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骨折に対する私の考え

2009.10.09 (Fri)

第3趾中節骨の不全骨折です。
中島さんの不全骨折
今回、骨折について書かして頂きますが、
私は今まで骨折は固定をして日にち薬と考えていました。
勿論、どの文献を見ても転位のあるものには整復法、
そして、その骨折に対する固定法、
固定除去後のリハビリ、
これらが骨折に対する常識的な治療だと思います。
私もこれが当たり前の治療で、
何をしても日にちが経たなければ治らないものと考えていました。
ところが、最近私の考えは少し変わって来ました。
というのは、骨膜をローリングをする事により、
周りの関節の動き、
圧痛部位の取れ方、
これらが骨膜を治療する事により、
良い結果が出るように思えます。
という事は、骨膜を治療する事により、
副交感神経を緊張する事が出来ると私は考えました。
という事は、骨膜を治療する事で、
骨折に効く!
骨折が早く治癒すると私は考えました。
骨折部位の骨と骨が早くひっつくという事です。

これらはまだまだ私の見解だけの事ではあると思います。
しかし、私は常識的な考えだけに捉われず、
出来る事は出来るだけした方が絶対に良いと思います。
そして、出来るだけ早く固定を外し、
すぐにでも現場復帰が出来る、
私は教科書通りよりも必ず良い結果は出ると確信しています。

今回のブログですが、
教科書や文献の常識を超えていると思います。
しかし、これからの医学、
教科書だけに捉われていても、
私は進歩がないと考えています。
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20:45  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Sportsに対する私の考え方

2009.10.09 (Fri)

大西鉄之祐ノート
       「荒ぶる魂」 早稲田ラグビーの神髄
                            監督 益子俊二
                                清宮克幸                    

という本を拝読させて頂きました。
私自身のスポーツの現場で行っている仕事に関しても、
非常に共感できる本です。

私はラグビー経験者であり、
そのラグビー人と接する機会が多いのですが、
その方達を見ていても共感できる人、
共感できない人がいます。
どういった人が共感できるか!ということですが、
スポーツを勝負としてとらわれている方です。
スポーツというのは闘いです。
勝つために必死で日々厳しい練習をされ、
そして、いろいろな戦略を考えられます。
そして、その中でいろいろな経験をされて行きます。
その過程の中で感動、楽しさ、喜びを感じ取る方またはチーム、
そういった方々に私は共感できます。
もちろん、私はそういった方々、チームの所へ仕事に行きます。

では、共感できない方々、
それはスポーツをただ単なる楽しみととらわれている方々です。
スポーツをレクレーションと見られているという事です。
何もレクレーションがダメだといっているのではありません。
私も友人と旅行に行った時に、
ソフトボール、バレーボールを楽しんだ経験がありますが、
このレクレーションとスポーツがごちゃごちゃになっている方々がおられます。
私はレクレーションに対しての私の仕事に対する意味は無い!と考えています。
上記していますが、
スポーツというのは闘争です。
その中に楽しさ、喜び、感動があります。
それが一人の人間がご自分の成長、教育としてとらわれて行く!

これが私のスポーツに対しての考え方です。

そして、私が共感できる方に関しては、
どんなトップアスリート、トップチームであれ、
または弱小チーム(失礼ないい方ですみません。)であれ、
私はみなさん平等だと考えています。
これが私が考えるスポーツにおける平等性です。

患者さんに対しても、
どんな偉い方、何億稼ぐトップアスリートの方、
また、まったく普通の方、名も無き平凡なアスリートの方、
私はみなさん平等だと考えています。
これは患者さんに対する平等性です。

ちょっと話しはそれてしまいましたが、
私がスポーツの現場に訪問させて頂く方またはチーム、
決して競技レベルで行かして頂いているのではありません!
意識レベルです!
いくら、有名な方、有名なチームであって競技レベルが高くても、
意識レベルが低ければ、
トレーナー活動、訪問治療はお断りさせて頂いています。

いつまでも人間は若くありません。
競技レベルも下がってくるでしょう!
しかし、意識レベルを高く持つ事は、
どんな方にもできるはずです。
その方、そのチームによって同じ競技でも、
目標とされる所は違います。
しかし、その目標に向かって高い意識を持つ方、チーム、
私はそういった所を見させて頂いています。

これが私が自分自身の仕事を通じてのスポーツに対しての考え方です。
12:17  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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