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こんな本

2012.04.12 (Thu)

こんな本を買いました。
浜六郎

Drにもいろんなお考えがあると思います。
我々にもいろんな考えがあります。
とにかくよく勉強して、
納得出来た仕事がしたいものです。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
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14:36  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

筋肉も変形

2012.04.01 (Sun)

骨の変形、 osteoarthritisはよく聞くと思います。
しかし、私は筋肉も変形すると考えています。
下腿部の治療

と言うのは、
普段から患者さんの体を治療していると、
筋肉がその日によって形状が異なるのを感じます。
もちろん筋肉事体収縮、伸縮を繰り返し、
その結果、弾力性の無い筋肉となります。
ところが私が言いたのは、
左右同じ筋肉を比較して見ると、
言葉では言い現せない違った形状を感じます。

患者さんが痛みを訴え来院されます。
その痛みの部分を確認します。
そして、その痛みの筋肉全体を触診して行くと、
教科書でイメージしている筋肉と違う感覚を感じます。
また、そう言った筋肉には筋硬結、
ゴムを引っ張ったような感じ、
筋肉の腱が肥厚している、
そのように様々な変な感じを確認します。
治療としてはその変な感じをスムーズな感じにして行きます。

ただこの場合、
この筋肉の変形が当たり前になり、
筋肉自体が骨のように硬くなっている方がいます。
こう言う筋肉はある程度のお歳を取られた方に確認出来ます。
そうなれば骨格にも異常を来たされています。
関節自体にも変形が出られ、
体の動きも悪くなられています。

何が言いたいかと言えば、
このように筋肉が硬くなる前に、
筋肉の変形を取り、
教科書通りの筋肉に戻しておく事が重要と思います。
前腕の治療

これがアスリートの場合、
変形した筋肉が習慣化、固定化してしまい、
パフォーマンスの邪魔をしたり、
選手寿命を短くしたり、
そのような事が起こって来ると思います。

今回のブログですが、
長々と書いてしまいましたが、
普段患者さんを治療して思ってる事を書きました。

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