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ラグビー治療院の由来

2019.09.28 (Sat)

当院はラグビー治療院と言う屋号です
(商標登録済)

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今日、W杯でJAPANがアイルランドに勝ちました

ラグビー治療院Ⓡと屋号をつけた時

周りから
かなり反対されました

しかし、治療に来て下さってたDrに
「こんなんしようと思ってます」と言うと

Dr 「同じ膝痛でも、普通の人の膝痛と   
      アスリートの膝痛では全然に違う

        断然にアスリートの方が難しい

    僕は、そんなアスリートに長けているいる先生と見ます」

その一言が大きかったです

そして今日見たJAPAN-アイルランド
前のW杯のJAPAN-南アフリカ

この時も良かった~って思ったけど
今回のアイルランド戦は本当に

ラグビー治療院Ⓡと付けて
良かったと思いました

これからもラグビーの試合、練習のグラウンドにも行って
ラグビーに携わって行くつもりです

今後ともどうぞ
ラグビー治療院をよろしくお願い致します

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院Ⓡ
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ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
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19:41  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

外傷の予防

2019.09.23 (Mon)

私が普段、見ている限り
外傷、ケガをする者は

比較的、同じ者に多いように思えます
ケガをしない者はあまりケガをしないように思えます

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ケガをする者
ケガをしにくい者

しにくい者は外傷をしそうになれば
外傷をしにくい動作をします

しやすい者は
行き当たりばったりのプレーが多いです

これを共通にもって行くには
やはりどう言う動作になれば

どんな外傷を追うか
やはり知識が必要と思います

その知識があれば
咄嗟の時、外傷をしにくいプレーをする

私にはそうのように思えます

外傷をしやすい者
外傷をしにく者

知識は無いかもしないと思いますが
それだけの違いがあると思います

外傷をしにくい者は
自然と咄嗟の時に

それだけのパフォーマンスを
していると思います

練習の時から意識をする
そうすれば

それが大事な時に
勝手に動作に出ると思います

パフォーマンスだけではなく
やはり意識も重要と思います

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ラグビー治療院
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19:28  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腓骨筋脱臼を治療

2019.09.19 (Thu)

大阪教育大学ラグビー
練習に行って来ました

まず、最初に治療した選手ですが
腓骨筋腱脱臼です

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腓骨筋腱周囲に腫れがありました
そのため回りからの治療を施しました

ただ、この脱臼は比較的
簡単に整復が出来ます

しかし、痛みがおさまったからと言って
簡単に現場復帰するのは良くありません

腓骨筋腱脱臼は習慣性になりやすいためです
周囲に腫れも顕著にありました

しばらくの
現場復帰を控えさせました

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あと数名の治療を施しました

電車に乗って大学ラグビーに行く
練習が終わった後には

大学の学食で食事を頂きました
何か学生になった気分で爽快でした

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毛細血管

2019.09.17 (Tue)

糖尿病、高血圧、心筋梗塞、
脳血管障害、慢性腎不全など

ある種のがんなどの
命にかかわる病気も

実際はすべて生活習慣病の
慣れの果てです

そして生活習慣病は
毛細血管の病気ともいえます

根岸秀行Dr著
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毛細血管の重要性を
書かれています

そして毛細血管は
我々の施術でも十分に増えたり伸びたりします

下の写真をご覧下さい
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三ヶ月後です
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週に一回の施術でした

上記しておりますが
毛細血管を伸ばす、増やすことで

免疫力は
強化されると言われます

週に一回の施術でこれだけ
毛細血管は成長します

我々の施術で
毛細血管を増やす、成長をさせることで

生活習慣病の予防
お役に立てると思います

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20:27  |  毛細血管  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

全体を診る

2019.09.16 (Mon)

先日から
腰痛の患者さんが来られています

痛みはひどく前に屈む事も出来ず
ローリングを施すと、くすぐったい所だらけ
(ローリング療法ではこのくすぐったい所を「りゃっ感」といいうっ血している部分と診る)

腰部を視診して見ると、左の脊柱起立筋が盛り上がり
非常に状態が悪くなっていました

治療としては直接に患部に触れる事は避け
全身の状態を良くする事から始め

そして最後に痛みのきつい部分に触れ施術したところ
完璧にまでは行かなかったですが

「かなり楽になった!」といって頂き
初回の治療を終えました

ここで考えたい事は
なぜここまで痛みが出たという事です

この患者さんはまだお歳も若く
この春に大学に入学された大学一回生です

痛みは
一週間くらい前から出て来たそうで

話を聞いていると
高校時代はサッカーをしていたそうです

大学に入ってから
アメリカンフットボールに転向されました

まず最初に私が考えた事は
まったく違う競技に転向され

体に相当なストレスを
かけていたと考えます

それが「りゃ感」となり
血流を悪くし

そして体全体の筋肉を
硬くしていました

そのストレスによって
体幹の動きに制限がかかります

その制限のかかった体を
動かそうとします

ところが制限がかかっているために
思うように体は動いていません

自分が体を動かそうとしているイメージと
実際に体を動かしている状態とギャップが生じます

簡単にいうと
自分では動かしていると思っている所が動いていない!という事です。

その動いていない所に
力ばかりが入っています

力ばかり入って伸びなければ
筋肉自体のストレスが取れません

そのストレスが溜まりに溜まって
痛みが出て来たものと考えます

長くなりましたが

以上が今回腰痛で来院された患者さんの
痛みの原因と考えました

要は痛みの出ている所だけを診るのではなく
全体を診るという事と思います

局所だけの治療は
その時だけの対症療法になり

根本的な治療になっていないと
私は考えています

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20:39  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

踵骨々端炎

2019.09.14 (Sat)

踵骨々端炎とは成長痛の事です

私は今までこの疾患の患者さんに対して
基本は安静だと考えていました

もちろん痛みがきつく、
炎症を持って骨に圧痛のある時は安静が大事です

しかし、私が先日診た患者さんについて思った事は
いくら骨に圧痛があっても

必ず、その骨に痛みを来たしている原因
これを絶対に把握しなければいけない!という事でした

下の写真は踵骨々端炎の患者さんを
治療しているところです

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この写真を見ていると
踵骨にローリングをしているように見えますが

踵骨を治療しているのではなく
ある「しこり」を治療していました

このしこりですが
後脛骨筋腱です

この治療を施した後に患者さんに痛み具合を聞くと
やはり「楽になった!」といわれました

ただ、踵骨の痛み
炎症は少し残っていますが

今回、私が非常に勉強になったのは
常識だけに捉われず

あらゆる面から患者さんの痛みを診る!
という事でした

現に後脛骨筋腱を治療すると
痛みは楽になりました

今までの私の成長痛に関しての考えは
安静がなければ痛みは取れない!というものでしたが

それだけではない!という事で
本当に日々勉強です

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19:34  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アキレス腱周囲炎

2019.09.12 (Thu)

アキレス腱痛、周囲炎ですが
アキレス腱痛とはアキレス腱自体に痛みがあり

肥厚といって
アキレス腱自体が分厚くなって来る疾患です

アキレス腱周囲炎とはアキレス腱の周囲の組織に炎症を来たし
痛みを伴って来る疾患ですが

アキレス腱の肥厚とともに
周囲の組織に摩擦が起こり

それが原因で発症と思われますので
私の考えとしてどちらかを区別するという事はありません

文献では原因をオーバーユーズとされていますが
勿論それも私はあると思います

ところが私はこれだけが
原因とは思っていません!

下の写真をご覧下さい、
mjnhghgbhjhjnjnk.jpg

これは腰椎のズレを診ているところです
この場合ですがL5が右の方に回旋しズレていると思われます

そうすると骨盤が歪んで行き
下肢の長さが違って来ます

そうする事で

必ず体のあちこちに引っ張られる箇所や
圧迫される箇所が出て来ます

そうした箇所にオーバーユーズなどの負担がかかり
痛みが発症すると私は考えています

ただ、その方によって痛みにの出て来る箇所は違います
この辺が臨床を行うによって難しい所と言えます

そして、今回来院された方はアキレス腱に痛みを訴えておられたので
このL5のズレを矯正してアキレス腱局所の治療を行って行きました
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痛みの出ている所は
アキレス腱でした

私は局所だけを診ていても
治癒はないと思いました

勿論局所だけを治療していても
良い結果が出る時はあります

しかし、その方や症状によって
原因は全く違います

全体を診なければ
施術の意味はないと思います

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19:19  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

捻挫の早期復帰には周囲の状態を良くする

2019.09.12 (Thu)

大学生のメンテナンスです
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昨日は暑かったです
やる度に汗がポトポトと落ちて来ます

しかし、現場での施術に対し
そんな事で文句を言って来る者はいません

その場が必死の状態です

先週に診た者ですが
幾分、先週よりもマシになっていました

内側々靭帯の圧痛自体は
まだ、圧痛はありましたが

周囲の状態が
かなりまでは言いませんが

良い状態になっていました

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三週間前に捻挫をされた方ですが

靭帯の圧痛はありましたが
関係のない場所までも圧痛があります

関係のないところの
圧痛は取れて行きましたが

やはり、靭帯の圧痛は
残存しました

しかし、三週間経っている以上
局所だけを意識していてはいけない

周囲の状態も考えないと
復帰にかなり遅れると選手に伝えました

まだ、診なければいけない者は
いくらでもいます

また行ける時いは行きます
よろしくお願い致します

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試合前の施術

2019.09.09 (Mon)

大きな試合になればなる程に緊張します
すると、選手というのは普段は非常に厳しい練習をされています

体のどこかに負担がかかっていないと言う事はありえません
選手の性格、緊張具合によって何らかの痛みを訴えるものが出てきます

「そんなん、気の持ちよう!」
「精神力が弱い!」

「集中していない証拠!」という大人が多々います

私はそれは違うと思います
私が選手と接していて感じる事は

「そんな時こそ選手のニーズに答える!」
これが大事と思います

現に少しの事(治療)をしてあげる事で
選手は納得して喜んでくれます

10年以上も経って
「あの時に治療してもらった!先生には世話になった!」
という選手も少なくありません

この痛みを取ってあげる事が
試合に対しての集中力をつける!

相手に対して負けない精神力をつける!と
私は認識しています

私たち大人が選手に対して
集中力をつけてもらう!

精神的に強い人間になってもらう!
と言う事の手助けをしてあげなければならないのに

頭ごなしに
「お前は大事なときになると、いつもこれやな!」

このような類の事を選手に言うと
選手は必ず反感の気持ちを持ちます

私は絶対にこれは
間違っていると考えています

私から言わすと
これは選手を批判していると言う事です

自分の事を批判されて
どんな状態で試合に挑めるでしょうか!

いろいろな選手、
子供たちの気持ちが分かる!

私はそういう治療家
トレーナーを目指したいと思います

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16:33  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

下肢が浮いている

2019.09.09 (Mon)

こういった方もおられます

写真を見て頂ければ
お分かりになると思います

右足が浮いている

右下肢が浮いておられます

右下肢全体にどことなく
不調を訴えておられました

もちろん施術をして行きました
施術後、下の写真のように右下肢の浮きはしずまったと思います

両方の足が沈んでいる

やはり、この状態なら
いろんな障害を併発すると思います

どこに障害が出るとは分かりませんが
やはり状態を良くすることが重要と思います

また、今回私も非常に勉強になりましたが
痛みが出ている所のみを診ているようではダメだと思いました

局所も大事ですが
このように全体を診ておかなければ

局所だけの施術では
結果は良くないと思います

今回の臨床ですが
非常に勉強になりました

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