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フォアローゼーズ

2011.05.30 (Mon)

フォアローゼズのハイボールです。
フォアローゼズ

最近はバーボンも安くなったものです。
20年くらい前にバーボンに凝った事がありましたが、
その頃は3000円くらいしたと記憶しています。
今、量販店などで見ると、
1000円そこそこで買えると思います。
今思えば、たくさん税金払って呑んでいたもんですね!

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予測外傷

2011.05.28 (Sat)

ラグビーの試合に行って来ました。
試合前です。
試合前甲南

この試合前では、
激しい試合を予想も出来ないと思います。
しかし、一端試合が始まると、
やはりラグビーは激しいものがあります。
甲南ー灘

二人がかりのタックルです。
甲南のタックル

これだけ激しいコンタクトのあるスポーツ、
怪我が発生するのも当然と思います。

試合前には、
怪我の予防のためテーピングをされたり、
負傷した箇所を再度負傷しないための、普段の筋力トレーニング、
関節の動きを良くし、柔軟性を付けるストレッチ、
みなさん怪我の予防を必死でされていると思います。

私も試合前にはテーピングをしたり、
関節の動きを良くするためのアプローチ、
これらをしますが、
試合に入ると、怪我を待っている訳ではないんですが、
外傷の予測をして行くようにしています。
今のプレーではACL断裂、
タックルを行った際、ジャージをつかみ、
上肢が後方に行ってしまい、
体が残っている場合には肩関節脱臼、
まだまだいろいろな外傷の仕方がありますが、
これらを咄嗟に診て、
その怪我の可能性を咄嗟に判断するようにしています。
もちろん怪我が発症する時も、
別に何の外傷も異常も無い場合の方が多いです。
しかし、これらを意識して診るのと診ないのでは、
選手が我々に対する信用が全く違って来ると思います。

こうして出来るだけ上記している事を意識してるんですが、
ちょっと油断すると、
どうしてもゲームに意識が行ってしまう時があります。
いつも反省の連続です。

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don't think feel

2011.05.26 (Thu)

頸部の右回旋制限が著明な方です。
治療前水山

後方から見たところです。
治療前

ほとんど首が回らないと言った感じです。
早速治療を施して行ったんですが、
右頸部C3~4の外方で僧帽筋の外側、
頭板状筋、頭半棘筋辺りにピンポン玉を少し小さくした感じの筋肉の硬結を感じました。
この方はラグビー選手でスクラムを組まれます。
おそらく、スクラムを組む際に何らかの負担がかかっている!
と言うのは、
筋肉が硬く硬結になるのは、
全体的になるのではなく、
限局性に現れると思います。
と言う事は、
全体的に負担がかかるのではなく、
限局性に同じ箇所に連続的に負担がかかる!
この方の場合はスクラムではないか!と私は感じました。
もちろん、寝ている時の姿勢が悪く首に負担がかかる、
いわゆる寝違いですが、
その様な事も考えられます。
しかし、この筋肉の硬さ、
椎間孔が狭くなっていると思われる頸椎、
どうしてもスクラムが一番の原因ではないか!と私は考えました。

治療後です。
治療後

後方から見た治療後です。
水山治療後

だいぶと動くようになったのが分かると思います。
今回思った事ですが、
もちろん治療も大事です。
しかし、なぜこう言う状態になったのか、
それを患者さんとの治療、コミュニケーションの中で感じ取らなければならない!
もちろん考えると言う事も大事ですが、
私は考えるよりも、感じ取りながらスムーズに治療して行かなければならない!
その様に思いました。
またその感じ取った事を患者さんに分かってもらい共有する、
これが非常に大事と思います。
いくら治療技術が優れていても、
患者さんとの共有が無ければ、
私は治療効果も下がると思います。

昔のブルースリーの映画でありましたが、
彼がdon't think feelと言っていました。
まさしくその通りと思います。

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人工芝

2011.05.22 (Sun)

最近は人工芝のグラウンドが多くなって来た!
人工芝

私はラグビーの試合によく行くんですが、
人工芝のグラウンドになると、
選手たちはジャージの汚れなどの心配が無くなり、
非常に喜んでいる選手を見かけます。

ところが、この人工芝は私が見ている限り、
良い事ばかりではありません!

人工芝のグラウンドはとにかく怪我が多い!

捻挫に脱臼、靭帯断裂など、
やたらと多いように思えます。

下の写真は捻挫の予防にテーピングをしている所です。
山本くんをテーピング

足関節捻挫で一番多いのは前距腓靭帯損傷です。
足関節に急激な内がえしが強制され発症します。
もちろん内がえしにならないためのテンションをかけます。
しかし、テーピングだけでは正直この内がえし強制を、
完璧に阻止する事は出来ません!
しかし、テーピングをする事で、
選手の意識に足関節に対する安心感、
また内がえしにならないための外がえしのテンション、
このテンションが捻挫にならないための意識、
それを体に感じさす様に私には思えます。
だから私は怪我をした箇所に限らず、
出来るだけテーピングをするように選手に進めています。
とくに人工芝では!!

下の写真ですが試合前の選手の雰囲気です。
甲南試合前

私は試合前のこの雰囲気も好きで、
この雰囲気も楽しむようにしています。

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ラグビー選手

2011.05.18 (Wed)

私がラグビーをやっていた加減ですが、
ラグビー選手がよく来てくれます。
伊藤選手と水山選手

伊藤宏明選手

伊藤宏明選手水山尚範選手

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後輩たちとの呑み会

2011.05.05 (Thu)

先日ですが、
報徳学園ラグビー部の後輩たちと呑み会をしました。


今回は呑み会というよりも、
サントリーサンゴリアスの田中澄憲選手、
彼が引退されるためのお疲れさん会でした。

彼は後輩ではありますが、
ラガーマンとしては尊敬出来る選手です。

ただ、彼も素晴らしい選手でありますが、
報徳学園ラグビー部で三年間頑張った者同士の集まり、
呑んでいて楽しくない訳がありません!
後輩たち

平成23年5月2日キヨノリお疲れさん会

後輩たちⅡ

よく後輩たちと呑みますが、
ホント、いつも楽しくていい刺激を貰っています。

キヨノリお疲れさん会

みんな、今後とも本当によろしく!といった感じです。

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まずは外傷から

2011.05.05 (Thu)

ラグビーの試合に帯同して来ました。

ラグビーの試合に行くと、
必ずと言っていい程、怪我人が出ます。
もちろんコンディショニングのケアーも重要ですが、
どこのチームに行っても、
まずは怪我の相談から入って行きます。

私はいつもこの時が医療人としての信用が生まれると考えています。
普段の治療、仕事では慢性疾患が主になります。
しかし、選手の怪我の相談に親身になってあげなければ、
自分が普段行っている治療に持って行く事が出来ません!
そのため、ラグビーの場合では、
まずは外傷の勉強が重要になると私は考えています。

下の写真ですが、
他チームの試合を見ている時に発生したものです。
担架

この時、Drが真っ先に走って行かれます。
Drの診断が始まります。
その時にDrの話をよく聞きます。
そして自分たちに出来る事をして行きます。
(もちろん現場では対処出来ず、病院に救急搬送される時も多々あります)
その時にただ言われた事をやるだけでなく、
その事に対して十分な理解を持って対処するのと、
理解が出来なくて対処するのとでは、
手当をしてもらっている選手の安心度、
全然違うと思います。

下の写真ですが、
出会いがしらのタックルをされ転倒されている所です。
タックル

これだけの激しい事をするスポーーツ、
怪我をするのも当然かと思います。

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