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2014.09.05 (Fri)

NTT docomo - TOYOTA
大阪ジンチョウスタジアム 19:00 kick off



吉岡主将 LO 4
吉岡主将


頑張って下さい!

ラグビー治療院・ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com
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内側々靭帯損傷

2014.09.05 (Fri)

ある現場でラガーマンの施術をしておりました
膝関節内側々靭帯損傷(捻挫)の方です

捻挫の場合、局所に関しては日にち薬もあります
しかし、これでは選手は納得しません

選手たちは、何が何でも試合に出たいのです

「何とか試合に出さす!」

この気持ちが選手に伝わらなければ
私たち治療家は選手から信頼してもらえません

この時、局所のみならず
体全体を診ていきます

そうすると、この選手に少し異変を感じました

下の写真をご覧下さい
右足全体が内側に入り込み、浮いてます

(少し分かりにくいと思います。後で治療後の写真を載せます)
Dc175.jpg

Dc158.jpg

損傷されている方は右です
損傷部位から負担がかかり

硬くなった筋肉が骨格に異常を来せ
血管、リンパ管を圧迫しむくみも出ている状態です

下の写真は施術後です

Dc176.jpg

Dc174.jpg

かなり、右足全体が沈んでいるのがお分かりと思います

この状態にすれば体のコンディショニングは整い
「さあ!やるぞ!」と言う気持ちになります

この選手も「楽になった!」と言ってくれました

筋肉をゆるめ骨格を整わせ
むくみも取ると

自然治癒力が働き
痛みは軽減されます

※炎症がひどければ
ある期間の安静は必要ですが

安静期間が短縮されて行きます

亜急性で時間が経っているものであれば
一回の施術でかなりの効果を発揮する場合もあります

また、この骨格が捻挫を誘発していたとも言えます
捻挫をし易い体系になっていたと言う事です

アスリートの方のみならず
どなたにしろ早く痛みが取れ

現場復帰したい訳です

そのため傷めている靭帯にどこがストレスをかけているか
また、どこにストレスをかけているか

これらを診て自然治癒力を計って行きます

同じ内側々副靭帯損傷でも
いろいろですが

やはり局所のみならず
全体を診て行くことが大事と思います

ラグビー治療院・ローリング健康センター
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