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ローリング療法師Ⓡ

2019.12.18 (Wed)

蓑原ローリング療法協会
一定の試験を合格した者のみに与えられる名称
(一級・二級があり、三年に一回更新が義務つけられている)

ローリング療法師は
ローリング器を通して「しこり・うっ血」を感じ取ります

一番多い筋・筋膜の拘縮・癒着は
硬い筋張ったような感覚としてとらえます

体液の異常部位は
もちもちとした感覚でとらえます

人間の60%以上は水(体液)で出来ていて

創始者は常に

「干上がった田んぼに水を流すように様に
隅々に体液を運び細胞を活性させることが

ローリングの効用として最も重要である」

と言っています

つまり、人間の体は体液で出来ていると言っても
過言ではなく

体液の異常分泌を正常化させることが
しこり・うっ血をなくす最大の効用となっています

口内環境は唾液という体液に支配されている様に
体も細胞内外液、組織液、血液等の「体液」に支配されています

また、近年、体液(例、血液や組織間液等)から
多くの身体を修復するための物質(修復因子)が見つかっています

ローリングする事は
この修復因子必要な場所に届ける役割にもなっています

「しこり・うっ血」は
出来る場所によっても感じ取り方は違います

指趾の先や皮膚上ではプチプチした凸凹に感じ
耳部や頭部の反射による「しこり」は糸状に感じたり

筋膜付着部や関節の周りは
風船の様に膨らんだような感じで

「しこり」をとらえる事が出来ます

大きな「しこり」は筋の形のとらえたり
水の入った風船の上をローリングしている様に感じたりします

ローリング療法師はこれらを正確にとらえて
アプローチしなければしなければなりません

その為、何十種類ものローリング器を使い分け
左右差や健側と患側の違い等も考えながら

「しこり・うっ血」を見つけます

又、「その病状にあったドーゼでローリングすることが最も重要である」

ドーゼとは、刺激量のことであり
器具の形、刺激する時間、圧迫する強さ

また、受けて側も年齢、性別、虚弱が強壮であるか等で決まります

患者さんは、「しこり・うっ血」をローリングされると
気持ち良い痛みから強い痛み、又、りゃく感(くすぐったい)を感じます

それを表情や言葉、体のしぐさ等を患者さんから感じ取り
ドーゼを決め、その人にあったローリングを選び

最も患者さんを苦しめている
「しこり・うっ血」にアプローチするように

ローリング療法師は
常に訓練、研究を行っています

まとめると、ローリング療法を学ぶ上で
大事な基礎は三つであると創始者は言っています

一、探す
  (ローリング器を使って「しこり・りゃく感・うっ血」を見つける

二、決める 
  (見つけた「しこり・うっ血」を適度なドーゼでローリングする)

三、仕上げる、又は、流す
  (ローリングした「しこり・うっ血」を、体液を使って修復する)


(ローリング器具)
幅が狭い(ドーゼが強い)→幅が狭い(ドーゼが弱い)
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特殊ローラ
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・左横
手足の指専門
(指間ローラー)

・右上
耳専用

・右下二つ
指圧補助器
(細かい所も取りやすいローラー
強めと弱めがある)

固めのローラー
(刺激が強くなる)
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柔らかいローラー
(刺激が弱くなる)
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痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

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ラグビー治療院
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18:53  |  ローリング療法  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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