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中周波

2009.05.26 (Tue)

中周波治療器です。
普通、低周波というのは良く聞くと思います。
低周波の場合は250ヘルツなんですが、
中周波の場合は25000ヘルツが出ます。
どんな感じかというと、
下の動画をご覧下さい!

中周波 FC2 VPS 仮想専用サーバ 
やっている感じとしては、
低周波よりもかなりグーンと来る感じです。
これをローリング療法と併用する事で、
かなりの効果が期待出来ます。

また下の写真は鍼治療です。
鍼治療

今回の記事はローリング療法以外の事を書いています。
これはローリング療法との併用で、
より優れた効果を期待しているからです。

人によって治療内容も様々ですが、
いろんな治療とコラボレーションするのも良いと思います。
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11:39  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

吸い玉

2009.05.24 (Sun)

平成21年4月22日

久々に「吸い玉」をやって見ました。
吸い玉
最近は全くといっていい程やって無かったんですが、
患者さんに久々に施術して見たところ、
なかなかの好評価でした。
これから「吸い玉」も積極的に施術して行こうと思っていますが、
自分自身も久々にやって見て、
結構楽しいものでした。
08:08  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腫れ

2009.05.23 (Sat)

平成21年3月12日

サッカーをされている患者さんです。
よく言われる事ですが、
「今度、試合に出てもいいですか?」
整形の文献を見ると、
ある目安はあります。
しかし、それは極めて教科書通りの疾患であり、
だいたいは教科書には載っていない痛みがほとんどと思います。
今回、この患者さんには「やってはいけない!」ように言いました。
というのは患部の腫れを診てですが、
炎症を持っているように思えました。
限局した痛みであれば、
治療をすれば痛みは取れる時が多いですが、
急性的な腫れは、
やはり安静も大事です。
そのために私は競技に復帰するには「まだ早い!」という指示を出しました。

今回、この指示に対して、
私の経験で出さしてもらいました。
今の医学ではエビデンスという言葉をよく使われますが、
結局、エビデンスだけでも治療、
偉そうな言い方ですが、
医学成り立たないと思います。
18:15  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腰の動き

2009.05.23 (Sat)

平成21年2月2日

治療前に腰椎の回旋をチェックしているところです。
回旋出来ない
そして治療が終わり再びチェックしているところです。
回旋出来る
動きに幅が出て来たのが分かるとと思います。
これは腰の動きを診るのも大事ですが、
私がこの時に一番大事に思っている事は、
この動きが良くなるという事は、
副交感神経反射が確実に起こっているという事です。
この動きを一番良くするには、
やはり内臓の動きを良くする事が必須になります。
この腰椎の回旋の良くなるという事は、
内臓の動きが良くなっているという事、
副交感神経が緊張しているという事で、
様々な疾患や病気の治癒の基本になると思います。

このチェックはどなた様に限らず、
私は必ず行っています。
18:00  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アキレス腱炎

2009.05.23 (Sat)

平成21年1月19日

アキレス腱痛、周囲炎ですが、
アキレス腱痛とはアキレス腱自体に痛みがあり、
たまに肥厚といってアキレス腱自体が分厚くなって来る疾患です。
アキレス腱周囲炎とはアキレス腱の周囲の組織に炎症を来たし、
痛みを伴って来る疾患ですが、
アキレス腱の肥厚とともに周囲の組織に摩擦が起こり、
それが原因で発症と思われますので、
私の考えとしてどちらかを区別するという事はありません。

文献では原因をオアーバーユーズとされていますが、
勿論それも私はあると思います。
ところが私はこれだけが原因とは思っていません!
下の写真をご覧下さい、
Dc270.jpg
これは腰椎のズレを診ているところです。
この場合ですがL5が右の方に回旋しズレていると思われます。
そうすると骨盤が歪んで行き、
下肢の長さが違って来ます。
そうする事で、
必ず体のあちこちに引っ張られる箇所や、
圧迫される箇所が出て来ます。
そうした箇所にオーバーユーズなどの負担がかかり、
痛みが発症すると私は考えています。
ただ、その方によって痛みにの出て来る箇所は違います。
この辺が臨床を行うによって難しい所と言えます。
そして、今回来院された方はアキレス腱に痛みを訴えておられたので、
このL5のズレを矯正してアキレス腱局所の治療を行って行きました。
Dc271.jpg
痛みの出ている所はアキレス腱でしたが、
私は局所だけを診ていても、
治癒はないと思いました。
勿論局所だけを治療していても良い結果が出る時はあります。
しかし、その方や症状によって原因は全く違います。
本当に日々勉強です。
17:30  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

手技の重要性

2009.05.23 (Sat)

