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甘いもの好き

2014.11.17 (Mon)

糖分の摂り過ぎは腸内の善玉菌(ビヒィズス菌、乳酸菌)を減らす
ブドウ糖などの単糖類は腸内細菌の餌とならないためである

その結果、便秘や肌荒、免疫力の低下となりアトピー、
アレルギー、ガンなどを引き起こす原因となる

糖分は急激に血糖値を上昇させます
一時的な脳の疲労については効果を発揮します

しかし、急激に血糖値が下がるため
低血糖も招きます

そうなるとさらに糖分を欲しがります
甘いもの好きが生じます

その結果、血糖値を下げるため膵臓に負担がかかり
膵臓が疲弊します

急激な血糖値の降下は脳へダメージを与え

キレる、ボケる!

これらの弊害を招きます

穀類、豆類、野菜類、発酵食品
これらで腸内細菌を整え

血糖値も徐々に上げることです

 〇穀類  
   穀類に含まれる糖分はデンプン
   (デンプン→デキストリン→麦芽糖→ブドウ糖)

炭水化物は徐々に血糖値を上昇させ
徐々に血糖値を下げます

朝食でしっかり炭水化物を摂ると
昼食頃には徐々に血糖値が下がって来ます

(糖質の不足)
脳はブドウ糖が唯一のエネルギーである

糖質が不足すると

肝臓で蓄えられているグリコーゲンをブドウ糖に分解するので
肝臓の解毒作用が低下し

肌荒れの原因となる

さらにタンパク質を分解してブドウ糖にするため
抵抗力が弱まる

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