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前脛腓靭帯テープ

2013.07.26 (Fri)

アンカーを巻きます
足背は伸縮テープで巻きます
アンカー

前脛腓靭帯は外反捻挫です
外から内にテンションをかけます
しかし、足関節では内反捻挫が圧倒的に多いです
内反強制だけのテンションでは
内反捻挫が誘発されるので
この場合は内、外反ともにテンションをかけます
この場合、同時にテンションをかけるのではなく
まずは内反強制のテーピング
そして外反強制のテーピング
これは選手、患者さんに強い意識を持ってもらうためです
私の場合、内を6の力で
外を4の力でテンションをかけます
外か内

背屈制限のテーピングです
伸縮テープで巻きますが
強くならないように
軽めのテンションで巻きます
強く巻くと下腿三頭筋のストレッチが出来なくなるためです
軽目でもストレッチはしにくいですが
強くテンションをかけるとストレッチどころか
痙攣を招きます
背屈制限

同じく背屈制限です
背屈制限内反外反制限

必ず内から外です
圧迫さえ出来ればどちらでも良いと言う方がいます
しかし、一つ一つののテンションに気づかい
選手に意識をさせます
馬蹄形のテープを内から外

フィールロックです
足関節中央のテーピングは外します
損傷部分をテーピングの角が圧迫します
これを避けるためです
フィールロック

この後、伸縮テープでフィギュアーエイトをします

これが私の前距腓靭帯損傷テープです
足関節のテーピングは外反強制テープがほとんどです
そのテンションで前脛腓靭帯損傷テープをすると
余計に痛み、不安感、再発が多くなります

一つ一つのテーピングに意味を持ち
それを選手に意識させるのが
非常に重要と考えています

NTT DOCOMO レッドハリケーンズ 松川太郎選手 来院松川太郎選手

ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com
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