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ローリング療法~しこり~

2019.12.16 (Mon)

しこりとは何でしょう?

しこりは皮膚・皮下組織・筋・筋膜・腱・関節包・滑膜・脂肪組織・結合組織・
すべての人体組織に発生します

筋肉の拘縮、こり、皮膚と皮下組織、筋膜と筋、腱と関節包等、繊維性結合組織の癒着、肥厚、浮腫、
体液の異常分泌、血液のうけ血(静脈血の異常)、リンパ液のうったい)、毛細血管の異常増殖等が、複雑に絡み合い、
影響し合ってしこりを作ります。

これを分かりやすくしこり、うっ血と表現しました。

しこりが筋・筋膜・に発生すると癒着や筋の拘縮の為、関節の動きを制限し、
身体を不自然に歪めます。

又、その他の組織と絡み合って血液、リンパ、それ以外の体液の流れを阻害し、
十分な栄養と酸素と老廃物などの運搬を悪くし

神経を圧迫て痛みを発生させるなどをして様々な症状を生み出します。
又、しこりは部分的な虚血、浮腫を周りに作り出すため、

発痛物質を放出させ、痛みや不快感を人に与えます。
これらをガス体と表現します。

では、しこりはどうやって出来るのでしょう?

筋・筋膜・腱をはじめとする運動器は、日常の生活や、仕事、
スポーツなどの筋疲労などで毎日傷つき毎日修復されており、

その過程で組織同士の癒着が起こりしこりとなります、
また、ストレスで体に不自然な緊張を強いることで筋肉にコリ、

拘縮、を作り出したり、内蔵不調の反射、怪我の後遺症、自律神経の異常でも体中にしこりが出来ます。
又、漢方では経絡と呼ばれる気血や津駅()の通り道にも、しこりが出来ます。

この事が気血や津液の流れを邪魔して体調を崩す原因となり、
反応する場所をツボと呼んでいます。

しこりはツボの他に圧通点、筋(すじ)、こり、
ジャンピングポイント、トリガーポイントなどとも言われています。


このように色々な要因で発生したしこりは、それ自体が様々な症状を作り出すため、
しこり・うっ血が原因となっている症状には、病名を付けることは意味がなく、

創始者(ローリング創始者)は【病名不要論】を唱えました。

しこり・うっ血を除去出来れば、繊維性結合組織の癒着を開放し、
筋・筋膜の動きを取り戻して関節の動きがスムーズになり、

血液、リンパ、それ以外の体液の流れを正常に戻して、
酸素、栄養、、体の修復因子を各組織み運搬しやすく、神経血管の絞扼を解除して、

痛みやしびれををなくすことが出来きます。


痛み、体調不良でお悩みの方
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芦屋ローリング健康センター
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