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現場と治療院の違い

2015.05.26 (Tue)

久々に現場(ラグビー)に行って来ました

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ゲームを見ている間
少し選手のコンディショニングをさせて頂きました

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ゲームを見ながらの施術も
現場ならではもので私は良いものと思います

写真ではハムストリングスを緩めています

現場ではハムを緩めるだけで
選手は足が軽くなったと言ってくれます

ところが治療院で
患者さん(選手)が予約を入れてくれ

そして治療すると
そんな訳には行きません

この違いは何か?

もちろん治療院で施術を行えば
治療代を頂きお金がかかって来ます

グラウンドでお金を請求することは
まずありません!

もちろん後ほど請求する場合や
前もって頂いてる場合もあります

お金を払っているから
少しでも時間をかけて治療をしてもらう!

と言うのではなく

現場では交感神経が
副交感神経よりも断然勝っている

治療院に来られる場合は
治療をしてもらおうと言う

副交感神経緊張状態になっている

この違いだと思います

現場では戦闘態勢の交感神経反応

治療院では少しでも体を良くしようとする副交感神経反応

この違いは相当大きいと思います

現場ではやり過ぎて副交感神経を緊張させてはいけない!

治療院では患者さん(選手)が納得出来る治療
頼りない治療やストレスを与える技術不足の治療

これらによる交感神経緊張状態には持って行ってはいけない!

とくに現場での交感神経を緊張させ
戦闘態勢に役立つコンディショニング

これはある程度の経験もあると思います

この経験とは技術とかではなく
選手との目には見えないやり取り

そして普段から選手に信用をもらっておく!

こんな事が大事と思います

現場と治療院では
これらの事をわきまえております

話は変わり
外傷になります

この試合で
額と頭がバッティッングし

額を縫合しなければならない怪我がありました

縫合するくらいの怪我は
誰が見ても分かりますが

こう言う怪我もよくあります

顔面に相手の頭が強烈にぶつかる

見方とディフェンスがかぶり
見方の頭が顔面にぶつかる

この場合頬骨骨折があります

頬骨骨折

これは頬骨弓と言って
いわゆるホッペタが凹みます

顔面には三叉神経と言う神経が走っており
この神経を圧迫して相当な痛みを伴います

顔面を抑えている選手がいれば
これを診てあげて下さい

ただ、この骨折に関しては
機能障害が残る事はなく

美容上の問題だけですが

やはり痛みは相当にあり
試合を続行させるのはあまりにもコクです

額と頭のバッティングを診て
こんな事を思いました

話は現場でのコンディショニングに変わりますが

現場でのコンディショニングで
私で役に立てる事は

ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashya-rollin.com


ラグビー治療院
ローリング健康センター 芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-olling.com
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