10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

硬結の取り方

2011.11.19 (Sat)

左肩部から左上腕部にかけて痛みを訴えておられる方です。
体全身にローリング治療を施し、
痛みの原因となっている硬結に鍼治療を施しました。
南川くんに鍼をする

横向きで治療をしたため、
顎関節にも鍼を施しました。
もちろんローリングでも顎関節は治療しております。
私の知り合いの歯科医の先生で、
顎関節を矯正する事により、
体のどこかに発症している痛みが楽になる!
そう言われた事を思い出し、
顎関節にも施しました。
ローリング治療と鍼治療の併用の結果、
痛みは楽になりました。

硬結の取り方、
鍼治療と併用する!
これも一つのやり方と思います。

名神豊中ローリング健康センター
http//www.toyonaka-rolling.com/
スポンサーサイト
21:22  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大腿部打撲のテーピング

2011.11.14 (Mon)

大腿部打撲ですが、
ラグビーなどのコンタクトスポーツではよくある事です。
この場合、ほとんどの方はテーピングを依頼します。
しかしこの打撲の場合、
膝関節の屈曲に運動制限が出ます。
私はいつもテーピングだけでなく、
まずは膝関節の屈曲を緩和してからテーピングを巻くようにします。

下の写真は股関節をゆるめています。
太田くんの治療

この他にもハムストリングス、膝関節、鼠蹊部など、
まずは直接アプローチをかけずに、
周囲から筋肉をゆるめるようにしています。
すると、だいたいの場合は膝関節の屈曲は楽になると思います。

そしてテーピングをします。
大腿部外側打撲のテーピング

現場ではなかなか時間がなく、
テーピングだけで精一杯の時がだいたいです。
しかし、出来るだけテーピングだけでなく、
このように選手の状態を把握し、
その状態を少しでも良好にしてから、
テーピングを施す方が絶対に良いに決まっています。

今回、仕事をさせて頂いて、
つくづくその事を感じさせられました。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
20:26  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |