配達をされる人の腰

2009.08.30 (Sun)

運送屋さんの腰を診ていると、
職業病とも言えるべき独特の変形をされています。
これは、運送屋さんだけでなく引越し屋さんの腰も同じように感じます。
腰椎というのは普通は前わんと言って前にS字状にカーブしています。
ところが、運送屋さんの腰はみなさん後ろにカーブされています。
いわば亀の背中のようになっています。
ただ、脊椎が後わんしてくるものに脊椎カリエスと言う、
結核菌が脊椎に感染してなる変形もありますが、
ここまでの変形はありません。
では何故、運送屋さんは腰椎にこのような変形をきたすのでしょうか、
一つは、仕事が忙しいために床にあるものを取ろうとする姿勢だと思います。
膝を落とさずに、膝を伸ばしたままの姿勢で物を持たれていると思います。
そう言う物の持ち方は腰椎に後わんを矯正していきます。
非常に忙しくて仕方がない気持ちも分かりますが、
気をつけて頂くしかありません。
それともう一つは、車に乗られている姿勢だと思います。
背中を丸くして長時間、同じ姿勢でおられるでしょう。
この姿勢もやはり腰椎に前わんを矯正していきます。
そして、この姿勢は内臓を下垂していきます。
内臓が下垂して行けば、必然的に腰は丸くなって行きます。
内臓をますます圧迫して行きます。
内臓が血流障害を起こしその役割が怠ってきます。
こうなると、体全身のいたるところに血液障害を起こし、
様々な不調を訴えるようになります。
決して腰痛だけではありません。
治療としては、やはり内臓の血流を良くする事が基本になってきます。
腰椎の変形に関しては普段の姿勢を意識して、
自分で少しずつ矯正して頂く事です。
血流を良くする事である程度の回復は見込めますが、
これはご自分の努力が必要になってきます。
運送屋さんの方を診ていると、
やたらとリタイヤが早いように感じます。
上記している事を意識すれば、
まだまだ十分に現役が出来る人は、多々おられると思います。
これが、私が運送屋さんの方を診ていて思っている所見です。
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19:50  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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2009.08.29 (Sat)

当院の広告をさせて頂きます。

IT社会とはいえ、

世の中便利になったものです。

ぜひ、見てやって下さい!

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
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ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。
14:13  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

動くようになた膝

2009.08.28 (Fri)

病院で手術を勧められた患者さんです。

(治療前)
柴田さんの膝・治療前

初めの頃は、治療前ではほとんど言っていい程膝は曲がりませんでした。
今では治療前でも少し曲がるようになって来ました。

(治療後)
柴田さんの脚・治療後

治療が終わるとかなり曲がるようになります。

私は変形性膝関節症の方には手術を勧める場合もあります。
しかし、この方の場合は私には手術は考えられませんでした。
というのは、

膝関節の変形が少ない、
膝跳動(?)、
筋力がしっかりしている、

以上の理由で私は理学療法を勧めました。

治療を開始して2年になりますが、
(良好な結果は治療開始後、少しづつ現れて来ました。)
今では乗れなかった自転車にも乗れるようになり、
本人も喜んでおられます。

下の動画は治療後の膝ですが、
最初は全くと言っていい程動きませんでしたが、
今ではかなり動くようになって来ました。
[高画質で再生]

動くようになった膝 [ドメイン]

私は変形性膝関節症の患者さんに関しても、
出来るだけ手術を勧めず、
まずは理学療法で経過観察するようにしています。
と言うのは私の経験上ですが、
手術をして年月が経って来ると、
手術をした膝に関わらず、
どこかしらにヒズミ(痛み)が出て来るように思えます。
例えば、股関節や腰に痛みが出て来たり、
なかには新たな手術(大腿骨頭置換術)をされたりする場合もありました。

ただ、私はなんでもかんでも手術がいけないと言ってるのではありません、
やはり、変形、痛み、腫れがきつい場合は手術をした方が良い場合も多々あります。
しかし、上記しているように、
手術をしなくても理学療法だけで非常に良い結果が出る場合もあります。

