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暑い中のトレーナー活動

2009.05.22 (Fri)

平成20年7月22日

先日トレーナー活動に行って来ました。
この日はとにかく暑い日しでした。
下の写真は少しでも痛みの緩和のための治療です。
安部くんを治療
現場ではあまり大した治療は出来ないかも知れません、
しかし、選手の痛みを聞いてやり、
少しの事をするだけでも選手は納得してくれます。

次にテーピングです。
志賀んをテーピング
こんな暑い日は外にいるだけで汗をかきます。
少し大目にタックスプレーをふりました。
写真を見てもお分かりと思いますが、
テーピングをしてる私も汗が止まりせんでした。

現場で仕事をさせて頂いていていつも思いますが、
雰囲気の良いチームは仕事をしていても、
本当に気持ちがいいです。
こういうチームは必ず伸びて行きます。
森本くんと武田くん
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19:53  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

曲がるようになる膝

2009.05.22 (Fri)

平成20年6月24日

膝が硬くなり、屈曲しにくくなった患者さんです。

この膝を治療して行きます。
この時、まず最初に診ておかなければならない事があります。
膝の変形はないか、
変形がある場合、どの程度の変形か、
腫れはないか、
腫れがあった場合、関節穿刺で腫れを抜いた方が良いか、
これらを診て理学療法で行くか、
手術して人工関節をした方が良いか、
筋力はしっかりしているか、
筋力がしっかりしていれば十分に時間をかけ理学療法に徹底出来る!
それらを判断します。
この患者さんの場合、私は理学療法で十分に良くなる!と判断し、
そして治療を施しています。

治療後、やはり治療前とは違って、
可動域がかなり広くなったのが分かりました。

どの患者さんを治療しても思う事ですが、
最初の診察が大事と思います。
確かに私たちの治療は患者さんを治療しながら、
その状態が分かる事が多いです。
しかし、最初の判断で治療方針を決める事、
まずそれが重要だと私は考えています。
19:28  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローリングトレーナー

2009.05.22 (Fri)

平成20年6月14日

ラグビーの試合に帯同に行って来ました。
いつも思う事ですが、

選手に対して何が出来るか!

それを考えて現場に行きます。

まずはテーピングです。
テーピング
テーピングはラグビー問わずスポーツには必須です。
少しでも選手に安定感を与えるテーピングを心がけています。

治療に関しては、
選手の少しの痛み、違和感を取ってあげ、
そして、柔軟性が増し、
また副交感神経(リラックス神経)を緊張させず、
そして、交感神経(戦闘態勢)が緊張し易い、
試合前に的したコンディショニングに持って行くように心掛けて選手の治療に当たっています。
ラグビーの試合に帯同に行って来ました。
いつも思う事ですが、

選手に対して何が出来るか!

それを考えて現場に行きます。

まずはテーピングです。


テーピングはラグビー問わずスポーツには必須です。
少しでも選手に安定感を与えるテーピングを心がけています。

治療に関しては、
選手の少しの痛み、違和感を取ってあげ、
そして、柔軟性が増し、
また副交感神経(リラックス神経)を緊張させず、
そして、交感神経(戦闘態勢)が緊張し易い、
試合前に的したコンディショニングに持って行くように心掛けて選手の治療に当たっています。
向井くん治療
現場に出ると色々と勉強させられる事があります。

現場に出てなんぼ!

私の尊敬するスポーツDrの言葉ですが、
まさに、その通りと私も思っています。

現場に出ると色々と勉強させられる事があります。

現場に出てなんぼ!

