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ケガの要素

2014.09.04 (Thu)

私は現場で怪我人を診る時にいつも思う事があります

それは怪我をする人は同じ選手が多いという事です

これは絶対とはいえませんが
比較的同じ選手が怪我の訴えをしているように思えます

私はルール内の外傷に対しては
ある程度の予防は可能と考えております

今回の症例ですが
サッカーをしている時に腰を打撲され負傷された方です

私はこの方を治療するのは始めてでしたが
打撲以外にも一つ気になる事がありました

下の写真をご覧下さい

写真では分かりにくいですが
腰椎の前わんが減少しています
前わんが減少している腰

この腰椎の前わんが減少するという事は
腰椎に重力や衝撃から来る刺激が加わり易い状態です

今回、サッカーをしていて
相手の膝が腰に当たり負傷されましたが

私は打撲だけが原因ではなく
腰椎前わんが減少している事により

腰に常に負担をかけ
その負担から来る筋緊張が体に運動制限をかけ

腰椎々間関節に常に運動制限をかけている事により
体幹の動きが悪くなっている

そして膝が当たるにも係わらず
咄嗟の動きに対応しきれず

膝が当たり負傷されたのではないか?

と考えました

これはあくまで私の憶測ですが

どうしても私には怪我をする人には
それなりの要素があるように思えます

確かに不意の事故など
どうしようも無い怪我もあります

しかし、ただ怪我を診て治療するだけではなく
もう少し掘り下げて怪我人を診る事も私は大事ではないか!

こう言う事も考えます

(運動制限のある腰)
回旋出来ない腰

(腰部の治療)
※上の方とモデルは違いますが
施術は同じです
腰の治療

ビューティーで腰部を治療

(治療後・運動制限緩和)
回旋出来る腰

ラグビー治療院・ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com
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