今では人工関節置換術の技術もかなり良くなって来ました。
しかし、まずは理学療法やリハビリに励まれ、
そして、経過が良くなければ手術を考える、
私にはこの方法がベストに思えます。
(ただ、最初の診察から手術を勧める場合もあり、
一概に上記している事だけがベストではありません)
12:19  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

舟状骨々折

2009.08.27 (Thu)

腱鞘炎の患者さんを診察していて思った事を書きます。
長母指外転筋腱に圧痛があり手関節を尺屈すると痛みがあります。
この方の場合はトウ屈しても痛みはありました。
これをde quervainと言います。
「よくある腱鞘炎だなぁ?!」と思い普通に治療をしていきました。
治療が終わり「あれっ!」と思う事がありました。
「何か診とかなければ、いけなかたものがある!」
手首のトウ側が痛いと言って来られる人で、
必ず診とかなければいけない事があります。
その発生機転にもよりますが、
手根骨に舟状骨と言う骨があります。
この骨は背面末梢から栄養血管が入るのみで、
中枢側からは栄養血管が入っていません。
舟状骨々折を発症していて、
この骨折を見逃して遷延治癒させると、
中枢骨片の壊死が起こる可能性が大です。
舟状骨々折は意識さえちゃんと持っていれば、
X-Pなしに完璧な診察、診断は不可能ですが、
Drへの対診がスムーズに運べます。

腱鞘炎、骨折の原因をはっきりと問診していれば悩む必要はないかもしれませんが、
やはり、意識はしっかりと持っていなければいけないと思います。
一つ一つが本当に日々勉強です。
19:26  |  怪我  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

便秘と下痢

2009.08.26 (Wed)

治療の最初に肋骨と肋骨の間を治療していきます。
そうすることにより、内臓からの反射の診断になります。
こんな患者さんがおられます。
便秘と下痢の反応する箇所、両方に反応が現れている人です。
これは決して珍しくありません。

便秘と下痢、どちらが体に悪いかと言うと、これは便秘です。
下痢は毒を外に出そうとして人間が本来持っている自然治癒力が働いていると
言うことです。
便秘は免疫力が低下し、自然治癒力が働いていないと言うことです。
便秘と下痢、両方に反応が出ている人は、便秘と下痢を繰り返しています。
このような人に「便秘気味ですか?下痢気味ですか?」と聞くと、
たいていの人は便秘気味と言われます。
便秘も究極になってくると体が下痢を引き起こし、毒を外に出そうとします。
一見、自然治癒力が働いていますが、こんなことを繰り返していると、
いずれ体の破綻を引き起こします。
これの最悪の状態が潰瘍性大腸炎です。
他にも便秘からはいろいろな病気が引き起こされます。
(便秘と病気のつながり、私にはいろいろな発想があります。)

便秘はストレスからくる交感神経緊張状態です。
原因を突き止めストレスを解消し、食物繊維を中心とした食事をとり、
腸管の動きをよくするための運動をすることです。

薬だけに頼ると、下痢すら引き起こさない体になります。
下痢は基本的に体が毒を外に出そうとする反応なため、ときには下痢になることも
大事です。

便秘の原因ですが、こんな人もおられます。
食物繊維を多く摂り過ぎの人、サプリメントに頼り過ぎている人、
これらの人も便秘気味の人が多いです。
この場合、人間の体というのは良い物ばかりを入れていると逆に自然治癒力が働き、
「それは良い物だから外に出してはいけない!」という反応を起すのではないかと
思います。
なにも「有害物質を入れろ!」と言っているのではありません。
バランスよく、食事をすることです。
良いと思う物も、度が過ぎればマイナスになります。
以上、私の感性で書かして頂きました。
薬、注射に頼らず、
自然の摂理からくる自分の感性を生かすことで、
健康を手に入れることは出来ると思います。
14:05  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

予防性腰痛治療

2009.08.25 (Tue)

以前、腰痛で来られた患者さんです。
今回は調子が悪くなりそうで、
早目に治療をして予防を兼ねて来院されました。

下の動画は治療をする前です。
[高画質で再生]

治療前 [レンタルサーバー]

