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正月明けの腰痛

2009.05.14 (Thu)

平成18年1月8日

新年が明けて、1週間がすぎましたが、正月明けに来られる腰痛の患者さんに
共通したものが診れました。

どの方も腰の筋肉がパンパンになっている感じです。風船がわれそうな感じです。
ちょっと触れば、患者さんが「うっ!」と言って力が入ります。
おそらく、正月にごちそうを食べ、朝からお酒を飲んで、内臓にかなりの負担がかかって
いると思います。
とくに御節料理は、塩分の高い料理が多いです。それにお酒を飲まれると、血液が
どんどん濃く、ドロドロになっていきます。
腰が痛くならなくても、体がつまって仕方がないと言われる方も多くないでしょうか、

このような方の治療はやはり、腹部の治療が中心になります。いきなり腰を触ろうと
しても、患者さん自身体全身に力が入り治療どころではなくなってしまいます。
まず腹部をよく緩めてやり、パンパンになっている腰に停滞している血液を足の方に
流してやります。それだけで、かなり腰は楽になると思います。

えらそうなことを私も言っていますが、私も正月に昼からお酒を飲むのが大好きです。
そして、ごちそうをよばれ、お正月だけはそうします。

ですから私も正月明けには、血圧が少し高めになります。
正月明けは出来るだけの摂生をするようにしています。

こんな事しょっちゅうやっていると、腰痛どころか、重大な病気になります。
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22:18  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

高血圧?

2009.05.14 (Thu)

平成18年1月6日

高血圧症の発症のメカニズム
がんばり過ぎや心の悩みで興奮状態になっているから、血圧が上昇しているのです。
生き方や考え方を変えれば病気から脱却できるし、逆にいえば、それしか病気から
逃れる方法はありません。

健康診断で高血圧症と診断され、ほかの自覚症状がないときには、降圧剤投与の
診断を受けるのは、かえって危険です。
そのときに、二つの問題が起こります。

※降圧剤が投与されたときに、次の反応が引き起こされます。
元気な生き方に必要なために血圧を高めているのが高血圧症なので、からだは
降圧剤に負けまいとして、さらに交感神経緊張を起し、血圧下降に抵抗する生体反応
を起します。脈が遅くなったり、筋肉の緊張が増したり、興奮して不眠症などの病気が
加わってゆきます。

※二つ目は、降圧剤のほうが打ち勝って、血圧が下がりはじめた場合です。
このとき、もし生き方に必要な血圧が得られなくなるので、末梢の循環不全が起きて
血行が悪くなります。ふらふらしたり、元気が出なくなったりしはじめるのです。
そして、ついには血流障害に弱い臓器が障害を受けます。
目の病気(緑内障など)、腎不全、脳梗塞やボケが起こってくるのです。

安易に降圧剤だけに頼ることよりも、生活を見直し、人間本来持っている自然治癒力
を引き出すべきです。
21:55  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

高血圧

2009.05.14 (Thu)

平成18年1月4日

興奮した生き方をすると、交感神経が緊張し、血圧は上昇します。
働き盛りの人は、長時間労働が問題となります。
女性やお年寄りの場合は、不安や悩みが交感神経緊張を作り、
血圧が上昇することが多いです。

高血圧症はこのように交感神経緊張状態でおこるので、筋肉の
緊張も伴い、肩こりや頭痛が合併します。筋肉の緊張の極限は、
首がまわらなくなったり、こむら返りをすることです。
これらは深いな症状のため病院に行くことになりますが、
このときに降圧剤が処方されてしまうことが多いのです

原因が除かれないまま降圧剤が処方されると、からだは負けまいとして、
さらに交感神経が緊張をつくります。
患者には頻脈としてあらわれます。
頻脈は、心臓が「タカ、タカ、タカ.....」とした状態なので、不安感が
出現して、抗不安剤が上乗せされて処方されます
興奮が夜まで続くので不眠となり、睡眠薬が処方されます

交感神経緊張は心臓に負担がのしかかるので、心肥大、狭心症、不整脈
などがあらたに出現します。
このように、最初は不安感からはじまった高血圧症なのに、
次々と病気が上乗せされた状況がつくられていきます。

原因を無視して、対症療法を続けている不思議さに、
私達は疑問を感じる必要があります。

必ず原因はあります。(働き過ぎ、悩み過ぎ...)

食べ過ぎたとき、朝に床から起きるとき、一時的に高血圧になることが多いのです。

こういう基本的なことを理解せずに降圧剤を飲んでいると、
いずれ体の破綻が訪れます。
21:51  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自律神経のバランス

2009.05.14 (Thu)

平成17年12月31日

病気を治すのは、薬ではなく、

  自律神経のバランスを整えることである。


それは白血球のバランスをとることであり、血流をよくすることである。

そうすれば、多くの病気は癒ってくる。

健康で楽しい生活を送るためには、

   食事のバランスをを取り

   気力を充実させる

   生活習慣を正す(運動、人間関係、仕事等)

これらの事柄を一体としてバランスを取れば、健やかな生活が送れる。

体内にある悪い物は外に出し、良い物は体内に入れる。

これらのことを私は患者さんに適切に伝えているか、

今日も考えさせられました。

「薬ばかり飲んでいないか?」

「甘いものを食べ過ぎていないか?」

「病気を誰かに治してもらうことばかり考えていないか?」

そういうような基本をしっかり患者さんに言っていかないといけません!

