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腱鞘炎(上肢)

2014.11.25 (Tue)

上肢の腱鞘炎にはいろいろとありますが
私が普段の臨床でよく診る疾患について書きます

ただ、腱鞘炎といえば命には支障がなく
簡単に考えられるかも知れません

しかし、腱鞘炎といえば
仕事などで過度に局所を使って傷めたため

仕事に非常に差し支えがあり
仕事を休むとなれば死活問題になりかねません

私自信も長母子外転筋腱の腱鞘炎になった事があり
器具は持てない、指圧も出来ないようになり

非常に大変な思いをした事があります

それらの経験から、とにかく早く治って頂くように
自分なりに考えている腱鞘炎の治療についた書きたいと思います

まず、腱鞘とは何かですが
この腱鞘とは、腱を筒状に包み円滑に腱を動かす役割をしています

仕事やスポーツでは同じ動作の繰り替えしが多いため
各所腱鞘部に炎症が生じやすく

腱鞘炎の原因になって来ると考えられます

そして、上肢の腱鞘炎ですが

肩関節では上腕二頭筋長頭腱の腱鞘炎

肘関節では外側上顆炎
(骨が痛くなる場合がありますが、伸筋腱の起始部のため、
               伸筋腱の腱鞘炎とも考えます)

手関節では狭窄性腱鞘炎(長母子外転筋腱、短母子外転筋腱の腱鞘炎)
手掌では弾発指(手指屈筋腱の限局性肥厚による腱鞘炎)

私の普段の臨床上、これらの腱鞘炎が多いように思えます

治療ですが
私の上肢の腱鞘炎はどの部位を取っても基本的な考えは同じです

まず、同じ仕事をしていても
腱鞘炎が発症する方としない方の違いについて考えました

それは姿勢の問題もあるのではないか!

腱鞘炎の患者さんを治療していて思う事ですが
肩関節が胸部に入り込み

上肢全体が内旋しているように思えます

こういった方の背中は丸く
猫背のようになっています

猫背になって肩が内側に入り込み
上肢が内旋すると

上肢に行く血流が悪くなります

また、首が反り返ります
上肢に行く神経根が圧迫されます

猫背になる事で
鎖骨の下で鎖骨下神経叢が圧迫されます

上肢に行く神経が圧迫され過敏になります

これだけが腱鞘炎の原因ではないと思いますが

まず、私はこれらが腱鞘炎の基本的な要素と考え
これらを緩和する事を目的として治療を施して行きます

下の写真ですが
硬くしこりとなっている所を押さえながらストレッチをしています

というのは、腱鞘炎の方の肩関節ですが
上肢が内旋する事により、肩が上がりにくくなっています

腱鞘炎の方は、必ずこの場所が硬くなっています

押さえている所のしこりを圧迫しながらストレッチをしてあげる事で
このしこりは緩和し、動きも良くなります
肩貞のアスター

次に肩甲骨の内縁を治療して行きます

というのは、背中が猫背となっているため
肩甲骨の内縁は引っ張られ

それを阻止しようと力が入るため
しこりだらけの状態になっています

この箇所をよく治療して緩めて行きます
肩甲骨の内縁の治療

下の写真ですが
棘上筋という筋肉が付着している大結節という所です

棘上筋から大結節を治療して行く事により
肩関節の動き(外転)は良くなります

動きが良くなる事により
上肢全体に行く血流が良くなります
肩峰のローリング

次に肩鎖関節を治療します

肩鎖関節を治療するなど、
普通ではありえないかも知れませんが

ここを治療すると
棘上筋から大結節の治療に加え

肩の動きはさらに良くなります

私は上肢の治療では必須の箇所と考えています
肩鎖関節の治療

猫背になり肩が内側に入り込み
上肢が内旋しているため

肩関節の内側が非常に詰まっています
症候器という器具でしっかりと詰まりを取ります
上腕骨の内縁のつまりを取る

肩甲骨の内側の筋肉のストレッチです

先ほどに詰まりを取っているため
今度は肩甲骨の動きを良くするために施します

この時、ASTRと言う技術を使うと
さらに効果があります
肩甲骨の内縁のアスター

以上ですが

これだけの治療をしっかりとする、
肩の動きは必ず良くなります

また、腱鞘炎となり猫背の方の肩関節は浮いたような状態になっています
この浮きが沈むようにもなります

そして、局所の治療にようやく入って行きます
局所はその時の状態を診て治療して行きます

私の上肢の腱鞘炎の治療については
以上が基本ですが

この時に私にはさらに疑問が湧いて来ます

というのは

なぜ腱鞘炎になる方は猫背になって行くのか?

