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治療で背が伸びる理由

2016.05.26 (Thu)

ローリング治療をすると
くすぐったい所や痛い所があります
協会

くすぐったい所、痛い所は
血液がうっ血して滞っている所

新鮮な栄養、酸素が送れず
酸欠状態となっている所と言われています

これは成人の運動不足
学生時代のクラブ活動をバリバリしていた頃と変わらなうカロリー摂取

またはストレスだらけの交感神経緊張状態
交感神経が緊張すれば赤血球、白血球はくっつき合いドロドロとなります

これらが理由に上げられます

これは良く分かります

ところが普段治療していると
子供たちは少しのローリングで必要以上にくすぐったがります

普通、小中高の子供たちに
運動不足のカロリーオーバーによる血液のうっ血などありません

では、なぜくすぐったがるのか?

私が考えているのは
子供たちは解糖系のエネルギー作用だからです

とくに解糖系の働きが顕著なのは胎児です

直径0、1mmの受精卵が10カ月後には
3kgの巨大な細胞の塊になります

相当速い分裂です

解糖系のエネルギーはいざ!と言う時の瞬発力
交感神経が優位となります

そのため成人と違った交感神経緊張状態
これが子供が必要以上にくすぐったがる理由と考えます

また、子供たちを治療していると
良くある事ですが

一回の施術で約2mm~3mmくらい身長が伸びる子供が多々います
(だいたい週に一回ペース、もっと伸びる子供もいます
もちろん伸びない子供もいます)

成人の我々の治療は
副交感神経を緊張させ血流を良くする事です

成人になるとミトコンドリア系のエネルギーが優位となります
酸素を十分とし深呼吸する行為は副交感神経反射です

酸欠状態となりドロドロ血液状態の所に
副交感神経を緊張させ十分な血液送る

これが成人の治療となります

では、子供は解糖系エネルギー
交感神経が優位な状態に副交感神経を優位にする治療で

なぜ、一回の治療で約2mm身長が伸びるのか?

ここで私が考えた事ですが

子供がくすぐったがる所は
大人のようにすぐすぐには取れません
(成人でもなかなか取れない人はいます)

私は今まで治療をすれば
副交感神経だけを緊張させると思っていました

人間は交感神経、副交感神経どちらも重要です
どちらも緊張する時は緊張しなければなりません

どちらも良いふうに緊張すると体に良い反応を示します
悪いふうに緊張すると体調不良や痛みとなって現れます

と言う事は

治療をする事により
交感神経も良いふうに緊張させている!

と言う事は

ほど良い治療をする事で
アスリートの試合前にも良い影響を与える!

試合前と言うのは闘争心むき出し
交感神経緊張状態です

また、こう言う事も言えます

交感神経を緊張させる事により背が伸びる
成長に関しての成長Hは交感神経支配

しかし、成長Hは成人してからも出ます
成人してからの成長Hは組織の修復に役立ちます

組織の修復に対しての成長Hは副交感神経支配
(もちろん子供の組織の修復にも役立ちます)

成長Hは子供の時には交感神経優位
成人してからは副交感神経優位

あくまで私の憶測ですが
こう言った事も言えると思います

そのため子供時代は
体をどんどん鍛えて交感神経を緊張させる事により

個人差はあると思いますが
成長につながるとも思います

ここまで私の考えで書かせて頂きました

結論ですが
ほど良い治療で交感神経を緊張させる事により

成長のお役に立てると思います

※身長の伸び具合には個人差があります
だいたい週に一度の割合で2mm位の方が目立ちます

また、身長の伸び具合は
これも私の経験上ですが

17~18歳くらいでだいたい止まります

また、これにも個人差はあります
大学生になってから伸びている者もいます

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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治療家としての勉強

2016.05.23 (Mon)

仕事の関係で東京に行って来ました
ラグビーとは関係ありません

ラグビー治療院に「いいね」を下さっている方々には
若い治療家の先生方がおられます

FBコミュニティー・ラグビー治療院
https://www.facebook.com/ラグビー治療院-569854296365815/


私は高校卒業したと同時に鍼灸学校に通い
昼間は整骨院で働いていました

それから今年でちょうど30年になります

まだまだ若輩者と思っておりますが
少しだけ若い先生方に言いたい事があります

昨日の仕事の内容は
治療法の中にローリング療法と言う治療法があります
協会

この治療を出来るだけ広る!と言う事を目的とした
講師会と言う会議でした

もちろんローリング治療をやりたい先生方がおられれば
私で良ければいつでも相談にのります

最近の我々の業界は飽和状態です

そのためダイレクトメールでこんな治療があり
他院との差別化をうたい文句にした宣伝が非常に多く

これをしたら患者が来るとか窓口収入が上がるとか
簡単にお金儲けが出来るような事が書いてあります

もちろん中には良い治療法もあると思いますが

私が思うのは

どの先生方を見ていても
必ず良いものを持っておられます

私が言いたいのは

簡単に何万円や何十万円もするような
講習会に飛びつくのではなく

まずは良く良く勉強され
ご自分の技術に磨きをかける事だと思います

この勉強ですが

私が勧める勉強は
良く良く本を読むと言う事です

私は今、脊柱管狭窄症を得意とされている
鍼灸の先生の本を読んでいます
脊柱管

この本で1200円です
1200円で何かしらの勉強が出来ます

その先生の御考えが分かります

意識は現実を巻き込んで行きます

必ず行動となり
技術も高まると思います

また、高い高い機械にこだわる先生もおられますが
私も今までにローンまで組んで買った機械もあります

よほどの余裕があれば良いですが
これもあまり勧めたくはありません

そんな事よりも
上記している色々な先生の本を良く読むと言う事です

1000円から2000円の安価な投資で
一つの事でも身に着きます

これが私が若い先生方に勧める
勉強、ご自分への投資です

その中でローリング療法が勉強したいとあれば
いつでも私は相談に乗ります

今回の記事でラグビーとは全く関係無い事を書き
ラグビー関係者の方々にはつまらない記事だったと思いますが

患者さんとして行かれる場合でも
このように良く良く勉強されている先生か

これを見極めて通院して頂きたいと思います

私のような若輩者が偉そうなことを書きましたが
私のような50前のオッサン治療家も

まだまだ勉強しなければいけない!
と言う事です

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レスリング

2016.05.19 (Thu)

レスリングの方々です
レスリング

レスリングとラグビーの共通点
やはりタックルだと思います

私の個人的な印象ですが

レスリングのタックルは
とにかく技術で行っている

ラグビーのタックルは
体を張っている

もちろんラグビー選手にも
技術で行っている選手も多いです

しかし、レスリングの間合いの取り方
ここと言う時のタックルに入る俊敏性

中にはラグビーとレスリングのタックルは
違うと言う方もおられます

私の個人的な意見かも知れませんが

どう見てもレスリングのタックルの方が
技術が優れている

なぜ、この様な事を書くか?ですが

体を張ると
どうしてもケガが多くなります

やはりレスリングの様に
技術、言わばコツを掴む事が

技術の向上と
ケガの予防になると思います

私のレスリングに対する
個人的な意見を書かせて頂きました

この様にレスリングの方々にも来院して頂き
本当に有難いです

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サラサラ血液とドロドロ血液のキリカエ

2016.05.02 (Mon)

あるラグビー部で監督が言われていましたが
「選手達はケガをしても血が出て来ない!」

何を訳の分からない事を言っているのか?と
ほとんどの方が思っていたと思います

私はこれを聞いて
なかなか監督するどいなぁ~!と

これ実は監督の言ってる通りで
人間いざとなれば血が出にくくなります

これは人間が本来持っている防御反応で
いざと言う時に出血を出来るだけ少量にするためです

どう言う風になるかと言う事ですが
なんらかの危険を察知すると

血液はドロドロ状態になります
出来るだけ出血を防ぐためです

サラサラ血液では逆に
出血をし易くなります

テレビや雑誌などでサラサラ血液の必要性を
よく聞いたり見かけたりしますが

ドロドロ血液も必要と言う事です

ここで問題になる事があります

このドロドロ血液と言うのは

刀物で人が襲われそうになったり
獣に襲われそうになったりと

何らかの危険を察知した時になります
言わばストレス状態の交感神経緊張状態です

運動で言えば酸素あまり必要としない
短距離走などがそうです

いざと言う時の火事場のクソ力
これがそうです

この火事場のクソ力は
いざと言う時にだけなれば良い訳です

ところが選手にとっては
普段から火事場のクソ力状態の選手がいます

これはアスリートのみに限らず
一般の方でも同じ事が言えます

この状態ではいざと言う時に
火事場のクソ力が発揮出来ない

普段出来る事がいざと言う試合で発揮出来ない
いざと言う試合前にどこかに原因不明の痛みが出る

このような状態となる場合が多々あります

普段は酸素を必要とする
サラサラ血液状態でなければなりません

このキリカエが重要と思います

血が出て来ないのをハッキリ確認出来ると言う事は
おそらく普段もドロドロ血液状態と思います

宣伝させて頂くような言い方ですが
こう言う方は是非ご来院下さい!

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