ところで「痛み止め」「ステロイド」は必ず血流を悪くして免疫力を下げます。

それらの薬は劇的に「痛み、かゆみ、等」には効きますが、

根本的な治療にはなっていません、

少しづつでもいいですから、減らすように努力するべきです!
21:35  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ボビー流

2009.05.14 (Thu)

平成17年12月28日

最近、千葉ロッテマリーンズ・バレンタイン監督の評価が高まってきています。
それは一体何なのか知りたかったのですが、先日書店の店頭にバレンタイン
監督の本があり、迷わず買ってみました。
読んでみると、今年の千葉ロッテマリーンズの活躍がよく分かりました。

評価
いい結果やある程度の結果を出したいと考えているなら、野球技術もあり、望まれるプレイであり、タイミングもよければ、努力が望まし結果とならなくても、
    選手のプレイを認めてやり、次の機会を期待してやる。
こうすることでしか、チームは強化できないし、いい結果を手に入れられないのです。

※結果を指摘するだけなら誰にでもできます。ようはその選手の努力を認めてやるべきであり、
そうすることで潜在能力を引き伸ばしてあげれることだと思います。

スタイル
誰も他人とは違います。この世に同じ人は二人といません。
    自分にとって気持ちよく感じられる練習をしてください。
    覚えていて欲しいのは、他人と違うことではなく、
    良いスタイルを身につけることです


※人を嫉んだり、自分と比較することは良くないことだと思います。「誰々さんのようになりたい!」と目標にすることは良いことだと思いますが、自分自身を見失うとすべてがダメになると思います。

エラー
誰でもときにはエラーすることを、理解しておくべきです。
     エラーを恥じるべきではないし、怖がるべきではありません。
     この事実に勇気をもってあたってください。

エラーをしたときに理解すべきことは、
     その瞬間は過ぎていく事です。
エラーをコーチが叱責しようとしたら、コーチに会釈してグラウンドに戻り、出来る限り早くエラーを忘れるよう努めるべきです。

※一流のスポーツ選手は切り替えが早いです。サッカー選手の場合、今攻めていたのに後ろを振り返ると、既に自陣のゴール前で危機を迫られているときがあるそうです。そんなときに済んだことを、いつまでも考えているようでは試合についていけません。野球、サッカーだけではなく
どんな職業においても「切り替え力」ができる人が、一流ではないでしょうか。

準備
よいプロ野球の選手なら、試合に出ていなくても、ゲームの流れに気を配り、
       試合に出たときに何をすべきかを予想しています。
そのように心構えをしています。そうすれば、コーチに呼ばれても驚くことはありません。
       良い状況を思い浮かべて、もしもの際に備えるべきです。
       試合に参加できる機会を得たら、ベストを尽くす
       だけです。それが機会を幸運に変えます。
ミスしそうだと思っていたら、実際バッターボックスに立ったとしても、おそらくミスをするだけであり、ちっとも楽しくありません。

※時間のあるときに準備をしておく、大事ですね。せっかくチャンスが巡ってきても、それを見逃してしまうときってよくあります。自分自身が準備して勉強していれば、それが自信にもつながり
あわてる必要がまったくないですもんね。
21:25  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

野球肘

2009.05.14 (Thu)

平成17年12月26日

今日中学生で、肘が痛いと言って来られた患者さんがいます。

上腕骨の外側上課というところの圧痛がありました。

それでも野球チームのコーチに言われて投球しているそうです。

痛みがきつい場合は即、整形外科(スポーツ整形)に行ってもらおうと

思いましたが、あまり痛みが激しくなかったので、しばらく練習を中止

させ様子を見ることにしました。

この場合「離断性骨軟骨炎」と言って、軟骨が剥がれ落ちてくる場合

があります。

俗に言う、「関節ねずみ」というものです。

まだまだ将来のある中学生に、痛みが出ているのに練習をさすことは

絶対いけません。

「ねずみ」がまだなくても、速やかに安静を保持しなければなりません。

プロ野球でさえ160球という、むちゃくちゃな投球をさせているところも

あります。

手術をして「ねずみ」を取ったとしても、その骨片が大きければ、

予後はよくありません。

中学生に「君には、ピッチャーはもう無理だよ!」と言わなければ

なりません。

子ども達を指導している方に言いたいです。

子どもの将来を考えて指導に当たるべきです。

無理をさせていると、取り返しのつかない事になりかねません。
21:20  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

静電気

2009.05.14 (Thu)

平成17年12月23日

乾燥している季節です。静電気がバッシといくとき、本当に嫌です。
静電気も人体に影響を及ぼします。

例えばテレビ画面では、放映中5000?10000Vのプラス静電気が
帯電します。
この静電気は空気中のマイナスイオンを引き寄せ、その結果プラスイオンが中和除去されます。
この時、空気中のマイナスイオンが消費されるため、その空気中にはプラスイオンが多くなります。
そのため生体内には、呼吸時にプラスイオンの摂取が優位になります。

血液をはじめ体液は酸性に傾きます

またプラス静電気は体内で活性酸素も増加させ、生体を酸性化させます
・新陳代謝が阻害され細胞の機能が衰えます。

・免疫力の低下により様々な病気を引き起こします。

静電気および電磁波が生体のメカニズムをくるわしていた

マイナスイオン療法は静電気、電磁波を中和します

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静電気現象は空気が乾燥しやすい時期に多く発生します
・車の運転中、着衣と座席シートとの間で静電気が発生します。

・じゅうたんやカーペットの上を歩く時、敷物や靴下とのい間で摩擦が
 起こり、静電気が発生します。
これらは摩擦作用と剥離作用によるもので、この場合、私達はプラスの静電気を溜め込みます。

プラス静電気がたまり続けるとストレスが高まり著しく健康を阻害されます。

私達は複合汚染の濁りきった中で生活しています。
これらの汚染により、増加する有害なプラス静電気を除去しなければなりません。

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マイナスイオンローラーは自然マイナスイオンの発生によって、
プラスイオンを中和して減少するとともにプラスの静電気を中和して除去します。
21:10  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Jリーガー来院

2009.05.14 (Thu)

平成17年12月22日

セレッソ大阪布部選手が来てくれました。

サッカーとの交流がなかった私にとっては、非常に勉強になることが多かったです。

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常に何かを得ようとされます。

やはりプロの方は意識が非常に高いです。

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天皇杯、ガンバ大阪とは絶対勝って欲しいです。

今日のセレッソ大阪布部選手、

これから注目していきたいです。

娘、息子も写真を撮ってもらい上機嫌でした。

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布部選手、天皇杯頑張って下さい。
21:03  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Jリーガー

2009.05.14 (Thu)

平成17年12月22日

セレッソ大阪の布部選手と先程食事をともにさせて頂きました。

Jリーグの選手と席をともにしたのは始めてです。

私はラグビー出身でトップリーグ(ラグビー)の選手はよく知っていますが、

正直、Jリーグの選手のほうが意識が高いと思いました。

競技だけではなく、いかにサポーターを大事にされているか、

サッカーを通じて、どう社会的に地位を築かれるか、

これからの子供達の教育の大切さ、

いろいろな人との出会い、

またご本人もメンタル面のトレーニングもされており、常に意識を高く持つ

ようにされています。

明日、布部選手を治療させて頂きます。

このような意識の高い選手を治療できることは、治療家冥利につきます。

今日、布部選手を紹介してくださった方々に感謝します。
20:57  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

私の健康法

2009.05.14 (Thu)

平成17年12月21日

私の健康法ですが、月に2回はローリング治療を受けるようにしています。
いくら治療家とはいえ自分の体は自分では分からない所があります。
他の先生に診てもらい、悪くなっている所をチェックしてもらう事にしています。

自分でできる事は、やはり食事です。とくに「メカブ納豆」を意識して食べています。とにかく、便通が良くなります。
またダイエット、肝臓にも良く効くと言う事です。

メカブは多糖性の食物繊維が多く、アミノ酸、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。
ヌルヌル成分のフコイダンやアルギン酸は、腸内をうるおし、便を軟らかくして、便通をよくしてくれます。
フコイダンは肝臓の機能を強化する働きもあります。

また納豆は、血栓を溶かすナットウキナーゼや、骨を強化するビタミンK12、肝細胞の再生を強化する、たんぱく質やレシチンなどがあります。
また便を軟らかくする働きがあります。
納豆の納豆菌は腸内で善玉菌の働きをして、腸内環境を整えてくれます。
(ただし食品からとれる善玉菌は1日くらいしか定着できないので、毎日とるのが望ましいです。納豆は安いから毎日でもとれますね。)

そしてセルフのローラーをしています。
使うローラーはこれだけです。
物質代謝を良くするためです。

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手・足の末梢にローラーをかけます。
これだけでぜんぜん違ってきます。
夜、寝る前にすると朝起きたとき、足が軽いです。
仕事をする前にもしていますが、楽に仕事につけると言った感じです。

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これが今私のしている健康法です。
もちろん、必要な栄養素はちゃんととっています。

とにかく毒を出すと言う事に心がけています。

便通がよくなる事により、
自律神経も整えられ「免疫力」もアップされます。
20:43  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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