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大学ラグビー京都大学・花園大学

2018.11.12 (Mon)

10月28日(日)
大阪教育大学ー京都大学

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※試合内容は控えます

この試合も外傷は少なかったですが
お一人足関節捻挫の選手がいました
(後の試合には出られないので少し書きます)

足関節の捻挫はクセになると良く言われますが
その時の処置と予後を良好にしていれば

捻挫が習慣性になる頻度は
かなり違って来ます

この試合において反省ですが
外傷が少ないと思い

ついつい試合に
見いいってしまいました

パフォーマンスを見ていれば
だいだいどんなケガか分かります

つい仕事の事を忘れ
試合に集中してしまいました

でも良い試合でした

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11月11日(日)
大阪教育大学ー花園大学

大教ー花園2018

私にとって非常に楽しみにしてる試合でした

しかし、上記しておりますが
試合に見いいっては仕事になりません

この試合も対しての外傷はありませんでした
チームにとっては良い事です

この時私は考えたんですが
外傷の多い試合と少ない試合

どう言う違いがあるのか

私が普段からも思っている事ですが
外傷の予習をしている

こうなればこんなケガをする

それが理解出来ていれば
咄嗟の時に外傷予防の動作が出来る

そのためにはケガをしていない部位でも
グラウンドの状態と自分自身のメンテナンスを良く考え

その部位にしっかりテーピングをしておく

テーピングだけではケガの予防は無理ですが
このテンションはこのためにしている

こう言う事をテーピングをしながら選手に伝える
これだけでも相当な予防になると考えています

と言いながらテーピングに関しては
マネージャーさん達が良くやってくれています

もう一つ
外傷予防で思っている事があります

僕が高校の時
はっきり言って練習がむちゃくちゃ嫌でした

嫌と言うよりも
憂鬱で仕方がなかったです

体がいつもガチガチで
どこかに痛みがありました

私は患者さんによく言います

仕事でいくら体を動かしても
運動にならない!

それはストレスをかかえて(交感神経緊張)
体を動かしてもストレスが残るだけ

しかし、リラックス(副交感神経緊張)して動かせれば
それは体にとって凄く良いものだ!

大教の選手はリラックスだけでなく
頭と体が繋がっている

なんでこんな事をしなければいけないんだ
と思ってプレーしていれば

ケガが多くなるのは当たり前

大教の選手は嫌々プレーしたりしなく
ちゃんと脳と体をしっかりと繋げ喜んでプレーしています

この辺が今年はいつもよりも良く出ている!

これらが今年外傷が少ない要因ではないかな~と
私は考えております

大教ー花園2018Ⅱ

試合中のハーフタイムのミーティングですが
この雰囲気は良いですね~

51歳のおっさんがこの雰囲気の中に入れて
有難い限りです
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