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父兄会主催慰労会

2011.06.25 (Sat)

私がお世話になっている高校ラグビー部
父兄会主催慰労会に参加させて頂きました
父母会主催慰労会

普段、父兄の方々と喋る機会はあまりないのですが、
みなさまから暖かい言葉を頂きました

このチームはこれから秋に向け、
花園を目指されます。

この花園を目指される緊張感の中で仕事をさせて頂く、
本当にありがたい事です

学校関係者、ご父兄、OB父兄、
深く感謝致します。

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前弯減少の腰

2011.06.24 (Fri)

30半ばの女性の腰です。
前弯のない腰

写真では分かりにくいですが、
腰椎の前弯がほとんどありません、
ほとんど無いというよりも、
後弯しています。

この原因ですが、
これはその方によって違いますが、
この方の場合はハイフィールが原因のように思えます。
もちろん、腰部を視診しているだけでなく、
患者さんとのコミュニケーションの中でも分かった事です。
話を聞いている限り、
かなり高いハイフィールを長年にわたり、
履かれていたようです。

この方の話を聞いていると、
ハイフィールを履く事によって、
背を高く見せたかったようです。
しかし、私が普段町の中でもハイフィールの女性の方を見ている限り、
足関節が背屈位となり、
膝関節が屈曲位になります。
すると体幹が反り返るようになります。
そうなれば天井を見るような姿勢になるため、
今度は背中を丸めで真っ直ぐ見ようとします。
その時点で腰椎の前弯は減少しています。

はっきりいって、
かなり変わった姿勢になっておられます。

もちろん、変わった姿勢だけでなく、
腰の前弯がなくなり、
結局は写真の女性のように、
腰椎が後弯するようになります。
腰椎が後弯すると、
神経への衝撃が伝わりやすくなり、
腰痛、椎間板ヘルニアなどの原因になって来ると思います。

ちょっとごちゃごちゃした事を書いてしまいましたが、
前弯がほとんどないこの方の腰を診て、
上記している事を考えてしまいました。

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17:34  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

試合前の食事

2011.06.23 (Thu)

スポーツ栄養学の本を読んでいます。

私は普段選手のコンディショニングをしています。
私はコンディショニングでも試合と戦っていると考えています。
でも、これは栄養士の方が食事に気を使っている事も、
まったく同じと思います。
報徳ー科学技術高校

試合に臨んで自分の体力を最大限に発揮するためには、
試合一週間前から当日まで、
糖質をいかに上手に摂るかにかかっている。

WASH OUT
 試合の4~5日前に低糖質の食事で摂食し、
 体内に蓄積した糖質を燃やし尽くしてしまう。
 その後、高糖質食で一気にグリコーゲンを体内に貯めて試合に臨むやり方。
 この期間は練習を少なくしたり、
 移動日に当てる。
 疲労もリラックスして取り除く。

高タンパク+高脂肪から試合一週間前に低脂肪+低糖質に変えるだけでは不十分。
単に糖質を増やすだけでなく、
蓄えた糖質WASH OUTで一度使い切りゼロにすると、
その後、摂る糖質はこれまでの70%でアップでグリコーゲンとして貯蔵される。

試合三日前
高糖質でよりグリコーゲンを蓄える

主食(ごはん、パン、麺)などの糖質とビタミンCの多い果物を多くし、
その分タンパク質を減らした食事にする。
糖質をエネルギーに変えるビタミンB1もしっかり摂る。

トレーニング量
試合二日前から前日にはトレーニングも控え目にする。
激しい練習は避け、
イメージトレーニングなどで体力の温存や回復に努める。

これらの事は、
ただ単にしっかりとした食事をするだけでなく、
食事の時から試合は始まっている!と言った感じです。

決してこれだけがすべてではありません!
トップスリートになれば、
専門の栄養士の方がきっちりとした食事メニューを組まれます。
しかし、アマチュアの場合はほとんど専門の方はいません、
私もコンディショニングのお手伝いをさせて頂きながら、
栄養の事も少しずつアドバイスして行かなかければ!と思っています。

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11:42  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

思い出のグラウンド

2011.06.20 (Mon)

いつもの事ですが、
ラグビーの試合に帯同して来ました。

今回行ったグラウンドは、
私が現役時代からもよく行っているグラウンドです。

試合後の写真ですが、
昔と全然変わっていません!
灘校グラウンド

このグラウンドもいずれ人工芝になるらしいです。
人工芝は選手にも評判はいいです。
しかし、昔の面影が少なくなって行く事に、
何か複雑な気持ちにもなります。

でも、現役の選手の事を考えると、
やはり人工芝の方が抜群にいいですよね!

幸いこの日は、
ケガ人は出ませんでした。

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09:05  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

現場での気持ち

2011.06.13 (Mon)

ラグビーの試合前にテーピングをしているところです。
ハサミでテープを切る

この時、私も試合に参加させて頂いているつもりで巻いています。
少しでもゲームに役立って欲しい!
ゲームにだけ集中出来るようになって欲しい!
これらの事を頭に入れて巻いています。

また、テーピングの巻き方、
テンションのきつさ加減、
その選手によってバラバラです。
一つ間違えると試合に役立つどころか、
返ってマイナスになり兼ねません!
これは普段の我々の臨床でも同じ事が言えますが、
その選手の特性が分かるまでは、
やはり緊張感を持って接するようにしています。
選手によっては、
ここまできつくするか!
こんな緩いテンションで大丈夫か!
正直思う事があります。
でも、その選手によって本当に様々です。

試合前です。
試合前

緊張感のある時です。
とくにこのような公式戦では、
僕自身も試合に出させて頂いているような気持になります。

試合が始まります。
関学戦前

選手は皆同じですが、
自分がテーピングや治療をした選手、
やはり活躍してくれると嬉しいです。

現場に出てなんぼ!

治療院の中で仕事をするのもいいですが、
やはり、現場に出る事もいいです!

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話題の本

2011.06.10 (Fri)

最近この本が話題になっていますね!
もしここ野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

仕事にもスポーツににおいて共通するものがある!

知り合いでもこの本を読んだ人が数人います。
みんな「良かった!」と言うんです!?

しっかり読んで見たいと思います。

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11:33  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二つのエネルギー

2011.06.07 (Tue)

「かたよらない生き方」
二つの生き方を提唱されておられます。
二つの行き方

人間には解糖系、ミトコンドリア系と二つのエネルギーの使い方があります。
この二つ、どちらにもかたよらない生き方を書かれています。

この本を読んで思った事ですが、
もちろん健康のために非常に重要な事が書かれていますが、
これは私がよくトレーナー活動で帯同するラグビーでもいえる事だと思います。

ラグビーといえばコンタクトスポーツで、
格闘技的要素があります。
言わば闘争心むき出しのスポーツ、
闘争心むき出しのエネルギーの使い方、
解糖系が優位に立ちます。

試合前、選手を見ていると闘争心がむき出しです。
「絶対に勝ってやる!絶対に負けられない!」
いざと言う試合では、
涙を流している選手も見かけます。

見ていて僕も鳥肌が立つ時があります。
しかし、解糖系のエネルギーは陸上で言えば、
短距離走に向いている無酸素運動です。
長続きはしません!
ラグビーの試合は一瞬ではありません!
高校生で30分を前半、後半、
大学生、社会人では40分を前半、後半、
長丁場になります。

という事は、
ミトコンドリア系の有酸素運動のエネルギー、
これが非常に重要になります。
ミトコンドリア系は闘争心むき出しと言うよりも、
感謝の気持ちを持つこと、
そして試合を楽しむ事だと思います。
そうする事で、ミトコンドリア系のエネルギーも働き、
前半、後半と長丁場の試合にも十分戦えるエネルギーが働きます。

試合前、闘争心むき出しになるのも非常に大事です。
しかし、この「かたよらない生き方」を読んでいると、
闘争心向き出しの解糖系のエネルギーも大事ですが、
それだけでなく、感謝の気持ちを持ち試合を心から楽しむ!
これらの事も非常に大事と思います。

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10大栄養素

2011.06.06 (Mon)

タンパク質 体を作り、筋力アップ

       肉、魚、牛乳、豆腐、納豆、卵、プロセスチーズ

糖質 脳や神経のエネルギー源、集中力

       白米、麺類(スパゲティー、そうめん、うどん、中華めん、そば)、
       さつまいも、もち、食パン、バナナ

脂質 闘争心を生む
    
     肉、卵、マーガリン、バター、マヨネーズ

ビタミンB群 ビタミンB1ーエネルギーを効率よく、疲労回復
          
          豚肉(脂肪なし)、うなぎ蒲焼、絹ごし豆腐、枝豆、
          ごま、胚芽米、焼き海苔
       
       ビタミンB2ー成長を促進

          豚レバー、うなぎ蒲焼、牛乳、まいわし、さわら、
          卵、納豆、ホウレンソウ、プロセスチーズ、ブロッコリー

ビタミンA 皮膚や粘膜を健康に保つ

        鶏レバー、うなぎ蒲焼、にんじん、ホウレンソウ、かぼちゃ、
        チンゲンサイ、焼き海苔、卵、プロセスチーズ、ミニトマト

ビタミンC 風邪や疲労などの抗ストレス

        レモン、キウイ、ホウレンソウ、トマト、じゃがいも、
        ピーマン、キャベツ、いちご、ブロッコリー

ビタミンE 抗活性酸素
        
        かぼちゃ、うなぎ蒲焼、アボガド、たらこ、大豆油、小松菜、
        アーモンド、ピーナツ、ししゃも

カルシウム 丈夫な骨や歯をつくり、怪我の予防、神経を安定させる

        牛乳、豆腐(木綿)、ヨーグルト、プロセスチーズ、ししゃも、
        ホウレンソウ、ごま、納豆、しらす干し

鉄 ヘモグロビンを作るのに栄養素、ヘモグロビンは有酸素運動の基本となる酸素を運ぶ

豚レバー、干ひじき、鶏レバー、ホウレンソウ、あさり、
    まいわし、納豆、卵、干しレーズン

マグネシウム 骨をつくる。筋肉痛をやわらげる

    乾ワカメ、豆腐(木綿)、ほうれんそう、バナナ、焼き海苔、
    納豆、さば、ししゃも、ごま(いり)、アーモンド

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コツをつかむ

2011.06.05 (Sun)

ラグビーの試合に帯同して来ました。

試合前の雰囲気です。
平成23年6月4日報徳戦前

試合前にはテーピングをしたり、
選手のコンディショニングのお手伝いをさせて頂いています。
今回、数人の方のテーピングをさせて頂きました。
最近のお若い人たちは意識が上がって来ていると思います。
というのは、怪我をされる前に出来るだけテーピングで怪我の予防をしたり、
少しでも動き良くするため、
私にコンディショニングの依頼をされて来られる方が多いです。
テーピングも怪我をして痛みを少しでも楽にするという意味よりも、
やはり、ご自分の体調や当日のコンディショニングを考え、
テーピングされた方が断然効果は上がると思います。

さて、私は今回の帯同で非常に良い経験をする事が出来ました。
それは、足関節予防のテーピングですが、
きつくテンションをかける場合、
従来のやり方ではどうしても筋肉や腱にテーピングが食い込み、
そのために痛みを訴える選手が多々いました。
しかし、今回はその悩みを解消出来る方法というか、
コツをつかめた!ように思えます。

これは今回現場に来たからこそ経験出来た事だと思います。
今回の経験は今後のトレーナー活動に非常に役立つと思います。
これは治療院の中では経験出来なかったかも知れません!

私が尊敬するDrがよくいわれるんですが、
「現場に出てなんぼ!」
本当にその通りだとつくづく感じさせられました。

試合前です。
平成23年6月4日県民大会準決勝

微力ですが、
仕事をさせて頂くと、
自分も試合に出て行くように感じ、
気合が入ります。

勝利の瞬間です。
みなさん喜んでおられますが、
私もみなさんと同じ感覚です。
報徳戦での勝利

治療院の中で仕事をするのも良いですが、
やはり現場は良いです。
これからもふどんどん足を運んで行きます。

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