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内臓の治療

2015.04.11 (Sat)

ある方の治療前です
右下肢が短くなっているのが分かります
佐藤さんの治療前

治療後です
両下肢がそろっているのが分かります
佐藤さんの治療後

この時に意識して治療するのが
腹部です

下肢に長短が出るには
いろいろな考えがあります

私が考える下肢に長短が出る一番の考えは
内臓のバランスの悪さ

そのバランスの悪さは
ストレスや暴飲暴食によるものと私は考えます

ストレスについては
内臓は自律神経が集中しております

内臓は平滑筋と言って
自律神経が支配して運動を司っています

ストレスを受けることにより
自律神経のバランスが悪くなります

体の中で真っ先に自律神経の影響を受けるのは
自律神経が一番集中している内臓です

そのため内臓のバランスが悪くなり
下肢に長短のバランスの悪さが出ると思います

暴飲暴食は言うまでも無いと思いますが
内臓に負担をかける事によりバランスの悪さが生じます

内臓が疲れ果て
疲弊していると思います

いずれにしろ
血流障害が出ます

体の中で真っ先に血流障害を受けるのは
内臓です

内臓だから病気になると言うのではなく
血流が悪く成り易いため病気に成り易い!

こう言うことも言えると思います

そのため私の治療は
内臓を重視します

写真の下肢の長短も
内臓の血流を良くするだけでも

かなり良くなる方がおられます

また内臓の血流を良くすると言うことは

血流障害=ストレス(交感神経緊張)

ストレスを緩和する作用もあると思います

内臓治療


下肢の長短だけでなく
少し脱線して内臓の治療について書きましたが

以上が私が内臓の治療を重視する考えです

痛み、体調不良でお困りの方
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ラグビー治療院
芦屋ローリング健康センター
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