり、
とてもではありませんが、
グリグリ出来る状態ではありませんでした。

すぐに整形外科でXーPChekをして頂きました。
するとやはり骨折が確認出来ました。

今回私が勉強になった事は、
当たり前の事ですが、
やはり最初の診察が大事という事です。
07:03  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

暑い中のトレーナー活動

2009.05.22 (Fri)

平成20年7月22日

先日トレーナー活動に行って来ました。
この日はとにかく暑い日しでした。
下の写真は少しでも痛みの緩和のための治療です。
安部くんを治療
現場ではあまり大した治療は出来ないかも知れません、
しかし、選手の痛みを聞いてやり、
少しの事をするだけでも選手は納得してくれます。

次にテーピングです。
志賀んをテーピング
こんな暑い日は外にいるだけで汗をかきます。
少し大目にタックスプレーをふりました。
写真を見てもお分かりと思いますが、
テーピングをしてる私も汗が止まりせんでした。

現場で仕事をさせて頂いていていつも思いますが、
雰囲気の良いチームは仕事をしていても、
本当に気持ちがいいです。
こういうチームは必ず伸びて行きます。
森本くんと武田くん
19:53  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

曲がるようになる膝

2009.05.22 (Fri)

平成20年6月24日

膝が硬くなり、屈曲しにくくなった患者さんです。

この膝を治療して行きます。
この時、まず最初に診ておかなければならない事があります。
膝の変形はないか、
変形がある場合、どの程度の変形か、
腫れはないか、
腫れがあった場合、関節穿刺で腫れを抜いた方が良いか、
これらを診て理学療法で行くか、
手術して人工関節をした方が良いか、
筋力はしっかりしているか、
筋力がしっかりしていれば十分に時間をかけ理学療法に徹底出来る!
それらを判断します。
この患者さんの場合、私は理学療法で十分に良くなる!と判断し、
そして治療を施しています。

治療後、やはり治療前とは違って、
可動域がかなり広くなったのが分かりました。

どの患者さんを治療しても思う事ですが、
最初の診察が大事と思います。
確かに私たちの治療は患者さんを治療しながら、
その状態が分かる事が多いです。
しかし、最初の判断で治療方針を決める事、
まずそれが重要だと私は考えています。
19:28  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローリングトレーナー

2009.05.22 (Fri)

平成20年6月14日

ラグビーの試合に帯同に行って来ました。
いつも思う事ですが、

選手に対して何が出来るか!

それを考えて現場に行きます。

まずはテーピングです。
テーピング
テーピングはラグビー問わずスポーツには必須です。
少しでも選手に安定感を与えるテーピングを心がけています。

治療に関しては、
選手の少しの痛み、違和感を取ってあげ、
そして、柔軟性が増し、
また副交感神経(リラックス神経)を緊張させず、
そして、交感神経(戦闘態勢)が緊張し易い、
試合前に的したコンディショニングに持って行くように心掛けて選手の治療に当たっています。
ラグビーの試合に帯同に行って来ました。
いつも思う事ですが、

選手に対して何が出来るか!

それを考えて現場に行きます。

まずはテーピングです。


テーピングはラグビー問わずスポーツには必須です。
少しでも選手に安定感を与えるテーピングを心がけています。

治療に関しては、
選手の少しの痛み、違和感を取ってあげ、
そして、柔軟性が増し、
また副交感神経(リラックス神経)を緊張させず、
そして、交感神経(戦闘態勢)が緊張し易い、
試合前に的したコンディショニングに持って行くように心掛けて選手の治療に当たっています。
向井くん治療
現場に出ると色々と勉強させられる事があります。

現場に出てなんぼ!

私の尊敬するスポーツDrの言葉ですが、
まさに、その通りと私も思っています。

現場に出ると色々と勉強させられる事があります。

現場に出てなんぼ!

