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体のポンプ

2014.10.31 (Fri)

あるDrが点滴を射とうとされました
普通なら注射針をを刺すと薬が入って行きます

ところがある患者さんは薬が入って行きません
何回も注射を射っても結果は同じです

その時そのDrは考えられました

何をしたかと言うと
「ふくらはぎ」をマッサージされました

するとスムーズに薬は入っていったそうです。

それ以来、そのDrは「ふくらはぎ」を体のポンプだと考えられ
「ふくらはぎ」のマッサージを患者さんにすすめておられます

交感神経緊張状態でガチガチに硬くなった体、血管、毛細血管では
外から入って来る薬が入って来なかったのでしょう

私はこの先生の考えに共感できます
ただ私の場合はハムストリングスが体のポンプと考えていました

ハムストリングスをほぐせば体全身の緊張が取れて行く様に感じます
施術をしていると患者さんから伝わって来るのが分かります

ハムストリングス

また、私もハムストリングスの治療をして頂くと
体全身の緊張が取れて行くのが分かります

「ふくらはぎ」と「ハムストリングス」
患者さんから言えば「どちらが!」と思われると思います

これは施術者の感性で行う事でありますので
どちらが正しい、間違っているとは言えません

また、患者さんによって「ふくらはぎ」、「ハムストリングス」
どちらがポンプになるか、その方によって違う時もあります

また、その施術者の考えによって、
別の箇所をポンプだと考えられている先生もおられると思います

私はこのDrの意見を聞いて
素晴らしい感性のある先生だと関心させられました

以上のことから
私の治療に「ふくらはぎ」と「ハムストリングス」

これらのポンプを治療することは
必須と考えております

(ハムストリングスの治療)
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11:08  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

五十肩

2014.10.23 (Thu)

肩関節部の退行性変化を基盤として
肩関節部の疼痛と運動制限を伴う症候群をいいます

五十歳代に多くついた名前ですが
肩関節周囲炎ともいわれます

肩関節周囲炎には腱板の変化、上腕二頭筋長頭腱腱鞘炎
肩峰下滑液包炎、石灰沈着性腱炎(腱にカルシウムが沈着して、急性の激しい痛みを発症)などがあり

広い範囲の疾患をさす疾患名です

また、これらの疾患から五十肩の症状発現に関与するとも考えられています

(治療)
治療に関しては
肩関節に独特の関節の拘縮をきたしているため

この拘縮を緩和して
肩関節をスムーズに動かす事を目的とした治療を施して行きます

●主要経穴
  
頭項部 天柱
  肩背部 臑兪 肩髃 肩髎 膏肓 雲門 中府 天宗 曲泉
  上肢  曲池 外関 陽池

下の写真は肩髃穴を刺激しているところです
肩ぐう穴

これからは私が考える五十肩の治療です

五十肩になる原因ですが
肩関節部の退行性変化だけではないと私は考えています

もちろん長年の使い傷め
肩を動かす動作をあまりしない退行性変化

これらの原因もあります

ところが、私が普段から五十肩の患者さんを治療していると
姿勢の悪さ、骨格の異常が目に付きます

この姿勢の悪さや骨格の異常が
五十肩の原因になっているように感じ取れます

では、これらはどのようになっているか

運動不足から来る筋力低下による姿勢の悪さ
忙し過ぎる日々でストレスを抱え込み

内臓を中心とした血流障害から来る姿勢の悪さ
(内臓の血流が悪くなると
内臓に血流を送ろうと必ず前かがみになります)

いずれにしろ、この姿勢の悪さは
前かがみとなり猫背になります

猫背になると肩関節の動きは非常に悪くなり
可動域が狭くなります

以上の事から
私の五十肩に対する治療は

肩関節のみにとらわれず
まずは内臓の血流障害を取る!

猫背になる事により圧迫され
血流障害を受けている鎖骨下部をはじめとする

胸部前面の治療!

背中は引っ張られ
そのためゴリゴリのしこりが出来ている背中の治療

これらに重点を置きます

(内臓の治療)
480内蔵の治療

(胸部の治療)
塩満さんの鎖骨下の治療

(背中の治療・ビューティーミニ)
ビューティーミニに関しては以下をご覧下さい
         ↓
  マイナスイオン・ローリング器具
  マイナスイオン・ローラー

背中をビューティーで治療

(背中の治療・深細部中)
背中のつまりを取る

※また、こういう方も多々おられます

「以前、五十肩になったけど
いつの間にか治った!」

こういう方の肩を診ると
五十肩特有の急激な痛みはありませんが

運動制限が残存している
つまり、動きが悪くなって痛みが取れている

(運動制限が残っていない方もおられますが
私の経験上、ほとんどの方は運動制限が残存しています)

肩に痛みが出るという事は
姿勢の悪さ(猫背)や退行性変化から来る血流障害です

という事は
普段動いていない所

「もっと動かし血流を送りなさい!」

と言う体からのサインと私は考えています

この時に痛いからといって放っておけば
体は「ここはもう使わなくていいのか!」と認識してしまいます

この結果、痛みは取れても
運動制限が残ってしまうという事が起こってしまいます

こうなれば、周囲の組織にも血流障害が発生し
五十肩以外のいろいろな体調不良や疾患の原因になります

町の商店街で一つの店が廃業され
シャッターを常に下ろしていると

商店街全体の雰囲気が悪くなり
客足が遠のきます

すると、また一店二店と廃業される店が出て来ると思います
これが体でも同じ事が起こっていると私は考えています

五十肩と口でいうと
何か気軽に聞こえるかも知れません

しかし、本人にとっては大変です

また、放って置けば運動制限が残存し
何らかの弊害を招きます

五十肩といわれれば
ぜひご相談して頂きたいと思います

しっかりとした治療を施すべきです

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大学ラグビー

2014.10.21 (Tue)

関西大学ラグビー

Bリーグの試合に帯同させて頂きました

今回はご縁があり
両チームのサポートをさせて頂きました

大阪教育大学の練習
大教大練習

大阪経済大学のベンチ
大経大ベンチ

試合をする以上
どちらかが勝ち、どちらかが負けます

その雰囲気を一試合で経験させて頂くのは
初めてでした

貴重な経験をさせて頂きました

試合後、選手のメンテナンスをさせて頂きました
大阪教育大学

メンテナンスと言うよりも
治療でした

この時に治癒は意識しません

診察を重視とした治療を施し
自宅に帰られてからの治療

これはこうだから
しっかりとした治療が必要

だから、ちゃんと治療院に通って
次の試合までに間に合わせるように伝えます

言わば夜間診療の緊急医療のような感じで
応急処置的な治療です

我々の仕事
こう言うことも大事と思います

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しびれ・神経痛

2014.10.16 (Thu)

(しびれから考えられる主な疾患)
手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群、頸椎症、
腰椎椎間板ヘルニアhttp://kouzushima.blog66.fc2.com/blog-entry-446.html
頸椎椎間板ヘルニア、糖尿病、脳血管障害、神経膠腫、頸椎後縦靭帯骨化症など

しびれにはいろんな疾患から来るものが考えられます

速やかに専門にDrの診断を受け
処置しなけらばならない疾患もあります

ところがこれらの疾患のみならず
原因不明のしびれも多々あります

どちらかと言うとこちらに方が多いのではないでしょうか!

この場合、私のような施術院で治療を受けると
良い結果が出る時も多いと思います

これらの原因不明のしびれ、神経痛について考えて見ました

私の所に来られるしびれの患者さんは、
病院で原因不明と言われた方々が大半です

骨に異常の無い方がほとんどです

そこで考えられるのはやはり筋肉だと思います

では、その筋肉はどのような状態になっているのでしょうか?

一言で言うと筋肉が硬くなっている
そう言う事だと思います

では神経を圧迫し
つらいしびれまでも起こしている筋肉

それはどんな状態になっているのでしょうか?

普段、臨床をしていると
筋肉や腱が捻じれたり

片方が大きくしこりができ
その分もう片方は引き伸ばされたり

正常な位置にあるはずの筋が

正常な位置から浮いたり沈んだりしている!

筋肉や腱が骨のように変形している!