これを考えました

私が考えた事ですが
ストレスなどで血流障害が出るのは

まずは内臓です

その血流障害となった内臓に血流を運ぼうとするため、
骨格を丸くさせ、内臓に血流を送ろうとすのではないか!

そのため、私の腱鞘炎の治療ですが
上記している骨格の事も大事ですが

その前に、必ず内臓の治療が非常に重要と考えます

内臓の血流障害を緩和しないと
上記の治療は極端ではありますが

意味が無いようにも思えます
480内蔵の治療

そして、ここで思いついた事ですが

手首の腱鞘炎は女性に多いように思います

なぜ、女性に多いか?

私はハイフィールが原因ではないかと考えました

ハイフィールを履くと
足首は低屈します

すると体全体が前に倒れて行くため
膝は屈曲します

すると膝から上は後ろに反り返るため
股関節は屈曲します

そると股関節から上は前に倒れて行くため
腰椎の所で後ろに倒れて行きます

体幹が前に倒れるため
腰を反らせ腰椎は前弯して行きます

腰椎が前弯して行くと
腰椎の神経が圧迫され

腰痛の原因ともなります
(脊柱間狭窄症や椎間板ヘルニアの原因になるとも考えられます)

腰椎が後ろに倒れて行くと
腰から上が後ろに倒れて行くため

胸椎が前に倒れて行きます
すると、胸椎から上が前に倒れて行くため

首が後ろに倒れて行き
頸椎は前弯し神経根が圧迫されます

神経が過敏になります

また、猫背となるため鎖骨の下で
上肢に行く鎖骨下動脈が圧迫されます

上肢に行く神経が過敏となり血流も悪くなります

という事は

過度に局所を使って酷使している所を痛め易い!

という事がいえると思います

若い女性は事務の仕事が多いです
PCに一日中操作されている方も少なくありません

そんな方がハイフィールをちょくちょく履かれると
私は腱鞘炎に非常になり易いと考えています

上肢の腱鞘炎については以上ですが
もちろん、これだけが原因ではないと思います

しかし、私は上記している事が

腱鞘炎の治療には
非常に大事と考えています

冒頭に書いていますが
腱鞘炎で命を落とす事はありません

しかし、腱鞘炎は仕事などでの局所の使い傷めのため
死活問題にもなりかねません

患者様は本当に「なんとかしてくれ!」という感じで来られます

少しでも、このような方々のお役に立てるような治療をする!

私が考えている腱鞘炎の治療は以上の事です。

腱鞘炎でお困りの方
ぜひ、相談して欲しいと考えています

★痛み、体調不良でお困りの方
下記メールアドレスをクリックして御相談下さい
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肘関節脱臼

2014.11.21 (Fri)

手をついた時に受傷する

好発するスポーツは柔道、レスリング、ラグビー、
アメフトなどのコンタクトスポーツや機械体操などに多い

肘関節後方脱臼Ⅱ

(分類)
後方、側方、前方、分散に分類
90%以上、ほとんどが後方脱臼である

※後方脱臼のメカニズム

手をついて過伸展を矯正されての受傷が多い

前腕が回外位となり
肘関節が過伸展強制される

上腕遠位端を前方に押し出し
掌側の関節包、側副靭帯が伸張または断裂され

尺骨の鉤状突起が上腕骨の滑車を乗り越え後方に移動する

(合併症)

上腕動脈の断裂、尺骨神経麻痺を合併することもある

(整復法)

術者は一方の手で患者の上腕
他方で前腕を握る

まず、肘関節の過伸展を行い
次に前腕を牽引し

上腕を握った手の母指で肘頭を圧迫しながら
肘関節を屈曲する

〇急性期

固定したままでアイシング

除痛および治癒促進目的に低周波
中周波治療を行う

手、手指、手関節の可動域訓練は早期より行う

肩、肩甲帯の可動域訓練、筋力強化
前腕、上腕の等尺性筋収縮を行う
(抵抗は徒手が望ましい)

