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腓骨筋脱臼を治療

2019.09.19 (Thu)

大阪教育大学ラグビー
練習に行って来ました

まず、最初に治療した選手ですが
腓骨筋腱脱臼です

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腓骨筋腱周囲に腫れがありました
そのため回りからの治療を施しました

ただ、この脱臼は比較的
簡単に整復が出来ます

しかし、痛みがおさまったからと言って
簡単に現場復帰するのは良くありません

腓骨筋腱脱臼は習慣性になりやすいためです
周囲に腫れも顕著にありました

しばらくの
現場復帰を控えさせました

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あと数名の治療を施しました

電車に乗って大学ラグビーに行く
練習が終わった後には

大学の学食で食事を頂きました
何か学生になった気分で爽快でした

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毛細血管

2019.09.17 (Tue)

糖尿病、高血圧、心筋梗塞、
脳血管障害、慢性腎不全など

ある種のがんなどの
命にかかわる病気も

実際はすべて生活習慣病の
慣れの果てです

そして生活習慣病は
毛細血管の病気ともいえます

根岸秀行Dr著
njjugytftyyh.jpg

毛細血管の重要性を
書かれています

そして毛細血管は
我々の施術でも十分に増えたり伸びたりします

下の写真をご覧下さい
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三ヶ月後です
llkjhgg_20190917201212d81.jpg

週に一回の施術でした

上記しておりますが
毛細血管を伸ばす、増やすことで

免疫力は
強化されると言われます

週に一回の施術でこれだけ
毛細血管は成長します

我々の施術で
毛細血管を増やす、成長をさせることで

生活習慣病の予防
お役に立てると思います

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全体を診る

2019.09.16 (Mon)

先日から
腰痛の患者さんが来られています

痛みはひどく前に屈む事も出来ず
ローリングを施すと、くすぐったい所だらけ
(ローリング療法ではこのくすぐったい所を「りゃっ感」といいうっ血している部分と診る)

腰部を視診して見ると、左の脊柱起立筋が盛り上がり
非常に状態が悪くなっていました

治療としては直接に患部に触れる事は避け
全身の状態を良くする事から始め

そして最後に痛みのきつい部分に触れ施術したところ
完璧にまでは行かなかったですが

「かなり楽になった!」といって頂き
初回の治療を終えました

ここで考えたい事は
なぜここまで痛みが出たという事です

この患者さんはまだお歳も若く
この春に大学に入学された大学一回生です

痛みは
一週間くらい前から出て来たそうで

話を聞いていると
高校時代はサッカーをしていたそうです

大学に入ってから
アメリカンフットボールに転向されました

まず最初に私が考えた事は
まったく違う競技に転向され

体に相当なストレスを
かけていたと考えます

それが「りゃ感」となり
血流を悪くし

そして体全体の筋肉を
硬くしていました

そのストレスによって
体幹の動きに制限がかかります

その制限のかかった体を
動かそうとします

ところが制限がかかっているために
思うように体は動いていません

自分が体を動かそうとしているイメージと
実際に体を動かしている状態とギャップが生じます

簡単にいうと
自分では動かしていると思っている所が動いていない!という事です。

その動いていない所に
力ばかりが入っています

力ばかり入って伸びなければ
筋肉自体のストレスが取れません

そのストレスが溜まりに溜まって
痛みが出て来たものと考えます

長くなりましたが

以上が今回腰痛で来院された患者さんの
痛みの原因と考えました

要は痛みの出ている所だけを診るのではなく
全体を診るという事と思います

局所だけの治療は
その時だけの対症療法になり

根本的な治療になっていないと
私は考えています

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20:39  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

踵骨々端炎

2019.09.14 (Sat)

踵骨々端炎とは成長痛の事です

私は今までこの疾患の患者さんに対して
基本は安静だと考えていました

もちろん痛みがきつく、
炎症を持って骨に圧痛のある時は安静が大事です

しかし、私が先日診た患者さんについて思った事は
いくら骨に圧痛があっても

必ず、その骨に痛みを来たしている原因
これを絶対に把握しなければいけない!という事でした

下の写真は踵骨々端炎の患者さんを
治療しているところです

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この写真を見ていると
踵骨にローリングをしているように見えますが