そのように私には思えます

筋肉ズレ

このように筋肉や腱が変形すると
神経、血管、リンパ管を圧迫します

神経が圧迫されると痛みやしびれが出ます

血管が圧迫されると血流が悪くなります

リンパ管が圧迫されるとむくみが出ます

またこのむくみが痛みやしびれを誘発します

これが私が考える原因不明のしびれ・神経痛のメカニズムです

この場合、変形を取ってやり
正常な位置に戻す治療をします

その時威力を発揮するのが
下の写真のローリング器具です
ローリング器具・Ⅰ

ローリング器具・Ⅱ

ローリング器具・Ⅲ

ローリング療法をした後に超音波を施すと
より筋肉がゆるみ、効果が出ます
超音波

下の写真をご覧下さい
右足が浮いている

左脚が沈んで右脚が浮いているのが分かると思います
左脚は治療後、右脚は治療前です

下の写真は右脚も治療後です
両方の足が沈んでいる

このように治療を施せば
筋肉は写真のように沈んで行きます

以上の事からきちんとした治療を施せば
筋肉は浮いたズレた状態から正常な位置に収まります

もちろん関節の動きも良くなります
力も入り易くなります

しびれや痛みがあれば、その症状は緩和されます

このように専門のDrに診察してもらっても原因が分からない!

このような方はぜひ相談して頂きたいと思います

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統合医療

2014.10.14 (Tue)

最近、統合医療という言葉を新聞やテレビでよく聞くようになりました

まだまだ、国民の間では統合医療と言われても
ピンッ!と来ない方の方が多いと思います

統合医療とは簡単に言えば
西洋医学と各種の代替医療のいいところを患者に提供する医学の事です

西洋医学と言えば、病気、怪我などの急性の疾患に適用させる医学で
普通、病院で行われている診察して貰ったり

投薬、検査、手術などの事を言います

代替医療とは鍼灸、カイロプラクティック、アーユルベーダーなどを指します

今後の医学はこの二つの使い分けが重要になって来るものと思われます

西洋医学はよくお分かりの事と思いますが
代替療法に関しては

簡単に言えば、人間が本来持っている自然治癒力を高める治療
と思って頂ければいいと思います

急性の場合や一刻を争うような時には西洋医学が大事です
しかし、何でもかんでも病院の治療が一番!と言う訳ではありません!

西洋医学でも苦手な疾患はあります
そのような疾患に代替療法が威力を発揮します

この代替医療はいろんな治療法があります
どれを取ってもいい物ばかりです

従って、治療法を選ぶのは患者さんご本人の意思になって来ます

ただ、代替医療に関しては
まだまだ認識されてない治療法の方が多いと思います

私が知りうる代替療法を書きます

リラクゼーション法(心身を緊張から解放し、免疫力や自然治癒力を高める)

バイオフィードバック(生体の状態を客観的に認識する事で、セルフコントロールする)

イメージ療法(心と体の関係を研究する精神神経免疫学によって有効性が明らかに)

生きがい療法(毎日の生活の中に生きがいを作り出し、生きる意欲を高める)

笑い療法(笑う事により免疫力がアップし、遺伝子が正常に働く)

整体(体を整えて自然治癒力を呼び起こす)

AKA博田法(正常な関節機能を取り戻し、痛みからの解放をもたらす)

カイロプラクティック(施術者の手を用いて脊椎を正し、自然治癒力を導く)

シン・インテグレーション(重力に対して無理のない姿勢をつくり、心身の調和・統合させる)

鍼灸(伝統の東洋医学、国家資格であり欧米医療機関でも注目されている)

色彩療法(色の治癒力が五臓六腑を癒す新しい東洋医学のカタチ)

アーユルベーダー(風・火・水のエネルギーのバランスを整えるインドの伝統医学)

ローリング療法(体全身のうっ血を取り除き、血液循環をスムーズにする事により、
          人間が本来持っている自然治癒力を引き出す)
         
まだまだ書き出せば切がないので
これ位にしておきますが

上記していますが
この中で、どの治療法を選ぶかは患者さんの意思になって来ます

一つ一つ勉強をされ、どれが自分に合っているか?

ただ、私たちでも全部を熟読するなどは無理です
どの治療法を選ぶかは、いろんな要素が絡んで来ると思います

よく知っている方から聞いた

その治療法で治った!と言う事を聞いた事がある

友人が行っている

これらの理由でも十分と思います

また、いろんな治療法を試し
そして、ご自分に合う治療法

また、いろんな治療法と組み合わせる!
その方によって、いろんなやり方でオーダーメイドでされて見てはどうでしょうか!

今後の医学、この代替医療と従来の西洋医学
この組み合わせが重要になって来ます!

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14:33  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

口でここまで分かる口臭が示す「血液の汚れ」「肺の汚れ」

2014.10.13 (Mon)

血液内の老廃物、有毒物で水に溶けるものは
尿として排せつされるが

水に溶けない油性や揮発性のものは
肺から息として排せつされる

アルコールを飲んだ次の日に吐く息がアルコールくさいのは
そのためである

この点からも、タバコを吸わない人でも血液が汚れていては
肺がんにかかりうる
がんは血液の汚れの集積、浄化装置である。したがって
口臭の原因の大半は、血液の汚れや肺の病気があると考えていい

〇血液の汚れによる口臭
 
 (1)尿毒症  血液中の老廃物であるアンモニアが
          尿から排せつできずに肺から呼気として出てくる
 
 (2)糖尿病  糖尿病患者が、高度の酸欠症に陥ると
          吐く息がやや甘い果実のような臭いを呈してくる
 
 (3)重症肝機能障害  肝硬変や肝臓がんなど重症の肝障害の末期には
                マウスの飼育室内の臭いの口臭を呈してくる

                予後不良である

・肺の病気  化膿菌によって肺組織が急速に破壊されると
         魚の腸や野菜の腐ったような口臭がする

         肺炎や肺がん、脳卒中で誤って肺に飲食物を吸い
         込んだことなどが原因である

・胃の不調  胃の働きが十分でない場合や食べすぎで食物が胃の中に長くとどまると
         異常発酵し、腐敗臭がする

         また、食べすぎや化学物質によって
         胃炎が起き、胃壁の一部が壊死すると

         生肉の腐ったような悪臭がする

・歯の病気  歯肉炎や歯槽膿漏など、歯ぐきに細菌感染が起こると
         腐敗臭がする

・鼻の病気  蓄膿症、慢性鼻炎、風邪に伴う急性鼻炎のときは
         細菌感染によって生じた鼻汁が「腐ったウミ」のような臭いを発することがある

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12:45  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

将来を見据える

2014.10.11 (Sat)

小学校6年生の方です
下の写真のところにやや強目の圧痛があります
踵の外側が痛む

踵骨骨端炎と言う成長痛です

今回の日記では治療の事はあまり書くつもりはなく
成長痛についていつも気になっている事を書きます

それは子供と一緒に来る親についてです

私も出来るだけ早く現場に復帰出来るように治療してますが
やはり限度があります

痛みもきつく腫れも著明の症例に対しては
やはり練習や試合は少し休んでくれ!といいます

ところが

「今練習を休むと次の試合に出れない、今回のために今まで頑張って来た!」

気持ちは分かります

しかし今無理をすれば踵骨々端炎なら
踵が突出して変形が残存するケースがあります

骨にはいくらWollfの法則があるといえ
将来において決して良い事ではありません

いくらかの変形、かなりの変形を成人になっても残存されている方もおられます
こうなっては本格的にスポーツをされる時に何らかの支障を来たします

その辺の所を親に説明してもあまり聞いてくれない方もおられます
今回来られた方も将来はJリーグでプレーしたいといっておられました

下の写真はラグビーの日本代表のジャージです
ジャパン

これをくれた患者さんも私は中学生の頃から知っています
その方には失礼かも知れませんが

まさか日本代表までなられるとは思ってませんでした

何がいいたいか!ですが

誰にでもトップスリートになって日本を代表する選手や
何億円を稼ぐ選手になる可能性はあります

誰がどんなアスリートになるか
小学生ではまだまだ分かりません!

小学生で痛みがあるのに無理をすれば
この可能性を潰してしまう事になり兼ねません!

今度それを親にいうと

「この子にそこまで無理ですわ!」

そんな事はありません!

誰にでも必ずチャンスはあると私は考えています

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17:41  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

病気のオンパレード

2014.10.09 (Thu)

私は病気の原因は
自律神経のアンバランス!

これが一番の原因と考えています

働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

・高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

・尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

・痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

・前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

・白内障(血流不足によるタンパク質変性)

・狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

病気のオンパレードに突入して行きます

また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっているという事です

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います
(紫外線を当てると、すぐに皮膚が赤くなる人は別ですが!)

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい

ストレス緩和のお役に立てるはずです
器具

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肝臓から来る目の異常

2014.10.07 (Tue)

心身ともに元気なときの目は、生気に満ち輝いている

病気のときや、気分が落ち込んだときの目は、眼光に力がない

○目が疲れる、かゆみ、ぼやけ、視力低下など=脳や肝臓の疲れのサイン

肝臓は「血液の貯蔵庫」ともいわれ
体内のあらゆる臓器から血液によって運ばれる

老廃物を解毒して血液を浄化し
それにタンパク質、脂肪、糖分、ビタミン、ミネラルなどの

栄養素を加えて全身に送り込んでいる

したがって、疲れや老化、病気で肝臓の力が落ち
こうした作用が低下すると

大きさのわりに血液を一番要求(顔の中で)する目に症状が出てくる

かすみ目、目の疲れ、トリ目、視力低下、ドライアイなど
目の生じる異常は

肝臓の働きをよくすることが「肝要」である

(肝臓の働きが悪くなる原因)
肝臓は、血液体液に発生した有害物の解毒器官であるため

食べすぎや肉食過剰により
腸内にアミン、アンモニア、スカトール、インドールなどの猛毒物質が生じると

その解毒に
追い込まれて傷めつけられる

同じく、便秘の腸内も有害物質も発生させ、肝臓を傷める要因になる

(自分で働きをよくする、肝炎を治す)

・食べすぎない

・肉食は控えめに

・解毒作用のあるビタミンB2を含む大豆、納豆、米の胚芽(玄米)、緑茶、ウニ、カキなどを
しっかり食べる

・生ジュースは、ニンジン、リンゴの基本ジュースでももちろんいいが

胃腸や肝臓の働きを強化するキャベツやセロリ
またはの中のタンパク質(老廃物)を分解してくれるパイナップルを加えるとさらにいい

ニンジン、リンゴ、キャベツジュース
   ニンジン  2本(約400g)→240cc

   リンゴ   1個(約250g)→200cc

   キャベツ 100g→70cc          
   (またはセロリ 100g→70cc or  パイナップル 100g→70cc)

                            計510cc(コップ3杯弱)

シジミ、アサリなど、利胆作用のある貝類の味噌汁を毎日飲む

強肝作用を有するタウリンが含まれる
エビ、イカ、タコ、カニ、カキを積極的に食べる

・腹巻をし、ヤケドに注意して右上腹部にカイロをあて、肝臓への血流をよくする

(施術)

ローリング治療は腹部を重視します
腹部の治療

上記していることに
ローリング治療を併用することにより

より効果を発揮すると思われます


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現場で考えさせられた診察

2014.10.06 (Mon)

ある大学グラウンドに行って来ました

大経グラウンド・クラブハウス

試合前のコンディショニングです
教育大学選手治療

試合に入ります
大産大ー大経大

選手が膝を傷められ
退場されました

早速診察しましたが

受傷直後の診察
改めて考えさせられました

動揺性を診ると後十字靭帯損傷
発生機転を聞くと前十字靭帯損傷

これは受傷直後のため
痛みがきつ過ぎるためと

精神的不安感から来るものと
考えさせられますが

徒手で診ると
何をしても痛い!

ある程度の見立ては立てましたが
正直、難しかったです

しかし、病院への丸投げは
選手や監督、コーチ、スタッフから

信用がもらえない!

教科書通りでは行かない外傷
現場でしか診れない外傷

やはり現場に行かなければなりません!

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