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少し古い本

2012.11.28 (Wed)

少し古い本ですが、
先日amazonで購入しました。
勝間さんの本

少し古い本を読むと分かりますが、
その著者に先見の目があるかどうか!
何年か前に書いておられる事と、
今おきている事と照らし合わせて見る!
少し古い本も勉強になります。

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考え

2012.11.24 (Sat)

下の写真は大腿代替医療を進めておられるDrの著書です。
代替医療

目次ですが、
いろんな治療があります。
目次

目次Ⅱ

目次Ⅲ

私も一つ一つを把握している訳ではありませんが、
ざっと目を通させて頂くと、
その先生方にとっていろんなお考えや技術があります。
一つ一つすべてが良いものだと思います。

患者さんに言われた事ですが「、
「マラソンをしていると、膝の蓋の下辺りに痛みが出る!
適当に押し込むようにもんでいると、痛みはなくなる!
これでもいいなかなぁ~」
この質問を受けた時、
下の写真の本を思い浮かべました。
半月板の治療の本

患者さんは素人ながら無意識のうちに、
写真の本の手技をされている!

私も普段ローリングで半月板に直接アプローチをかけます。
この際、上の本のお考えを取り入れさせて頂いています。

下の写真の本ですが、
仙腸関節へのアプローチで腰痛を治されます。
仙腸関節

もちろんローリングで仙腸関節へのアプローチをかけます。
その時、手技はこの先生とは全く違いますが、
この先生のお考えは取り入れる時もあります。

代替医療といっても、
いろんな手技やお考えがあります。
これらすべての手技を取り入れる事は不可能です。
しかし、いろんな先生方のお考えを取り入れる事は出来ます。

一つ一つのアプローチに対して、
いろんな先生方の考えを取り入れる!
非常に大事な事と私は考えています。

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伸ばすとつまりを取る

2012.11.22 (Thu)

治療前です。
坂元さん治療前

治療後です。
坂元さん治療後

可動域が広がっているのが分かると思います。

よく現場でも見かけますが、
やたらとストレッチを一生懸命にされている方、
やり過ぎ、必要以上にきつくするストレッチは、
かえって筋肉を硬くします。
上の写真はどこを治療したと言うのではなく、
肩甲骨の周り硬さを取って行ったものです。
筋肉と言うのは伸ばすだけでなく、
収縮させてつまりを取って行くのも大事です。
上の写真のゆにつまりを取ってからストレッチをすると、
楽なストレッチが出来ます。
筋肉を柔らかくするには、
この二つが大事と思います。

下の写真は上の本文とは関係ありません、
テーピングをする前です。
テーピング前

足首のテーピングをきっちりする。
してもらう方にも安心感はあると思いますが、
施術している方にも充実感があります。

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足底腱膜炎

2012.11.18 (Sun)

踵骨(かかと)と足の指の付け根にある骨をつなぐ扇状の膜を足底腱膜と言う

そのかかととの部分に炎症を起こした状態を「足底腱膜炎」または「足底筋膜炎」と言う!

多くは踵の前辺りに痛みがあり
主に40~50歳代以上で発症する事が多いが

若いアスリートにも多々見られる!

足の甲の骨はアーチになって体重を支えている
そのアーチを弓の弦のようにピンと張っているのが足底筋膜である

使いすぎによるアーチの低下
その状態でのさらなるオーバーユーズ

そして炎症を起こす

起床後の一歩目が痛く
時間とともに痛くなるのが典型的な症状である

レントゲンで骨棘を確認する事もある!

(治療)

保存療法が原則であり

大腿、下腿、足底部(急性期は避ける)のストレッチ、
足底板、テーピングによる足のアーチサポート、

超音波、タオルギャザーやグーパー運動の足底筋の筋力強化、
不安定板を使ったバランス訓練

これらを施しながら
アクティビティーを下げる事により

ほとんどの場合は軽快して行く!

ところが私の元に来院される患者様を診ていると

これだけでは治癒しにくい!

そのような患者様が来られます。

私の印象として「足底筋膜炎をこじらしている!」

「足底腱膜炎」の場合

踵の前方内側
下の写真のローラーが当たっている部分に圧痛が出ます
足底腱膜炎

ところが重症となって来られる方は
この部分だけに痛みが出ているのではありません!

下の数枚の写真ですが
こじらした足底腱膜炎の方にはすべての箇所に圧痛がありました
外側

小趾外側

小趾内側

足底腱膜炎

母趾内側

脛骨下端部

踵骨外側

踵骨内側

これらすべての箇所に圧痛が出現していました

こうなると足を踏ん張るどころか
立っているだけでも痛みが出ます

人によれんば立っているだけで冷や汗をかく方もいます

治療としては
圧痛部分一つ一つにアプローチをかけて行きます

この時、ローラーをかけて見ると

ほとんどの場合
ほんの少しの圧で圧痛が著明であります

これら圧痛一つ一つ取って行きます

また、こう言う方もおられます

親指を上げて浮き足となって歩いている方
この状態で歩いたり走ったりすると

当然足底腱膜に過度の負担がかかります
こうなればアーチが崩れている方もおられます

この場合、圧痛が出現している部分もしますが
足趾を広げ親指を浮かせず

足底腱膜にかかる負担を減らすテーピングを施します

このテーピングをする事により
足趾に力が入り易くなり

足底腱膜への負担の減少
足底筋の筋力の増加

アーチの形成の補助
これらが期待出来ます

また、足底腱膜炎の方を診ていると
巻き爪の方が多いです

巻き爪の方は足が踏ん張れず
指を上げて歩いたり走ったりします

浮き指の方と同じで足底腱膜に過度の負担がかかります

この場合ですが
圧痛部分を治療しながら

巻き爪の治療にしなければなりません!

(施術前)
※母趾の小趾よりが赤くなり、
少し化膿されています。
巻き爪

(施術後)
巻き爪の治療後

上記しているように
私の所へ来られる方は

ほとんどが足底腱膜をこじらし
いろんな箇所に発症し教科書通りには行かない方ばかりです

このように足底腱膜炎をこじらすと、
選手生命やせっかく大好きでされているスポーツ

これらの継続に支障を来します

「こじらした足底腱膜炎」を治療する時
一つ一つの痛みに対して

患者様とのコミュニケーションが非常に大事で

足底腱膜炎に関しては
きめ細やかな施術が必要です

※痛み、体調不良に関してお困りの方
ぜひ、ご相談して下さい!
(下記アドレスをクリックして頂き、お問い合わせページにてご連絡下さい)
          ↓
info@ashiya-rolling.com



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腹部

2012.11.17 (Sat)

腹部の治療を念入りに行います。
膝が曲がるようにするには下腹部が重要

腸は免疫を司る最大の器官である。
リンパ球の約60%は腸管で働いている。
抗体の60%は腸管で作られている。
花粉症、喘息、アトピーなどのアレルギー疾患は腸内環境が大きく左右する。
慢性疾患の発病率や治癒率のほとんどは腸内環境が大きく影響する。

以前私はある歯科に通院しておりましたが、
口内の虫歯の原因となる細菌をチェックする!
と言う事である検査をしたのですが、
その虫歯の原因となる細菌はいてました。
歯科医は抗生物質の投与をしました。
私には虫歯はありませんでした。
私はその時抗生物質を服用しませんでした。
口内にはいろんな細菌在住しています。
その細菌を死滅さすと言う事は、
口内環境のバランスが崩れます。
この時に崩れるのは口内だけではありません、
腸内環境に対しても同じと思います。

あるドクターの本をよんでいました。
抗生物質の使いすぎは様々な弊害を生じる!
抗生物質は腸内細菌をたたき、
細菌に反応する顆粒球を減少させる。
その結果、リンパ球の過剰反応を誘発する。
先進国では子供の急性リンパ球性白血病の頻度が高いのは、
風邪薬に抗生物質を混ぜるからだと言われている!

また全身のある痛みに対しても言えると思います。
腸内で60%のリンパ球が生産され動いているのであれば、
腸管を刺激しリンパ球の動きを良くする事で、
副交感神経が刺激されます。
と言う事はすべての疾患の痛みの治癒に対しても、
腹部が支配する!と考えても良いと思います。

私は腹部専門の内科医ではありません、
しかし、いろんな文献を読んでいると、
腹部に関していろんな考えをお持ちのドクターがおられます。
そのお考えに我々のローリング療法を照らし合わせる!
これは普段患者様を治療させて頂き、
非常に楽しい事です。

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これからの日記

2012.11.09 (Fri)

いろいろな方が来院して頂けます。
ありがたい事です。
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IMG_2288.jpg

自宅近所の神社にペットとともに行って来たものです。
神社に行くとホッ!とするものがあります。
IMG_2282.jpg

通勤の電車の中で撮ったものです。
私は電車に乗ると一番前に乗るのが好きです。
途中のこの景色がお気に入りです。
IMG_2279.jpg

今後は専門的な事ばかりなく、
いろんな事をUPして行こうと思っています。

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