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ドロドロ血液の必要性

2010.08.05 (Thu)

ある本を読んでいると、
ドロドロ血液の必要性を書かれていました。

下の図ですが、
(ドロドロ血液の必要性を書かれている本とは関係ありません)
右側はドロドロ血液のものです。
左側はサラサラ血液のものです。
ベタベタの赤血球

常日頃から私は血管美人という機械で血流を診ています。
その時に血液の流れを診る事が出来ます。
血管

血管美人を診ていても、
私はドロドロ血液はダメなものとばかり思っていました。
この本の著者も今まで、
ドロドロ血液は悪いものばかりと考えていたそうです。
しかし著者のお考えを読んでいると、
まったく共感出来る内容でした。

私自身かなりのカルチャーショックでした。

しかし今回勉強した事は、
私にとってはかなりの収穫になりました。

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11:08  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

高見を見る

2010.08.04 (Wed)

サッカーをされている小学生6年生の方ですが、
いわゆる踵骨々端炎です。
踵骨端炎に超音波をする

上の写真は超音波を施しているところです。

普通に治療をしていたのですが、
背中に書いてある文字が気になりました。

NAKAMURA 25

おそらく中村○介選手の事と思います。
中村俊介のシャツ

この時に思った事なんですが、
誰も嫌いな人のネームの入っているシャツなど着ません、
その方が好きか憧れているからこそ着られていると思います。
やはり、将来は中村○介のようになりたいという、
願望を持たれているはずです。

私は子供の患者さんによくいうんですが、
この人が将来どんなアスリートになるのか、
誰にも分かりません!
中村○介以上になるかも知れません、
今回の患者さんは踵骨々端炎ですが、
将来のためにやはりきっちりと治療しておかなければならない!
このように私は思います。

また小学生の方に、
「将来、君がどんな選手になるのかは分からない、
  何億円稼ぐトップアスリートになる可能性は十分にある!」
このように伝えると、
子供達のテンションは必ず上がります。
治療の向上にも繋がって来ます。

今回思った事ですが、
どんな子供に対しても、
このように高見を見て治療をして行かなければならない!
この事がどなたに対しても重要と思いました。

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10:17  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

膝痛の治療

2010.08.03 (Tue)

バスケットボールをされている方です。

下の写真は治療前です。
膝を屈曲する時に膝裏に痛みがあります。
屈伸出来ない

この方の場合、膝裏の筋肉だけが原因ではなく、
ACLに負担がかかっていると思われます。
バスケットボールの場合、
急激な方向転換やジャンプをして着地をする際、
ACLに急激な負担がかかる場合があります。
その繰り返しにより、
前十字靭帯に負担がかかっています。

治療に入って行きますが、
まずは痛みの出ている箇所、
どんな状態になっているのか診ます。
内側腓腹筋の起始部より少し下部に圧痛、筋肉の硬結があります。
内側腓腹筋

内側腓腹筋をほぐすには、
まずはハムストリングスをほぐして行きました。
ハムストリングスをほぐす

硬結のある所に押圧を加え、
ストレッチをして行きます。
内側腓腹の起始部ら辺を抑えてストレッチ

超音波します。
超音波

治療後です。
かなり膝が屈曲出来るようになったのが分かると思います。
完全ではないが、屈伸出来るようになった

治療としては、膝の屈曲のじゃまをしている所をほぐす、
これが治療としては重要ですが、
やはりACLの状態を常に把握しておく、
この方の場合、ACLについては、
だいぶ良くなって来ていると思います。
バスケットの練習も休んでいたり、
無理をせず膝に負担のかからないくらいで練習をされておられます。
もう少しでもっと良い状態にもって行け、
普通にプレー出来るようになると思います。

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09:10  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自問自答

2010.08.02 (Mon)

昨日買った本です。
免疫力を高める食べ方

私はよく本を買って読みます。
今回は私がよく愛読している免疫学者の安保先生の本ですが、
医学書以外にもビジネス書や時には漫画もよく読みます。
私がここで大事と思う事があります。
それは、その本を読んでいると、
本を書かれた著者のお考えや信念が書かれています。
そのお考えや信念に対して、
自分がやって来た事や、
自分が考えている事を照らし合わせる、
その時に自分自身で自問自答する事が非常に大事と思います。
そして、自問自答した答えを患者様にぶつける!
自分自身で納得した事を患者さんに伝える、
私はこういった事が、
医療人としてのサービスと考えています。

本を読んでいると、
その著者によっていろいろなお考え、
信念があります。
それらを勉強する、
そして自分自身の答えを出す!
勉強する事が山ほどあるという事です。

名神豊中ローリング健康センンター
http://www.toyonaka-rolling.com/


11:37  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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