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アスリートネットワーク

2010.12.23 (Thu)

アスリートネットワークの交流会に行って来ました。
アスリートネットワーク

こんな方々が来られていました。
平松市長・?

朝原さん

ぼんちおさむさん

柳本さんの演説

梅じゅんさん

いろいろな方々との出会い、
感謝しております。

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どちらの選手にも全力

2010.12.22 (Wed)

あるチームに帯同します。
金子くんの治療

もちろん帯同しているチームのために仕事をします。
ところがこんな事も多々あります。
それは仕事をさせて頂いているチームとはライバルチーム、
またはライバル校の選手が私の治療院に来院されます。
もちろん全力で仕事をします。
また、私が仕事をしているチームと試合をされる時もあり、
試合前にどちらの選手のケアーをさせて頂く事があります。
しかし、私はどちらの選手に対しても、
試合に勝ってもらうように仕事をします。

何か矛盾しているようですが、
これが我々の仕事かなぁ?と!
でも私自身、仕事をさせて頂いていて、
非常にやりがいがあります。

今後もこういった事が多々あると思います。
どちらの選手に対しても、
全力で仕事をさせて頂くつもりです。

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解糖系からミトコンドリア系への転換

2010.12.14 (Tue)

解糖系からミトコンドリア系への転換!
解糖系からミトコンドリア系への転換

患者様へのアドバイスだけでなく、
自分自身の生き方を見直す、
そんな事も気づかせてもらいました。
納得できる事ばかりの本です。

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魚料理店

2010.12.13 (Mon)

神戸にある魚料理のお店に行って来ました。
うに

きずし

かに

まぐろわさび

かにあんかけ

みかんの中にかに

近大マグロ

あなご丼

なかなか予約が取れないお店だそうで,
どれを食べても絶品でした。

リーズナブルに良い品物を出す、
商売の基本ですね!


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二つの原因

2010.12.10 (Fri)

昨日に買った本です。
二つの原因

納得できる事ばかりです。

勉強させて頂きます。

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ラグビー選手来院

2010.12.08 (Wed)

ラグビー選手が来院されました。
日本代表でも主将をされておられ、
W杯(イングランド・フランス)でも二大会主将をされておられます。
箕内選手

私は中学からラグビーを始めましたが、
日本代表にはほど遠い選手でした。

プレーヤーとしてはトッププレーヤーとの交流は無かったと思います。
しかし、この仕事を通じて、
プレーヤーとしては手の届かなかった選手と交流を持てる、
ましてや私の治療を受けて下さる!

この仕事を出来る事に、
改めて感謝したいと思います。

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アメリカンフットボールとラグビー

2010.12.06 (Mon)

先日、ラグビーの試合に行って見ると、
横ではアメリカンフットボールをされていました。
アメリカン

だいぶ前に、アメフトの選手に言われた事を思い出しました。
「ラグビーの選手がアメフトに来ると、すごく伸びる!
   しかし、逆は伸びると言うよりも、
    やってはいけない、大けがの元である!」

僕なりに見解を考えて見たんですが、
アメフトにはバーナー症候群という症状を来す選手を多々診ます。
もちろんラグビーでも首を痛められる選手も多いです。
しかし、ラグビーではバーナー症候群という言葉をあまり聞きません!
同じ首を傷めても症状が違います。

下の写真はバナー症候群での可動域、
筋力トレーニングの写真です。
やはりモデルとなっておられるのはアメフトの選手です。
可動域訓練

頸部訓練

頸椎脱臼という大怪我があります。
これに対してもラグビーよりもアメリカンの方が頻度は高いです。
(以前は小学校のプールでもあったそうですが、
最近は頸椎脱臼防止のため、飛び込みを禁止されている所が多いです。
小学校でのプールの飛び込み、とくに高学年は絶対にしてはいけません!)

