FC2ブログ

痛みのある「しこり」(疎頚部痛)

2019.12.30 (Mon)

グローインペインの患者さんです

Groin pain

写真を撮り忘れたので
上の写真でご容赦下さい

今回の患者さんについては
そ頚部(股間節前面)の痛みはほぼ取れました

しかし、調子がなかなか良くならない
と言われます

すると、上前腸骨棘の後方の際
こんなところに痛みのある「しこり」がありました

この痛みのある「しこり」は
痛みの発症を起こす「しこり」でした

この「しこり」をほぐして行き
痛みのない「しこり」にすれば

ほぼ、痛みは取れると思います

痛み、圧痛のある「しこり」かは
触れば分かります

私の経験上、この「しこり」が把握出来れば
痛みの取れるのは早いと思います

しかし、早く治すと言うのは厳禁です
必ず、好転反応と言うのが現れます

どんな治療でもそうですが
好転反応を出さずに

患者さんに負担をかけないようにして
治して行くのがベストです

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
http:://www.ashiya-rolling.com

(疎頚部痛、グローインペインはラグビーで圧倒的に、スタンドオフに多いです)
ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
スポンサーサイト



21:14  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

痛み止め

2019.12.29 (Sun)

夕方、今日もラグビーの番組がありました
ラグビーの人気は凄いです
大教ー京大Ⅱ

ただ、私が気になっているところですが
あれだけの試合をして毎試合無事と言う事はないと思います

おそらく痛みを止める注射をされているのでは?
と思います

それは何故か?と言う事ですが

私の経験上ですが
この注射をすると

まず二試合が限度です
私の経験上、二試合打ってしまうと

精も根も尽きはてた顔になって行きます

悪い状態が治っていないのに
痛みを止めてグラウンドに出さすと言う事です

これは選手の希望が大きいと思いますが
経験上、二試合が限度です

良いか悪いかでは
悪いい決まっています

しかし、選手の気持ちになれば
討ってくれ!言いたい気持ちは分かります

治療家として
何とも言えない気持ちです

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rollinbg.com


ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院

芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具
19:44  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

捻挫をしやすい人

2019.12.28 (Sat)

捻挫、特に足関節捻挫ですが
される人は同じばかりに多いです

これは私の経験上から言える事ですが
それはなぜか?と言う事は

私は骨格に問題があると思います
下の社員を見て頂ければ分かると思います

足がズレていて
バランスが悪くなっています
捻挫治療前

足がそろっていて
バランスが良くなっています
捻挫治療後

これを治療をして
バランスを良くして行きます

このバランスを良くして行くことは
比較的、容易に出来ると思いますが

何が大事かと言うと
施術をする場所です

腹部と末梢です

腹部を施術するだけで
下肢は揃って行きます
kjjgtffdff_201912271853513de.jpg

その次に大事なのが
末梢です
肩の反射区二

私が体のバランスを揃えるには
この二つの箇所が重要に思えます

この二箇所を施術するだけで
体のバランスが揃うと言う事は

副交感神経を緊張させると言うことは
腹部と末梢が非常に重要と思います

このことから私の治療は必ず
腹部と末梢は取り入れるようにしています

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具

ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
19:31  |  トレーナー活動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腱鞘炎の治療の基本

2019.12.27 (Fri)

