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インフルエンザには活性酸素対策

2009.08.02 (Sun)

「かぜ症候群」の中で最も症状が重いのは、いうまでもなくインフルエンザ
です。ウイルス感染である点では「かぜ」と同じですが、インフルエンザ
ウイルスは圧倒的にタチが悪いです。
普通の「かぜ」であれば、体の免疫システムがすでに抗体を用意して
いますが、新型のインフルエンザの場合は、体内にはいない、新しい
ウイルスなので、すぐに抗体を作ることができません。

抗体が出来るまでのあいだは、間に合わせに白血球の一種である好中球
でウイルスと戦うしかなく、そのため体内に大量の活性酸素が発生します。
インフルエンザにかかった高齢者が肺炎などを併発して重症に陥るのは
この活性酸素によって臓器がダメージを受けるからです。好中球が局所に
限定するように働けばいいのですが、時として体内のいろいろな部分に
それを分散させてしまいます。
体力の衰えた高齢者の方が死亡する場合は、これによる多臓器不全で
あります。

ここで重要なのはスカベンジャーの摂取による活性酸素対策であります。

まずはインフルエンザ ウイルスに感染しないように、外から帰ったら
うがいをしたり、手を洗ったり予防することです。
もし感染してしまっても、最悪の事態を避けることを考えなければなりません。
十分なスカベンジャーを普段から摂っておくことです。ウイルスに感染しても
ある程度は肺炎などを防ぐことができます。

(活性酸素を抑えるスカベンジャー)
○βーカロチン
   ニンジン、ホウレンソウ、シュンギク、濃緑色野菜、メロン
○ビタミンC
   ブロッコリー、コマツナ、柑橘類
○セサミノール
   ゴマ

ここでも、やはりローリング療法は予防に役立つということです。
マイナスイオン・ローラーが活性酸素を抑えます!

※新しいローラーを作りました。

トルマリン・ローラーにばねの弾力を組み合わせました。
当たりが本当にソフトです。トルマリンはプラス電気を除去します。
体に静電気を溜め込むのは、やはり活性酸素が発生します。

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赤玉ローラーを、ダブル・ローラーにしました。
刺激に対して、まだソフトの方に良いと思い作りました。

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マイナス・イオン ローラーです。
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活性酸素除去には、やはり抜群の効果を発揮します。

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