私の尊敬するスポーツDrの言葉ですが、
まさに、その通りと私も思っています。
19:07  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

踵骨々端炎

2009.05.22 (Fri)

平成20年6月10日

踵骨々端炎とは成長痛の事ですが、
私は今までこの疾患の患者さんに対して、
基本は安静だと考えていました。
もちろん痛みがきつく、
炎症を持って骨に圧痛のある時は安静が大事です。
しかし、私が先日診た患者さんについて思った事は、
いくら骨に圧痛があっても、
必ず、その骨に痛みを来たしている原因、
これを絶対に把握しなければいけない!という事でした。
下の写真は踵骨々端炎の患者さんを治療しているところです。
Dc302.jpg
この写真を見ていると、
踵骨にローリングをしているように見えますが、
踵骨を治療しているのではなく、
ある「しこり」を治療していました。
このしこりですが、後脛骨筋腱です。
この治療を施した後に患者さんに痛み具合を聞くと、
やはり「楽になった!」といわれました。
ただ、踵骨の痛み、炎症は少し残っていますが、
今回、私が非常に勉強になったのは、
常識だけに捉われず、
あらゆる面から患者さんの痛みを診る!という事でした。
現に後脛骨筋腱を治療すると、
痛みは楽になりました。
今までの私の成長痛に関しての考えは、
安静がなければ痛みは取れない!というものでしたが、
それだけではない!という事でした。
本当に日々勉強です。
18:42  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

現場に出てなんぼ

2009.05.22 (Fri)

平成20年5月25日

ラグビーの試合の帯同に行って来ました。
ラグビの試合前はやはりテーピングが主体になります。
今日はテーピングを巻く人数、箇所が多かったために、
治療は一人しか出来なかったですが、
本当はテーピングだけではなく、
なぜ、この選手はこの怪我をしているのか、
なぜ、こんな箇所に障害が出ているのかを考え、
そして、その原因を出来るだけ分かってやり、
その原因となる所(筋肉や関節が硬くなって怪我や障害を起こし易い骨格を形成している所)を
正常な状態に戻してテーピングをするのがベストと思います。
しかし、時間がない時や人数が多い時は治療の時間がないために、
テーピングだけでを施して行きます。
下の写真は膝のテーピングですが、
人それぞれ巻き方は違って来ます。
Dc315.jpg
Dc307.jpg
とくに膝は、その人や怪我の具合によって全然に巻き方は違って来ます。
上の写真の選手は靭帯はあまり損傷していなっかったため、
軽く補強するだけで患部を軽くパットで圧迫程度でテーピングを巻きました。
下の写真は肩のテーピングですが、
Dc317.jpg
テーピングをあっけて分かりませんが、
下にホワイトテーピングで圧迫をかけています。
これをする事で選手の安心感は全然に違って来ます。
上にも書いてますが、
治療は一人だけ施しましたが、
試合前の治療は普段の治療よりもかなり時間は短くします。
というのは、試合前というのは戦闘態勢です。
治療をし過ぎると副交感神経緊張状態となり、
リラックス過剰となります。
試合前にゆっくりくつろぐような体になってしまうと、
試合で戦闘態勢になれません、
その辺に気を使って治療をして行きます。
では、交感神経を緊張させストレス過剰で試合に望ませばいいか、
それもいけません!
交感神経が緊張し過ぎると、
それが更なるストレスとなり試合で体が思うように動きません、
試合前は副交感神経緊張状態は勿論いけませんが、
かといって、交感神経がガチガチに緊張していてもいけないという事です。
下の写真の選手は腹部の治療をしていますが、
Dc316.jpg
普段、私の場合は試合前に腹部の治療はあまりしません、
上に書いてるように副交感神経が緊張し過ぎる時があるからです。
ただ、これもケースバイケースで、
選手の状態を診て施す時もあります。
今回は腹部をキッチリと治療しました。

今回も現場に出て思う事があります。
選手とのやり取りが非常にいい経験になります。
その時に短い時間の中でいろいろと考えます。
もちろん、治療院内で仕事をする時もいろいろと考えて仕事はしています。
一人一人の患者さんとの治療が真剣勝負と思っています。
しかし、現場では今試合を目の前にして、
少しでも試合に勝ってもらうように考え、
そして、試合前の短い時間の中で少しでも役に立つように仕事をさせて頂いています。
これは私が院内で仕事する時に非常に役に立ちます。
私の好きな言葉に「現場に出てなんぼ!」という言葉がありますが、
本当にその通りと思います。
18:36  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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