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ローリング療法とは?

2019.12.17 (Tue)

ローリング療法は今から60年以上前に
ローリング療法創始者「蓑原右欣」が

自分の経験をもとに作り出した経験療法です

交通事故の後遺症に悩まされ続けた本人が
あらゆる病院、治療法を経験し、少しでも楽になりたいと

背部を丸いもの(当時は軟式ボール等)で
コロコロすると気持ち良くなる事を見つけました

本人も柔道整復師であった為
それから研究が始まり自動式ローリング器を発明し

これは後に特許も取得しています

※当院の自動式ローリング器
自動式ローリング機

研究を進めていくうちに
体中をローラーのような物で転がして見ると

あらゆるところに「しこり」があることを発見しました

ローラーで転がすと「しこり」が大変分かりやすく
この「しこり」を取り除くことで体の調子が良くなることを経験しました

今でこそ、ローラーで体をコロコロするのは
いろいろな所で利用されるようになりましたが

当時はローリングすると言う事が全く理解されませんでした

主に、手技で行われており
手技で確実に「しこり」を把握するのにはかなりの訓練が必要でしたが

ローリングなら「しこり」が見つけやすく
アプローチしやすい事に着目してローリング器を開発して行きました

ローラー療法のパイオニアとして
ローリング療法は今でも飛躍し続けていますが

創始者の理念である「しこり、うっ血、りゃっ感」を
なくす事で健康体を作り上げることは


今でも全く変わりありません

くすぐったい、痛いは体からの「SOS]です
ローラーで転がすと、くすぐったい・痛いところは

血液・それ以外の体液が溜まり化膿していない
おできの様な「しこり」になっています

人間の体を機械に例えると
「しこり」や「うっ血」があるところには

ほこりがつまったり
錆びているような状態になっています

創始者が体験したように
身体のオーバーホール(身体のメンテナンス)をして

機械のほこりをとって
眠っている自分で自分を治す力を最大限に呼び起こしましょう

又、「しこり」は症状のない人にも多くあり
未病(半健康で病気に進行してゆく状態)と言われる状態を作り出します

ローリングして未然に病気を防ぎ
健康な毎日を過ごしましょう

※ローリング療法の禁忌症(ローリングしてはいけない疾患)
       ・・・出血を伴うような怪我、ウイルスを含めた細菌性疾患

         ガンを含めた手術を要する疾患
         腫れている炎症性部位や化膿性部位

         熱がある場合他

※体液とは、体を構成する水分

具体的には、血液、リンパ液、細胞内外液、涙、唾液、
脳脊髄液、関節液等のすべての水分の総称

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com
 

芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

器具
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18:57  |  ローリング療法  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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