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肝臓から来る目の異常

2014.10.07 (Tue)

心身ともに元気なときの目は、生気に満ち輝いている

病気のときや、気分が落ち込んだときの目は、眼光に力がない

○目が疲れる、かゆみ、ぼやけ、視力低下など=脳や肝臓の疲れのサイン

肝臓は「血液の貯蔵庫」ともいわれ
体内のあらゆる臓器から血液によって運ばれる

老廃物を解毒して血液を浄化し
それにタンパク質、脂肪、糖分、ビタミン、ミネラルなどの

栄養素を加えて全身に送り込んでいる

したがって、疲れや老化、病気で肝臓の力が落ち
こうした作用が低下すると

大きさのわりに血液を一番要求(顔の中で)する目に症状が出てくる

かすみ目、目の疲れ、トリ目、視力低下、ドライアイなど
目の生じる異常は

肝臓の働きをよくすることが「肝要」である

(肝臓の働きが悪くなる原因)
肝臓は、血液体液に発生した有害物の解毒器官であるため

食べすぎや肉食過剰により
腸内にアミン、アンモニア、スカトール、インドールなどの猛毒物質が生じると

その解毒に
追い込まれて傷めつけられる

同じく、便秘の腸内も有害物質も発生させ、肝臓を傷める要因になる

(自分で働きをよくする、肝炎を治す)

・食べすぎない

・肉食は控えめに

・解毒作用のあるビタミンB2を含む大豆、納豆、米の胚芽(玄米)、緑茶、ウニ、カキなどを
しっかり食べる

・生ジュースは、ニンジン、リンゴの基本ジュースでももちろんいいが

胃腸や肝臓の働きを強化するキャベツやセロリ
またはの中のタンパク質(老廃物)を分解してくれるパイナップルを加えるとさらにいい

ニンジン、リンゴ、キャベツジュース
   ニンジン  2本(約400g)→240cc

   リンゴ   1個(約250g)→200cc

   キャベツ 100g→70cc          
   (またはセロリ 100g→70cc or  パイナップル 100g→70cc)

                            計510cc(コップ3杯弱)

シジミ、アサリなど、利胆作用のある貝類の味噌汁を毎日飲む

強肝作用を有するタウリンが含まれる
エビ、イカ、タコ、カニ、カキを積極的に食べる

・腹巻をし、ヤケドに注意して右上腹部にカイロをあて、肝臓への血流をよくする

(施術)

ローリング治療は腹部を重視します
腹部の治療

上記していることに
ローリング治療を併用することにより

より効果を発揮すると思われます


ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com
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