踵骨を治療しているのではなく
ある「しこり」を治療していました

このしこりですが
後脛骨筋腱です

この治療を施した後に患者さんに痛み具合を聞くと
やはり「楽になった!」といわれました

ただ、踵骨の痛み
炎症は少し残っていますが

今回、私が非常に勉強になったのは
常識だけに捉われず

あらゆる面から患者さんの痛みを診る!
という事でした

現に後脛骨筋腱を治療すると
痛みは楽になりました

今までの私の成長痛に関しての考えは
安静がなければ痛みは取れない!というものでしたが

それだけではない!という事で
本当に日々勉強です

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アキレス腱周囲炎

2019.09.12 (Thu)

アキレス腱痛、周囲炎ですが
アキレス腱痛とはアキレス腱自体に痛みがあり

肥厚といって
アキレス腱自体が分厚くなって来る疾患です

アキレス腱周囲炎とはアキレス腱の周囲の組織に炎症を来たし
痛みを伴って来る疾患ですが

アキレス腱の肥厚とともに
周囲の組織に摩擦が起こり

それが原因で発症と思われますので
私の考えとしてどちらかを区別するという事はありません

文献では原因をオーバーユーズとされていますが
勿論それも私はあると思います

ところが私はこれだけが
原因とは思っていません!

下の写真をご覧下さい、
mjnhghgbhjhjnjnk.jpg

これは腰椎のズレを診ているところです
この場合ですがL5が右の方に回旋しズレていると思われます

そうすると骨盤が歪んで行き
下肢の長さが違って来ます

そうする事で

必ず体のあちこちに引っ張られる箇所や
圧迫される箇所が出て来ます

そうした箇所にオーバーユーズなどの負担がかかり
痛みが発症すると私は考えています

ただ、その方によって痛みにの出て来る箇所は違います
この辺が臨床を行うによって難しい所と言えます

そして、今回来院された方はアキレス腱に痛みを訴えておられたので
このL5のズレを矯正してアキレス腱局所の治療を行って行きました
lkjhhhhjj.jpg

痛みの出ている所は
アキレス腱でした

私は局所だけを診ていても
治癒はないと思いました

勿論局所だけを治療していても
良い結果が出る時はあります

しかし、その方や症状によって
原因は全く違います

全体を診なければ
施術の意味はないと思います

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捻挫の早期復帰には周囲の状態を良くする

2019.09.12 (Thu)

大学生のメンテナンスです
juuhjjhghgg.jpg

昨日は暑かったです
やる度に汗がポトポトと落ちて来ます

しかし、現場での施術に対し
そんな事で文句を言って来る者はいません

その場が必死の状態です

先週に診た者ですが
幾分、先週よりもマシになっていました

内側々靭帯の圧痛自体は
まだ、圧痛はありましたが

周囲の状態が
かなりまでは言いませんが

良い状態になっていました

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三週間前に捻挫をされた方ですが

靭帯の圧痛はありましたが
関係のない場所までも圧痛があります

関係のないところの
圧痛は取れて行きましたが

やはり、靭帯の圧痛は
残存しました

しかし、三週間経っている以上
局所だけを意識していてはいけない

周囲の状態も考えないと
復帰にかなり遅れると選手に伝えました

まだ、診なければいけない者は
いくらでもいます

また行ける時いは行きます
よろしくお願い致します

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試合前の施術

2019.09.09 (Mon)

大きな試合になればなる程に緊張します
すると、選手というのは普段は非常に厳しい練習をされています

体のどこかに負担がかかっていないと言う事はありえません
選手の性格、緊張具合によって何らかの痛みを訴えるものが出てきます

「そんなん、気の持ちよう!」
「精神力が弱い!」

「集中していない証拠!」という大人が多々います

私はそれは違うと思います
私が選手と接していて感じる事は

「そんな時こそ選手のニーズに答える!」
これが大事と思います

現に少しの事(治療)をしてあげる事で
選手は納得して喜んでくれます

10年以上も経って
「あの時に治療してもらった!先生には世話になった!」
という選手も少なくありません

この痛みを取ってあげる事が
試合に対しての集中力をつける!

相手に対して負けない精神力をつける!と
私は認識しています

私たち大人が選手に対して
集中力をつけてもらう!

精神的に強い人間になってもらう!
と言う事の手助けをしてあげなければならないのに

頭ごなしに
「お前は大事なときになると、いつもこれやな!」

このような類の事を選手に言うと
選手は必ず反感の気持ちを持ちます

私は絶対にこれは
間違っていると考えています

私から言わすと
これは選手を批判していると言う事です

自分の事を批判されて
どんな状態で試合に挑めるでしょうか!

いろいろな選手、
子供たちの気持ちが分かる!

私はそういう治療家
トレーナーを目指したいと思います

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16:33  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

下肢が浮いている

2019.09.09 (Mon)

こういった方もおられます

写真を見て頂ければ
お分かりになると思います

右足が浮いている

右下肢が浮いておられます

右下肢全体にどことなく
不調を訴えておられました

もちろん施術をして行きました
施術後、下の写真のように右下肢の浮きはしずまったと思います

両方の足が沈んでいる

やはり、この状態なら
いろんな障害を併発すると思います

どこに障害が出るとは分かりませんが
やはり状態を良くすることが重要と思います

また、今回私も非常に勉強になりましたが
痛みが出ている所のみを診ているようではダメだと思いました

局所も大事ですが
このように全体を診ておかなければ

局所だけの施術では
結果は良くないと思います

今回の臨床ですが
非常に勉強になりました

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筋肉のつまり

2019.09.08 (Sun)

前回のブログで「筋肉の張り」を書きましたが
アスリートでは筋肉を触っていて「張り」を感じます

しかし、運動不足の中年以降の方では
「張り」を感じずに筋肉に「つまり」を感じます

アスリートと運動不足の方では
これだけの違いがあるかのかと感じさせられますが

この「つまり」とは治療家であれば
誰しもが筋肉を触っていて感じる事だと思います

この筋肉の「つまり」とは
下の写真のように
20140919193401a4a_20190908174424f8d.jpg

血液がドロドロ状態の
ようになっていると思われます

右側の状態です
左側は血液サラサラ状態です

このドロドロ状態ですが
場合によっては必要です

いざ!と言う時
俊敏性が必要な時に必要です

いざ!と言う時にはドロドロ状態
普段はサラサラ状態

このキリカエが非常に大事ですが
普段からドロドロ状態では

いろんな体調不良
原因のない痛みを引き起こして行きます

この赤血球、白血球では
普段にまともな働きがあるとは思えません

いずれ何らかの体調不良を
招いて行くと考えられます

アスリートの「筋肉のはり」は
原因の無い痛みの原因

運動不足による「筋肉のつまり」は
何らかの体調不良や慢性的な病気

この二つをいずれ招いて行く
私にはこのように思えます

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筋肉のはり

2019.09.07 (Sat)

筋肉の「はり」ですが
若い人、アスリートに感じる事です

nhgtfv_20190328201629154.jpg

運動不足の中年では
「はり」よりも「つまり」を感じます

この「つまり」については
次のブログで書きたいと思いますが

治療家であれば
感覚的に分かる事だと思います

アスリートの筋肉の「はり」ですが
放っておくと「うっ血」自体がひどくなり

痛みが出て来ます
そして、ちょっとした圧で(ローラーをかけると)過敏に痛がります

私はこの「うっ血」を
「炎症性のうっ血」と考えています

そして「炎症性のうっ血」を放っておくと
普段、何もしない時から痛みが出現して来ます

この痛みが何も原因のない
痛みと私は考えています

普段から交感神経が緊張しているところに
試合前などに余計に交感神経が緊張して

痛みが出ると
考えられます

と言う事は
普段は十分に副交感神経緊張(リラックス神経)状態にしておく

そのためには
体の血流を十分に良くする事です

そして、いざと言う時には
交感神経緊張(いざと言う時にやる!)にする

このキリカエが非常に大事ですが
普段から交感神経緊張状態では故障の原因となります

アスリートの方で
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