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塩分

2010.09.13 (Mon)

塩分が少ないほど体にいいのではないかと思われるかもしれませんが、
食塩は人間の体にとって必要なミネラルなので、少なすぎても体によくありません。
腎臓から出るレニンというホルモンが高い人だと、減塩により、
かえって血圧が上昇する場合があります。
また、高齢者にとって食塩は血液量を保つもとであり、元気の元です。

極端な減塩は脱水を起しやすく、気力が低下します。

味覚の面からいっても、あまりにも薄味の食事だと食欲が低下して、
多様な食品をとる事ができなくなり、体力の低下にもつながりません。

低食塩にするほど心臓や血管系の虚弱、低血圧がふえ、出血や傷に対する抵抗力が
低くなることがわかっています。

人間の体が一日に必要とする食塩の量は10?15gであり、
食塩感受性の高いひともこの範囲内であれば問題ないと考えられています。

(低食塩)     8g以下

       心臓や血管系の虚弱。低血圧。

       出血や外傷に対する抵抗力の低下。

(高食塩)     15g

       心不全、浮腫の危険。

       高血圧、ゼンソク。
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