私もラグビーをしていました。
アメリカンを見ていてタックルの違いを考察すると、
これが全然違うという事に気づきました。

下の写真はラグビーです。
ラック

私の意見ですが、
アメフトのタックルをラグビーですると、
とんでもない大怪我をするように思えます。
アメフトの場合は防具が予防してくれます。

逆にラグビーのタックルをアメフトですると、
私はアメフトには素人ですが、
凄く良いと思いました。

ラグビーをしている者がアメフトをすると伸びるという事、
こんな所にあると私は考えました。

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19:48  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年、初めての花園

2010.12.05 (Sun)

今年初めてめて花園に行って来ました。
スコアーボード

生駒おろしの景色です。
景色

私がラグビーを始めたのは中学生の頃です。
ちょうど30年が経ちました。
こうして見るとラグビーも変わったように思えます。
ドコモのアタック

基本的には同じですが、
ルールも変わって来ています。
昔の綿やアクリルの入った重たいジャージとは全然違います。
あのアクリルの入ったジャージはチクチクとして、
着心地が悪かった印象があります。
ドコモーホンダ、スクラム

ルールもスタイルも変わりましたが、
我々の仕事の内容もすこしずつ変わって来ているように思えます。
ホンダヒート

私達が現役の頃は、
テーピングさえ巻ければ良かったところがありました。
でも今は違います。
そのトレーナーの方々がご自分の特性を生かす。
これが非常に大事と思います。

その特性に関しては、
チーム、選手のためになるのであれば、
私は何でも良いと考えています。

チーム、選手に受け入れてもらえるため、
日々の努力が大事と言う事ですね!

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21:33  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お粗末な怪我

2010.12.04 (Sat)

芸能ニュースを見ていると、
どこかの役者さんが顔面の骨を骨折され、
手術をされました。
テレビで見ているだけなので、
ハッキリとした事は分かりませんが、
テレビを見ていて思った事を書きます。

顔面の骨折ですが、
スポーツの場合にもよく発症します。
頬骨骨折といって、
目の下辺りの出っ張った所を骨折します。
骨折すると陥没します。
後、アゴの骨(下顎骨)等もありますが、
テレビでは陥没と言っていたので、
まずこの骨折だと思います。

下の写真は私がラグビーの試合で負傷したものです。
右側の頬の骨が凹んでいるのが分かると思います。
頬骨骨折

この骨折は空手やラグビーで多発します。

下の写真はフルコンタクト空手です。
回し蹴りが入った時などに発症すると思います。
極真空手

女性も何の防具も無くされておられます。
いつ骨折してもおかしくないですね!
フルコンタクト空手

下の写真はラグビーです。
これはタックルをされた時や、
ぶつかりに行った時に発症します。
(タックルの場合、首よりも上に行ってはいけないんですが、
咄嗟の時にはどうしても上に入ってしまいます)
ラグビー

このように空手やラグビーで顔面を骨折するのは分かります。
今回の役者さんの場合、お酒の席で酔っ払い、
喧嘩をされ怪我をされたと聞きます。

私の見解ですが、
かなりお粗末ですなぁ?

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曲がらない膝

2010.12.02 (Thu)

膝がほとんど曲がりません!
曲がらない膝

この方は大学時代(10年位前)、
ラグビーで前十字靭帯を断裂され、
手術をされておられます。
どうしても疲れがたまって来ると、
このように膝が曲がらなくなって来るようです。

前十字靭帯とカバー出来る筋肉は大腿二頭筋です。
ハムストリングスの治療は入念にしました。

かなり柔らかくなりました。
(普通の方であれば、踵が臀部に着きます)
曲がるようになった膝

以前は前十字靭帯の再建術をされると、
パフォーマンスが低下するため、
出来るだけリハビリでカバーした方が良い!と言われましたが、
最近の術後の方を診ていると、
あまりそういった心配は無いように思えます。
手術、リハビリの技術がより高度になってるように思えます。

ただ、前十字靭帯を断裂をされた場合、
手術がベストか!
リハビリ、筋力トレーンングがベストか!
それについてはよくよくお考えになり、
いろんな方のお話を聞いた方が良いと思います。

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