※並行して持久的トレーニング
健側の筋力増強訓練を行う

〇リハビリ期

運動前の温熱療法(渦流浴、パラフィン、超音波)
運動後のアイシングは必ず行う

低周波、中周波も有効である

肘関節可動域訓練(伸展、屈曲、回内外)を行う

※可動域訓練を無理に行うと
将来異所性化骨や関節遊離体を生じる注意が必要である
(X-P検査のフォローを行う)

患側の筋力増強を計る

肘関節の屈曲、過伸展、前腕の回内外を行う
可動域、疼痛を診ながら軽い負荷(徒手、チューブ)から始める

〇トレーニング期

競技復帰に向けて全身の筋力強化
患部の補強、再受傷の防止などを目的とする

(競技復帰)

①可動域の回復
②疼痛の消失
③筋力の回復

最近は人工芝のグラウンドが多くなっています

私がよくラグビーの試合を見ていると
人工芝では今回記事にした肘関節脱臼など

骨折、捻挫、脱臼が私には多発するように思えます

やはり人工芝がスパイクや転倒した際の手など
引っかかり易いのではないかと考えております

グラウンドが人工芝の場合
肘関節脱臼の発生機転を熟知し

より意識的な予防が重要です

意識的とは肘関節の発生機転を熟知し
転倒の際に肘関節が過伸展とならない姿位

これを意識させる事です

肘関節脱臼の場合
上腕骨顆上骨折との鑑別が難しい時がありますので

即座の整復はお勧めしません

病院での受診が必要です

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19:52  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

予測医療

2014.11.18 (Tue)

指先の毛細血管を顕微鏡で観察しています

写真は今年の8月29日に撮ったもの
上浦さん平成26年8月29日リサイズ

下の写真は本日(11月18日)撮ったもの
平成26年11月18日上浦さんリザイズ

見てお分かりになると思いますが
8月の写真では毛細血管の長さが短い
(上の線は爪の生え際)

三か月近くで爪の生え際まで
長くなっているのが分かります

また、毛細血管も少しハッキリして来ているのが分かります

下の写真は毛細血管の形状から
将来予測されるであろう病気

予測医学を研究された

小川三郎Drの「毛細血管像と臨床」
小川三郎Dr

本の内容です
小川Drの本の内容

施術をすることにより
毛細血管の形状が正常になって来る人を

私は何名も診て来ました

今回も三か月の期間で
これだけ形状に変化がありました

このモデルになってくれている方は
内科のDrで

「必ずデーターを取っておいた方が
      良いですよ!」

と言って頂き
協力して頂いております

今回の結果を診て
感動されておられました

私の治療は代替医療も施します

代替医療は血流を良くすることですが

私の治療は血流を良くするだけでなく

毛細血管の形状を正常に近づけ
将来予測される病気の予防に役立てる!


私の治療は痛みやメンテナンスのみならず

いろんな方のお役に立てると思っております

★痛み、体調不良でお困りの方
ぜひ、ご相談下さい!
(下記アドレスをクリックして
お問い合わせページからご連絡下さい)
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甘いもの好き

2014.11.17 (Mon)

糖分の摂り過ぎは腸内の善玉菌(ビヒィズス菌、乳酸菌)を減らす
ブドウ糖などの単糖類は腸内細菌の餌とならないためである

その結果、便秘や肌荒、免疫力の低下となりアトピー、
アレルギー、ガンなどを引き起こす原因となる

糖分は急激に血糖値を上昇させます
一時的な脳の疲労については効果を発揮します

しかし、急激に血糖値が下がるため
低血糖も招きます

そうなるとさらに糖分を欲しがります
甘いもの好きが生じます

その結果、血糖値を下げるため膵臓に負担がかかり
膵臓が疲弊します

急激な血糖値の降下は脳へダメージを与え

キレる、ボケる!

