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選手との接触

2011.12.28 (Wed)

先日にラグビーの試合に行ったものです。
DOCOMOーヤマハ

私に出来る事は、
選手が少しでも試合でパフォーマンスを上げる!
これに徹していますが、
やはり選手は試合に対するプレッシャーや疲労により、
体のあちらこちらに筋肉の硬結があります。
この硬結はパフォーマンスの邪魔をするとともに、
原因のない痛みの要因となります。
少しの圧で痛がったりするようになります。

この硬結は普段何の症状も無くても、
試合前になると「ここが痛い、あっちが痛い!」
このような症状の発っし方をします。
それに対して、
精神力が弱い!気合が足らない!
試合に夢中になれば痛みは消える!など、
その場しのぎの言い方をする首脳陣が多々おられます。

この痛みは医学的に大した症状ではほとんどがありません!
しかし、私はこのほんの少しの痛みがパフォーマンスの邪魔をすると思います。
この時、選手から言われるのではなく、
我々の方から選手に接触して行かなければならないと思います。

上記した事、
なかなか出来ない時もありますが、
出来るだけ気を付けて、
選手に接して行こうと考えています。
スクラム


ご自分で硬結に対してアプローチをされています。
セルフ治療

帰りの新幹線の中から撮った写真です。
雪化粧

滋賀県と思いますが、
雪が積もってました。
この日はそうでもなかったですが、
次の日は相当に寒かったです。

名神豊中ローリング健康センター
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戦術的アプローチ

2011.12.17 (Sat)

ラグビー選手のコンディショニングをさせて頂きました。
症候器で腰を治療

試合前日にさせて頂きましたが、
これは決して傷んでる箇所を治療すると言ったのではなく、
少しでもパフォーマンスをあげるためのアプローチと私は考えています。
例えばストレッチで伸ばしにくい所にアプローチをかけ、
よりストレッチの効果を上げる、
ストレッチの邪魔する細かい硬結にアプローチをかけ、
よりスムーズな筋肉、関節の伸張を計り、
やはりストレッチの効果を上げる、
試合前には選手はプレッシャーを受ける場合が多々あります。
そのプレッシャーは必ず血流に影響をします。
影響を受けた血流は筋肉に硬結を作ります。
その硬結ハパフォーマンスの邪魔をします。
また筋肉、関節の動きを悪くし、
やはりパフォーマンスに良くない影響を与えます。
試合前のアプローチに関しては、
このような事を意識して施術させて頂いております。

ただこの時に気を付けなかればいけない事ですが、
交感神経の緊張を取ろうとし、
副交感神経を緊張させ過ぎないと言う事です。
この副交感神経の反応具合は選手によって全然違います。
これは普段選手を治療していれば、
だいたい把握は出来ます。
ところが普段施術をした事がない選手も、
試合前に施術を依頼される場合もあります。
この場合ですが、
とにかく選手が主体のアプローチ、
そして選手ととにかく会話をする!
その会話もアプローチの事だけで良いと思います。
私の施術に慣れている選手に関しては、
世間話もして楽しくアプローチをかけて行きますが、
慣れていない選手に関しては、
ほとんどそんな余裕はありません、
慎重に行うようにしています。

私の施術を待たれている間、
セルフで施術されています。
セルフで治療

私はセルフのアプローチも、
本当に良い事だと考えています。
セルフでアプローチをする事で、
選手の意識の高さを感じます。
この意識の高さは必ずパフォマンスに影響すると私は思います。
その影響は良い影響です。
またその場の雰囲気も良くします。
自分自身でもアプローチをかけて行く、
私は良い事だと思います。

試合が始まります。
レッドハリケーンズーシャイニングアークス

スクラム

やはり自分が施術した選手は気になります。
これも私の楽しみの一つです。

今回は少し遠方まで行ったのですが、
とにかく現場に行って選手と接する!
そして自分に出来る事をやる!
また何が出来るかを考える!
これらが非常に大事と私は常に考えております。

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試合でチェックする

2011.12.08 (Thu)

ラグビー観戦に行って来ました。
スクラム

ラインアウト

この試合はただ単に試合を観戦したのではなく、
何名かの選手が治療に来てくれています。
その選手たちの動き具合を見る!
これを重視しました。
私もラグビー経験者です。
少しでも調子の悪い所があれば、
やはり本調子で試合に挑む事が出来ませんでした。
なかには試合に集中すると、
痛む所も忘れる!
と言われる方もいますが、
確かにそうなるかも知れませんが、
やはり少しでも体を楽にした方が、
試合に集中出来るのは当然です。
展開

不調を訴えている箇所だけでなく、
動きが悪くなっている所も見るようにしました。
しかし、思えばどんな試合に対しても、
やはりそう言った目でゲームを見ていると思いました。

応援をされています。
応援

メインの観客席を真正面から見た写真です。
メインスタンド

この試合はトップリーグです。
野球で言えばプロ野球、
サッカーで言えばJリーグ、
上の写真を見て頂ければお分かりになると思いますが、
プロ野球やJリーグに比べると、
観客が少ないように思えます。
私はほとんど仕事絡みでラグビーの試合に行っていますが、
ラグビー愛好家の一人でもあります。
そう言った意味で、
プロ野球やJリーグのように、
観客席が一杯になり、
ラグビーの試合に行くのが楽しくて仕方ない!
観客席を見ていると、
ほとんどがラグビーに詳しい方ばかり、
これではラグビーはまだまだ栄えない!
ラグビーに詳しくない方もどんどん観戦に来られ、
みなさんでラグビーを楽しめる!
観客席を見ていてこんな事を思ったのは、
僕だけではないように思えました。

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ラグビー観戦

2011.12.01 (Thu)

ラグビーの試合です。
スクラム

今回は仕事抜きだったんですが、
やはり怪我人が出ると、
「誰々が怪我をした!」
相談される場面がありました。
私も「どうしようか?診てもいいものか?」と思ったんですが、
この場は現場におられるトレーナーの方にお任せするようにしました。
やはり、それぞれ任された仕事があります。
ハイパントの取り合い

上の写真を見て頂いても分かりますが、
これだけのコンタクトスポーツ、
何があってもおかしくはありません!
しかし、今回のラグビーの試合は仕事よりも、
観戦を楽しもうと意識しました。
プレーを見ていると、
高校生の時より数段上手になっておられる選手も見かけました。

11月末のラグビーの試合、
紅葉はもう少しでした。
紅葉はまだ

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