いわゆる腱鞘炎の肩ですが

私は腱鞘炎の方を治療していていつも思うのは
同じ仕事をしていて腱鞘炎になる人とならない人がいると言う事です

その違いは何か?と言う事ですが
私は姿勢に問題があると見ています

腱鞘炎の方は決まって猫背の方が多いです
猫背になると神経や動脈が圧迫されて行きます

首から神経が出ているため
猫背の人は首で神経が圧迫されます
吉岡さんの治療

首をほぐしますが
この時、やり過ぎると後がつらくなる人がいます

やり過ぎない程度が
良いと思います

次に鎖骨の下をローリング療法器具
ビューテーミニで治療して行きます
20091031215710395_201912271853475da.jpg

鎖骨の下からは上肢に行く
動脈、神経が束になって流れています

上肢全体を治療するのは
もちろんですが背中を良く治療します
kjhgffguuuhhhj_20191227185352777.jpg

肩関節のこう言ったところも
非常に大事です
肩の治療

とくに猫背になられている方は
こう言った所も非常に硬くなっています

大きなしこりとなっている方もいます
よく治療をします

また、下腹部も圧迫されるため
腹部も重要です
mokuteki02_2019122719234258a.jpg

股間節も圧迫されています
とくに全部が圧迫されています

また、股間節のこの部位がうっ血していると
反射区として胃も悪くなって来ます

私は腱鞘炎で猫背は
胃の調子も悪くなると考えています
松岡くんを治療

最低でも以上の治療をしてから
局部の治療に入って行きます
jjhyggghhjjjj_201912271905557a1.jpg

あまりに痛みがきつければ
痛み止めの注射も進める場合もあります

しかし、以上の治療が
腱鞘炎の治療の基本と考えています

少しでも痛みがあれば
そこからきつくなって来る可能性が十分にあります

少しの痛みも相談して下さい
痛みが長引く場合があります

また、上記にもしていますが
僕は腱鞘炎は胃にも良くないと考えています

腱鞘炎と思う方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具
19:40  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

治療期間

2019.12.26 (Thu)

痛みがあれば
日数をあけずに来ることを患者さに言います

定期的なメンテナンスであれば
人にもよりますが

2週間に一回の治療を進めます
この2週間に一回というのは

次の理由です

255155552255555_20191226203700283.jpg

写真を見て頂ければ
お分かりになると思いますが

左図がサラサラ血液です
右図はドロドロ血液です

普段はサラサラ血液でなければ
自然治癒力が発揮できません

ドロドロ血液は普段のストレスでなります
もちろんドロドロ血液では自然治癒力は低下しております

ストレスなどを抱えておられる方は
普段からドロドロ血液と言う事です

しかし、このドロドロ血液も
重要な時があります

このドロドロ血液は瞬発力の時に必要な
解糖系の反応です

瞬発力が必要な時に
威力を発揮します

例えば火事場のクソ力が必要な時
体はドロドロ血液を必要とします

サラサラ血液は
ミトコンドリア系の反応です

リラックスしている時には
サラサラ血液が必要です

人間が本来持っていえう自然治癒力と言うのは
このサラサラ血液状態と言う事です

普段はサラサラ血液
いざと言う時にはドロドロ血液が理想と言う事です

しかし、普段の仕事などでストレスがかかり
普段からドロドロ血液になられている方が多いと言う事です

この状態であれば
人間が本来持っている自然治癒力が発揮しません

この状態を回避するため
二週間に一度の治療を進めています

これが私の考える
治療期間です

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具
20:57  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

肩凝り・治療

2019.12.24 (Tue)

我々治療家の元に来られる患者様で、
一番多い疾患と言っても過言ではないと思います

、肩が凝ったと言われる方は
身体全身の血流が悪くなっていると思われます

従って肩凝りを楽にすると言う事は
まずは身体全身の血流を良くする事が大事で

身体全身の血流を良くすると言う事は
私は万病の予防になると考えています

私の経験上、ほとんどの人が
肩が凝っている人と思います

水山の肩こりを治療

治療家の先生方
それぞれいろんな治療法があると思います

どれを取っても良いものだと思います

上にも書いていますが
私の経験上肩が凝った!と言って来る人

全身のありとあらゆる所がこっています
体全身の血流が悪くなっていると言う事です

体全身の毛細血管が収縮している
交感神経緊張状態に陥っている!

あるDrの本を読んでいると、
この交感神経緊張状態があらゆる病気の原因となる!