私の尊敬するスポーツDrの言葉ですが、
まさに、その通りと私も思っています。
19:07  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

踵骨々端炎

2009.05.22 (Fri)

平成20年6月10日

踵骨々端炎とは成長痛の事ですが、
私は今までこの疾患の患者さんに対して、
基本は安静だと考えていました。
もちろん痛みがきつく、
炎症を持って骨に圧痛のある時は安静が大事です。
しかし、私が先日診た患者さんについて思った事は、
いくら骨に圧痛があっても、
必ず、その骨に痛みを来たしている原因、
これを絶対に把握しなければいけない!という事でした。
下の写真は踵骨々端炎の患者さんを治療しているところです。
Dc302.jpg
この写真を見ていると、
踵骨にローリングをしているように見えますが、
踵骨を治療しているのではなく、
ある「しこり」を治療していました。
このしこりですが、後脛骨筋腱です。
この治療を施した後に患者さんに痛み具合を聞くと、
やはり「楽になった!」といわれました。
ただ、踵骨の痛み、炎症は少し残っていますが、
今回、私が非常に勉強になったのは、
常識だけに捉われず、
あらゆる面から患者さんの痛みを診る!という事でした。
現に後脛骨筋腱を治療すると、
痛みは楽になりました。
今までの私の成長痛に関しての考えは、
安静がなければ痛みは取れない!というものでしたが、
それだけではない!という事でした。
本当に日々勉強です。
18:42  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

現場に出てなんぼ

2009.05.22 (Fri)

平成20年5月25日

ラグビーの試合の帯同に行って来ました。
ラグビの試合前はやはりテーピングが主体になります。
今日はテーピングを巻く人数、箇所が多かったために、
治療は一人しか出来なかったですが、
本当はテーピングだけではなく、
なぜ、この選手はこの怪我をしているのか、
なぜ、こんな箇所に障害が出ているのかを考え、
そして、その原因を出来るだけ分かってやり、
その原因となる所(筋肉や関節が硬くなって怪我や障害を起こし易い骨格を形成している所)を
正常な状態に戻してテーピングをするのがベストと思います。
しかし、時間がない時や人数が多い時は治療の時間がないために、
テーピングだけでを施して行きます。
下の写真は膝のテーピングですが、
人それぞれ巻き方は違って来ます。
Dc315.jpg
Dc307.jpg
とくに膝は、その人や怪我の具合によって全然に巻き方は違って来ます。
上の写真の選手は靭帯はあまり損傷していなっかったため、
軽く補強するだけで患部を軽くパットで圧迫程度でテーピングを巻きました。
下の写真は肩のテーピングですが、
Dc317.jpg
テーピングをあっけて分かりませんが、
下にホワイトテーピングで圧迫をかけています。
これをする事で選手の安心感は全然に違って来ます。
上にも書いてますが、
治療は一人だけ施しましたが、
試合前の治療は普段の治療よりもかなり時間は短くします。
というのは、試合前というのは戦闘態勢です。
治療をし過ぎると副交感神経緊張状態となり、
リラックス過剰となります。
試合前にゆっくりくつろぐような体になってしまうと、
試合で戦闘態勢になれません、
その辺に気を使って治療をして行きます。
では、交感神経を緊張させストレス過剰で試合に望ませばいいか、
それもいけません!
交感神経が緊張し過ぎると、
それが更なるストレスとなり試合で体が思うように動きません、
試合前は副交感神経緊張状態は勿論いけませんが、
かといって、交感神経がガチガチに緊張していてもいけないという事です。
下の写真の選手は腹部の治療をしていますが、
Dc316.jpg
普段、私の場合は試合前に腹部の治療はあまりしません、
上に書いてるように副交感神経が緊張し過ぎる時があるからです。
ただ、これもケースバイケースで、
選手の状態を診て施す時もあります。
今回は腹部をキッチリと治療しました。

今回も現場に出て思う事があります。
選手とのやり取りが非常にいい経験になります。
その時に短い時間の中でいろいろと考えます。
もちろん、治療院内で仕事をする時もいろいろと考えて仕事はしています。
一人一人の患者さんとの治療が真剣勝負と思っています。
しかし、現場では今試合を目の前にして、
少しでも試合に勝ってもらうように考え、
そして、試合前の短い時間の中で少しでも役に立つように仕事をさせて頂いています。
これは私が院内で仕事する時に非常に役に立ちます。
私の好きな言葉に「現場に出てなんぼ!」という言葉がありますが、
本当にその通りと思います。
18:36  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

全体を診る

2009.05.22 (Fri)