下の動画は治療後です。
[高画質で再生]

治療後 [レンタルサーバー]

動画を見て頂ければ分かると思いますが、
腰がスムーズに回旋出来るようになっています。

この時期に来られる腰痛の方ですが、
夏の冷房の冷えが原因でなっている方が多々おられます。
どういった腰痛かというと、
足先が冷房によって冷え、
血液の流れが停滞して悪くなっています。
足先は冷えて冷たくなっています。
腰の方の血液循環も悪く停滞して行きます。
ところが秋口になると、
冷房をしなくなって行きます。
すると、腰に停滞していた血液が流れようとします。
血管が開いて行きます。
この時にプラスタグラジンというホルモンが出ます。
この時に腰に痛みが出ます。
こういった痛みに対しては、
腰を治療するというよりも、
足先の血流を良くして、
血液の流れをスムーズにすれば良いと思います。

私はこの状態を高速道路の渋滞に例えます。
車が早く先に行きたいにも関わらず、
先の方に渋滞があるため、
車がスムーズに流れない、
こうなるとドライバーには苛立ちが走ります。
なかにはクラクションを鳴らす人もいてるでしょう、
この苛立ちやクラクションが、
腰痛に例えると「痛み」だと私は考えます。

今回の方のように、
早目に治療に来て頂ければ、
痛みはかなり早く取れます。
腰にハッテいる感じや詰まっている感じがあれば、
早期の治療を薦めます。
http://www.toyonaka-rolling.com/
18:19  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

半月板損傷

2009.08.24 (Mon)

半月板とは膝関節内にある軟骨のことです。

アスリートにおいては、とっさの体の捻れる動作や、
転倒した時に無理な捻れる動作が加わった場合に損傷されます。
半月板には内側、外側の両側にあります。
文献を読んでいると、
日本人は外側の半月板損傷が多いと書かれていますが、
私の経験上、どちらとも取れないように思えます。
ただ、外傷による損傷ではなく、
何の原因もなく半月板に痛みが出現する場合も多々あります。
この場合は、外側に多いといえると思います。
これも、私の経験上です。
なぜ、外側に多いかということですが、
私の考えですが、
重力の加減ではないか!と考えます。
(この重力に関して私の考えを書くと、かなり長くなってしまうので、
 ここでは控えさせて頂きます。)
今日はアスリートにおける外傷性の半月板損傷について書きます。
以前、私は外傷性の半月板損傷については、
必ずといっていいほどDrに対診させていました。
Drに患者さん(アスリート)を紹介し、
半月板切除術を結構して頂いていました。
ところが、怪我をした選手を診ていると、
手術をしなくても、
痛みが取れるケースも多々診れるようになって来ました。
ということは、半月板というのは軟骨ですが、
「再生能力はある!」
一概に何でもかんでも保存療法で治るとはいえませんが、
しかし、長年痛みがあった半月板も、
治療をすることで、
痛みが取れるケースも多々あるようになって来ました。
このことから、軟骨とはいえ再生能力はある!と私は考えました。
では、どのような治療、何をすれば再生能力を復活させれるか!
それは、その人の体を診て、
その方の体に合った治療をする!
また、ご自分でも自然治癒力を鍛えるための運動、
リハビリをして頂くということです。

何か遠回しないい方をしました。
これは、本当に理屈ではなく、
決して一言でいえる事ではありません。
(ただ、半月板が損傷しているか、その損傷具合に関しては、
 ちゃんとした診察の仕方があります。)

やはり、人それぞれに感性を活かす!という事ですね!
12:41  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イボ

2009.08.23 (Sun)

腰痛で来られた患者さんですが、指にイボがあり、
久しぶりに灸がやりたくなり、患者さんにイボの治療もさせて頂きました。
自分自身、鍼灸学校に行っているとき(20歳位のときです。)
手のあちこちにイボが出来て、困ったことがありました。
そのときに知り合いの皮膚科の先生が「あんた、鍼灸師やったら自分でとらんかいな!」
と言われ、自分で灸をして取ったことがあります。
それ以来、イボは「やいと」でとるのが一番自然で良いという自身がつきました。

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完全なイボです。
イボはビールスのため、放っておけば必ず移ります。
あまり気持ちの良いものではありません。
これに「もぐさ」に火をつけて、治療していきます。

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e0061361_141787.jpg

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これを出来れば、朝と晩に一回に5?7壮するといいでしょう。
(米粒大といって、米粒ぐらいの大きさが好ましいです。これでも大きいと思う人は
半米粒大といって、米粒の半分の大きさでも結構です。)
朝と晩が出来なければ、1回どちらかでも良いです。
すぐには取れませんので続けて頂くことです。
一日の回数、個人差にもよりますが、続けて頂くことで必ず取れます。
一ヶ月で取れる人もいれば、数ヶ月かかる人もいます。
数が多くある人は、一番早く出てきたところと、とくに目立つところを、
集中的にして頂ければ良いです。
全部する必要はありません。
これは私の経験(自分自身がした経験と、臨床で患者さんに施術した経験です。)で、
言わして頂きます。

灸も国家資格が必要ですが、業として行うこと以外には問題はありません。
自分自身で行うには一行にかまいません。
(私の様に患者さんに行い、料金をもらうには国家資格が必要です。)

本当に良く効きますので、困っている人はいつでも相談して下さい。
18:04  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

意識と健康

2009.08.21 (Fri)

今日来られた患者さんですが、内科で薬をもらっているそうです。
私が「その薬はなんですか?」と訪ねると、「さあ?何かなあ?!」と言われます。
このような患者さんは多いのではないでしょうか。
患者さん自身も少し意識がたりませんが、
この方の主治医はなにを考えて処方されたのか分かりません。
やはりちゃんと説明はしてもらっていないようです。

その方の既往歴を聞いていると、変形性股関節症、胃がんの手術をされています。
私が治療していくと、体は完全な交感神経緊張状態で良い状態ではありません。
体全身の血流が悪くなり、手術をされた反対の股関節が痛いと訴えます。
そして「歳だから仕方がない!歳は取りたくないですね!」と言います。
そんなことはありません。
交感神経緊張状態からいろいろな病気を併発されています。
体全身の血液循環を良くし、前向きに意識をもたせることで
必ず良い方向に体は改善していくと思いました。

今日とくに勉強になったことがあります。
以前、変形性膝関節症のことを書きました。
筋力の低下から骨の変形をきたすとかきましたが、
今日思ったことは、意識が骨の変形を促すということです。
手術をされた反対の股関節が痛むと言われますが、マイナス思考が反対側にいっています。
「病は気から!」と言いますが、
骨の変形も気から来るものかと思いました。
意識して口に出すことにより、現実を巻き込んでいきます。

この患者さんと接するには、治癒することだけを考えてはいけません。
自分の感性を働かせ、体全身の状態を良くしてあげ、意識を改革してあげることです。
自分の経験から来る感性を生かす医療が必要です。
17:00  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

毒出しダイエット、食材選び

2009.08.20 (Thu)

家庭で行う毒出し療法で、いちばん大きな割合を占めるのは食事です。
体内に蓄積した有害物質の約75%は、便から排出されるからです。
ここでは毒出しを行うために有効な食材を紹介します。

しかしその前に、心がけてもらいたいのが、体内に毒の侵入を
できるだけ防ぐことです。

   毒を取り除く下ごしらえ
       ○野菜は流水でよくあらう
        ・葉物野菜は洗って根を切り、ゆでる
        ・大根やニンジンは皮をむいて流水で洗う
        ・カボチャは洗ってから煮て、煮汁は捨てる
        ・オクラやキュウリは塩をふり、まな板で板ずりをする

       ○果物は皮をむく 
        ・バナナは軸から1cmくらいは取り除く
          
       ○肉は脂身と皮を取り除く 
        ・薄切り肉は広げて湯通しする

       ○魚は頭とエラ、内臓を除く
        ・煮魚にする場合、切れ目を入れて熱湯をかける
        ・貝は十分に砂抜きをする

さて以上のようなことを心がけても、体内ににまったく毒を入れないという
ことは不可能です。そこで「毒出し・解毒を促進するような食べ方」、そして
「できるだけ毒出し効果のある食材をとること」が重要になります。
まず、食べ方は次の2点を注意してください。
       ○よくかむ
        よくかむと、毒を分解し殺菌する力をもつ唾液が、たくさん
        でてきます。
       ○たべすぎない
        過食は、消化に必要な酵素を過剰に使うことになり、
        胃腸の働きを衰えさせます。その結果毒素を停滞させ
        やすくなります。

