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久々のラグビーで考えさせられたもの

2010.01.17 (Sun)

久々にラグビーの試合に行って来ました。
平成22年1月16日尼陸

仕事の合間でほとんど時間はなかったんですが、
ある選手に怪我の事について聞かれました。
自分の治療院の中ではどうしても慢性疾患を重視してしまいます。
慢性疾患の患者さんの方が圧倒的に多いためですが、
選手の話を聞いていて、やはり捻挫や挫傷、骨折、脱臼など、
柔道整復師としての業務も重要と改めて考えさせられました。

というのは、ラグビーの現場では何といっても外傷が主になって来ます。
これはラグビーのみならず、
いろんなスポーツに共通することです。
バスケットなら前十字靭帯損傷や前距腓靭帯損傷などが多くなると思います。
それらについて適切な処置、治療やリハビリなどのアドバイス、
これらを適切に選手に教授しなければ、
選手や監督、コーチなどの方々に信用がもらえません、
ということは、自分たちの治療も信用してもらえない、
仕事が無くなるという事になると思います。

これを私は医療人としての信用と考えています。

今回、改めて医療人としての信用の大事さを考えさせられました。
でもこれは現場に出て来る事によって考えさせられた事です。

現場に出てなんぼ!

やはり現場には何か考えさせられ、
また、今の自分に足りないものや疎かになっているもの、
現場に出るとこれらを思いしらされる時が多々あります。
今年はこういう思いも込めて、
どんどん現場に出て行きたいと思います。
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