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高血圧

2018.06.19 (Tue)

交感神経が緊張され
高血圧になられる方です

興奮した生き方をすると
交感神経が緊張し、血圧は上昇します

働き盛りの人は
長時間労働が問題となります

女性やお年寄りの場合は、不安や悩みが交感神経緊張を作り
血圧が上昇することが多いです

高血圧症はこのように交感神経緊張状態でおこるので
筋肉の緊張も伴い、肩こりや頭痛が合併します

筋肉の緊張の極限は首がまわらなくなったり
こむら返りをすることです

これらは深いな症状のため病院に行くことになりますが
このときに降圧剤が処方されてしまうことが多いのです

原因が除かれないまま降圧剤が処方されると
からだは負けまいとして

さらに交感神経が緊張をつくり
患者には頻脈としてあらわれます

頻脈は、心臓が「タカ、タカ、タカ.....」とした状態なので
不安感が出現して、抗不安剤が上乗せされて処方されます

興奮が夜まで続くので不眠となり
睡眠薬が処方されます

交感神経緊張は心臓に負担がのしかかるので
心肥大、狭心症、不整脈などがあらたに出現します

このように、最初は不安感からはじまった高血圧症なのに
次々と病気が上乗せされた状況がつくられていきます

原因を無視して、対症療法を続けている不思議さに
私達は疑問を感じる必要があります

必ず原因はあります
(働き過ぎ、悩み過ぎ...)

食べ過ぎたとき、朝に床から起きるとき
一時的に高血圧になることが多いのです

こういう基本的なことを理解せずに降圧剤を飲んでいると
いずれ体の破綻が訪れます

交感神経から副交感神経へのキリカエ
私はローリング治療が最適だと考えております

※高血圧の原因は
人それぞれです



痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
↓     
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ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


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19:44  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

内臓反射を診る、そして即治療

2018.06.19 (Tue)

ローリングをするとくすぐったい、痛いというのが
異常体であることを告げる肉体からのメッセージならば

その受け取り方を間違えないようにしなければなりません

これはきちんと勉強した人だけにできる診断です

人間の内臓を、東洋医学で五臓六腑といい
五臓は心臓・肝臓・腎臓・脾臓・肺臓のこと

つまり中身のつまった臓器です

腑は胃や腸、膀胱などのように
中が空洞になっている臓器をいいます

この五臓六腑、それぞれがバランスを崩してくると
それが体のあちこちに信号となってあらわれるとされています

人間の体は不思議な構造をしていて不調があると
その場所だけでなく別の個所にも痛みなどの反応が現れます

これが反射区とよばれるもので
肝臓などの「臓」の反応は右肋間に

胃などの「腑」の反応は左肋間に現れやすいのです

もちろん、こうした反射反応がでるのは肋間だけでなく
背中や耳や手足など、それこそ体じゅうのあちこちにあります

鍼灸や指圧で、ツボとよばれている部分も反射反応のあるところですが
同じ症状を改善するツボは一箇所だけではありません

ローリング治療でも同じで、肋間でりゃっ感(くすぐったい所)を訴えられたあと
別の反射の場所をローリングし、診断に間違えないかを確認します

体の不調を告げる反射の箇所は
ローリングではうっ血やしこりの異常発見の手がかりというだけでなく

治療の個所にもなります。

そこをローリング器具で加圧して
うっ血やしこりを取り除き、滞った血流をよみがえらせる

このことが治療にもなるわけです

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