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捻挫も全体を診る!

2011.09.05 (Mon)

捻挫をされた方の足関節です。
後距腓靭帯を損傷されておられます。
永峰さんの捻挫

私はいつも外傷にも、
何らかの原因がある!と考えています。
もちろん、防ぎようのない怪我もあります。
歩いていると車が突っ込んで来た、
立っていると後ろから飛んで来たボールが当たり打撲をした、
これらはどうしようもありません、
しかし、今回でもそうですが、
捻挫の方を診ていると、
捻挫をし易い要素があるのではないか!
そのように感じるようになって来ました。

今回、捻挫をされた方の脚の長さです。
右脚が短くなっています。
捻挫の脚の長さ

治療後です。
脚の長さが揃っているのが分かると思います。
揃った脚の長さ

最近、捻挫の方を治療していて、
このような方がやたらと多いように思えます。

これが捻挫の原因か?と言えば、
もちろん、これだけでは無いと思います。
しかし、このように体のバランスが悪い、
足を捻りやすく、
転倒しやすいとも言えると思います。

下の写真は超音波を当てているところです。
超音波捻挫治療

そしてテーピングを施します。
テーピング

今までは捻挫の治療と言えば、
局所のみを診ていました。
ところが、最近は捻挫であっても全体を診る!
この事も大事ではないか!
このように考えています。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
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