毒出し食材には、大きく分けると、次の四つのタイプがあります。
   ?血液中の毒素を捕まえて出す
    水銀・ヒ素・鉛・カドミウムなどの有害金属は血管へと流れこみ
    やがて全身へ運ばれて、あちらこちらで悪さをします。
    毒出し療法で大事なのは、こうした血液の中にある毒を捕まえる
    ことです。これを「キレート反応」といいます。
    
    ○ケセルチンを多く含む
       タマネギ、アスパラガス、ブロッコリー
    ○セレニウムを多く含む
       ニラ、ネギ、ニンニク、タマネギ、ラッキョウ、ショウガ、
       マッシュルーム
    ○メチオニンを多く含む 
       凍り豆腐、ゴマ、アズキ、タマネギ、肉
    ○その他 
       中国パセリ(コリアンダー)

   ?腸内の毒をくっつけて出す食物繊維多く含む食材    
野菜、海藻、玄米などに含まれる「食物繊維」には、腸内で 
    有害物質を捕まえるすぐれた働きがあり、血液中の有害物質
    は肝臓を通過するさいに毒抜きが行われ、胆汁酸から便の中へ
    排出されます。(いずれ胆汁についてはコレステロールのところで
    書きます。)食物繊維があると、それがスムーズに行われ、
    有害物質から腸内の環境を守るにもこうかを発揮します。
      
    ○アルギン酸、ペクチン、セルロース、リグニン、イヌリン
    マンナン、フィチン酸などを多く含む 
       コンブ、寒天、メカブ、ワカメ、ゴボウ、レンコン、サトイモ
       ナガイモ、サツマイモ、コンニャク、オクラ、大豆、アズキ
       玄米、ハトムギ、雑穀類、リンゴ、そのほかの果物

   ?肝臓や腎臓の解毒を高める「亜鉛などを多く」食材     
○亜鉛を多く含む
       カキ、アサリ、豚レバー、ソバ、ソラマメ、納豆、ライ麦パン
     ○硫化アリルを多く含む
       タマネギ、ニラ、ニンニク、ネギ、ラッキョウ
     ○イソチオシアネートを多く含む
       キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ダイコン、ワサビ

   ?体内に蓄積した毒をが作る「活性酸素を抑える」食材 
     活性酸素とは、攻撃性の強い酸素分子で、体の老化をすすめたり
     病気の原因となります。非常に強い毒性があります。
     体内に蓄積された毒が問題になるのは、それによって活性酸素が
     作られるということもあります。
     ○βーカロチンを多く含む
       ニンジン、ホウレンソウ、シュンギク、濃緑黄色野菜、メロン
     ○ビタミンCを多く含む
       ブロッコリー、コマツナ、柑橘類
     ○セサミノールを多く含む
       ゴマ

以上の「毒出し料理」をとることで、体内の毒出しがすみやかに行われて
いきます。もちろん、一気になくなるわけではありませんが、毎日意識的
にとることにより、確実に毒がへります。それにつれて、体調がよくなり、
体重がへってきます。
食事をへらすだけの間違ったダイエットはとても危険を伴います。
より良いものを入れて、毒をどんどん出すことです。
ただ体が健康でなければ、良い食事を入れても体が受け付けてくれません。
ローリング療法で内臓の機能を高め、新陳代謝を良くし、自然治癒力を
つけることです。川で例えれば、汚いヘドロ状態、ゴミがつまって流れない川
それでは、どんな良い食事をしても意味がありません。
健康にダイエットをしなければ、かえって体に不調を訴える場合があります。

ローリング療法は「毒出しダイエット」に絶大な効果があります!
13:41  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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