平成20年5月22日

先日から腰痛の患者さんが来られています。
痛みはひどく前に屈む事も出来ず、
ローリングを施すと、くすぐったい所だらけ、
(ローリング療法ではこのくすぐったい所を「りゃっ感」といいうっ血している部分と診る)
腰部を視診して見ると、
左の脊柱起立筋が盛り上がり、
非常に状態が悪くなっていました。
治療としては直接に患部に触れる事は避け、
全身の状態を良くする事から始め、
そして最後に痛みのきつい部分に触れ施術したところ、
完璧にまでは行かなかったですが、
「かなり楽になった!」といって頂き、
初回の治療を終えました。

ここで考えたい事は、
なぜここまで痛みが出たという事です。
この患者さんはまだお歳も若く、
この春に大学に入学された大学一回生です。
痛みは一週間くらい前から出て来たそうで、
話を聞いていると、
高校時代はサッカーをしていたそうですが、
大学に入ってからアメリカンフットボールに転向されました。
まず最初に私が考えた事は、
まったく違う競技に転向され、
体に相当なストレスをかけていたと考えます。
それが「りゃ感」となり、血流を悪くし、
そして体全体の筋肉を硬くしていました。
そのストレスによって体幹の動きに制限がかかります。
その制限のかかった体を動かそうとします。
ところが制限がかかっているために、
思うように体は動いていません、
自分が体を動かそうとしているイメージと、
実際に体を動かしている状態とギャップが生じます。
簡単にいうと、自分では動かしていると思っている所が動いていない!という事です。
その動いていない所に力ばかりが入っています。
力ばかり入って伸びなければ、
筋肉自体のストレスが取れません、
そのストレスが溜まりに溜まって痛みが出て来たものと考えます。

長くなりましたが、
以上が今回腰痛で来院された患者さんの痛みの原因と考えました。
要は痛みの出ている所だけを診るのではなく、
全体を診るという事と思います。
局所だけの治療は、
その時だけの対症療法になり、
根本的な治療になっていないと私は考えています。
18:29  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

天理遠征

2009.05.22 (Fri)

平成20年5月5日

奈良の天理高校に行って来ました。
ラグビーの試合の帯同です。
毎年GWに天理高校にラグビーのチームが集まり試合をします。
下の写真は天理高校グラウンドから撮ったものですが、
天理市役所が後方に見えます。
天理市役所
見渡す限り高校ラガーマンばかりです。
我々ラグビー好きにといっては非常にいい光景ですが!
ラガーマンの風景
私の場合、ラグビーばかりを楽しめません、
仕事に入って行きます。
まずはテーピングです。
天理でのテーピング
テーピングに関してはラグビーには欠かせないものです。
なかには「テーピングは意味がない!」というDrもいます。
私は決してそうは思いません、
テーピングは機能学的だけではなく、
選手の怪我に対する意識、パフォーマンスの向上に必ず繋がると私は確信しています。
そして、時間がある限り治療に入って行きます。
今回は練習を休んでいる選手から治療に入りました。
なぜ試合に出ない選手を治療したかは、
意味はありません!
試合前だったので時間がなかったためです。
腰痛の選手ですが腰がほとんど曲がりません、
天理での武田くんの治療前
これではラグビーどころではありません!
この場合は試合のことなどは何も考えず、
ひたすら治療をしました。
治療後の写真ですが、
かなり曲がるようになったのが分かると思います。
治療後
このように少しでも選手、チームの役に立てれば選手や首脳陣から信用がもらえます。
その信用を頂ければ私自信、
仕事をしていて本当に楽しいです。
そして、試合が近づいて来ます。
試合前の雰囲気です。
今回の相手は名門の大分舞鶴高校です。
気合が入っているのが分かります。
こちらまで緊張して来ます。
試合前
試合が始まると、ついラグビーに見入ってしまいますが、
私の場合は常に怪我を追って行かなければなりません、
仕事になれば目線を変えるということです。
しかし、甲南のみんなが必死で戦っている姿勢を見ていると、
つい仕事のことを忘れそうになります。
大分舞鶴とのラインアウト
甲南のディフェンス
正直、今回はラグビーも楽しませてもらいました。
甲南高校のディフェンス、素晴らしかった!
仕事をしていても本当に気持ちが良かったです。
今回は二試合あるそうです。
選手はそれまで休息されておられました。
この前にも治療をしている選手が数名います。
しかし、これだけの試合を二試合するのですから、
疲れて仮眠する気持ち、
よく分かります。
休んでいる
18:07  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

