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パフォーマンス向上

2018.06.30 (Sat)

(・メンタル)


パフォーマンスを向上するには
まずはメンタルが重要と思います

・やる気は誰にでもある!


    やる気は誰にでもあると書いております

人間はそもそも誰でもやる気の塊です

    やろうとする気持ちがあるにも関わらず
    体が付いて来ないと言う人がいます

    気持ちと体がマッチしていない!
    と言う事ですが

これは苦手な事に手を出している!

    苦手な事とは極端に言えば

    右利きの人が
    左利きになろうとしているものです

    苦手は放っておいて下さい
    その代わり得意な事に集中して下さい

    そうする事で
    長所が短所を忘れさせて行きます

    するとパフォーマンスは必ず向上します

・指導者


・指導者の言っている事に納得出来ない!

    体と頭はマッチしております
    指導者の言っている事に納得出来ないと言う事は

    「この練習は何のためにしているんだ!」

    こうなれば選手は
    手を抜く事しか考えません

    パフォーマンスが向上する訳がありません

・選手に罵声を浴びせる

    指導者は選手の意識と体を
    マッチさせなけれななりません

    罵声を浴びせ
    マイナス要因しか言わない指導者

    これで選手が伸びていると言う事は
    選手は指導者の言う事を聞いていません

    こう言う指導者の下では

    伸びる選手(話を聞かない選手)は伸びますが
    伸びない選手(話を聞く、まじめな選手)は一切伸びません

    伸びる選手と伸びない選手に分かれます

・指導者が権力に走る
    
    権力に走ると言う事は
    指導者の勉強不足です

    勉強不足のため
    選手から軽蔑されます

    すると指導者は権力に走ります
    選手の方が良く勉強しています

    こうなると選手と指導者に
    軋轢が生じます

    チームが成り立つ訳がありません

    不幸にも私がいろんなチームを見ている限り
    どれかに当てはまる指導者が多いです

    こう言った場合
    指導者の話は聞かない!

    聞いた振りだけして
    自分でよくよく考え

    納得したパフォーマンスをする事です
    指導者がこう言った限り

    これしか方法はありません

・雑音


    雑音と言うのは
    やる気の無くす事を

    少しずつ植えつけて行く!
    と言う事です

    「あいつには出来ているのに
     なぜお前には出来ないんだ!」

    「お前にはそこまでは無理だから
     やめておけ!」

    「お前は下手だ!お前はアカンは!」

    「大丈夫か、周りは凄いヤツばかりだけど
    お前に大丈夫か!」

    これではやる気を無くし
    不安感をあおるばかりです

    これらすべて親に多いです
    プラス思考な言葉で選手は必ず良い方向に変わります

    何事にも必ずコツがあります

    やる気を無くす言葉
    不安感をあおる言葉

    コツさえ分かれば
    選手はどのように変わるか分かりません

    マイナス思考ばかりではなく
    少しでもプラス思考の言葉をかけて下さい

・コンディショニング


血管美人と言う顕微鏡があります

kekkan_bijin_20180630205241767.jpg

顕微鏡で毛細血管を観察します

すると写真の右側になっている方が
多々います

20120128215145ac5_20180630205541ab9.jpg

写真の右側は
いわゆるドロドロ血液です

ドロドロ血液は
無酸素運動

俊敏性を発揮する時に必要です

ドロドロ血液も重要と言う事です

しかし、写真左のいわゆるサラサラ血液
これは副交感神経緊張状態

有酸素運動
持久力に必要です

と言う事は

普段は副交感神経緊張の
サラサラ血液でなければなりません

しかし、ステレス過多で交換神経緊張状態の方
普段からドロドロ血液です

これでは体はガチガチになり
パフォーマンスが向上する訳がありません

これを副交感神経緊張状態の
サラサラ血液にするには

私はローリング治療が
最適
だと確信しております

※今回のブログでは
指導者について

かなりの事を書いたと思います

しかし、私がいろんな現場で見ている限り
こんな指導者が多すぎます

若輩者が偉そう事を書きました

どうぞご容赦下さい!

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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芦屋院・豊中院
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病気のオンパレード

2018.06.30 (Sat)

・病気の原因は自律神経のアンバランス


私は病気の原因は
自律神経のアンバランス!

これが一番の原因と考えています

働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

・交感神経緊張の危険性


忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

・高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

・尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

・痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

・前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

・白内障(血流不足によるタンパク質変性)

・狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

病気のオンパレードに突入して行きます

・女性の骨粗しょう症


また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います
(紫外線を当てると、すぐに皮膚が赤くなる人は別ですが!)

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

・ローリング治療にて交感神経緊張を緩和


以上、話しが長くりました

私も50歳になります

中年になって来ると
やはり体についての心配も出てきます

少しでも参考になれば幸いです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい


ストレス緩和のお役に立てるはずです

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