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骨格

2010.03.22 (Mon)

最近やたらと目に付くんですが、
若い人で骨格が悪くなっている方が非常に多いように思えます。

下の写真をご覧下さい、
小学生ですが内股がつきません、
内ももがつかない
いゆるO脚となっておられます。

そしてこういう方は下の写真のように、
腓骨頭が出ておられます。
ひ骨が出ている

この方は踵骨端炎で来院されていました。
踵骨々端炎といえば成長痛です。
その中で私が普段治療をしていて思うことですが、
なんせ小学生の成長痛の多いこと!

ここで私が思うことですが、
下の写真をご覧下さい、
変形性脊椎症
完全な変形性脊椎症です。
この方は70歳前の方でした。

私はこの小学生の骨格の異常が、
行く行くはこのような変形性脊椎症を招いて行くのではないか!と考えています。
このO脚や腓骨頭が出て来たり、
これらが脊椎に負担をかけて行き、
その結果長年かかって上の写真のように、
脊椎がS字状に曲がったり、
変形したりして行くと思われます。

過労性構造医学でもいわれてましたが、
出来るだけ早くから土台となる足元からしっかり筋肉を鍛え、
土台をしっかりする歩き方をさせる、
そして内転筋などをしっかりと鍛え、
骨格を少しずつ治して行かなければいけないと思います。

今回のブログですが、
あまりにも小学生の骨格の異常が目に付くもので書きました。
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