平成21年1月15日

足首が痛いと言われる患者さんが二人来院されました。
まず下の写真ですが、
前距ひ靭帯と言う所に痛みがあります。
Dc266.jpg
この痛みに対しての私の見立てですが、
この方はそれまでに左足首を捻挫されていました。
そして左足首を診ると、
前距ひ靭帯の腫れを少し感じました。
捻挫をされたのも一ヶ月程前にされていました。
この時、私は下肢の長さを計って見ました。
すると、やはり下肢の長さも違っており、
腰にもかなりの負担がかかっている事が分かりました。
Dc269.jpg
この事から左足首の痛みは、
捻挫をしていた左足首から腰に負担がかかり、
それから骨盤の歪みによって下肢の長さにズレを生じ、
そのズレから左足首にひずみが出き、
そのひずみの積み重ねから右足首の前距ひ靭帯に痛みが出て来た!
と私は感じました。
次に下の写真の方ですが、
左の足首ですが同じ前距ひ靭帯に痛みを訴えておられます。
(ただこの方の場合はショパール関節にも痛みがありました)
Dc267.jpg
同じ前距ひ靭帯ですが、
下の写真の方の足首をよくよく診ると、
少しの内出血が診受けられ、
そして前距ひ靭帯に少しの腫れを感じました。
まず上の写真の方のように負担では内出血はありえません、
そして腫れに関してですが、
負担で靭帯に痛みが出る場合でも腫れを感じる事はありますが、
この腫れに関して私の経験上、
負担の腫れではなく、
捻挫の腫れと感じました。
以上の事でこの痛みは捻挫の痛みと考えました。
治療に関しては、
その治療家によって治療方法は違うとは思いますが、
最終的ではRICE処置が必須になります。
よって私の場合は周囲の組織の血流を良くし、
そしてRICE処置を施しました。
Dc268.jpg
今回私が勉強になった事ですが、
やはり同じ箇所であっても、
負傷原因はまったく違う時がある!
患者さんの意見をよく聞く事も重要です。
また患部をよく診る事、
上の負担がかかって痛みが出ている患者さんに、
下のようにテーピングをすると、
必ず痛みは増強します。
しっかりと見極めが大事と思います。
そのためには日頃から感性を鍛えておかないといけない!
今回の件で痛感致しました。
17:26  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

えべっさん

2009.05.23 (Sat)

平成21年1月11日

えべっさんに行って来ました。
Dc264.jpg
自宅近くの神社です。
世の中不景気と言いますが、
十分に賑やかで活気がありました。
こうして神社に行くと、
何か気分が解れていいものですね!
16:52  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明けましておめでとうございます

2009.05.23 (Sat)

平21年1月3日

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年の正月、元旦は家でゆっくりとさせて頂き、
二日に「海上釣り堀 海釣ぽ?と田尻」という所に釣りに行って来ました。
Dc260.jpg
結果は鯛が17匹、ソイ1匹の大漁でした。
Dc261.jpg
なかなか日頃は好きな釣りにも行けないので、
お正月に思い切って行って来ました。
釣りをしている時は仕事の事をさっぱりと忘れられ、
本当にリラックスの出来た時間を過ごせました。

今年も出来るだけブログも頑張っていきたいです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
16:40  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ボクサーの治療

2009.05.23 (Sat)

平成20年12月31日

先日、ボクシングの試合に行って来ました。
Dc259.jpg

私は仕事柄いろんな試合に行きますが、
ボクシングはとくに激しいスポーツで凄まじいものを感じました。

この競技で一番障害を受けるのは、
やはり拳である中手骨かと思います。
素人の方ですが、
たまに喧嘩をして「拳が痛い!」といわれる方がたまにおられます。
その時、中手骨の頚部を骨折している場合があります。
これを通称ボクサー骨折といいます。
これはボクシングや空手をされている方には少なく、
あくまで素人の方に多いです。
プロの方に多いのは中手骨の疲労骨折です。
これはオーバーユーズによる使い傷めです。
従ってプロの方の場合、抹消の治療をする場合、
必ず中手骨を意識して治療して行きます。
もし少しでも異変が感じられた場合、
必ず信用のおけるDrにレントゲン、
必要であればMRIが必要になり、
Drの診断が重要になります。

今回の日記に関して、
ボクサーの負傷し易い箇所を書かして頂きました。
しかし、ボクシングの試合を見ている限り、
体全身を使っての縦や横への激しい動き、
決して中手骨にだけ捉われていてもいけないと思います。
ボクサーに対して私が治療を通じて何が出来るか!
試合を見ていて色々と考えさせられました。
ホント、現場に行くけば色んな勉強が出来ます。
12:51  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

試合前の雰囲気

2009.05.23 (Sat)

平成20年11月27日

ラグビーの試合の帯同に行って来ました。
試合前のロッカールームです。

Dc276.jpg

何の競技でもそうですが、
試合前というものは独特の雰囲気があります。
緊張感を感じます。
早速仕事に入って行きます。

Dc255.jpg

上の写真は選手の治療をしているところです。
これ以外にもテーピングをしたりもします。
私は試合前にいつも気をつけている事があります。
それは試合前の雰囲気を良くする!という事です。
私はラグビー専門ですが、
やはり、試合前は楽しく笑いのある雰囲気、
これが大事と思います。
そうする事で、
必ず選手のパフォーマンスにも繋がって来ます。
試合前です。

Dc258.jpg

私が現場で来る理由ですが、
この緊張感を味わうのもあります。
現場に出てなんぼ!
やはり現場ではいろんなものがあります。
12:08  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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