何もしないのに痛みの出る人

2009.05.22 (Fri)

平成20年4月27日

よくいわれる事があります。

「何もしていなのに肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い!」

昔は「使い傷め」という言葉がありました。
確かに「使い傷め」はあります。
ところが私が一般の方を治療している限り、
ほとんどの方が体をあまりにも使わず、
血液が活性しなくて傷みが出ていると思います。
では体を使わなくて傷みが出る!という事ですが、
人間の体という物は、
使わなければいけないように出来ています。
例えていえば、
体を使わなければ廃墟と化した住まいのようになります。
家というものは使わなければ必ず傷んで行きます。
それが人間の体でも同じことが起こってしまうという事です。
血液を活性しなければ、
体を動かさなければ使い物にならなくなる!
というふうに体が痛みを出して要求していると思われます。
この典型的な例が五十肩だと私は考えています。
昔の日本の生活は電化製品も十分ではなく、
重労働を強いられました。
ところが現在の生活は、
ボタン一つで体を動かさなくてもいい生活です。
体を使っている暇がない!といっても過言ではないと思います。
中には使い傷めの患者さんもいます。
しかし、ほとんど患者さんは、
体をあまりにも使わずに痛みが出ていると思います。
私は患者さんにいつもいっています。
「使い傷めが出るくらいに体を動かして下さい!」
以上が現代社会における、
患者さんの痛みの原因ではないかと私は考えています。
(仕事で重労働を強いられ使い傷めの方もいます)
17:55  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

耳ツボダイエット

2009.05.22 (Fri)

平成20年4月22日

本棚からこんなビデオが出て来ました。
Dc308.jpg
最近、町を歩いていると「耳ツボダイエット」の看板をよく見かけます。
この看板を見ると、
耳のツボを刺激するだけでダイエットが出来ると思われるかもしれません、
僕のダイエットに対する考えはこれだけではありません、
ダイエットに関しては、
まずはストレスの脱却を計り、
体全身(とくに内臓が重要になります)の血液の循環を良くすることです。
ストレスを受けると体は交感神経緊張状態になり、
血流が悪くなります。
このストレス(交感神経緊張状態)を打破しようと体は腸管を動かそうとします。
腸管を動かすということは、
体を副交感神経緊張状態にして行こうとすることです。
したがって、食欲が必要以上に湧くということは、
体のストレスを取ろうと人間が本来持っている自然治癒力が働いているということです。
そして、このストレスを脱却するために、
私が行っているローリング療法は最適という訳です。
下の写真のように内臓の血流を良くすることが重要です。
Dc234.jpg
下肢の血流を良くすると、
体全身の血流が良くなります。
Dc233.jpg
このように、
ダイエットは交感神経緊張状態の脱却を計ることがまず第一です。
そして、耳ツボに皮内鍼という鍼で刺激すると効果が出て来るということです。
(ただし、効果については個人差があります)
結論ですが、
耳ツボだけでなく、
体全身の血流を良くしてから耳ツボを刺激する!
(食事療法も重要です)
これが治療になって来る!
これが私が耳ツボダイエットに関する考え方です。

※耳ツボダイエットに関してのツボを詳解しておきます。

(神門) 精神を安定させるツボです。ストレス、イライラなど精神的な不安定を取り去り、
     気持ち明るく、おだやかにします。

(胃) 胃の働きを正常にして、とくにストレス性の胃炎や胃腸を改善します。

(食道) 消化器系全体の働きを正常にして、消化、吸収力を高めます。

(噴門) 胃の働きを正常にして、消化、吸収力を高めます。

(肺) 食欲を抑えるツボです。血糖値をコントロールし、インスリンの過剰分泌を抑えます。

(内分泌) ホルモンなどの内分泌系の乱れを正常にするツボです。
      生理不順を改善したり、不妊の治療にも役立ちます。
17:52  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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