これらの弊害を招きます

穀類、豆類、野菜類、発酵食品
これらで腸内細菌を整え

血糖値も徐々に上げることです

 〇穀類  
   穀類に含まれる糖分はデンプン
   (デンプン→デキストリン→麦芽糖→ブドウ糖)

炭水化物は徐々に血糖値を上昇させ
徐々に血糖値を下げます

朝食でしっかり炭水化物を摂ると
昼食頃には徐々に血糖値が下がって来ます

(糖質の不足)
脳はブドウ糖が唯一のエネルギーである

糖質が不足すると

肝臓で蓄えられているグリコーゲンをブドウ糖に分解するので
肝臓の解毒作用が低下し

肌荒れの原因となる

さらにタンパク質を分解してブドウ糖にするため
抵抗力が弱まる

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ファイトケミカル

2014.11.11 (Tue)

「ファイトケミカル」は植物中の化学成分のことであり

「ファイト」はギリシャ語で「植物」という意味

植物が強い紫外線の害 や虫などから身を守るために作りだした物質です

ファイトケミカルは植物の色や香りアクの成分を形成しており約10000種類もあり
主に野菜、果物、 豆類などの植物に含まれています

その働きは主に活性酸素から身体を守ることです

過剰な活性酸素は老化や生活習慣病の原因になります

抗酸化力のあ る食べものを積極的に食べて
活性酸素に負けない身体作りをする

キャベツ  
 ベルオキターゼ
  活性酸素を抑える

 インドール化合物
  発ガン物質の解毒作用

 イソチオシアナート
  がんになる前の異常化した細胞の増殖を抑える
  消化を良くする
  食欲増進効果
  血栓予防
  殺菌作用

ニンニク
 アリキシン
  にんにくを切ったり、つぶしたり、加熱する事により生じる
  がん化の促進を抑制する作用や神経細胞を活性する作用がある
 
 酸化アリル
  血液をサラサラにする
  免疫力を高める
  善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす
  動脈硬化、脳こうそく、心筋梗塞を減らす

ニンジン 
 βーカロテン
  体内でビタミンAに変化する
  抗酸化作用
  EPAとDHAはβーカロテンの吸収を妨げる作用があるので別々に摂取する

  ビタミンAは網膜や口、鼻などの粘膜、肌、髪、爪などの機能を保つ
 αーカロテン
  βーカロテンの10倍の抗酸化作用がある
  肝臓、皮膚、目などの組織を活性酸素から守る働きがある

ブロッコリー  
 ビタミンC
  皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力をアップさせる
  抗ストレスホルモンの生成に関与し、精神にも良い影響を与える
  肌のハリやシミを防ぐ働きもあり、美容成分としても効果的に働く

 フェノール化合物
抗菌作用、抗酸化作用やラジカル消去能などを有し、免疫力の向上効果、
  抗ウイルス作用や制がん作用などの様々な有用性生理機能を有す

アシタバ 
 カルコン
  ポリフェノール系成分の一つ
  ポリフェノールとは植物が紫外線や活性酸素、 昆虫などの外敵から
  自らを守るために育成する成分
  自然界には4、000種とも7、000種ともいわれるポリフェノールが存在、
  カルコンはこの数ある中でも非常に貴重なポリフェノール  
 
 クマリン
  抗凝固血作用

ショウガ 
 ジンゲロール
  ジンゲロールが体内に入ると、これを敵と勘違いした免疫細胞が数を増やし、
  結果的に免疫力が強化される

青ジソ
 オレアノール酸
  抗酸化作用
  抗菌作用
  肝臓強化作用

ニラ 
 セレン
  亜鉛などともに抗酸化作用
  がんの予防や老化防止
  生活習慣病の予防

 硫黄化合物
  抗酸化作用
  血液サラサラ作用
  生活習慣病の予防
  発ガンを予防
  スタミナをつけたい人

タマネギ
 硫化アリル
  免疫強化作用
  肝臓強化作用
  
 セレン
  亜鉛などともに抗酸化作用
  がんの予防や老化防止
  生活習慣病の予防

カボチャ
 βーカロテン
  体内でビタミンAに変化する
  抗酸化作用
  EPAとDHAはβーカロテンの吸収を妨げる作用があるので別々に摂取する

ナス 
 ポリフェノール化合物
  抗酸化作用

ゴボウ 
 リグニン
  腸管内の残留物の排出に役立つので、
  肥満等の各種成人病やダイエットに役立つ

 モックラクトン
  がん性疾患修飾抗体
 
カリフラワー 
 イソチオシアナート
  がんになる前の異常化した細胞の増殖を抑える
  消化を良くする
  食欲増進効果
  血栓予防
  殺菌作用

 ビタミンC
  膚や血管の老化を防ぎ、免疫力をアップさせる
  抗ストレスホルモンの生成に関与し、精神にも良い影響を与える
  肌のハリやシミを防ぐ働きもあり、美容成分としても効果的に働く

