12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

大腿部打撲

2017.01.19 (Thu)

83歳でサッカーをされている方です
大腿部に相手の膝が入り負傷されました
jhygtff.jpg

これはサッカーよりも
どちらかと言うとラグビーの方が多いと思います

そのためよく診る障害ですが
必ず共通する事があります

それは負傷度合はいろいろですが
治療をすれば必ず効果はあります

軽めの場合なら
一回の治療で治ったと思われる場合もあります

だいたい一週間もすれば
かなりの効果はあります

この時点で治ったと思い
一気に競技復帰すると

必ずリバウンドがあります

そのリバウンドは
外傷を受けた時よりもひどい場合もあります

大腿部打撲で膝が曲がりにくい!と言って来られる方
中で筋肉は挫傷があります

治療をすれば楽になったと思い
すぐに競技復帰をすれば必ずリバウンドがある!

これが大腿部打撲の共通する特徴です

今回の場合83歳とご高齢でした
そのため「歳のせいで復帰が遅い!」とも思われましたが

これは歳は関係ありません
中学生でも高校生でも同じです
(幾分若い方が競技復帰は早いです)

ラグビーではCTBに多い障害ですが
必ず慎重に競技復帰に努めて下さい!

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

480kakeru.jpg

ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

器具
スポンサーサイト
19:22  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

細かい治療

2017.01.17 (Tue)

これはアスリートに限らず
一般の方でもそうですが

かなり細かい所に
痛みを訴えて来られる方がいます

写真を見て頂ければお分かりになると思いますが
脊柱起立筋の内側の下3分の一当たり

この細かい所に柱になっている「しこり」
圧痛を感じました

njuuuyh.jpg

下の写真は骨盤のてっぺん
腸骨稜を治療しています
nhhytfdrfhjhu.jpg

腸骨稜と言っても
外側の際を治療しております

このように痛みと言うのは
どこに出るか分かりません

そして触診して診ると
ほんの少し、または米粒くらいの「しこり」

これが痛みを引き起こし
パフォーマンスをも狂わせ

多大な悩みを訴えている方が多いです

病院に行くと痛み止めの注射をされる場合がありますが
決して病院を批判している訳ではありませんが

このほんの小さな「しこり」に
注射針を当てる事は非常に困難だと思います

もちろん注射をしてもらって痛みが解消する場合も多いですが
あまり効果が無かった!と言う場合もあります

この場合私が言っている
小さな米粒ほどの「しこり」に上手く注射針が当たっていない!

私は注射をする資格はありませんが
普段治療をしているとこんな事を思ってしまいます

また小さな米粒くらいの「しこり」
これは触診して行くと本当に良く分かり

圧痛を取る事により
「しこり」もやわらぎ

主訴としている痛みは
非常に軽減して行きます

これの繰り返しが
治癒に向かいます

こう言う方は

「どこと指摘出来ないけれど痛みがあり
この痛み、違和感から解放されたい!」

こう言う方が多いです

しかし、触診して探せば
必ずと言って良いほど

小さな米粒ほどの「しこり」はあります

こう言うかた
ぜひ、ご相談頂きたいと思います

今回の写真の方
お二人ラガーマンです

先日の花園での高校生の試合
患者さんとして来られている方も出ておられました

みなさんが治療に来た時
だいたいはこんな痛みです
kjhjgf.jpg

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.coma>

480kakeru.jpg

芦屋ローリング治療院
http://www.ashiya-rolling.com

器具
21:28  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ショパール関節痛

2017.01.10 (Tue)

ショパール関節とは

ショパール関節は足の甲の根元付近、舟状骨と距骨
及び立方骨と踵骨を繋ぐ2つの関節(距舟関節と踵立方関節)から構成され

別名「横足根関節」とも呼ばれます
jjhgfffcfcdf.jpg

足首を回転させる動きに安定性を保つ関節で
足首の固定と足先の可動に重要な役割を担っています

リスフラン関節と同様
靱帯損傷、捻挫も非常に多い関節です

原因がはっきりしてれば
分かりやすいですが

我々の所に訪れる方は
ほとんどが原因が無く

除〃に痛みが出て来たと言うものです

この際、捻挫の場合は安静固定が主な治療になり
直接患部を触ることは厳禁です

急性損傷では無い場合に
アプローチをかけて行きます

写真のような器具を使って
局所を探って行きました
リスフラン

hgyttfr.jpg

すると米粒状の圧痛のある「しこり」を感じました

これを緩めると
痛みはかなり軽減されました

今回の記事もそうですが

我々の所に来られる患者さんは
ほとんどが教科書通りに行かないものばかりです

まずは教科書通りの診察をし
それに当てはまらなければ

治療家としての施術に入って行きます
その施術は感性がものを言います

施術もその先生によって
千差万別です

今回のショパール関節痛は
まさにその通りの疾患でした

痛みや体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
480kakeru.jpg

ローリング治療院
f0373229_12364895.jpg
19:49  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |