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しびれ・神経痛

2012.12.26 (Wed)

(しびれから考えられる主な疾患)

手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群、頸椎症、
腰椎椎間板ヘルニアhttp://kouzushima.blog66.fc2.com/blog-entry-446.html
頸椎椎間板ヘルニア、糖尿病、脳血管障害、神経膠腫、頸椎後縦靭帯骨化症など

しびれにはいろんな疾患から来るものが考えられます

速やかに専門にDrの診断を受け
処置しなけらばならない疾患もあります

ところがこれらの疾患のみならず
原因不明のしびれも多々あります

どちらかと言うとこちらに方が多いのではないでしょうか!

この場合、私のような施術院で治療を受けると
良い結果が出る時も多いと思います

これらの原因不明のしびれ、神経痛について考えて見ました

私の所に来られるしびれの患者さんは、
病院で原因不明と言われた方々が大半です

骨に異常の無い方がほとんどです

そこで考えられるのはやはり筋肉だと思います

では、その筋肉はどのような状態になっているのでしょうか?

一言で言うと筋肉が硬くなっている
そう言う事だと思います

では神経を圧迫し
つらいしびれまでも起こしている筋肉

それはどんな状態になっているのでしょうか?

普段、臨床をしていると
筋肉や腱が捻じれたり

片方が大きくしこりができ
その分もう片方は引き伸ばされたり

正常な位置にあるはずの筋が

正常な位置から浮いたり沈んだりしている!

筋肉や腱が骨のように変形している!

そのように私には思えます

筋肉ズレ

このように筋肉や腱が変形すると
神経、血管、リンパ管を圧迫します

神経が圧迫されると痛みやしびれが出ます

血管が圧迫されると血流が悪くなります

リンパ管が圧迫されるとむくみが出ます

またこのむくみが痛みやしびれを誘発します

これが私が考える原因不明のしびれ・神経痛のメカニズムです

この場合、変形を取ってやり
正常な位置に戻す治療をします

その時威力を発揮するのが
下の写真のローリング器具です
ローリング器具・Ⅰ

ローリング器具・Ⅱ

ローリング器具・Ⅲ

ローリング療法をした後に超音波を施すと
より筋肉がゆるみ、効果が出ます
超音波

下の写真をご覧下さい
右足が浮いている

左脚が沈んで右脚が浮いているのが分かると思います
左脚は治療後、右脚は治療前です

下の写真は右脚も治療後です
両方の足が沈んでいる

このように治療を施せば
筋肉は写真のように沈んで行きます

以上の事からきちんとした治療を施せば
筋肉は浮いたズレた状態から正常な位置に収まります

もちろん関節の動きも良くなります
力も入り易くなります

しびれや痛みがあれば、その症状は緩和されます

このように専門のDrに診察してもらっても原因が分からない!

このような方はぜひ相談して頂きたいと思います

ラグビー治療院・芦屋ローリング健康センター
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原点の本

2012.12.20 (Thu)

昼間に下の写真の本を買って来ました。
安保先生の本

この方の本を読んでいると、
治療家としての原点に戻れます。

芦屋ローリング健康センター・山西整骨院
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ズレた筋、腱

2012.12.10 (Mon)

腱、筋が骨の凹みから外れている!
腱引き療法

腱、筋を骨の凹みに向かって押し込むように調整する、

ローリング療法でこのお考えを取り入れる!

いろいろなイメージ、バリエーションがあって良いと思います。

下の写真は患者さんの末梢血管を診ました。
血管美人

比較的きれいな形状をしていたと思いますが、
血液の流れはドロドロ状態でした。

芦屋ローリング健康センター・山西整骨院
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