07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

おみやげ

2010.08.31 (Tue)

今日買った本です。
今日買った本

今回の題材に「おみやげ」と書きましたが、
患者さんに何か物を持って帰ってもらう事ではありません!

患者さんは治療が目的で来られます。
治療中、もちろん治療も大事ですが、
私は患者さんとの会話も大事と思います。
その時にはいろいろな話をします。
いろいろな話といっても他愛もない事がほとんどですが、
この時、やはり治療家である以上、
医療人としての何か一つの事でも勉強してもらおうとしています。
そのためにはやはり私が勉強しておく事が重要で、
その勉強した事を次に来られた時に何か一つの事で良いから伝授する!
これが私が出来る患者さんに対してのおみやげと考えています。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
スポンサーサイト
23:14  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

この時季に思う腰痛の患者さん

2010.08.27 (Fri)

今年の夏は本当に暑いです。
気象予報を聞いていると、
9月初旬まで猛暑が続くそうです。

秋になるとこのような患者さんが目に付きます。
それは腰痛の患者さんですが、
とくに何もしないのに、
動かすこともままにならないような方です。
これは秋になると毎年思うことです。

診察して行くと、
腰部から背部にかけての筋肉がつっている!
または雑巾を搾るように筋肉が搾られている!
あくまで私の所見ではありますが、
このように感じ取られます。
またどうのような方々かというと、
普段はスーツを着られ、
冷房をガンガンに効かしたオフィースにおられる、
もちろんスーツを着られた方が、
この時季にしか治療に来ないかという事はありません、
しかし夏の暑い時季に冷房でガンバンに冷やされ、
冷たい飲み物で内臓を冷やされている、
お風呂といえばシャーワーのみで済ませ、
体を温めて血流を良くする事をされていない、
秋になり冷房の温度が段々と上がり、
冷やす機会が減って行くと、
体は夏の間冷やしていた血管を開いて、
血流を良くしようとします。
その時にプラスタグラジンといった血管拡張物質が自然治癒力として体から出ます。
その時、血管を開こうとする時に痛みを伴います。
私はこの時季に来られる患者さんには、
このようなメカニズムがあるように思えます。

治療ですが、
体が冷えると一番先に影響を受けるのは内臓です。
よく内臓の病気を聞きますが、
内臓だから病気が多いというのではなく、
内臓が体の中で一番血流障害を受けやすい、
血流が悪くなるために病気になり易い、
私はこのように考えております。

(内臓のローリング)
腹部のローラー

また内臓に血流障害を受けると、
手足の抹消まで新鮮な血液を送る事が出来ません、
冷房をガンガンに入れると、
底辺の床は体で感じ取っている上の方よりも、
温度は低いです。
頭寒足熱とは逆に、
頭熱足寒といった感じになっています。
私は内臓の治療の次に、
抹消の治療が重要と考えています。

(抹消のローリング)
足の抹消をビューティーで治療

足裏を治療

今回、私が毎年この時季に感じ取っている患者さんについて書かして頂きました。
今年はまだまだ暑いので、
まだもう少し経ってから来られると思います。
上記している事を自分なりに、
意識して治療して行こうと考えております。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
11:54  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スポーツローリング研究会

2010.08.23 (Mon)

昨日に行った研究会です。
腰部を治療する

施術されている方もそうですが、
それを見ている方々の必死さも伝わって来ます。

大腰筋へのアプローチです。
大腰筋を症候器で治療

私も出来るだけ本を読んだり、
インターネットでいろんな方(とくに医療従事者)のブログを読んだりしていますが、
勉強会や研究会に出席してみなさんのお考えを聞くと、
インターネットや本よりも気持ちが伝わって来ます。

やはり勉強会や研究会、
どんどん出席しなければいけないという事ですわ!

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
18:33  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

患者さんから頂いた本

2010.08.20 (Fri)

患者さんからこんな本を頂きました。
岩隈久志

待合室で読まれていたので、
「どんな本を読んでいるんですか?」と聞くと、
上の写真の本でした。
「よければ次どうぞ!」という事で、
患者さんから頂きました。
何でも勉強と思います。
喜んで頂きました。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
18:00  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

杉本組

2010.08.19 (Thu)

昨日、高校の同級生と飲み会をしました。
題材の杉本組とは担任の先生が杉本だったからです。
平成22年杉本組

下の写真の彼は高校生の時からクラス委員で面倒見がよく、
母校は現在甲子園に出場していますが、
現役のブラスバンド部と一緒に楽器を吹いているそうです。
話を聞いていると、
卒業して25年が経ちますが、
今だに現役の学生のようでした。
北森

昔話に現在の甲子園出場の話、
料理にお酒、
本当に楽しい時間でした。
西北の居酒屋

私自信、初ホッピーを経験しました。
初ホッピー

昨日は母校の話三昧でしたが、
これだけ愛校心の強い学校、
話をしていて嬉しくなりました。
やはり昔の友人は良いもです。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
12:21  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

要素を考える

2010.08.17 (Tue)

五十肩の患者さんです。
東さんの肩

ここで可動域が一杯です。
私は五十肩の患者さんについては、
まず姿勢に問題があると考えていました。
その姿勢とは猫背です。
猫背になると肩の可動域が悪くなります。
ある程度の年齢に行かれ、
肩を動かす量が減って来ると、
やはり血流不足を招き、
その積み重ねでフローズンショルダー、
いわゆる五十肩になりやすくなると考えていました。

しかし、今回の患者さんを診ていると、
猫背のような背中には診えません、
運動不足による血流障害の結果、
五十肩にはなっておられるとは思いますが、
何らかの要素はあるはずです。

しばらくは治療と同時に、
その何らかの要素を考えながら治療して行きたいと思います。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
17:36  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

奥が深い

2010.08.10 (Tue)

治療前です。
田之上さんの治療前

治療後です。
田之上さんの治療後

最近は治療院で仕事をしていると、
よくセミナーのFAXが届きます。
我々の業界も今は飽和状態になっております。

「この治療をすれば他院と差別化が計れる、
   このノウハウを収得すれば売り上げが倍増!」

このようなFAXなどがよく届きます。
確かにそれぞれによって良いものはあります。
しかし紙面に書かれているように、
一石二鳥で治療効果が上がったり、
目に見えて患者さんが増えたりなど、
私にはありえないように感じます。
やはりそれぞれによって奥が深い、
講義をされる先生にも試行錯誤があったはずです。
患者さんを治療していても、
常に試行錯誤をされていると思います。

上の写真ですが、
このように治療効果を出すには、
私なりにいろいろ考え、
試行錯誤の結果のことです。

世間にはいろんな治療があります。
私はどれをとっても良いものだと考えています。
しかし一石二鳥はない!
どれを取っても奥が深い!
まだまだ勉強せなあかんということですわ!

※捻挫の方にテーピングを施しました。
巻き方一つ取っても、
その症状やその方の感受性を診て巻かして頂いております。
捻挫の治療

名神豊中ローリング健康センター
htt://www.toyonaka-rolling.com/


11:30  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

その著者のお考えを勉強

2010.08.08 (Sun)

今日はこういう本を買いました。
首の後ろを押すと病気が治る

題材を見て頂ければ分かると思いますが、
この本の著者は首の後ろを治療する事に、
重点をおかれています。
(まだ読んでいないので、はっきりとした事はいえませんが)

私自信の治療に関しても、
その方や症状により、
首の後ろを重点的にする時も多々あります。
(逆に軽めに治療する時もあります)

ここで私が勉強したい事ですが、
決してこの先生のやり方ではありません!
この先生のお考えです。
やり方はその患者さんや症状によって、
必ず違って来ると思います。
でもその先生のお考えを勉強しておくと、
ケースバイケースで役に立つ時が必ずあります、
また、この先生と私の考えが合わない時も出て来るはずです。
その時、自分自身で自問自答して自分自身の答えを出す、
私はこの事も非常に重要と考えています。

これからこの本を拝読させて頂きますが、
どんなお考えをされているか、
読む前から楽しみです。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
22:30  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

冷やし過ぎ

2010.08.07 (Sat)

最近はテレビや新聞等で熱中症をよくいわれます。
やはり部屋では冷房を入れ、
水分の補給はきっちりとしなければいけないと思います。

しかし、私が最近患者さんを治療して思う事ですが、
とにかく夏バテをしている人が多いという事です。
昔は暑くて食欲がなく、
暑さで夏バテをしているといった感じですが、
先日から夏バテの患者さんを見ていると、
冷房で体を冷やしすぎ、
冷たい物の飲みすぎ、
私にはこれらを感じる時があります。
もちろんエアコンで温度調節、
水分補給をきっちりとする!

非常に大事な事です。

しかし、何事にも限度というのがあると思います。

エアコンの温度も低くし過ぎない、
冷たい物も外から帰って来て汗をかいた時、
(冷たい物の方が水分の吸収は早いといわれています)
そして帰宅してお風呂に入る時、
冷房で冷えた体を湯船で温める、
シャワーだけにしない!

最近、患者さんがいわれる事ですが、

「とにかくしんどい、体がだるい!」

このような方が非常に多いように感じます。
話を聞いていると、
やはり冷え過ぎの冷たい物の取り過ぎが分かります。

この猛暑の中、エアコンで温度調節、水分吸収、
非常に大事ですが、
何事にも限度があると思います。

冷え過ぎ、冷たい物の取り過ぎ、
まずは内臓から血流障害を起こします。
冷えにとっても内臓の治療は重要です。
腰痛の反射区

ひどい坐骨神経痛までも併発された方です。
あまりにも痛みがきついため、
鍼治療も施しました。
吉田さんの鍼治療

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/


10:56  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

こんなDVDが来ました

2010.08.06 (Fri)

私が加盟している社団法人から、
こんなDVDが届きました。
野球肘のDVD

野球肘のことですが、
腕頭関節に圧迫力が加わる離断性骨軟骨炎、
内側上顆UCL付着部の骨軟骨障害、
UCL実質の断裂、
があります。

おそらくその辺りの予防や治療について説明されていると思います。

下の写真は尺側々副靭帯再腱術の図です。
肘関節尺側々靭帯再腱術

今回のDVDを見て、
野球肘について少し勉強して見たいと思います。

野球肘で来院される患者さんには、
少年野球をされている子供が多いです。
彼らはまだまだこれからが成長期です。
ところが、尺骨内側上顆に少しOAが診られる方もおられます。

先日の日記にも書きましたが、
彼らが将来どのように成長するか、
そんな事は誰にも分かりません、
将来プロ野球に進まれ何億円と稼ぐトップアスリートになるかも知れません、
私は子供の野球肘の患者さんを診ていて、
いつもこんな事を考えて接しています。

今回、このDVDが届き、
上記している事を意識しながら勉強したいと思います。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-roling.com/


11:53  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT