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2009.07.17 (Fri)

僕が高校時代、クラブの卒部式で頂いたジャージです。
報徳ジャージ
高校を卒業して24年間、
タンスの中に眠っていましたが、
今回、ようやく額に入れて治療院に飾りました。
やっぱり額に入れて飾ると良いものです。

この他にも患者さんがくれたジャージがたくさんあります。
後輩達がくれたジャージ
まだ額に入れてませんが、
少しずつ額に入れて行こうと思います。
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マイナス思考が痛みを作る

2009.07.17 (Fri)

どこかが痛むと言って来られる患者さんで、
よく言われる事があります。
「これは体質ですか?親も椎間板ヘルニアだったから、
やっぱり私もなってしまうんですね!」
またこんな方もおられます。
「私は水を飲んでも太るんです!太る体質なんですね!」
これは、ローリング療法創始者、故・蓑原右欣先生のお考えでもあり、
私もそのお考えに全く共感していますが、
上記している事は決して体質ではなく、
ご自分が作った異常体です。
そもそも異常体というのは、
白色人種、黒色人種、黄色人種のように肌の色が違う、
狩猟民族と農耕民族の腸の長さの違いなどを言います。
蓑原右欣先生のお考えではこの異常体を作るのは、
普段の食生活による不摂生や、
またはカロリー摂取に見合わない運動量等をあげておられます。
まったく、その通りだと思います。
そして、これは私の考えですが、
悩みすぎる、考えすぎる、それもマイナス思考に考えてしまう!
と言う事も私は加わってくると思います。
と言うのは「痩せていて食事の量も少ない、お酒も飲まない!」
にも関わらず、
「肝臓が悪い、糖尿病になる、高血圧である!」
と言う方が非常に多いです。
私はこれはマイナス思考に考える事により、
自分の体にストレスを与え、
交感神経を緊張させているものと考えられます。
ただ、私の治療でこのマイナス思考に考えさせられる原因が、
解決する訳ではありませんが、
ストレスを受け血流障害を受けている体を活性させ、
マイナス思考を少しでもプラス思考になって頂く事は、
私たちの治療でも可能ではないかと私は考えています。
人それぞれ性格はあります。
その性格を基本的に変えてしまう事はできません。
しかし、血液循環を良好にし、
血液に活性を与える事で、
考え方がマイナスからプラスに少しでも近づく
と思います。
そうする事で痛みの緩和も求められるはずです。

結論ですが、
マイナス的な考え方が痛みや体調不良を作ると言う事です。
マイナス思考になりかけた時は、
お風呂などに入って体を暖める事により血液を活性させ、
プラス思考の考えに持って行く!など、
無理にでもプラス思考に持って行く!と言う事です。
08:43  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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