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つまり

2012.01.28 (Sat)

よくマッサージなどをしてもらうと、
「つまっているな~」と言われることがあると思います。
このつまりに対して、
私の考え方を少し書きたいと思います。

下の写真をラグビー選手の大腿部外側部のつまりを取っています。
平瀬選手治療

大腿部外側部はストレッチもしにく所です。
念入りに施術しますが、
やり過ぎは厳禁です。

足の末梢を治療します。
平瀬さんの抹消を治療

もちろん末梢もつまって来ます。
また、末梢の施術を行うことで、
滞っていた血液がスムーズ!と言うより、
渋滞が緩和した高速道路のように、
車(血液)が加速して流れて行きます。

下腿部のつまりを施術しています。
吉岡さんのふくらはぎを治療

ふくらはぎを施術しつまりを取ることで、
体全身がリラックスします。
もちろんハムストリングスも治療しております。
私自信の経験上、ハムの治療の方が体全身はほぐれると思います。

ここで私が考えるつまりですが、
このつまっている所は下の写真のようになっていると思います。
異常な赤血球

赤血球の役割が出来にくくなる

この異常な赤血球の状態では、
赤血球の本来の役割が怠って来ると思います。
酸素運搬がスムーズに出来ない!
となれば赤血球は何とか酸素を取り込もうとします。
すると呼吸で言えば過呼吸に成り易くなると思います。
また栄養の運搬もスムーズに出来ない!
スムーズに栄養素が運べないため、
何とか筋肉に栄養を送ろうとし、
必要以上に食事を取る!
これらの状態が続くと筋肉事態が酸欠、
栄養素が上手く吸収出来ないため、
車で言うとガス欠、
こう言う筋肉は何とか酸素、栄養素を吸収しようとするための反応、
痙攣を起こしやすくなる、
いわゆる筋肉がつり易くなる、
また、写真では赤血球だけですが、
これは白血球にも言えることだと思います。

下の写真は私が保有している血管美人です。
血管美人

これを観察していると、
ストレスやプレッシャーが加わる事により、
赤血球は赤血球、白血球は白血球同士でくっついて行く要素があるように思えます。
(血管美人では血小板は見えません)
そうすると、白血球自体の役割の低下、
また安保教授が提唱されている自律神経白血球支配、
ストレスを受けることにより、
顆粒球過多、リンパ球の減少、
この時の白血球は白血球同士でくっついて行っているのでは!
と私は考えています。

つまりの治療に対して、
私の考えを書きましたが、
アスリートの場合、
これらの事を一言で言えば、
必ずパフォーマンスは下がる!
アスリートの場合試合前、
筋肉を伸ばすストレッチを重視されると思いますが、
このようにつまりを取ることも私は非常に大事と考えています。

治療をした翌日の試合です。
スクラム

ドコモのモール

自分が治療をした選手、
とくに気になるものです。

今日は気温が低く、
雪が残っていました。
雪の秩父宮

朝、ホテルの部屋から撮ったものです。
東京のど真ん中ですが、
朝焼けが綺麗でした。
ホテルの部屋から見た朝焼け

今回、こうして普段普通にやっていることですが、
やはり一つ一つの治療に対し、
意味を持つ!
非常に大事と思いました。

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下肢の治療で意識すること

2012.01.23 (Mon)

ハムストリングスを治療しています。
ハムストリングスを治療

ハムストリングの治療をする事で、
体全身がリラックスします。
あるDrの本で読んだ事がありますが、
点滴をされる時、
薬が入って行かなかったそうです。
そのDrは患者さんの下腿部(ふくらはぎ)を揉みました。
そうする事で薬がスムーズに入っていたそうです。
このDrは下腿部が体のポンプのような役割をしている!
このように書かれていました。
もちろん下腿部を緩める事で、
体全身がほぐれて行く感じもしますが、
私は下腿部よりも、
ハムストリングスの方が体全身がリラックスすると思っています。

股関節を治療しています。
股関節を治療

スポーツにとって股関節は、
体の要と私は考えています。
確かに足の動きや体の安定感、
全然に違って来ると思います。

内転筋の治療です。
内転筋を治療

内転筋を治療する事で、
ここと言う時の踏ん張り!
全然違って来ます。
ステップが抜群に切り易くなります。
また相手を押す動作、
ラグビーで言えばばスクラムなどですが、
この場合、ハムストリングスや背筋の力が必要になりますが、
それらにプラスして内転筋は非常に重要になると思います。

この他にもいろいろと治療はします。
ハムストリングス、股関節、内転筋、
これらの治療の際に、
アスリートに対して意識している事を書きました。

翌日の試合風景です。
(カメラを持って行くのを忘れ、
携帯で撮りました。)
平成24年1月22日レッドハリケーンズーブラックラムズ

自分が治療をした選手が活躍していると、
嬉しくなるものです。

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高校生ラグビーで思う事

2012.01.15 (Sun)

高校生の試合に帯同しました。
甲南ー御影

高校生の試合に行けばいつも思う事があります。
ほとんどのチームにトレーナーもDrも帯同していない!と言う事です。
これは前回のブログにも書きましたが、
ラグビーと言うスポーツはとにかく激しい、
怪我が出て当たり前と言ったスポーツです。
とくにレベルの低いチームに成るにつれ、
怪我が多いように思えます。
そしてレベルの高い私学のお金がかけれるチーム、
こう言ったチームにはトレーナーの方をよく見かけます。
ところが無名の公立のお金があまりけれないチーム、
そのような方がほとんどいてない様に思えます。
(絶対ではありません、ちゃんとした方がおられる場合も多々あります)
そのようなチームを見ていて最近思いますが、
高校生のクラブ活動にも格差が生じている!
少し考えさせられるものがあります。
甲南ー御影のラック

上の写真を見て頂ければお分かりになると思いますが、
怪我が出て当たり前です。
もっともっと医療人が現場に出て来てもいいのにな~
つくづく思います。

下の写真はえべっさんに行ったものです。
2012年1月9日えべっさん

2012年1月9日服部えびす

神社に人が集う光景、
良いものですね!

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試合を見ていての勉強

2012.01.06 (Fri)

明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします


お正月の高校ラグビーのものです。
スクラム

今回仕事は全く無かったんですが、
試合にも目が行きますが、
やはり怪我人が出ていないか!に目が行きます。
花園第3G

これくらいの大きい試合になると、
選手が倒れると、
Drが選手の元に行かれます。
この時にどのように診察されているか!
また、重症なのか軽傷なのか、
Drの顔色を見れば何となく分かります。
このような事を観察するのも、
私達、治療家、トレーナーには非常に勉強になると思います。
御所実業ー京都成障

今回は知り合いと色々と喋りながら、
楽しく見ていたんですが、
上に書いたDrの怪我人が出た時の行動規範、
これを観察しどのうように対処されるか!
これもしっかり見ておかなければいけない!
そのように思えました。
と言うのは、
私は高校生の試合にもよく行きます。
その時、大半の試合にDrなどいません!
と言う事は、
私は柔道整復師であります。
とにかく少しでも現場に出て怪我人を診なければいけない!
今回、仕事と関係なく試合を見ていましたが、
試合を見るだけでなく、
その辺もしっかり観察しなければいけない!
やっぱり勉強だな~
そのように思えました。

家族で初詣に行って来ました。
初詣客を待つ神社の雰囲気、
何か良いもんですね!
初詣

私も一つ頂きました。
お神酒

元旦の午前一時くらいだったんですが、
人が続々と来られてました。
服部神社

初詣に高校ラグビーと、
ゆくりとしたお正月を迎えれました。

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