と提唱されておられます

また肩がこって来ると、
集中力が続かないなど精神的にも良くなく

筋肉が硬くなって来るため力が入りにくく
どうしても姿勢が悪くなります

肩関節の動きが悪くなり五十肩に原因になったり
上肢に行く血流が悪く腱鞘炎になったり

気管や肺を圧迫するため持久力が落ちるなど
様々な疾患や体にとって悪い影響を及ぼすと考えられます

ちょっと大げさに書いたかも知れませんが
肩こりが取れれば体は非常に楽になります

私が柔道整復師の学校に通っていた時
講師に来られていたDrが

「肩こりって患者ですか?」
と言われていたのを今でもよく覚えています

確かに医学的に診ると
あまり大した疾患ではないと思います

しかし患者様にとって辛いものは辛いです

「何もする気がしない
   しんどくて仕方がない、
      何とかして下さい!」

など言って来られる方が
非常に多いです

とにかく早く楽になって頂くよう
心掛けて治療しています

(治療)
◆経穴
肩こりのツボ
20120621230758a94_20191224195842c0e.jpg

・天柱 頭を支える高い柱
     目・鼻・耳・頭部の疾患、不眠、ノイローゼ、
     ヒステリー、神経症、高血圧

・風池 頭部においてよく症状が現れたまるところ
     目・鼻・耳・脳の病気

・天井 肩にある深い井戸
     頭部・頸部をめぐる動脈と関係がある、
     脳の疲労、目・歯・耳の痛み、
     頭痛、めまい、寝違い、呼吸器に異常

・極泉 最上部にあって急流をなす泉
     心臓病、肋間神経痛、五十肩、
     耳・鼻・口などにも一脈通じるものがある

・膏盲 薬の効き目が届かない深いところ
     呼吸器疾患、心臓病、ノイローゼ、
     精神疲労、肋間神経痛

(反射区)
・手の甲
肩の反射区
肩こりの反射区

・足の外側
肩の反射区二
京骨

上にあるように肩の反射区など
特定のところも重要です

しかし、私は肩こりと言って来られる方
全身の治療が重要と考えています

下の写真は腹部の治療です
この腹部は治療の基本です

mokuteki02_201912242006408bf.jpg

腋窩部分、肩こりには重要です
必ず凝っています
肩の治療

抹消も、どんな治療にも重要ですが
肩凝りにとって、Uターン部分

非常に重要です
抹消を治療する

末梢専門の末梢ローラーで
治療して行きます
抹消ローリング機

その他、ありとあらゆる所
すべてを治療して行きます

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com



芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具
20:22  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラグビー障害

2019.12.23 (Mon)

ラグビーはタックル、スクラム、ラック、モールなど
コンタクトが含まれるボールを用いた
大教ー京大Ⅲ

格闘技的要素を含んだスポーツです

・頸部損傷
・脳震盪
・大腿部打撲(挫傷)
・肩関節脱臼
・肩鎖脱臼
・膝関節捻挫(前・後十字靭帯、内側々副靭帯、内・外側副靭帯)
・腰部捻挫
・肋骨骨折   ・舟状骨骨折     ・中手骨骨折
・鎖骨骨折   ・橈骨遠位端骨折  ・膝蓋骨骨折
・手指骨折   ・足関節果部骨折  ・下顎骨骨折 etc

上記している外傷は

私が経験して来たものです

このようにラグビーと言うスポーツは
非常に外傷の多いスポーツです

出来るだけ外傷は予防しなければなりません
外傷の予防は非常に難しいと思われるかも知れません

しかし、100%は無理ですが
私はある程度の予防は可能だと考えています

ラグビーも他のスポーツと同様
パフォーマンス向上のための練習

筋力トレーニングをされます
この際、周囲にいてるトレーナーや医療人は

・予防するためのパフォーマンスの向上
・予防のためのテーピング
・このような時にはこのような外傷が考えられると言う

外傷に対する意識の強化

※外傷の種類や発生機転を理解させる事で
 いざと言う時に体が未然に防ぐ動きをとります 

ただこれも100%ではありませんが

これらを教授し
理解させる義務があると思います

(肩関節脱臼直後)
kijjhuhujjnjnjkjkjkjk.jpg

上の写真は肩関節脱臼の直後です
肩関節脱臼も突発的に発生し

完璧な予防は無理とは思います
筋力を鍛えると肩関節脱臼の予防となると言いますが

私の経験上、あまり意味は無いと思います
30年位前の大相撲で横綱がよく脱臼をされていました

横綱は腕立て伏せを200回位平気でされていました
ところが肩関節を脱臼されていました

筋力だけでは肩関節脱臼の予防は
出来ませんでした

私は肩関節脱臼に関しては
意識が非常に大事と思います

しかし、普段の練習から肩関節脱臼の発生起転を理解させ
危ない肢位を取らせない体の持って行き方

これが非常に大事です

下の写真は肩関節のテーピングです
肩関節脱臼予防のためのテーピング
Ⅱ肩脱臼のテーピング

テーピングの張力だけでは
肩関節脱臼の予防はまず不可能です

しかし、肩関節にテンションをかける事により
脳が刺激されセンサーが働きます

肩関節脱臼の予防には
筋力、発生起転、テンションをかけセンサー(感性)を働かす

これらが大事と思います

足関節捻挫であればテーピングを施します
テーピングのテンションだけでは

足関節の動きを止める事は不可能ですが
テンションが脳に刺激を与えます

その刺激がセンサーとなり
ある程度の捻挫の予防となります
足関節をtw-ピング

鎖骨骨折であれば
コンタクトをする前に
鎖骨を出来る範囲で自分で叩く
そうする事でCaイオンを吸収しやすくなり
骨の強化が計れる、

※Wolffの法則
骨組織は、刺激が乏しいなかでは萎縮を起こし
通常刺激では骨は維持される程度である

しかし、少し強い刺激を与えることにより、細胞は生理学的に活性化して増殖が行われる
また、さらに刺激が強すぎると細胞は破壊され

吸収を生じる

すなわち、生理学的限界以上の応力→骨吸収
生理学的範囲内で通常のより高いストレス→骨形成

通常の応力→骨量維持・無変化、応力が加わらない→骨吸収・廃用性萎縮の関係となる
これをWolffの法則と呼ぶ


肋骨骨折であれば
相手から自分を守れるパスの仕方
肋骨を守るための当たりの仕方

これらをパフォーマンス向上だけではなく
外傷の予防としても教える

膝関節捻挫・前十字靭帯であれば
大腿二頭筋の筋力の強化やストレッチ

膝に負荷を出来るだけかけないため
足関節や股関節の柔軟性の強化

動揺性がある選手であれば
テーピングでテンションをかけ

センサーの強化を計る

四っつだけしか書いていませんが
それぞれに予防する意味はあるはずです

少しの事でも意識し予防する事です

〇慢性的な障害

・腰痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、筋筋膜性腰痛)
・頸椎損傷
・Groin pain ・Slap lesion ・上腕二頭筋長頭腱炎
・アキレス腱周囲炎 ・足底腱膜炎 ・シンスプリント   etc

これらはどれを取っても
他の競技でもある障害です

ただ、ラグビーは15人でするスポーツです
ポジションにより役割は変ります

負荷をかける所は全然違って来ます
ポジションにより障害部位を考えたいと思います

■フロントロー(プロップ、フッカー)

セットプレーの際に要となるポジションである
スクラム時には後ろ5人

前(相手)8人からの押しが加わる
そのため頸部、背部、腰部、ハムストリングス、下腿三頭筋と
上半身、下半身ともに相当な筋力が必要である

スクラムを組む際には首を反らし相手を突き上げる
またスクラムが崩れた際には

自分を守るためのパフォーマンスの向上を求められる
とくにフッカーは両プロップを両手でバインドしているため

直接頭部、顔面から落ちるため
特に頸部の筋力の強化が必要である

また腰椎にも相当な負荷がかかるため
腰椎分離症を発生させる選手も多い

常日頃からのメンテナンスも非常に重要である

またフッカーの場合
ラインアウトでスローイングをする選手が多い

スクラムで肩をぶつけ常に衝撃を与えている
Slap Lesion、肩板損傷を訴える選手もいる
練習後のRICE処置等のメンテナンスを怠らない事である
大教ー京大Ⅱ

■セカンドロー(ロック)
フロントローと動様でセットプレーでの役割が重要である
フロントローよりも走力が求められ

ボールを持って相手にコンタクトする場面も多い
キックオフ、ラインアウトでのジャンパーになる場面が多く

下肢の筋力の強化、柔軟性、平衡感覚が求められる
空中でボールを獲得するため

肩関節の柔軟性、ボールハンドリングスキルが求められる
そのため常に肩関節を強化し肩甲骨の動きを良くする、

そのためには肩関節ばかりでなく
股関節の柔軟性も必要である
ffdfdgfgbgbgb.jpg

■バックロー(フランカー、NO、8)

相手FWのサイド攻撃
相手BKへのディフェンスと
タックルに行く機会が多いポジションである

そのため肩鎖関節脱臼・損傷
鎖骨骨折等が考えられる

また、FWの攻撃、BKへのフォロー
ラック、モールへの参加と

アタックに対してもコンタクトを要するポジションである
競技レベルのパフォーマンスの向上のみならず

外傷を防ぐパフォーマンスの向上も考えて欲しい!

■ハーフバックス(SHとSO)

」FWとBKをつなぐポジションである
ゲーム中の移動距離はチームで最も長い
☆SH
 ・これらのため高い持久力のための有酸素運動
 ・俊敏性を求められるための無酸素運動
 ・非常に高いハンドリングスキルのための感性
 ・身体的疲労状態でも、冷静な判断能力を要求されるためのメンタル面

☆SO
 ・高い持久力のための有酸素運動
 ・俊敏性を求められるための無酸素運動
 ・15人の司令塔となるための判断能力に対するメンタル面
 ・非常に高いキックスキル

これらがすべてが必要となる

これらすべてを発揮出来るためには
常日頃からの体のメンテナンス

集中力強化のためのメンタルトレーニング
これらが非常に大事である

またSHは転がっているボールを拾うとする時
mallet fingerが非常に多い

これを回避することは不可能であるが
発生起転を選手にしっかり理解させる事で

それを回避するプレーが出来るのではないか
少しでも予防出来ると思う
jjnijfjioijfiokfkofookfvfv.jpg

またSOに関しては
Groin pain syndromeが非常に多い

これは常日頃のメンテナンスで充分予防は可能である


■CTB

展開プレーに中心的ポジションである
自分が犠牲となってポイントを作りに行く
(相手ディフェンスを引き寄せるためである)

その際、大腿部打撲を伴うことが多い
この時、打撲と言うより挫傷

いわゆる肉離れの状態になっている
やはり外傷を避けるためのパフォマンスの向上

前もってタオルやスポンジを大腿部にかませ
少しでも衝撃を減少させるべきである

またタックルに行く機会が非常に多い
これも外傷予防のためのパフォーマンス向上を

日頃の練習から意識しなければいけない

CTBはランニングコスト、バランス能力、
パススキル、コンタクトフィットネス、

すべてが必要である
これらのためには日頃の体のメンテナンスが非常に重要である
jjhgfff_20191223191238ccd.jpg


■バックスリー

WTBはチームのトライゲッターである
ランニングスピードが一番要求される

ここと言う時の俊敏性
ステップを切ったりとっさにトップスピードになれる身体感覚

無酸素運動を必要とされる
そのためにはいつでも加速出来る体勢

有酸素運動も必要とされる

ケアーとしては腰、股関節、下肢の柔軟性
持久力強化のための体全体のケアー

これらが大事である

また急なステップを切るため
捻挫に対する予防も重要である

FBはチームの最後尾に位置し
ゲーム全体の動き、流れを常に意識しなければいけない

そのため視野の視野の広さ、集中力を求められる
その際のプレー範囲、移動距離が広大であるため

持久力(有酸素運動)を求められる

またBKラインへの参加の際には
一瞬のスピード、無酸素運動を求められる

また高いキックスキルを求められるポジションでもある
Groin painへのケアーは重要である

とっさの俊敏性のための腰、股関節、下肢ケアー
持久力を求められる体全体へのケアーは

WTB同様に重要である
kjjjklloloiijhhbbnb_2019122319164028b.jpg


(ラグビー選手の一般的治療)
基本的治療はどのポジションも同じです

【腹部〕
腹部は非常に重要です

これはラグビーに限らず
どの競技も同じです

私は体の骨格以上、痛みの根源、筋肉のアンバランスは
内臓から始まると考えています

膝が曲がるようにするには下腹部が重要

小倉選手


【肩】
ラグビー選手は肩を傷める事が多いです
常に柔軟性を付けて置く事です

肩の動きが悪ければ
肩板損傷、上腕二頭筋長頭腱炎、Slap lesionの原因となると考えています

また私は肩鎖関節にもアプローチをかけます
そうする事で肩の動きは良くなります

そして肩鎖関節損傷の予防にも

完全ではないにしろ
ある程度は予防出来ると考えています

首の治療水山


【首】

」首は言うまでもなく重要です
とくにフロントローは神経根が圧迫されています
吉岡さんの治療

【腰】
とにかく腰痛が多い!

腰椎分離症の選手も多いです
しっかり治療します
箕ウチさん腰

【股関節】
高校ラグビー全国大会は一日おきに試合があります
股関節をほぐす事で相手チームとの足の動きの差

必ず付けれると私は確信しております
もちろん施術をした方が動きも良くなり軽やかです
甲南股関節

【ハムストリングス】
ハムストリングスも重要です
大腿二頭筋肉離れの予防

また大腿二頭筋をほぐす事で
膝関節の前方への動きの制限をかけやすくなります

そうする事で前十字靭帯のセンサーに働き
前十字靭帯断裂の予防にもなると私は考えます
ハムストリングスのつまりを取る

ラグビーというスポーツは
とにかく外傷が多いです

外傷というのは咄嗟の怪我です
しかし、私は上記している事を意識し

体のケアーを怠らなければ
完全ではないにしろ

外傷の予防になると考えています

長々とラグビーの障害について書きました
しかし、これだけをしていれば良いという事は

絶対にありません
ラグビーは若い方ばかりがプレーしているのではありません
志田さんを治療480×380

クラブチームによれば
60、70歳になられても

現役でプレーされている方はいくらでもいます
しかし外傷は付いて来ます

少しでも予防してラグビーを楽しんで欲しいです

超一流選手もローリング治療を受けておられます」
水山と看板
元神戸製鋼コベルコスティーラーズ、水山尚範氏)

観内さんと看板
( 元日本代表主将cap48 箕内拓郎選手)

(痛みを訴える選手へはその場での施術を施します)
報徳選手を治療
(菅平合宿、宿舎での選手のコンディショニング)

大学生です
大阪教育大学ラグビー部
片山くんの治療

肉離れⅢ試合前の治療
大阪教育大学

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談ください!

また、今回の記事は
ラグビーについて書かせて頂きました

治療院だけでなく
現場での治療を希望される方も

ぜひ、ご相談下さい!

info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院

芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-roling.com

器具
20:29  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ぎっくり腰・Ⅱ

2019.12.21 (Sat)

ぎっくり腰のローリングにおいて
お腹のローリングはとても大切な箇所となります
mkjhggghhhjjjkj_2019122118014704b.jpg

腹筋がしこりで硬くなっていると
腰は後ろに反り返りにくくなります

ぎっくり腰をお越した患者さんのお腹ローリングすると
硬い板の上をローリングしている様です

丁寧にお腹をローリングしとって
りゃく感をやうっ血やしこりをとっていくと

お腹が弛みややわらかくなります

そうすると
寝返り出来ない程の腰の痛みが緩和し

その場で寝返り出来るようになり
ローリング療法の即効性に驚かれることがあります

次に、両手の手や足をローリングして行きます

ローリング療法師は

筋肉や骨や腱等にくっつい小さなしこりを感じ取り
ローリングします

手の甲や手首には
腰の反射区やツボがあります

また、手の親指の付け根に
股間節区の反射区がありますが
njjduhdihddididiudiid.jpg

この反射区のしこりをローリングしてほぐすと
股間節を開脚する可動域が広がります

「体の各部位はいろいろなつながりを持っている」
という事がイメージしにくい患者さんも

この変化を体験した際
ローリング療法の反射区の効果に納得されます

また、手や足の指先をローリングする事は
血液体液循環を促進させるために重要な部位となります

手指や足指は心臓から最も離れていて
心臓から送り出された血液が体の末端へ届き

そこから心臓へ折り返すUターン部分となるため
この部位のローリングは血液循環の促進には欠かせません

血液循環が促進されると言うことは
体の不調のの改善に役立ちます

このことは、現代医学においても投薬によって
血液循環を促進させ脊柱管狭窄症等多くの

体の不調の改善をはかっていることからも分かるように
とても重要なことになります

足には、股間節の可動域改善に関連する反射区や
東洋医学における腰痛のツボが多く存在します
njhbygbhjdbskhdbdichdiudhcdicd.jpg

ツボは目には見えませんが

ローリング療法師は解剖学的な位置、感覚、経絡やツボの存在をイメージしながら
ローリングしています

また、ぎっくり腰の患者さんは、
強い痛みをかばって歩くため

ふくらはぎの筋肉に
大きな負担をかけてしまっています

その為、本来は軟らかいふくらはぎの筋肉が
まるで鶏の卵でも入っているかのような硬さを

ローリング器から感じ取ることが出来ます

次に、体勢を変えて横向きで腸骨稜(ウエストライン)
もローリングします
jhgvtfrgvhhjbbhjjbhjkjkjknjknjknjknjknjjn.jpg

この部分は、ぎっくり腰を起こして直接的な筋肉に触れるため
特にドーゼ(刺激量)の調整が大切になります

ドーゼには0~100までの加減があります

腸骨稜部分にりゃく感がある場合は
表面の血液循環が滞り

腸骨稜付近の腰の筋肉にも
しこりが多く、非常に硬くなっています

そういった、りょく感がある部位をローリングする際は
0に近い非常に軽いドーゼでのローリングを行っています

表面循環が滞っている状態で深い部分のローリングすることは
ローリング後の反応症状は強く出すぎてします可能性があるため

最新の注意を払ってローリングしています

逆に、りゃく感が無く
腸骨稜部位を圧迫する場合は

最表面の筋・筋膜
その深層にある筋・筋膜

最深層にある筋・筋膜
腰椎や骨盤に付着する靭帯など

原因を引き起こしている部位に
届く圧力を考えながらローリングしています

その際、ねらう筋肉に適切に届くドーゼ(圧力・刺激量)はどのくらいなのか
解剖学の筋・骨格をイメージしながら慎重に判断してローリングしています

ぎっくり腰を起こしている対象の筋肉は
痙攣を起こして、つっているような状態ですので

ローリング器具からは硬い固まりを
触れているように感じます

その固まりが弛む際は
圧迫ローリングすると抵抗感がなくなり

「ふわぁ~」とローリング器具が沈む感覚や
氷が解けるような感覚があります

ぎっくり腰をローリングして改善するにあたっては
これまでに述べたこと以外にも

頭部にある腰痛の反射区のしこりをローリングして見たり
耳部にある腰の反射区をローリングして見たり
mkjnidhhdjcndicndicud.jpg

腰部と密接な関係性ある臀部周囲のしこりをローリングして見たり
アプローチは多種多様の部位・方法があります

ローリング療法師は

全身ローリングする中にそれぞれの得意な方法を使い
最適なローリング器具を選択し

ローリングする時間や刺激量などを考えドーゼを調節し
完全オーダーメイドとして

患者さんの身体を整えていくことで
ぎっくり腰を治療していきます


痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具

ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
18:12  |  ローリング療法  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ぎっくり腰

