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ケガの意識

2016.04.07 (Thu)

ラグビー観戦に行きました
四月三日国際大学G580×500

試合を見ていると
比較的にケガが少なかったと思います

しかし、どのチームにもケガ人がおられ
見学している選手がいます

よくケガをしない体作りと言われます
これは良く分かります

私はこれにケガをしない意識作り!
これも非常に大事と思います

私なりに普段考えている事ですが

ケガをすると選手自身が次のプレーに繋がりません
チーム自身も次のプレーに差し支えが出ます

普通はその選手よりも控えの選手の方が
パフォーマンスは落ちます

チームに迷惑をかけます

ましてや練習を休み次の選手が良ければ
ケガをした選手はレギュラーから外されます

そうなると
より次に繋げて行く事が難しくなります

私は大学生に良く言うんですが
社会に出てラグビーと関わる事が大事で

ラグビーと仕事を上手に繋げて行く
工夫をしなければならないと言います

好きなラグビーを生かしながら仕事が出来れば
物凄く充実した人生が過ごせると考えるからです

高校生であれば勉強とラグビーの繋がり
勉強が理解出来れば体の動きも良くなります

一流大学に行け!
と言っているのではありませんが

ラグビーさえ出来れば勉強はしなくて良いと言う考えは
私はあまり良くないと思います

このようにラグビーはラグビー
仕事は仕事と単調に終わらせるのではなく

普段から良い事を繋げて行く工夫
これが非常に大事と思います

ケガをすると言う事は本人やチームにとって
単調に終わる事と同じ作用と私は考えます

ケガとは少しかけ離れますが

社会において
切らなければならない事も出て来ます

選手にとって苦手とする事は深追いするのではなく
単調に終わらせれば良いと思います

この単調に終わらすと言う行為は
社会に出ても約に立つと思います

少し脱線しましたが
良い事を単調に終わらせるのではなく

繋げて行く!

これを普段から鍛えて行く!

ケガの予防にも非常に役に立つと私は思います

ラグビー治療院Ⓡ
http://www.ashiya-rolling.com
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18:28  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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