ダイコン 
 オキシダーゼ
  たんぱく質や脂肪の消化を助ける酵素
  焼き魚の焦げにある発がん物質を分解
  胃潰瘍の胃の炎症を鎮める

 リグニン
  血中コレステロールを抑える不溶性食物繊維
  血中コレステロールが高い人や便秘の予防、改善をしたい人、
  腸管で善玉を増やしたい人に効果がある

長ネギ  
 セレン
  亜鉛などともに抗酸化作用
  がんの予防や老化防止
  生活習慣病の予防

 酸化アリル
  免疫強化作用
  肝臓強化作用

トマト 
 リコペン
  βーカロテンの二倍の抗酸化作用
  前立線がんの危険の減少
  太陽光線によるダメージからの皮膚の予防
  免疫力の増加

サツマイモ
 セルロース

 ガングリオシド
  脳神経細胞の再生修復(パーキンソン、アルツハイマー、半身不随の効果に期待)
  DNAを修復し神経細胞の老化を抑制
  脳の伝達のスピードを上げる
  がん細胞の増殖を抑制

ジャガイモ
 ビタミンC
  膚や血管の老化を防ぎ、免疫力をアップさせる
  抗ストレスホルモンの生成に関与し、精神にも良い影響を与える
  肌のハリやシミを防ぐ働きもあり、美容成分としても効果的に働く

リンゴ  
 ペクチン
  整腸作用があり、下痢や便秘を予防
  血液中のコレステロール、LDLを下げ、
  動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病にも効果がある

ミカン 
 ポリフェノール
  ポリフェノールとは植物が紫外線や活性酸素、昆虫などの外敵から
  自らを守るために育成する成分
  自然界には4、000種とも7、000種ともいわれるポリフェノールが存在する

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ラグビー治療院の由来

2014.11.01 (Sat)

平成3年10月1日
大阪府豊中市にて整骨院を開業

私は花園を経験したラガーマンであります
(大した選手ではなかったですが)

その経験を生かし
治療院を経営する傍ら

休日にはラグビーの試合に行き
トレーナー活動を行って来ました

当時は神戸製鋼のV7時代であり
選手がたくさん来てくれました

(治療院に来て下さった選手のサインボールです)
ボール

ボールⅡ

自分は選手としては大した事はなかったですが

治療を通じてこれだけの選手たちと接することが出来る!

そのように思え
それからは色々なチームや選手を診て来ました

その経験から

   ラグビーをしているならyamanishiの所に行け!

そう言って頂けるようになるため

   ラグビー治療院(商標登録済)と言う屋号を付けております

(来院されている方やチーム)

箕内拓郎選手 NTT DOCOMO レッドハリケーンズ

※私が体調不良や違和感を訴えるところは
必ずと言っていいほどパフォーマンスに悪い影響を与えてしまいます
そんなとき山西先生の治療を受けることにより
それらはほぼ解消しパフォーマンスは向上します
箕内拓郎さん480×380

吉岡宏樹選手NTT DOCOMO  レッドハリケーンズ

吉岡さん480×380

水山尚範氏 元神戸製鋼コベルコスティーラーズ

※高校時代から山西先生の治療を受けています
とくに花園前の合宿では、宿舎にまで来て頂きメンテナンスをしてもらいました
大事な試合前先生には幾度となく、助けて頂きました
水山480×380

宝塚ラグビースクール

※中学生までは基礎なるストレングスとコンディショニングが大事であり
我々指導員とリンクしながら対応できる治療院を探しておりました
また、先生ご自身もラグビー経験者であり選手の立場に立って
治療していただけることも、安心して子供を預けられる理由です
宝塚RS480×380

甲南高校ラグビー部

480×380甲南高校ラグビー部

(現場での施術)

試合前、大学生のコンディショニング

経済大480×380

大阪教育大学治療480×380

年配チームでの施術です
私の施術、トレーナー活動に歳など関係ありません

志田さんを治療480×380

トップリーグ、試合前宿舎での施術

試合前ヨンデさんの治療480×380

今までして来たことを書き出せば
キリがありませんが

以上が私が20年以上していること

そしてラグビー治療院の由来です


もちろんラグビー選手だけでなく

いろいろなスポーツ障害でお困りの方
一般の方にも十分対処しており


いろいろな方に相談して頂きたいと思っております

また、豊中院でも施術しておりますので
豊中院もよろしくお願い致します
山西整骨院480×380

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