2019.12.20 (Fri)

「ぎっくり腰」、程度にもよりますが
一人で歩くのも困難で介助されながら来院される事も少なくありません

辛い「ぎっくり腰」にローリング療法師は
どのように対応しているのでしょうか?

まずは、ベットに寝てもらって
患者さんの身体の状態を問診と共に

関節稼動域もチェックします

主に、肩関節や股関節といった
大きな動きを持った関節可動域を確認します

これにより、ローリングする前の身体の状態を
ローリング療法師と患者さんが共に確認する事が出来ます

確認後、ローリング療法を開始しますが
仰向け寝てもらった状態で

鎖骨下や肋骨の骨と骨の間を
ローリングする事から開始します

この部位をローリングしながら
ローリング療法師は患者さんがどの程度の「りゃく感」(くすぐったさ)や

痛みを感じられるかをローリングしながら
患者さんの身体に問いかけていきます

又、鎖骨下や肋骨と肋骨には
ローリング症候学(※図1)にそった内蔵や体の格部位の反射が「しこり・うっ血・りゃく感」となって現れます
jjnjhgggfgvhhjj.jpg

これらの「しこり・うっ血」をローリング療法師は
肋骨にへばりついたような固まり感として

ローリング器具を通して感じとって行きます

また、ローリング療法師は
「しこり・うっ血」をローリングして取り除きながら

例えば、左第6肋間(胃・幽門部)の
目立った「しこり」を見つけると

「普段の食事の際食べ過ぎたり
よく噛む習慣が少なくて胃の負担が強くて不調なのでは?」など

患者さんの日常生活習慣と主訴以外の身体の状態を
想像することもあります

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com
 

芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具
19:12  |  ローリング療法  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローリングすると、くすぐったい(りゃく感)とは?

2019.12.19 (Thu)

「りゃく感(くすぐったい所)」は、ローリングされた時に受け手が感じる
ローリング療法びしかない

極めて特徴的な感覚だと言えます

初めてローリング療法を受けられる方の大半に
この「りゃく感」が見受けられます

この時、「私はくすぐったがり屋だから」
「わき腹だからくすぐったい」などの理由で

「くすぐったいのは当たり前」と
多くの方がおっしゃります

しかし、くすぐったく感じる場所は
体の中で特に血液やそれ以外の体液循環の悪い部分を示していて

ローリングして痛い場所よりも
くすぐったい場所の方が体の状態が悪い場所
と言えます

20091031215710395_201912192012227ba.jpg

では、なぜ血液・体液循環が悪いと
くすぐったく感じるもでしょうか?

日本人なら大抵の方は
長時間の正座の後に足感覚がおかしくなった

された事があると思います

血液・それ以外の体液循環が悪くなると
感覚が麻痺したように鈍くなったり

と言うように感覚が異常になる場合があります

ローリングしてくすぐったいと感じる理由は
これと同じものと考えています

その証拠に
ローリングをして「りゃく感」が消えると

徐々に痛みを感じるようになります

これは「りゃ感」が取れたことで
血液・体液循環が一段階改善されたことを意味します
(※すべてにくすぐったさが当てはまるわけではありません)

又、「りゃく感」が取れることで
交感神経優位状態が緩和し

リラックスする事が出来ます

これは、ローリングする事で
自律神経の偏ったバランスが整い

神経の機能が調整されたことを示します

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具
16:47  |  ローリング療法  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT